“ ナイスカップル ”

 2013-05-31
多部不足で浮気心が出てきたところへ飛び込んできたタベノミクスならぬタベショックがさめませんw

今朝、フライデーを買いにいき、写真で間違いなくふたりであることを確認し、納得しました。


やっぱり鬱陶しいから、かなり警戒をしていたようですが、多部ちゃんのいまの人気からしたら、いつかフライデーされるのはしょうがないですね。

むしろ、ハッキリわかってよかったと思います。

別にやましいことをしてるわけではないし、開き直って付き合えますしね。


私たちも目撃情報やウワサがあっても、実際はどうなんだろうって気になりますしね。

こうなれば、仕事と同様に恋にも一所懸命邁進して欲しいと思います。


ふたりとも演技派同志でマジメだから、お似合いだとか、このまま交際が続いて結婚して欲しいとか言う人もいますが、恋のゆくえは誰にもわからないですからどっちでもいいですw

間違いなく言えるのは、二人の仲がどうなろうとも、これからも互いにいい仕事をしていくということでしょうね。


それよりも、当面の多部ちゃんの課題はお料理でしょうw

実家に帰って、お母さんに必死で教えてもらってるのじゃないでしょうか。

モチベーションは高いでしょうから、グングン上達すると思いますw


窪田くんに関しては、もっとインテリジェンスがある人のがいいとかいう声もありますが、確かに高校卒と東女ということで、若干気後れする点はあるとしても、すでにプロの役者としてリッパな実績があり、才能も評価されてるのですから学歴なんて関係ないですね。

有功は、他の人のところへ行っちゃったけど、代打の捨蔵が見事に多部ちゃんのハートを射止めたのは、ドラマと一緒でさすがだと思います。


多部ちゃんは、タベシャで「私、結婚できないかもしれない」って母親に言ったと書いてましたが、恋愛体質の女の子じゃないですから、共演者がイッパイいてもなかなかこれという出会いは難しかったのじゃないかと思います。

それがキラッとひらめく相手にめぐり合ったのはラッキーと言うよりも、多部ちゃんが恋愛にも鋭い感性を持っているからだと思います。


そして、相思相愛になったのは、まさに運命ってことなんでしょうねw

そんなナイスカップルに、カンパイ!!




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“ 多部ちゃん やったねっ!! ”

 2013-05-30
明日発売のフライデーで、多部ちゃんの交際が報じられるようです。

写真や記事が読みたかったので、いまコンビニに行ってきましたが、明日朝しか入荷しないって言われましたw


表紙の写真はネットにありますので、間違いないと思い、記事にします。


たぶん、タイトルは、“超衝撃メガトン級大スクープ激写:多部未華子 「『大奥』共演のイケメンとお泊まり愛」 の一部始終を撮ったぁ! ”

じゃないかと思います。大げさw


やっぱり相手は窪田正孝くんってことですが、以前から鎌倉のレストランでの目撃情報や、映画を観にいったとかってありましたから、予想はしていました。

多部ちゃんは、確かあまりこそこそしたくないというようなことも言ってましたしね。


とにかく、私はよかったと思います。

大学を無事卒業して、仕事も油がのって、もう24歳ですから。


普通の女性の幸せを味わうことは、芸の肥しにもなりますしね。

って、なんでもそういうことに結びつけちゃいけないと思いますが、結果としてってことですw


そのへんのことは、舞台で1ヵ月半ご一緒した大竹しのぶさんからもさんざん言われたのじゃないかと思います。

もちろん、人生の先輩である信頼する親友からもねw


好きと思った相手には積極的な多部ちゃんが仕掛けたのか、あるいはお楽からのアプローチなのか興味がありますが、たぶん半年以上続いていると思いますから、ステキな恋ですね。

多部ちゃんは年上しか興味がないかと思っていましたが、やっぱり捨蔵みたいにチャラチャラしてなくて、真剣に仕事に取り組んでいる窪田くんならOKなんですね。

何を考えてるか、わからなさそうですし・・・w


窪田くんは、大河の重盛の演技は圧巻でしたし、捨蔵もすぐれもんでしたし、今年公開される映画は5本ありますし、秋には蜷川さんの舞台にも出演しますし、若手男優の中では、多部ちゃんの相手として不足はないと思います。

ネームバリューは、多部ちゃんが圧倒していますが、仕事のクオリティは遜色ないですから、お互いいい刺激があるでしょうね。


つぶやきでは、男子のガックリが何人もいるのはわかりますが、女子と思われる、未華子正孝ならかわいいカップルでステキと好意的な声も多いです。


私は、今回のスクープで驚いたのは、二人の付き合いよりも、多部ちゃんがマンションに入ってることでした。

情報に疎いので、他の方は知っていたのかもしれないですが、あらためて考えれば当然なのかなってことですね。


窪田くんには、多部ちゃんに蹴飛ばされたりしないように、真摯に付き合って欲しいと思っていますw




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“ 塩対応 ”

 2013-05-29
多部ちゃん不足で、書くことが思いつかず、つい浮気心が出てしまうことをお許しくださいw


タイトルの言葉はわかる人はわかると思いますが、先日も書いたぱるること島崎さんの握手会での対応のことですね。

私がぱるるってどんな子なんだろうって調べたときに、この言葉が出てきて、どういうことかさっぱりわかりませんでした。


要するに、握手会での彼女の対応がファンから見ると冷めていて、せっかく並んで握手したのにしょっぱい気持ちにさせられるってことのようです。

その様子はナイナイの番組でも紹介されていて、アイドルの握手会っていうのは、両手で握って、愛想よく対応するものだとばかり思っていた私には驚きでした。


で、数日前に幕張で握手会があったようで、2ちゃんやつぶやきで、またまたみんながスゴイ塩対応を受けたって書いていたので、記事にしようかなって思いましたw

しかも、今回はぱるるのレーンの入り口に、他の子と対応が違うので、「体の調子が悪いかというようなことを聞かないでください」と注意書きがしてあったそうです。


何人かの握手した人が書いてますが、「どこどこ(遠方)から来ました」、「はーい」、「体調のことを聞くなって書いてあると気になっちゃいます」、「だから聞くなって!」と手を剥がされたとか、「普段の服の好みは?」、「なーい」とか、しかも座ったままで、左手での握手だったそうです。

聞くなって書いてあるのに聞くのもどうかって思いますが、前日が映画『ATARU』の撮影だったようで、疲れてもいたようですが、左手だったのは、右手ばかりだと手が痛くなるからのようです。


というようなことをきいてどう思うのか・・・、人それぞれでしょうね。

アイドルでそんなのあり得ないと思う人、それでも握手できればいいと思う人、ぱるるらしくてOKという人など様々だと思います。


ぱるるは小さいときからアイドル大好きだったようですが、彼女にとってのアイドル像は、遠くから見て憧れるもので、決して近くへ行こうとか、ましてや話そうとかいう存在ではないそうで、たまたまそういうグループの一員になってしまったけど、本当は握手会なんかは好きじゃないんでしょうね。

それはわかる気がします。


多部ちゃんは女優だから立場は違うけど、握手会というのは、たぶん2008年のカレンダー発売記念で、日本橋丸善で1回だけ人数限定でやっていますね。

写真集「1/25」の発売記念イベントは、サイン本の手渡し会で、握手はありませんでした。


あと、エキストラに参加した人が、多部ちゃんに目をそらされたとか、無視されたとか、劇場の出待ちでもサインをしてくれなかったとか、ささっと行っちゃったとか、少なくとも笑顔で対応してくれたというようなことは聞いたことありません。

俳優によっては、やたら愛想のいい人もいるのですが、それは考え方、立場の違いですから、どちらがいいとか悪いとかいうことではないと思います。


多部ちゃんはシャイですし、女優ですから、私はそういう対応でいいと思います。

下手に愛想よくすると、ファンの期待は際限なく大きくなっていきますしね。


ということで、私はぱるるの塩対応は、他のメンバーの営業用シュガー対応より、自分の考えを貫いているということで好きですね。

そういう子なのに、それを承知で、たくさんの行列が出来るそうですし、総選挙直前にも関わらず、自分の意志を曲げないところは頼もしくさえ思います。


果たして、昨年23位、こないだの中間発表7位の彼女は、6月8日にどんな順位になるのでしょうw




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“ バラを愛でる ”

 2013-05-28
昨日、可児市にある花フェスタ記念公園へバラを観に行ってきました。

ここは敷地も膨大ですが、品種が約7000あって、日本で最も多いそうです。


岐阜県ですが、高速を使うと家から1時間半ほどですので、もう20数年、毎年恒例になってます。

どんな花でもそうですが、一番キレイなときに行きたいと思いますから、毎年、早すぎず遅すぎずのタイミングと休みとお天気を勘案して行く日を決めます。


昨日は、今日から雨が降るという予報で曇りだったのですが、幸いうす曇りで、絶好の日和でした。

バラの開花状況も申し分なく、春のお花見のクライマックスをエンジョイしました。


私は、嫁さんと3時間ぐらいかけて広い園内を端から端まで回るので、結構足にきますw

でも、バラの花や山の自然の中を歩いているとがんばらなくちゃと思いますね。


今年は、しだれ梅からはじまって、ソメイヨシノ、しだれ桜、藤と、足を運びましたが、すべて開花状況はバッチリでした。

私のような年寄りが増えて、どこもスゴイ人ですが、そうやって行けるのも、平日だからですね。


仕事柄、入社してから43年、ずっと基本平日休みでしたから、そういう点はよかったと思います。

子供たちとの付き合いについては、物足りなかったのかもしれません。


本人たちは何も言わないのでわかりませんが、かえって鬱陶しくなかったかもしれませんw


春から初夏にかけてのお花見は、あと、アジサイと花しょうぶ、ユリを残すのみとなりましたが、これも恒例です。


昨日も、ETCを付けていない私は、ローカルの一つしかない一般・ETC兼用の入口で、ゆっくりと進入して、ゆっくりを券を取ってました。

後ろの車がイラついていましたw


私はこの制度が導入されると聞いたとき、高齢者が増えていくのに職場を減らして、早い、便利一辺倒で膨大な設備投資をして、狭い日本で何をやってるのだろうと思いましたから、いまのところ意地でもつけたくありません。

まあ、ホントに年をとるとガンコになっていけませんw


先日も、美術館で学芸員が10人ぐらいの人を引き連れて、メインの絵の前で、大きな声で長々と説明をしていて、他の一般客も迷惑そうだったし、私も集中できなかったので、係の女性にクレームをつけて、早く移動をしてもらいました。

ムカついたら、すぐに文句を言いたくなるのですね。


自分でも、いつか勢いでケンカをするんじゃないかと恐れています。

まあ、体力がめっきり衰えていますので、それはNGですけどねw




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“ 本物の選挙には関心ないけど ”

 2013-05-27
今年ももうひとつの総選挙なるものが話題になっています。

私は昨年までは無関心、まったく無視をしていました。


それは、誰ひとりとして、興味がある子がいないことと、CDを大量に購入して投票とかってやり方が好きじゃないからです。

でも、今年は少しだけ関心を持とうかなって思っています。


最近、ヒマにまかせて、アイドルウォッチをしていて、いろんなアイドルを見るのも悪くないなと感じているからです。

ヨーロッパサッカーのシーズンが終わって、さらに時間が出来ると、連ドラと音楽モノ、映画を観てるだけでは時間を持て余すのですね。


それに、もう私は政治経済外交などのことには関心がありません。

夢や希望を持っていたころとは違って、もうどうでもいいっていう感じです。

新聞は3紙、しっかり読みますが、テレビは気軽なのがいいですね。


で、最近知ったのですが、いろんなアイドルのテレビ番組をやっていて、みんながんばってる様子がなかなかいいものです。

基本、ニュースもスポーツもドキュメンタリーもバラエティも観ない私にとっては、自分の夢をかなえようと一所懸命に歌やダンスに励んでいる少女たちを見てるのは楽しいですw


そんな心境の変化がある今回の総選挙では、そのグループではじめて興味を持ったぱるるがどこまで上位に入るのか関心を持っています。

やっぱり、ぱるる・りほりほ・つかぽんと多部ちゃん似と言われる3人娘には他の子よりも惹かれますねw


だからといって投票をする気はさらさらないのですけどw

ただウォッチするだけです。


興味は、いままでちっともいいと思わなかった子が上位を占めていた選挙の様相がどう変わるのかってことですね。

世代交代は組織活性化の必然ですが、アイドル界ではどうなのかなってことです。


女優界では、どんどん下から若い力が突き上げてくる中、多部ちゃんみたいにオンリーワンの存在感を高めて、ますますいい仕事をしているというお手本がありますから、3人のコもがんばって欲しいと思っています。





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“ 三つの出会い ”

 2013-05-26
昨日テレビを観ていて、3人との新鮮な出会いがありました。

一人目は、佐々木大介くんです。


多部ちゃん、三浦くん、蓮仏ちゃん、夏菜ちゃん、青山くんと言えば・・・、

そうです、『君に届け』ですね。


その後、みんなかなり活躍していますね。

でも、その中で青山くんだけはなかなか見かけませんでした。


で、昨日、仲間さんのNHKドラマ『島の先生』を観ていたら、彼が出ているのですね。

ところがエンドロールを見ていたら、彼の名前がありません。


たぶんこの役じゃないかなって推測した役者の名前が佐々木大介となっていました。

で、調べたら、やっぱり青山ハルから、本名の佐々木大介に改名していました。


なかなか仕事が来ないとか、年齢的にハルっていうのはどうかというようなことで、心機一転を図ったのかなって推測しますが、がんばって欲しいと思いました。


さらに、そのドラマで、もう一人久しぶりに見たのが、小野花梨という子です。

『鈴木先生』で、長谷川さんと臼田さんが出来ちゃった結婚をすることがバレて、好きだった長谷川さん演じる鈴木先生を糾弾する生徒です。


ちょっとブチャイクですが、演技力はなかなかの子で、印象に残っていました。

来週は、その彼女のエピソードがメインになるようで楽しみです。


というように、NHKのドラマは、民放の連ドラではあまり見かけない役者が出てくるのがいいですね。

とは言っても、初回を観て、やめちゃうのも多いのですけどねw


三つ目の出会いは、おとといのJリーグ、グランパス対セレッソの録画を観ていたときです。

私は、Jは地元のグランパスしか観ないので、他のチームの選手はあまり知らないのですが、そのゲームを観ていて、ビックリしたのが、柿谷選手です。


早いパスをうまくトラップして、ワンタッチでシュートしたゴールは見事でした。

これで得点ランキングトップに並んだそうです。


Jファンの多くはすでに注目している選手なんでしょうが、ちょっと調べて、面白そうだなと思いました。

同じセレッソ出身で、ヨーロッパや日本代表で活躍する香川、清武選手とほぼ同い年なんですね。


史上最年少の16歳でJデビューした才能溢れる選手だけど、遅刻の常習犯で、自己中の気があって、徳島にレンタルされるなど、23歳のいままで紆余曲折があったようです。

監督の弁では、香川選手は責任感が強くてミスを恐れることがあるけど、柿谷選手は責任感がないので、非常に勇気あるプレーを見せることがあるそうです。


日本では、まわりとの調和を要求されるので本物のストライカーが育ちにくいとよく言われますが、サンフレッチェの佐藤選手のような貪欲でテクニックのある点取り屋に育つ可能性を秘めてるということで、興味深い選手ですね。




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“ 多部ちゃんの本質 ”

 2013-05-25
女優、芸能人、アイドル、声優、歌手、文筆家、モデル・・・・・

多部ちゃんを好きな人はたくさんいますが、どういった多部ちゃんが好きかは多岐にわたっていると思います。


多部ちゃんは、同じぐらいドラマや映画に出ているほかの若手女優と比べて、圧倒的に女優専業率が高いと思います。

それは、多部ちゃん本人の意向もあるのではないかと思っています。


ファンというものは勝手なものですから、ドラマや映画だけではなく、バラエティにもCMにも雑誌にも、ナレーションでもアフレコでも歌でも新聞でも、なんでもいいから多部ちゃんの活躍を見たい、接したいと思うものですね。

でも、私は節操なく、なんでもかんでもやりたがる子、出たがる子は好きではありません。


いまはマルチなタレントが受ける時代ですが、やっぱりその人の本分を自覚して、あれもこれもと手を出さず、これという一点を深く掘り下げる人がいいですね。


多部ちゃんの見かけじゃなくて、演技に惚れてファンになった人は、そのへんは理解してもらえるんじゃないかなと思います。

多部ちゃんがシンドイ思いをして大学まで出ながらも、自分の一生の仕事として選んだのは、女優ですからね。

一生続けるかどうか、先のことは未定ですが・・・、


多部ちゃんとアイドルを一緒くたに考える若い人たちが、とにかくいろいろと出てほしい、いつも見ていたいという気持ちはよく理解できますが、何ごともほどほどがいいと思います。

過剰なのは、出るほうも見るほうも必ず飽きがきますからね。


いまのように多部ちゃんを渇望する日々があればこそ、次に多部ちゃんに再会したときの喜びや驚きがマックスになるのだと思います。

と、自分に言い聞かせていますw



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“ 半熟のススメ ”

 2013-05-25
私は、ゆで卵は半熟が好きです。

形が崩れるぐらいゆるいのは気持ち悪いし、カタイぐらいにゆでたのはパサパサして新鮮さを感じません。


女優に例えれば、ゆるい子はどんな役を演じてもつかみ所がない感じです。

カタイ子は、典型的なイメージから脱却できない硬直した感じが強いということですね。


で、多部ちゃんはというと、まさに半熟卵のように白身はプリプリツルツルしていて弾力があり、黄身は固まりそうで固まらなくて、まだ半分生きているかのような瑞々しさに溢れています。

だから、彼女の演技は自在で、シリアスでもコメディでも芯はしっかり通ってるけど、観る側は知らず知らずの内に、彼女の術中にハマってのめり込んでしまうのですね。


殻の硬いイメージの女の子が、なんの不可思議さもなくプリプリのジュクジュクになってしまうのですから、真剣に観ていたら危険さえ感じるほどだと思います。

そのようにして、人間観察に長けた多くの大人がどれだけ彼女に落とされてきたのか、もう数を把握することは不可能ですね。


いまこれを読んでるあなたも、あなたも・・・w


そして、これからも、その半熟の魔力にどれだけの人が磊落されるのか、想像もつきません。


一緒に落ちるのは、天国か、はたまた地獄か、いずれにせよ至福のひと時であることは間違いないと思いますw




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“ なんとかなるさ ”

 2013-05-23
最近はあまり話題になりませんが、多部ちゃんの好きな言葉が「我、わが道を行く」と「なんとかなる」であることは、多くの多部ちゃんファンは知っていると思います。

「わが道」のほうは、孤高の存在感を高める多部ちゃんに相応しい、仕事に対する姿勢をあらわす言葉として、何度も記事にしたことがありますが、「なんとかなる」はそう取り上げたことはありません。


でも、この「なんとかなる」っていう言葉も、多部ちゃんが多部ちゃんたるゆえんをあらわしてるかなと思います。

仕事を選ぶ上でのチャレンジ精神でもそうですし、日常の生活や旅行のときの積極性なんかにも、よくあらわれていますね。


仕事では、最初の大きな仕事、『HINOKIO』のオーディションが受かって、髪を切るのがイヤだったけど、やってみたら楽しくて、高く評価されたのが大きな転機になってるのかなって思います。

そこでチャレンジの大切さを理解して、はじめての連ドラで、それまでのイメージとは真逆の演技が要求される『やまたろ』に出ることにも抵抗はなかったのではないでしょうか。

それこそ、「なんとかなるさ」という感じでねw


その後は、出る作品出る作品好評で、ワンコだろうが、しのぶセンセだろうが、家光だろうが、期待以上になんとかしてしまったのでしょうね。

同じように、喧々諤々の『ライアー』も、アゲインストが予想されればされるほど、なんとかなるさと乗り越えてしまったのだと思います。


「なんとかなる」は、ある面では「わが道を行く」とは真逆の側面がありますね。

自分流で、これという道を突き進むばかりではなく、時には右へ行き、左へ行っても、どの道にも意味があって有益だけど、芯はぶれないみたいなって感じですね。


だから、多部ちゃんのストロングポイントは心の柔軟さなのかなって思います。


日常、ひとりで電車に乗ってショッピングや映画に行くのも、海外旅行で自ら行動して、現地の人たちと馴染もうとするのも、そういう精神でしょうね。


とかく日本人は物事に慎重で、先の心配ばかりして、人間が小さくまとまりがちですが、多部ちゃんを見てると、人間としてのスケールのデカさが、仕事の面でも、プライベートの面でも果てしなくて、想像のレベルをはるかに超えていきそうで、ホントに頼もしい限りですw




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“ 火のないところに・・・ ”

 2013-05-22
以前から、嵐のファンの間でウワサになってた企画が、どうやら始動したみたいです。

ある病院で、白衣姿の大野くんに多部ちゃん、さらに車椅子に乗った相葉くんが目撃されたようです。


ポスター撮影もしていたそうです。

もうこれで、多部ちゃんの次の仕事は、大野さんとのドラマというのが間違いないでしょう。


嵐制覇まで、あと潤くんひとりですねw

映画をやってくれないかなぁ。


発端となった徳之島へ行くフェリーでの情報では、大野くん、多部ちゃんの医療関係のドラマのロケハンと言われていました。

この後に、徳之島のロケがはじまるのでしょうか。


一番濃厚と思われるのは、嵐が司会をする24時間テレビの中のドラマです。

いまクランクインということは、その可能性は大ですね。


となると、この夏の放送は、6月27日の『怪物』、ケータイドラマ、8月末の24時間テレビドラマということになります。

あい変らずコンスタントに仕事をしてくれるのは、うれしいです。


でも、『ラスホ』から『怪物』、ケータイドラマから24時間テレビと、なかなかまとまった休みが取れないですね。

私はありがたいのですが、せっかくガンバって大学を卒業したのですから、プライベートも大いにエンジョイしてもらいたいと思いますw



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“ ピークってなに ”

 2013-05-21
「多部ちゃんってピーク過ぎてるよね、悲しいけど」っていうつぶやきがありました。

ちょうど、昨日、WOWの洋楽主義っていう番組のプリンス特集を観ていて、最後のほうにプリンスが、「世間ではピークを過ぎたって言うけど、ピークって誰が決めるもの?、ピークはまだこれからさ」というようなことを言っていました。


私もそう思います。

現役のアーティストでも、前向きな人は、たえずよりいい仕事を目指していますから、過去のピークはかえって邪魔ですね。


プリンスは、ブラック系ミュージシャンでは一番好きなアーティストで、初期から中期まではほとんどのCDを買ってヘビロテしていました。

私の中では、あのM・ジャクソンをはるかに超える存在です。


ちなみに、2位はマーヴィン・ゲイ、3位はテンプテーションズ、4位はオーティス・レディング、5位はサム・クックですw


ライブは1回だけ、“ラブセクシーツアー”に行きましたが、それはもう衝撃的でした。


ライブがすべてと語るだけあって、音楽は先鋭的、演出はスタイリッシュ、エロっぽさは過激というまさに唯一無二のパフォーマンスに、嫁さんとふたりで感激しました。

中期以降は、いいアルバムとイマイチのがありますが、今年はまた気合を入れて活動してるようです。


で、話がそれましたが、多部ちゃんのピークっていつ?ってことですね。

こういうのは、個々人で受け止め方が違うでしょうが、昨年から今年はじめの連続当番がちょっと途切れたからといって、短絡的にそう言われるのはどうかなって思います。


一般の人は、映像作品、特にテレビドラマに出演する量で判断することが多いと思いますが、作品の質や舞台というのも重要な要素ですから、『ラスホ』が終わった以降の多部ちゃんの仕事もあい変らずクオリティが高いと思います。

つぶやきのような印象は、また『怪物』やケータイドラマや、いまウワサのある仕事なんかが発表されれば、すぐに払拭されるのは間違いないですね。


それにしても、女優にとってのピークというのは、一生女優を続けるならば、やっぱり死ぬまでわからないでしょうね。

多部ちゃんが年を取ったらって、よく引き合いに出される樹木きりんさんなんかはまだまだピークを維持してますからねw


ピークが何回も来る女優っていうのは強いですね。

多部ちゃんは、確かにいま20代のピークを迎えていると思いますが、それがどこまで続くのか、あるいは果てしなく続いていくのか、楽しみでしょうがないですw




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“ 多部ちゃんとのスタンス ”

 2013-05-20
私がブログをはじめたころに比べると、圧倒的な実績と人気を誇る女優になった多部ちゃんを応援するスタンスに迷いが生じることがあります。

はじめて連ドラに出て、注目されはじめたころっていうのは、たくさんいい作品に出て欲しいなとか、もっと人気が出て欲しいなとかいわゆる出世を望む気持ちが大きなモチベーションになっていました。


それが、多部ちゃんの才能や努力もあって、あまりにも順調にこの5~6年仕事も人気も大きくジャンプアップしてきたので、こうやって毎日ああだこうだと書くのも、あまり意味がないかなって思えるときがあるのです。

まあ、なんでもそうですが、上り坂のときは、みんな懸命に応援したくなりますが、順調になってゆるい坂道になると安心し、場合によっては気持ちがゆるんでしまうということですね。


多部ちゃんは女優ですから、新しい仕事はいつも新たな作品なんで、ミュージシャンのように毎度同じようなライブで飽きてくるっていうことはないのですが、昨年の『大奥』のようなインパクトの強い作品の後だと、他のが物足りなくなるってこともあります。

まあ、それはゼイタクな悩みなんですけどね。


多部ちゃんと同学年の6人衆でも、人気という点では多部ちゃんが一番遅かったですが、あまり成長が見えなくて、いまだに同じような役ばかりの女優もいますから、多部ちゃんの凄さには本当に感謝なのですけどね。

もう、ある面、私が安心しきっちゃってる部分もあるかもしれないです。


それと、ワンコや家光やしのぶセンセを超えるようなキャラはそうそうはないのではとも思ってしまいます。

毎回、新作でいままで観たことのない多部ちゃん、いままで以上に刺激のある多部ちゃんを期待し過ぎるのに問題があるのかもしれません。


だから、この際、ちょっとハードルを下げて次回作にのぞむのもいいのかなっていうことですね。

そうすれば、またあらためて多部ちゃんの演技に魅了されるのかなと勝手なことを思っていますw




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“ ツイッターより ”

 2013-05-19
2ちゃんで多部ちゃんの最新と思われる姿がリンクされていましたので、ちょっと拝借しますw

松尾諭さんと谷村美月ちゃんとの貴重なショットです。


多部ちゃんは、美月ちゃんとは『ラスホ』で共演してから連絡を取ってるのでしょうか。

松尾さんとは、『俺君』で一緒になってからの長い付き合いみたいです。


美月ちゃんと松尾さんは、6月に新国で舞台をやるようです。

多部ちゃんは昨年6月に『サロメ』をやっていましたね。


ホント、バチが当ってもしょうがないような3ショットですw

うらやましい。


一昨日は、未確認ですが、佐野プレミアムアウトレットで目撃情報がありました。

多部ちゃんは、ひと時の休みをエンジョイしているのでしょうか。




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“ 多部ちゃんの真髄 ”

 2013-05-19
昨夜の『ライアーゲーム』地上波放送の反響は、やっぱりデカかったですねw

予想通り、多部ちゃん支持派、不支持派に分かれて面白かったです。


でも、不支持派の大半は、篠宮ユウの存在がウザい派ということですね。

いままでとは違うふつうの女の子がライアーゲームに巻き込まれたらどうなるかっていうのが『再生』の企画意図ですから、秋山の言いなりになる主体性のない神崎直になじんできたファンがブツブツ言うのはわかります。


私なんかは、最初のドラマから全部観てきて、直みたいな人のいい子はあり得ないと思っていたから、そこを引っくり返したユウの登場には拍手だったのですけどね。

そういう飾り物じゃないまともな人間の血の通った子をやらせたら多部ちゃんに勝る子はいないと思います。


多部ちゃんがふり幅の大きい演技が出来ることは多くの人がわかっていますが、それは隆子やワンコなどのコミカルに対するイトや家光、歩美などのツンとの対比で語られることが多いと思います。

でも、多部ちゃんの真髄は、観る人をイラつかせるような真に迫る怒りの演技にもあると思います。

それは、このユウやしのぶセンセ、あるいはつばさでも発揮されています。


で、そういう騒がしい作品は、抑揚のない甘いコーティングをしたドラマに慣らされてる視聴者には嫌われますね。

多部ちゃんが、若くしてそういう作品に出て、観る人をイラだたせる演技をするというのが、たまらないです。


年配の役者だと、米倉さんとか、篠原さんとかそういう役が合う女優はいますが、多部ちゃんの若さでそれが出来るっていうのが、まさに多部ちゃんの真髄だと思います。

嫌いで印象に残っている役者が、イメージの違う魅力的な演技をすると、反動でふつう以上に惚れてしまうということがありますが、多部ちゃんはそうやって力技でファンを増やしてきた側面が大きいと思います。


悪役ではないですが、視聴者の気持ちを逆なでするような役はなかなか出来るものではないですから、これからもそういう役をやることは大歓迎ですし、コミカルな役、ツンな役とのギャップがまた話題を呼ぶことは間違いないですね。

もろアウェーの中、観る人をイラつかせるような難行を見事にやり遂げた多部ちゃんに、アッパレ!! w





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“ 読んでから観る ”

 2013-05-19
『怪物』の放送日が6月27日(木)21時からということがわかりましたが、原作の文庫本が昨日発売されたそうです。

で、今日、早速ウチの店に入ってる丸善に行って買ってきました。


残念ながら表紙は佐藤さんと向井さんでした。

まあ、これはしょうがないでしょうねw


私は多部ちゃんの原作モノの作品の場合は、小説でもコミックでも観る前に読む派です。

それで、原作と映像作品とがどう異なっているのか、多部ちゃんの出番がどれくらいあるのかなどを確認しながら観るのが好きです。


もちろん、多部ちゃん演じる藤井寺里紗がどんな子なのかも非常に興味があります。

あくまでも焦点は、多部ちゃんですw


それで早速、藤井寺里紗が出てくるところまで読みました。

私はこういう刑事モノというか、サスペンスっぽい小説は普段は読まないので、『ジウ』でもそうでしたが、小説の雰囲気としてはみんな同じように見えてしまいます。


でも、主人公は佐藤さんの顔を想い浮かべるし、里紗は多部ちゃんを想い浮かべながら読むという楽しみ方が好きですね。

そういう読み方をすると、どんどん小説の世界に入っていけます。


オフィシャルのギャラリーで見るふつうの女の子のカワイイ多部ちゃんを見てると、幼い頃のつらい出来事をトラウマに持ち、里紗をたぶらかす向井さんに惹かれて、大変な事態に巻き込まれていく多部ちゃんが切なく思えてきます。

その辺が、このドロドロした作品の清涼剤かなって思うので、多部ちゃんにピッタリないい役だなぁと思います。


またまた、多部ちゃんの株が上がる里紗ちゃんの降臨まで、あと1ヶ月と10日、早いような遅いようなですねw





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“ 多部休みのオアシス ”

 2013-05-17
『ラストホープ』が終わってから、ずいぶん経つように思いますが、まだ約1ヶ月半強です。

『怪物』はいつやるのかなぁと首がだいぶ長くなってきましたが、まだしばらく先ですね。


と、ここまで書いて帰ってきたら、nekoさん情報によると『怪物』の放送日が6月27日(木)21:00に決定ということで、日にちがわかるとやっぱりうれしいですねw


それとオフィシャルのほうも更新されて、ギャラリーも開設されています。

そのカワイイ可愛い多部ちゃんを見てると、ホント待ち遠しいですw


そんな多部ちゃん待ちの中、明日は地上波で『ライヤーゲーム』が放送されます。

スポットCMをいっぱいやってるようで、つぶやきの数がスゴイですねw


先日もWOWOWの『君に届け』が録画されていて、録ったのだから観ないで消すのはもったいないと、また観てしまいましたが、『ライヤー』もWOWOWのを観ましたが、明日のもまた観ようかなと思っています。


わざわざDVDやBRを棚から取り出して観るということも、何かきっかけがないとしないですからねw

いまはズーッと『つばさ』を観ていますし・・・


『君届』の爽子は、多くの人が無条件で支持をしてくれますが、『ライヤー』のユウは、戸田さんからのチェンジということもあって、あい変らず否定的な意見も多いです。

それでも上映時に比べると、ユウは直とは別物だから語る人も多く、ずいぶん変化はしてきました。


当初は、『ライヤー』に出る多部ちゃんを全面否定だった人が目立ちましたが、多部ちゃんを好意的に見る人がずいぶん増えて、多部ちゃんは好きなんだけど、『ライヤー』はっていう人が増えたのは1年ちょっとで大きな変化だと思います。

いまの『ガリレオ』でもそうですが、オリジナルキャストへの思い入れは強いですから、戸田ちゃんのほうがっていう気持ちは理解できます。


あらためて、とびっきりのアウェー感の中、大きなプレッシャーを力にかえて、観る人をイライラさせるユウを、思い通り見事に演じた多部ちゃんはあらためてスゴイなって思います。


つぶやきを読んでると、上映時は観る気がなくて、いまだに観てない人が結構いるようですが、明日はそういう人も多部ちゃん演じる篠宮ユウを観て、心変わりする人が続出するんじゃないかと期待していますw




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“ 雨後のタケノコのように ”

 2013-05-16
ドラマのチェックをしていると、次から次へと出てくる若手女優が気になります。

ときには男の子も気になりますが、それはまれですねw


まるで雨後のタケノコのような大勢の女優の卵たちの中で、どの子がスクスクとリッパな竹に育っていくのか予想し、見守っていくのも楽しみです。

いつも嫁さんと、この子が個性的だとか、覚えられない顔だとか批評をしていますw


学校モノのドラマには、そういう子が大挙して出ているので、チェックするのが楽しいですね。

誰が誰だか、当分判別が出来ないことが多いですがw


多部ちゃんをはじめてドラマで観たのも『やまたろ』ですから、学園モノでした。

あのドラマでは、多部ちゃんと大塚さんと小嶋さんぐらいしか目立つ子がいなかったし、なんせ多部ちゃんの変顔満載のふり幅の大きい演技にぶったまげましたから、他の子と比較するとかいうこともなかったですね。


そのときは、多部ちゃんも私の中では、気になるタケノ子のひとりだったわけですが、その後に映画や『鹿男』を観て、イッキにデッカイ妄想竹になっちゃいましたw


あれから6年ですが、タケノ子は毎年イッパイ生えてきますが、私の中で、見続けたい妄想竹に育っていく子はいないですね。

ちょっとイイなと思っても、ずっと変わり映えしなかったり、出すぎで飽きてしまったり、芝居の進歩が観られなかったり、様々な理由でこれという子があらわれません。


そんな中、1年ぐらい前にカルピスウォーターのCMで見つけて注目していた能年ちゃんは、あまちゃんをゲットしたことで、当分は注目度No.1です。

ただ、朝ドラ女優は、終わった後からが問題ですね。


必ず民放の連ドラで声がかかりますが、そこからどう進化するのか、変化しないのかが、女優としての真価を問われることになると思います。

だから同年代の中では一歩抜きん出た能年ちゃんですが、あまちゃんが終わった後に注目したいです。


そして、今期のドラマでもたくさんうごめいてるタケノ子たちの中で、注目株をチェックしてみたいと思います。

まずは、タッキーが主演、BSの『真夜中のパン屋さん』に出てる土屋太凰ちゃんですね。


怪作『鈴木先生』で大勢の高校生の中で、メインだった子です。

怒りの表情もいいですし、今回アップで映るシーンが多く、確認できたのが目がキレイで強いです。


微妙なバランスの古風な雰囲気の子ですが、気になります。


次は、今クールは出てませんが、刈谷友衣子ちゃんです。

CMも何本か出てるし、観たらこの子かと思う人も多いと思いますが、先期の『まほろば』やNHK、WOWOWのシリアスなドラマに何本か出ています。


この子は、目立ちにくい顔ですが、多部ちゃんみたいに見てると味が出てきます。

演技は申し分ないですし、映画が何本か公開されるようで楽しみな子です。


あとは、多部ちゃん系で先日も書いた上白石萌歌ちゃん、広瀬姉妹の妹、すずちゃん、『大奥』で南沢さんの娘をやっていた山本舞華ちゃん、以上3人はいま一番気に入ってるドラマ『幽かな彼女』に出ています。

モデル兼業の子も、本田翼ちゃんとか、三吉彩花ちゃんとかいますが、まだ演技力が把握できてません。


そんなタケノ子たちがググっと伸びて、一時の谷村美月さんに感じたような、多部ちゃんを脅かすような存在になるのでしょうか、乞うご期待ですw




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“ ポール・デルヴォー展 ”

 2013-05-15
今日、「ポール・デルヴォー展」を観てきました。

会場は、岡崎市美術博物館です。


私が、エゴン・シーレの次に好きな画家で、個展を観るのは確か3回目です。

最初は、出張のときにたまたま伊勢丹美術館で観たのですが、圧倒され、魅了されたのをいまでも覚えています。


シーレは、感情むき出しの激しい画が目立つのに対して、デルヴォーは、幻想的で奇妙な画が多いですが、どちらも裸の女性が印象的です。

あなたも好きね、なんて言われそうですが、印象派などの美しい画は好みじゃないので、どうしてもこういう作品に惹かれるのですね。


好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思いますが、一見の価値はあると思います。

私も嫁さんも大好きですw


興味がある方は、このリンク先の情報である程度わかると思います。

長生きで、20年近く前まで生きていて、ウォーホルなんかと交流があったというのが、なんか不思議な感じです。


下のほうの作品というところで、ほとんどの作品が観られますので、よかったらクリックしてでっかいサイズで観てみてください。


無造作な裸婦となぜか電車や駅やガイコツなどにヘンテコな構図は、どれだけ観ていても不思議な世界で飽きません。

こういうワケがわからないのが好きなんですw


この作品展のこの後の開催予定はわからないのですが、お近くでやる予定があったらいかがですかw





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“ シンプル・イズ・ベスト ”

 2013-05-14
まだ5月半ばだというのに暑くなってきました。

今日、名古屋は31・5度を記録しました。


私のダッ嫌いな夏が、もうそこまで来ています。

考えるだけで、ゾッとしてきます。


ただでさえ食欲がないのが、ますます食に対する意欲が落ちていきます。

もうこういう時期になると、休みのお昼はザル蕎麦ばかりです。


そして、飲み物はホットコーヒーです。

これが休みの日の定番です。


休みには、木の剪定など家の仕事を少しだけやった後にショッピングセンターへブラッと行くのが習慣ですが、疲れてきたらスタバやドトールで休憩したり、テイクアウトして運転しながら飲んだりします。

そのときの飲み物は、私も嫁さんも、甘いもの、冷たいものは、一切飲みません。


いつでも、夏の暑いときでも、ホットです。

そのときの気分で、コーヒーかカプチーノの砂糖なしです。


だからいっぱいあるメニューで迷うということはありません。


同じく、休みの日の昼食は、ショッピングセンターに行く途中の蕎麦屋かラーメン屋へ行きますが、熱くなればなるほど、蕎麦のシュアが上がります。


そこで注文するのは、決まってザル蕎麦です。

十割があれば十割、なければニ八でもいいです。


最近は、手打ちの店が増えて、どこへ行ってもそこそこの蕎麦屋があるのがいいです。

天ぷらとか余分なものは、ほとんど頼みません。


お腹が空いてるときは、セットでついてくる小さなどんぶりものをとるぐらいですね。

とにかく何でも、シンプル、少量です。


若くて、仕事に全力で、食欲旺盛で、何ごとにも貪欲な多部ちゃんとは対照的ですが、そんな私のハートの飢えを満たしてくれる多部ちゃんの生き方も女優の仕事に特化していて“シンプル・イズ・ベスト”だなって思いますw




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“ アイドルウォッチ! ”

 2013-05-13
私はいわゆるアイドルが好きではありませんでした。ももクロを見るまでは。

ミュージックマガジンで紹介されていたので知り、YTで観て、これはスゴイって思った2年ほど前から心変わりしました。


アイドルをバカにしちゃぁいけないなとw

それ以降ときどき、YTでアイドルグループをチェックしています。


私は、アイドルといえども見た目よりも楽曲の面白さ、存在のトンガリ感などを気にします。

AKBに代表されるような普通のポップスでカワイく踊っているだけでは、なんの魅力も感じません。


私は、いわゆるオッカケのようなことは、多部ちゃんの舞台を観にいくぐらいしかしたことがないのですが、どんなにマイナーと思われるグループにも熱烈なファンがついているっていうのはスゴイと思います。

先日の千里ちゃんのコンサートでも、曲のフリツケをちゃんと覚えていて、一所懸命やってる人が多いのには感心しました。


私は、基本さめた人間なんで、ミュージシャンの応援でも、スポーツの応援でも片隅でひっそりが好きなんですが、多部ちゃんを応援するようになってから、ちょっと変わりました。

やっぱりアーティスト本人に伝えたいなという想いが湧いてきますね。


そういう意味で、ファンの熱い応援というのは、アイドルにとっては重要な意味があることはわかります。

同志というか、共に支えながら大きく羽ばたいていくのをサポートするという想いは、舞台の多部ちゃんに魅了されてからよくわかりました。


そんなアイドル初心者の私が、気になるアイドルをYTで観まくって、楽曲を聴きまくって、現時点での好みを考えてみました。

いずれも、最新の数曲のPVやLIVE映像を観ての評価です。


興味のない方はスルーしてくださいw


点数は、楽曲、ダンス、パーソナリティの順での採点です。


1.ももいろクローバーZ   5  5  5 / 15

2.BABY METAL   5  4  4 / 13

3.モーニング娘   4  5  3 / 12

4.Juise=Juise   3  4  3 / 10

5.東京女子流   3  3  3 / 9

次点、でんぱ組.inc


となりました。


現時点では、やっぱりすべての側面で、ももクロの圧勝ですね。

若いのにめっちゃトンガっていて好きなのが、BABY METALです。

モー娘は、最新のNo.1になった2曲は好きだし、鞘師里保ちゃんは見れば見るほど魅力があります。

Juise=Juiseは最新曲が好きです。大塚愛菜ちゃんをじっくり見たいですね。

東京女子流は、楽曲と雰囲気がいいです。

でんぱ組.incは、バラバラのキャラが面白そうです。



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“ スモール・バット・グッドワン 1 ”

 2013-05-13
多部ちゃんの新作まで、まだしばらく時間がありますので、過去の作品を少しずつ振り返ってみようかなと思います。


デビュー10年の多部ちゃんですから、5年前にわずらった私より以前からのファンの方や、2年前の初主演ヒットドラマのワンコでわずらった方や、あるいは舞台や『大奥』などを観て、比較的最近わずらった方など、進化し続ける多部ちゃんですから、いまやルーツを明らかにしないとなかなか話が噛み合わないぐらいファンの数と厚みが出てきてますね。


そこで、メジャーなのは映画やテレビやレンタルなどで観てる方も多いでしょうから、マイナーだけど見どころのある作品を振り返ろうかと思います。


多部ちゃんの作品群の中でも、人気の高いもの、メジャーなものは、カテゴリーの“多部ちゃんのトップ5”を見ていただければ一目瞭然ですが、トップ10以下の作品や小さな規模の映画、単発のドラマなどでも、いま見直しても新鮮で見応えのある作品がいくつもあります。

多部ちゃんと同世代で、いつまでも大人の観賞にたえ得る良作に数多く出演している女優は、他にはいないぐらいバラエティに富んでいると思います。


自分の勝手な想いを込めて、作品をピックアップして、紹介してみます。


弟1回としては、多部ちゃん作品の中ではキワモノとも言える『魁!セレソンDX』を、取り上げます。

『つばさ』もコンサバな朝ドラファンや嫌いな人からはキワモノっぽく言われていますが、そういう作品の中でも輝く多部ちゃんは貴重だと思います。


2006年10月~12月に放送されたこの連続ドラマをオンタイムで観た方は、多部ちゃんファンの中でもそんなにはいないのだろうと思いますが、もしいたらその時にどう感じたのか、とても興味がありますねw

たぶん期待をして観始めたけど、何でこんな作品に出るんだろうと思った人もいたのではないでしょうかw


このドラマは、その後、『鹿男』、『ヤスケン』、『つばさ』と計4回も多部ちゃんと共演することになる宅間孝行さんの作・演出です。

劇団・東京セレソンDXを主宰していた宅間さんが、劇団のメンバーとゲストを呼んで制作した1回30分、計10回の連ドラです。

その東京セレソンDXも、多部ちゃんが出演することがないまま、昨年いっぱいで解散しました。


ドラマは毎回、三つの別の話が進行していって、柄の悪いまるでヤクザのような高校生の話と意地の悪いおじいちゃんの話、それにゲストとのアドリブ劇なので、観るのにたいへん疲れますw

でも、実はそれが宅間さんの狙いであり、掃き溜めの中の鶴とも言える多部ちゃん演じるジョディ(絹子)の存在感が最後まで観た人には、強烈に輝くように作ってあるところがミソです。


詳しいことは書きませんが、多部ちゃんのピュアで可憐な高校生姿やアイドルのようないろんな姿が拝めますから、お宝とも言える貴重な作品です。


ご覧になってない方は、店頭には置いてないと思いますから、宅配レンタルなんかを利用して、観る苦痛の後の快感を味わってみてはいかがでしょうかw





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“ 森高千里ライブ!! ”

 2013-05-12
今夜は、森高千里さんのライブ“ザ・ニューシーズン ドゥー・ザ・ベスト”に行ってきました。

江口さんとの結婚を機に活動を休止して以来、15年ぶりぐらいのライブです。


ライブがあるという話を聞いたときは、正直行こうかどうか迷いました。

でもその昔、私の生涯で二度とないファンクラブに入って、3回ぐらいコンサートに行った身としては、やっぱり復活した彼女を確かめたいと思いました。


多部ちゃんでもそうですが、デビュー直後からのファンではなく、彼女の書く詞の特異性やオンリーワンのニオイを感じて、途中からファンになったクチですから無条件でということはないのですね。


今回のライブは計6回、渡良瀬橋や『君届』でも縁がある焼失してしまった八雲神社のある足利市で2回、東京2回、大阪、名古屋という日程で、今夜が最終日でした。


で、今夜はやっぱり行って良かった。

実に楽しかったです。


森高さんの歌は、全盛期と遜色ないほど輝いていました。

スタイルも、一時顔が大きくなって心配していましたが、食事やランニングなどで絞ったのでしょうか、見事にスッキリしていました。


申し訳ないですが、私は芸能人で年をとって、膨らんでいく人はダメですね。

一般人は関係ないですが、人前に出る人は自己管理すべきだと思っています。


セットリストは、初期の曲が充実していて、これぞザ・森高という感じでした。

二児の母で、まさに人生の成功者ですから、MCも余裕で客席とのやり取りも慣れたものでした。


スタートが得意のドラムをたたきながらの登場で、これもインパクトがありました。


バックバンドは4人ですが、なんと森高さんの曲をたくさん作っていた人が二人も入っていて豪華でした。

バンドの平均年齢は、約52歳だそうですw


観客の年齢チェックコーナーもあり、まず森高さんと同じ40代はってことで一番多くて、50代はその半分ぐらい、次に60代ということで、デッカイ声を出して手を上げましたが、私一人だけでしたw

60代は絶対他にもいましたが、恥ずかしいのでしょうね。

いい年こいてなんてねw


30代もそこそこいて、20代、10代はさすがに少なかったです。

2500人ぐらい入ってる客の男女比は、ざっと見たところ、80:20ってところでした。


年とった客が多いから、いきなりスタンディングはないだろうと思っていたら甘かったですね。

途中ミディアムテンポの曲で少し座りましたが、キツかったですw


でも、ちょっと前の少女時代のときにマイッタので、調べたらふくらはぎの筋肉を鍛えろということで、このところ毎日エクササイズをしていますので、大事にはいたりませんでした。

筋肉はどんなに年をとっても鍛えられるそうですから、気になる方はいかがですかw




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“ たくらまない多部ちゃん ”

 2013-05-11
多部ちゃんのたくらみ顔を見たことがありません。

って、バラエティや特典映像しか知らないのですけどねw


でも、多部ちゃんが何かをたくらむっていう姿が想像できないのです。

それは仕事ではもちろんのこと、プライベートでも。


いい意味のたくらみ、例えばプレゼントのサプライズとかいうのではなくて、悪いたくらみをすることはないだろうなってことです。

真っ直ぐってことですね。


真っ直ぐ過ぎる人は疲れることがありますが、多部ちゃんは悪い意味じゃなくて、どこかぬけてるっぽい感じもありますから、そういうことはないですね。

それはあまり物事にこだわる人じゃない、あるいは執着する人じゃないからかなって思います。


思うように行かなくても、それをまあしょうがないやと受け入れることにやぶさかじゃないみたいな。

そう、なんでも受け入れることが出来る人じゃないでしょうか。


清濁合わせ飲むみたいな。

飲み込んでみて、お腹は大丈夫か、もっといけるかを考える。


まあ、来るものは拒まず、自然体ってことでしょうかね。

こういうと、何でもかんでもOkみたいですが、自分にとって必要か否かの選球眼は鋭いでしょうね。


だから、たくらまず、自然の流れに身を任せるように見えて、実は綿密に考えているんだと思います。

意外と手ごわいに違いありませんw




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“ 多部ちゃん系 ”

 2013-05-09
あまちゃんが好評のようです。

ファニーフェイスの能年ちゃんの魅力による部分も大きいでしょうね。


能年ちゃんは、多部ちゃんとは顔のタイプは違いますが、最近、多部ちゃん系と称して、何人かの若い女優やアイドルのことがつぶやかれます。


それは、もか・ぱるる・さやし・つかぽん・わだちゃんなどですね。

多部ちゃんみたいとか、多部ちゃん系というのが好感を持って受け入れられてるのがうれしいですw


野球選手でも、選抜の高校球児やプロの話題の新人など何人かいて、新聞にまで多部ちゃん似の笑顔がはじけたとか書かれたりしていますが、メンズはどうでもいいですw

実際一瞬の表情、角度によって、無理やりそう言ってるだけで、多部ちゃんもビッグになったものだと思います。


話を戻して、名前のあがっている5人とも雰囲気が似てるのはわかりますが、実際にそう似てるわけじゃないですね。

いわゆるキレイ系とは違う、ホンカワしたカワイイ雰囲気の子って感じです。


もかは前にも書いたことがある上白石萌歌ちゃんのことで、いま『幽かな彼女』の女子高生役でいい仕事をしています。

癒し系のカワイイ顔ですが、芯が強そうなところもあって将来が楽しみです。


ぱるるはAKBのセンター候補、島崎遥香ちゃんで、他ののし上がり感満々のメンバーに比べると、ぽんこつちゃんと言われるように、ヤル気があるのかないのかわからないようなのほほんとしたキャラに好感が持てます。


さやしは、鞘師里保ちゃん、モー娘の将来をしょって立つ歌もダンスもバツグンの広島出身の子です。
最近2曲連続1位を獲ったカッコいい曲では、センターをやっていて目立っています。


つかぽんは、ハロプロの最年少グループ、juise=juiseの大塚愛菜ちゃんです。
この子も、歌もダンスも一生懸命でいいです。
愛らしいですが、微妙な雰囲気の顔もまたいいですw


最後のわだちゃんは、残念ながら今年解散してしまった、トマトゥンパインという3人グループの子です。
楽曲がいいので、ネットでよく聴いていたのですが、ホワッとした雰囲気で、また出てきて欲しい子です。


全員に共通してるのは、雰囲気がホンワカしていて、ギラギラ感がないけど、一生懸命にがんばっているところですね。


みんな多部ちゃんのようにつかみ所がないけど、いつの間にかメジャーになって、でも全然変わらないみたいな存在になって欲しいなと思いますw



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“ 変化を楽しむ ”

 2013-05-08
多部ちゃんは、中学の頃に芸能界に入り、高校のときに多くの仕事をし、大学に入ってからは、さらに質量ともグレードアップしてきました。

いわば兼業とも言える状態、身分で、すばらしい業績を残してきました。


この4月からは、いよいよ女優専業となり、いままでとは精神的にも、時間的にものびのびと仕事に集中できるようになりました。

でも、何か枷があるほうが、かえって精神的なバランスもとれて、クオリティの高い仕事が出来ることもあると思います。


だから、たぶん彼女は、本業とは違う、何か目標を自分に課すのじゃないかと思いますが、吸収できるうちにどんどん前向きに取り組むことは大切なことですね。


私は東京の大学を出て、地元へ戻り、百貨店に入社して43年、いまだに会社にぶら下がっています。

もう、会社の中で私より古い人間は、同期の1名以外、他にはいません。


もう風前のともしびのような百貨店ですが、マルキュー系のギャルショップがメインの店ですから、業務柄、毎日若い女の子を見たり、たまに話をしたりして楽しんでいますw


寝具売場にはじまり、洋家具、和家具、インテリア、ヤングメンズと売場を経て、経営企画室、関連のビル管理会社、戻ってISO事務局などなど、いろんな仕事を経験しました。


その間、20代半ばから40半ばまで組合もやりました。

30過ぎからは上部団体のオルグ担当も兼務して、組合のない食品スーパーなどの人事部へ飛び込みで行き、組合づくりもしました。


そういう活動の一方で、入社してすぐに同期の連中とロックバンドを作って、40歳までやっていました。

一応部活動ということで、会社に頼まれて、お祭りで会社の山車の上に乗って演奏したり、ライブハウスで演奏したりもしました。


そうやって、仕事と組合とバンドに一所懸命なころは、テレビはほとんど観ませんでした。

映画はよく行きましたが、ドラマはバカにしていて50歳ぐらいまで一切観たことがなかったです。


でも、今は日常の生活の中でドラマが重要なポジションをしめています。

必ずしも、クオリティが高くなくてもいいのです。


嫁さんとああだこうだと話すのが楽しいのです。

気になる若い女の子が出ていたらなおイイですねw


そのように人生は、思いもかけない方向へ変化していくものです。

50歳までの仕事関連どっぷりの毎日、その後のテレビへの依存、そして59歳のときに出会った多部ちゃんからもらう幸せ、その全部ひっくるめて、ああ素晴らしき我が人生かなと思う毎日ですw


終わり良ければすべて良し!!

突然大きな病気で、お迎えが来ても後悔はない・・・、かなw


なんてことを考えるトシになりました。




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“ 着々と ”

 2013-05-07
昨日は、下北で撮影の目撃情報がありました。

他の人の名前があがっていないので、何の撮影なのかわかりません。


『怪物』の撮影はまだ続いているのか、あるいはケータイドラマの撮影がはじまったのかわからないですね。

ケータイドラマの撮影は、すでに真木さんがはじまったという情報がちょっと前に流れていました。


となると、気候も良くて、条件としては最高の季節ですし、多部ちゃんもそろそろかなって気がします。


というのも、今朝めざましでもやっていたようですが、別の配信会社がドラマを作ったということがニュースになっていました。

それは向井さん、斉藤さんなど4人の男優のオムニバスで、1話が10分程度のようです。


監督が青山真二さんということで、いい人がやるわけですが、10分だと『真夜中』みたいな抽象的な作品になるのかなとも思います。

まあ、配信各社が客を増やすためのコンテンツということで、新たな手法として増えそうですね。


だから、多部ちゃんの配信ドラマもさほど長い作品ではないのではと思います。

でも逆に、短いからこそ多部ちゃんの演技が活きてくるのだろうと思うと楽しみです。


ということで、その次の仕事も気になりますねw



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“ 51勝49敗 ”

 2013-05-06
誰だったかは忘れましたが、有名な方で、人生は51勝49敗でいいと言ってる人がいました。

なるほどなぁって思いました。


それだけ負けてもいいということですねw

ちょっと、気が楽になります。


って、私はもうほとんど人生の勝負はついていますが、残りは気張らないで、自然体でいきたいと思いました。

人間、何もしなければ負けることは減らせると思いますが、やっぱりここってときは勝負が必要ですね。


だから、負けるということは、それだけチャレンジしたということじゃないでしょうか。

チャレンジもしないで、20勝5敗75分なんていう人生はつまらないですからね。


こうしていい年こいて、若い女優に恋焦がれるブログをやってるのも、ある意味挑戦だと思います。

人によっては何をバカなことを思うでしょうしね。


多部ちゃんは、最近でこそ連戦連勝のように見えますが、若いころは『アニー』をはじめとして、オーディションに落ちたことは数限りなくあるでしょうね。

その後も、仕事でもプライベートでも、きっと思うようにいかなかったことがたくさんあるのだろうと思います。


でもそういう経験を否定しないで受け入れてるからこそ、周りの人に気をつかい、仕事にベストをつくすという姿勢が人並み以上なんだろうと思います。

負けを怖がらない勇気、守りに入らない姿勢というのは、何をするにも大切なことですね。


多部ちゃんのような仕事は、チャレンジする姿勢と行動力が大切で、結果うまくいかなくてもベストをつくせばいいんじゃないかと思います。

かならず、見てる人は見ていますからね。


見届けることは出来ないですが、そんな多部ちゃんの人生の決算が興味深いですw




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“ 旅に出ようか ”

 2013-05-05
ちょっと前ですが、MINAの多部ちゃんは、仕事が忙しくても、海外旅行に行くという楽しみがあるからガンバれるというような毎度の内容でした。

ただその中で、印象に残ったのが、海外ではちょっと強気な多部ちゃんになるということと、失敗もするけど、ヘコんだ経験も仕事をする上で糧になるからOKということでした。


やっぱ海外に行くと、地が出るんだなぁと思いますね。

基本、多部ちゃんは気が強くて、マイペースだろうなって思いますw


それとカメラを盗られるなど失敗をしても、その国を嫌いにならない、めげないというところも多部ちゃんの器の大きさがうかがえていいです。


私も65歳になったので、そろそろ老後の海外旅行に行こうかなと思っているのですが、嫁さんも含めてどうも気分が乗りません。

その原因のひとつは、20代と30代の息子たちがまだ実家から通っていて、やっぱりその世話が気になるということ、あとはまだ仕事をしているので、最大休めても5日間ぐらいで、遠方には行けないということですね。


ヨーロッパやアメリカだったら行きたいところはたくさんあるのですが、近場にはあまり魅力を感じないのです。

台湾か香港ぐらいですかね。ニオイや辛いのが苦手なんで韓国はダメです。


上海、北京、南京、シンガポールなどは昔行きましたが、今はそんなに行きたいとは思わないです。

それというのも、多部ちゃんも大好きな旅の楽しみのひとつである、食べることに執着しなくなってるからです。


昔からクドイものは苦手なんですが、年をとって、ますます淡白、少量になってきて、蕎麦が一番、次があっさり系のラーメン、パスタもあっさり目という嗜好ですね。

お粥や飲茶はいいですが、揚げ物や天ぷら、味の濃いイタリアン、フレンチなどは食べたくないです。


量も、我が家全員が昼にハンバーガー1個で十分なほどの小食ですので、中華でも欧米でも、普通の人の1人前はとても食べられないです。

だから、旅行の楽しみのひとつがないと言うのに等しいのですねw


そんなだから、もう25年ぐらい行っていない海外へ行くのは、当分先になるかもしれないです。

だから気分を変えて、ドライブでちょっと足をのばそうかななんて思いました。


嫁さんとふたりだから運転するのが私ひとりなんで眠くなるのが辛いのですが、私の休みはほとんどが平日なので、お天気が良くて気が向いたら、前日の夜に決めることができます。

その第一弾として、先日、何十年ぶりかのお伊勢さんに行ってきました。


もっとかかるかなと思ったのですが、家から2時間で行きました。

内宮と外宮をまわってきましたが、お参りには熱心じゃありませんし、ぶらぶらと散歩をしてきたという感じです。


おかげ横丁で何か食べたり、土産やに寄るとかもしないので、極めて早く終わってしまい、鳥羽に寄るとかもせず、夕方には帰ってきました。

これからは、片道3時間ぐらいのところ、例えば奈良、京都、高山、蓼科あたりまで、9年目のC4を駆って日帰りで行こうかなと思っています。


あい変らず、意地でETCはつけていませんが・・・w




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“ ゾワドキがいい ”

 2013-05-04
昨日からツイッターで、また多部ちゃんの名前がたくさんつぶやかれています。

もうご存知の方も多いと思いますが、また嵐がらみの情報ですね。


内容については書きません。

いずれにしても、また新しいドラマがあるかどうかという話です。


先日のケイタイ用ドラマの話でもそうですが、いまは誰かがブログやつぶやきでポロッと言ったことが、すぐに拡散して、憶測を呼んで、ときには曲がって広まったりしていますね、

いまのように多部ちゃんの次の仕事はなんだろうと耳をすましている時期には、ガセネタも含めて、そういう些細な情報でもゾワゾワとします。


そして、それがリアルなのか否かがわかるまではドキドキです。

そのニュートラルな時間もまたいいんですねw


多部ちゃんを好きになってからは、それを繰り返してきましたが、次の仕事への期待値がどんどん高まっていくのがスゴイと思います。

私が多部ちゃんにわずらった『やまたろ』以降、ずーっと右肩上がりで、仕事の量と質が上がっていますから、19歳から24歳という若手女優の最も旬の時期に、これだけ勢いが衰えない人はそうそういないですね。


まだまだこの流れは続きそうで、当分、ゾワドキの気分が味わえそうなのが幸せでなりませんw




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“ 女優はつらいよ ”

 2013-05-03

今クールのドラマは学園モノが多いです。

学園モノと言えば、必ずと言っていいほど、イジメの問題が取り上げられます。


だから観てると、どのドラマの話も同じようで、ごっちゃごちゃになってきますw

その中で、必ず目立つ子が何人かいますね。


それはいじめられる子ではなくて、いじめる子です。

いじめられる子は、作品によって様々なのですが、いじめる子は比較的同じ子が出てきますね。


最近、いじめ役で目立つ子は、いずれも多部ちゃんと共演したことがある子です。

ひとりは、小島藤子ちゃん、『ラスホ』で共演しましたね。


その時は健気なカワイイ女の子でしたが、最近続けてイジメ役で出てきて、それがまたハマっています。

これからも、当分そういう役が続くのかなって思います。


もうひとりは、吉田里琴ちゃん、『やまたろ』の山田家の姉妹のひとりでした。

まだ13歳なんですが、幼いころのカワイイ感じから、最近はイジメ役にピッタリの顔になってきました。


『夜行観覧車』でのいじめっ子は、見事でした。

最近彼女を見ると、そういう子にしか見えないですw


みんな女優を志すときは、カワイくて可憐なヒロインを目指すのでしょうが、そうはいかない子のほうが多いのでしょうね。

仕事が来ないのはつらいですし、来ても端役ばかりというのも悩むでしょう。


それに比べれば、悪い役でも、その女優のキャラが立っていて選ばれるのだから、まだいいのかもしれません。

でも、そういう役をやりながら、次は優しい女の子の役を、できればヒロインをって思っているのでしょうね。


若いころはしょうがないとあきらめても、30とか40になったらリベンジしてやろうなんて思ってる子もいるかもしれません。

主演やヒロインでスポットが当たるのは、ほんのほんのわずか、顔が美しいだけでもダメ、演技がうまいだけでもダメ、観る人を魅了するサムシングがなければダメなんですね。


しかも一瞬輝く人はいますが、それが持続しなければならない。

それこそ無数の星の中で目立つ輝きを放ち続けていかなければならないです。


次から次へと、新しい星が生まれ、磨かれていきますからね。


今はイジメ役が多いふたりも、いつか多部ちゃんみたいにヒロインで輝く日が来るといいと思います。





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