“ 視聴率 ”

 2013-06-30
『怪物』の視聴率は、関西が17.9%、関東が12.6%だそうです。

2時間ドラマのことはよく知りませんが、結構よかったみたいですね。


特に読売テレビの地元はさすがです。

やっぱり55周年の冠が効いていましたね。


そういうのがない関東でも悪くないですし、ビッグネームの男優二人と伍して熱演した多部ちゃんの知名度、評価がまた上がったことは間違いないでしょう。

ふだん多部ちゃんが出るドラマを観ない層も多かったと思いますから、多部未華子ここにありと知らしめたんじゃないかと思います。


そういう点でも、7月18日から配信予定の“I LOVE YOU”も含めて、いままでとは違うジャンル、媒体へのチャレンジも計画的に行っているのでしょうね。

ナイスな戦略だと思います。


こういうのが、ハタチ代後半に向けての大きな蓄えになっていくのだと思います。


童顔で、ほんわかして、親近感を感じさせる知的な女優からの脱皮が順調に続いているのが頼もしいかぎりですw



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“ そっと見守る ”

 2013-06-29
待ちに待った『怪物』を観終わって、心が穏やかになりました。

多部ちゃんが怪物になっていく様に引き込まれました。


っていうか、例のこともあったけど、本当に多部ちゃんは大人の女優として押しも押されもせぬ存在になったのだなぁって感じたからです。

デビューから11年、小さな紆余曲折はあっても、おおむね極めて順調にゆっくりと右肩上がりでここまで来たと思います。


ハタチ代半ばで、なかなかそういう女優はいないですね。

まあ、多部ちゃんはイッキにブレークするというような女優じゃないのが幸いしたのかもしれません。


でも、自分の商品価値や立ち位置を冷静に見極めているからこそということは言えますね。

どんなにパッと見が良くても、必ず飽きられますから、その辺のさじ加減は難しいです。


でも、もうここまで来ると、いままで以上にゴーイング・マイ・ウェイですね。

なんと言っても、女優として一番重要な演技力に秀でていますからね。


昨年シャカリキにがんばって、もうこれからは自分がやってみたい作品を選んでいけばいいですからね。


仕事もプライベートも最高に充実ということで、私もゴチャゴチャ言わずにそっと見守りたいなっていう心境になってきましたw



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“ 多部ちゃんのチャレンジ ”

 2013-06-28
『怪物』での多部ちゃんは、チャレンジングだったと思います。


いわゆる2時間ドラマへのチャレンジ。

人を殺そうとする女へのチャレンジ。

男に自分と共通する孤独を見て、悪の世界へ入ることをためらわないチャレンジ。


いずれも、多部ちゃんの演技によって、高く昇華されていたと思います。

3人の怪物の行方に想いを馳せるエンディングでした。


この1年を見ても、大阪弁で啖呵を切るしのぶセンセ、威風堂々の女将軍家光、孤高の女医橘歩美、復讐に燃える藤井寺里紗、さらに来月のスマホドラマでは恋に控えめな女の子萌枝と、すべて異なる多部ちゃんのオンパレードです。

作品に出るたびに見事に化ける、女優らしい女優を観られるのは、ホント多部わずらい冥利に尽きると言えますw


もう多部ちゃんは、顔がどうとか、メイクがどうとか、上っ面のことでうんぬんされる女優ではなくなってきたなって思います。

今の映像界で輝いているベテランの佐藤さん、今回の悪役がハマッた向井さんを相手にして、一歩も引けをとらない存在感を発揮していましたね。


これからもそうそうたる役者と絡んでいくのは間違いないでしょうから、非常に楽しみです。


硬派の多部ちゃんが好きか、コメディの多部ちゃんが好きか、ナチュラルな多部ちゃんが好きかは、人それぞれでしょうが、いつもファンの思惑を超えて、新たな自分を生み出すために、さらなるチャレンジをしていく多部ちゃんが眩しいです。



さて、多部ちゃんが伊藤園「おーいお茶」のCMに出るそうです。

春馬くんと一緒だそうです。

追加キャストってことですね。オンエアーが楽しみですw




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“ 怪 物 ”

 2013-06-27
『怪物』が終わりました。

相当はしょって突っ走りましたけど、原作の世界観をなんとか伝えていましたね。


一番難しいと思われたあっちの世界に行ってしまう快感はうまく表現できていたと思います。

まあ、作品の評価については、好き嫌いが分かれるでしょうね。


根底にニオイがありますから、そこで引っかかったら先には進めませんですしね。

水で溶かすっていうのも同様です。


それをスルーできれば、作者の意図は興味深い側面がありますから、それなりに楽しめると思います。

メインの3人の演技もあって、私は十分に楽しめました。


なんと言っても、多部ちゃんの出番がたくさんあったのがよかったです。

原作をアレンジして、里紗の登場シーンを増やして、しかも多部ちゃんの演技力を最大限活用してくれたのがうれしいです。


佐藤さん、向井さんとなんら遜色なく対峙している多部ちゃんが実に頼もしく、作品を引き締めていたと思います。

多部ちゃんが出る作品はグッドクオリティが続いてますが、『怪物』も後々まで語られ、観続けられる作品になるのは間違いないでしょうね。


ちょっと大人になって、色っぽさも自然になってきた多部ちゃんにまた惚れちゃいましたw




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“ 目指せJ2 ”

 2013-06-26
多部ちゃんは、いまヤングJ1のトップグループの中に、間違いなく入ってると思います。

ヤングJ1の層は厚いし、若手が下部やJ2から突き上げてきますから、その位置をキープしていくのは大変なことです。


トップグループに入っていた人がいろんな理由で後ろへ下がっていくと、映画とか舞台とかが活動の中心になっていくことは普通でした。

それが、最近はあえて自分からJ2に降りて、J2でトップを取って、リスタートさせようという動きが目立ってきました。


昨日も、J2の来春のヒロインが、すでにJ1で実績のある人に決まったと発表がありました。

またかよっていうしかないですねw


かつてJ1で主演やヒロインを何回もやっていた女優が、いまさらJ2っておかしいんじゃないって思うのですが、企画するほうも、知名度や実績があって話題性もあるから喜んでるのですね。

このパターンは、ここ数年で何人もいます。


企画は外れのなさそうな明治から昭和の話が多いし、年配者中心に顔は売れるし、出た後のCMは取れるし、いいことづくしのようで、J1で煮詰ってきた女優のカンフル剤って感じがします。

でも、肝心なのは、終わった後の本業ですね。


多部ちゃんみたいに若いときにJ2をやって、上位には行けなかったけど、その実力が評価されて、すぐにJ1に上がって、民放連ドラ主演やヒロインを連続して取って、トップグループに這い上がったというのはごく小数ですね。

まさに実力で、いまのポジションを勝ち取ったと言えます。


あやねちゃんやアキちゃんみたいに下部から這い上がってきてJ2でがんばるのならいざ知らず、あえてランクダウンしてJ2でトップを取ったにもかかわらず、その後当分J1での主演やヒロインがない人が何人も出てきてるのは、見る人は見てるってことなんでしょうね。

もう朝のJ2ブランドは関係ないってことだと思います。


オノさんみたいに実力があれば、グングン行くし、そうじゃなければ、また元の位置に戻るってことですね。


そういうなりふり構わずという局や業界の動きとは一線を画して、着実に我が道をつらぬき、グレードアップしていく多部ちゃんが、やっぱり怪物に見えてきましたw



明日の「ヒルナンデス」に多部ちゃんと向井くんが生出演するそうです。

いよいよ3ヶ月ぶりの多部ちゃんですねぇ・・・、ワクワクドキドキw




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“ 楽しみな後輩 ”

 2013-06-25
『あまちゃん』のアイドル編がはじまって、イッキに若い子がたくさん出てきました。

年配の人は、拒否反応を示す人もいるようですが、私は興味深く観ています。


とは言っても、やっぱり安直なストーリーだなという思いは変わりませんので、お手並み拝見という感じですが、若い女の子を観るのは楽しいです。

その若い子の中に、多部ちゃんの後輩で、前途有望そうな子がいます。


GMT47のリーダーで、埼玉出身の入間しおり役をやってる松岡茉優(まゆ)という子です。

後輩というのは、ヒラタの後輩という意味です。


ヒラタは演技の上手な役者を育てる事務所として評価が上がっているようですが、宮崎、多部、長谷川に続く人が、なかなか出てこないですね。

今度『ショムニ2013』に出る森カンナちゃんがたまに名前を聞くぐらいですが、ここに来て松岡さんが赤丸急上昇になってきました。


松岡さんは18歳で、昨年高い評価を受けた映画『桐島、部活やめるってよ』に出演し、その演技が高い評価を受けたそうです。

先日終わった『35歳の高校生』にも出ていたようです。

私は、知りませんでしたw


で、今週から『あまちゃん』に登場して、クレジットも前のほうです、

さらに、夏ドラの『斉藤さん2』にも出るようです。


あらためて見直してみると、パッと見は印象に残らない顔ですが、演技、表情はしっかりしていて、なかなかいいものを持ってるんじゃないかと感じました。

妹がスカウトされたついでに誘われて事務所に入ったそうですが、どこに良質の琥珀が埋もれてるのかわからないものですねw


多部ちゃん級とまではいかなくても、ふみちゃん、美月ちゃんクラスの女優になってくれるといいなって思いながら、入間しおりちゃんを観ていきたいと思います。




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“ 7人目? ”

 2013-06-24
名古屋では観られませんが、『怪物』の予告番組の出演者名が、“佐藤浩一×向井理×多部未華子”になっていてうれしいですw

もちろん出番は、二人には及ばないことは原作を読めばわかりますが、非常に重要な役回りとして印象に残るシーンがたくさんあるんじゃないかと楽しみにしています。


公式にアップされたクランクアップの映像で、はじめに佐藤さんから花束を受け取り、その後落合監督から記念品みたいなものを受け取るときの監督の言葉がいいですね。

「はじめてでしたが、うまくてビックリしました。感心しました。またよろしくお願いします」というようなことを言いながら、両手で多部ちゃんの手を握っています。


落合監督はベテランで、ドラマを中心にたくさん脚本や演出をしていますが、もう最後というこの段階で、どうしても多部ちゃんに一言言いたかったのでしょうね。

たくさんの役者と仕事をしてきた方から直接言われるのは、言われ慣れてる多部ちゃんでもうれしかったのじゃないかと思います。


私たちから見れば、当然でしょ、キャスティングには絡んでいなかったのかな、って思いますけどね。


で、タイトルにあるように向井さんとのキスシーンがあるのかが気になります。

つぶやきでは、二人のキスシーンって書いてる人がいるのですが、ホントでしょうか。


ホントだったら、うれしいですけどねw

里紗は、真崎に篭絡されて、真崎に惚れこむのですから、当然そういうシーンがあってもいいと思いますが、いかがでしょうか。


もし、そうなると、有功、玉栄に次いで7人目になるでしょうか。


おっと、コハクを忘れちゃいけませんね。

まあどっちが後か先かはいいですが、しでかした回数はなんと言っても荒巻さんがダントツですw


いずれにしても、藤井寺里紗ちゃんに会えるまで、いよいよあと3日に迫ってきました。




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“ 夢はないですが ”

 2013-06-23
ちょっとサッカーについて書きたくなりました。

もちろん今回のコンフェデを観てですね。


ジャパンは精イッパイやったと思います。

だからジャパンダフルを起こせなかったことを冷静に受け止めざるを得ないです。


この結果があらわしてるのが、現状の限界だと思います。

W杯では、うまくいってベスト16が妥当でしょう。


ベスト8の壁はとても厚いと思います。

それをいやと言うほど認識させられました。


だから私は過度な期待はしません。

もう坂の上の雲を夢見る時期は過ぎたと思っています。


ただ選手が過大な目標に言及したり、鼓舞するのは全然構いません。

でも、運やマグレは期待しません。


自分の応援するチームの実力を正しく認識してサポートしたいと思います。

決勝リーグに残れば十分です。


私の大好きなリヴァプールやバレンシアがリーグ戦で優勝することは不可能なように、現状を冷静に受け入れることは大切なことだと思います。


ベンゲル監督も言ってるように、日本にはスターと言える選手がいません。

今大会で言えば、エルナンデス、スアレス、フォルラン、トーレス、ビリャ、クラスですね。

さらに上は、夢のまた夢ですね。


組織で攻めると言っても、今回のようなレベルの相手にはオフェンスもディフェンスもあれが限界でしょう。


試合運びの強弱、最終局面でのスタミナ不足や精度に劣る日本に必要なのは、ずば抜けた個の力ですが、残念ながら今のメンバーの中にはいないですね。

今のオール日本の中にいるのかいないのかわかりませんが、探す努力はすべきでしょう。


日本では、突出した選手は潰されがちですが、もし現状を打破したいのなら急務だと思います。


でも考え方によっては、今の体制でベストをつくせばいいのであって、今のメンバーでも悪くないです。


私は、歴史があり、環境が違う列強の中で、8強に入るのは大変なことだと思っていますから、現状のままでも全然いいですけどね。


というように突き放すことも、時には必要なことだと思いますw





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“ アイドル考 ”

 2013-06-22
あらためて振り返ってみれば、私は高一の時にビートルズのデビューに衝撃を受けてから基本洋楽中心に音楽を聴いてきて、洋楽のコピーバンドを20年近くやってましたから、若いときにいわゆるアイドルに興味を持ったことはあまりありませんでした。

昔は、いまのようなアイドルではなく、若い歌手が騒がれていたぐらいですが、百恵ちゃんも、聖子ちゃんも、キョン2も、キャンディーズもピンクレディも、ましてやその後のいろんなアイドルも同時代にまともに聴いてはいませんでした。


少し気になったのがデビューしたころの明菜ぐらいですw

森高は、私が40過ぎてからですし、歌詞と楽曲が気に入ってました。


だから、80年代を回顧して、50代にずいぶん人気があるという『あまちゃん』にもハマりませんし、基本過去を懐かしむようなドラマには興味がないというか、あまり好きではありません。


数年前に“ももクロ”にハマって以来、こだわりをなくしてアイドルを聴いたり、見たりするようになって、アイドルと言われる子たちのがんばりはよくわかりました。

でも、アイドルヲタと言われる人たちのハマり方のスゴサにはとてもついてけません。


ももクロのライブを一度観たくて、ヤフオクで競ったことはありますが、私の常識を超える競り上がり方であきらめましたw

人から見れば、自分も多部ちゃんの舞台を東京まで何回も観に行くじゃないかって言われそうですが、自分では、それとこれとは大違いと思っていますw


まあ、その辺を論じだすとキリがないのでやめますが、やっぱりアーティストとアイドルっていうのは大きな違いがあるんじゃないかと思います。

もちろんアイドルの中にも、アイドルとアーティストが共存してるグループもありますけどね。


そのどちらの部分が心をとらえるかは、人それぞれでいいと思います。

私は両方とも気になりますが、個性的な人間味が感じられるかどうかが惹かれる大きな要因かなって思います。


かわいいだけでは物足りない。

ウマイだけでもつまらない。


そんなゼイタクなことを思いながら、60代半ばのおっさんが、アイドルウォッチをするのもいいんじゃないでしょうかw



さて、こんなリサーチが実施されています。

よろしければ、多部ちゃんに清き一票をw



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“ 神様のご褒美 ”

 2013-06-21
今回の多部ちゃんの恋は、いままで“我、わが道を行く”という姿勢で、仕事に邁進してきた多部ちゃんへの神様からのご褒美じゃないかなって思います。

同年代の他の女優も、いろんなウワサや出来事がありますが、多部ちゃんのように年齢が近く、同じようにストイックな仕事への取り組み姿勢で、お似合いの同志とも言えるような組み合わせはあまり聞かないですね。


この恋を成就させたら、ライバルやファンのみならず、アンチですら、多部ちゃんに畏敬の念を覚えるのではないかと推測します。

仕事も非の打ち所がないけど、プライベートもか、なんてねw


『ラスホ』の番宣をあらためて見直すと、多部ちゃんがなんとなく余裕があって、イキイキしてるように見えます。

まあ、ひいき目かもしれませんが、やっぱり心の持ちようが違うのは間違いないでしょうね。


やっぱり、今どきなかなかないピュアな香りがするステキな恋なんだと思います。

うまくいったら、ホントに出来すぎかもしれないですね。


でも、それを成し遂げるのが、多部ちゃんじゃないかと思います。

ファンの中には、いろいろと複雑な思いの方もいるようですが、心の底では、簡単には多部ちゃんから離れることが出来ない方も多いと思いますので、そういう方が、「多部ちゃん、よくやった!」と言ってくれるようになるといいと思います。


まあ、そこは根っからマジメな多部ちゃんと窪田くんですから、うまく続けば、自然の流れで行くべきところへ行くんじゃないでしょうか。


なんて、また煽るようなことを言って、スミマセンw




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“ 釣り師 ”

 2013-06-20
先日、朝日新聞に「塩対応」の言葉の説明が載っていて、ちょっと笑いました。

大新聞でもそんな言葉を説明する時代なんだと言うことですね。


そこで、また握手会での対応で使われる言葉で感心した言葉があったので書きますw

塩対応に対して、すごく愛想のいい対応を神対応とか言うそうですが、そういう対応に長けてる子のことを釣り師と言うそうです。


なるほど、うまいこと言うなって思いましたw

男子を次から次へと釣り上げていくという感じがよくあらわれています。


今回選抜に大躍進した子の中にも、釣り師と言われる子が何人もいるようですが、そういう子の握手会の様子をテレビで見たら、私が苦手なタイプですねw

満面の笑顔で愛嬌を振りまき、目イッパイ手を握って媚を売りまくるのを見てると、こういうアイドルってなんなんだろうって思っちゃいます。


歌や踊りを見せて、一緒にノルのがアイドルの基本じゃないかと思うのですが、そういう考えは古いのですかねw

でも、そういうやり方にハマる男子が多いという時代なんですね。

なんか、寂しいですが・・・、


だから、私は塩対応の代表とも言えるぱるるのような子に惹かれるのですね。

自分のセールスポイントはそんなことにはないのだよっていう姿勢が好きなのです。


多部ちゃんでもそうです。

彼女の仕事は女優なのですから、その他の仕事はCMと番宣がらみぐらいで十分です。


わざわざ握手会に言って好きな子と握手して、二言三言でも話がしたいっていう人は、愛想良くして欲しいって思うのは理解できますが、それだけで好き嫌いを判断するとしたらつまらないアイドルだと思います。


そういう手法がいつまで通用するのかわかりませんが、そういうところから脱却するももクロのようなアイドルがどんどん出てきて欲しいですね。




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“ ハタチ代後半は ”

 2013-06-19
24歳前半の仕事は、『ラスホ』から『怪物』、『魔法のボタン』と、昨年の大車輪とは比較できませんが、順調だったと思います。

さらに、6年間の激務にもかかわらず大学卒業という自分を別の側面からブラッシュアップする偉業もありました。


その後に、予期せぬ形でのプライベート発覚というハプニングがありましたが、このことではからずも多部ちゃんが正真正銘の人気女優であることが証明されました。


そして、6月も半ばとなって、24歳後半の仕事が気になってきました。

単発のドラマのウワサもありますが、秋の連ドラはないのか非常に気になります。


というようにハタチ代前半は、『つばさ』から始まって、連ドラが8本、映画が大小あわせて5本、舞台が3本と、まさに質量ともピークかのような大活躍でした。

そうなると、あと半年で迎える25歳という分岐点からの仕事の方向が気になります。


親友のゆいぼうは、今月25歳になって、いまドラマの主演をしていますし、秋には堺さんと『リーガルハイ2』が予定されていて絶好調って感じですね。


多部ちゃんには、とりあえず代表作の『デカワンコ2』を是非やって欲しいと思っています。

そこで仕切りなおして、後は幅広くドラマも映画も舞台も、刺激のある作品にオールラウンドで取り組んで欲しいと思います。


ただ、年齢的に難しい時期に差し掛かりますので、どちらかというと、映画と舞台にウェイトを置いてもいいのかなって思いますね。


まずはヒントになるのが、間近に迫った『怪物』の藤井寺里紗役であり、『魔法のボタン』の萌枝役じゃないでしょうか。


多部ちゃんの童顔とオールマイティな芝居力は、ハタチ代後半もさらにグレードアップして輝き続けるに違いないと信じていますw




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“ 多部ちゃんブランド ”

 2013-06-18
最近は、テレビで見られるアイドルはなるべく見るようにしています。

アイドルウォッチは難しいことを考える必要がないのがいいです。


歌がどうの、踊りがどうのと言ったって、個々人で見ればどっこいどっこいですしね。

お芝居をする子は極わずかで、その演技力がどうだというようなレベルではないです。


だから単純に、見た目、発言、漏れ聞こえてくる個性みたいなもので、興味が持てるとかそうじゃないとかっていうぐらいです。

昔からそうですが、アイドルに夢中になるっていうタイプじゃないですから、あくまでも距離をとってクールにアイドル百花繚乱のゆくえを眺めるという感じです。


そういう中でも、やっぱり自分の好みが出るのは、楽曲ですね。

これがユニークで、インパクトがあると、それだけで見た目うんぬんは置いといてでも、興味が湧いてきます。


そういう点で、やっぱりももクロ、ベビーメタル、モー娘、東京女子流は個性がトンガっていて好きですねw

やっぱり見た目よりも中身ってことです。


それは、多部ちゃんに興味を持ったのと同様ですね。

見た目でキレイ、美しい、カワイイ子は、6・7年前でもイッパイいましたが、上っ面やボディのよさだけで特別な存在になるってことはないですね。


池上隆子のぶっ飛んだ表情、演技があったからこそ、多部ちゃんのことが気になって気になって、こうなってしまったわけですw

もちろん当時の多部ちゃんには、今よりもアイドル的要素はあったと思います。


当時18歳の、あの表情やしぐさのナチュラルさ、可愛らしい様は、いまの多くのアイドルたちと比較しても、単なる見た目以上の輝きを放っていたことは間違いないと思います。

だから、共演していたAKBのキレイな子と比べても遜色ないぐらい魅力的でしたしね。


そういうことが、彼女の出演作を観る人に伝わって、何年もかけて多部ブランドを作り上げてきたのですから、ちょっと目立った若い子が一朝一夕に彼女のようになろうなんていうのはとんでもない話ですw



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“ UULAはOK! ”

 2013-06-17


スマホ配信ドラマ、『魔法のボタン』はオンタイムで観るのをあきらめていたのですが、なんとか観られそうです。

というのは、長男がSBだったのをすっかり忘れていたからですw


なんでそんなこと最初から思い出さないのってことですが、普段息子と話をすることもないからですね。

でも、頼んだらOkが出ました。


って、当然金はこっちが払いますから、息子にもメリットはありますねw


いずれにしても、俄然楽しみになってきました。

私は、“ I LOVE YOU ”が観られればいいのです。


廣木監督が言っていた、多部ちゃんがアドリブで演じてるというところが楽しみです。

それと、はじめはニット帽のボーイッシュな萌枝が、たぶん最後はワンピースを着たキレイな女性に変身するところですね。


『HINOKIO』や『ルート225』の最後の姿に匹敵するようなインパクトを期待しています。

いつまで経ってもアッと驚くような変身が似合う多部ちゃんにカンパイですw



ところで、『怪物』の新しい動画がアップされています。

クランクイン集です。


多部ちゃんのはもちろんですが、向井くんのが見ものですw




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“ 月9のようです ”

 2013-06-16
次のドラマは月9のようです。

って、多部ちゃんのことではありませんw


窪田くんです。

ぱるるに続いて、窪田くんも勝地くんと一緒に月9に出演するようです。


こういう楽しみが増えるのもまたいいもんですw

窪田くんを使うのだから、どんな役柄なのか楽しみです。


山下、香里奈、戸田、藤ヶ谷、島崎に加えてですから、有望な若者を集めていますね。

窪田くんは、ぱるるが主演の『私立バカレア高校』に出演していますから、面識はあるのでしょうね。


でも、片方はアイドルで、一方は若手男優ですから、接点はないかもしれないです。

ただ、現在発表されてる月9の公式サイトでは、ぱるるの名前がないので、ひょっとするとガセかもしれません。

まあ、どっちでもいいですw


窪田くんは、昨年秋の『大奥』、冬の『最高の離婚』と脇役ながら印象に残るいい仕事をしていますので、今度も期待したいと思います。

フライデーの直前には、映画の撮影もアップしていたようですしね。


月9の他にも深夜ドラマで、『リミット』っていう桜庭ちゃん主演のドラマにも出演するようです。

さすが、名脇役ですねw


秋には、舞台も控えていますから、多部ちゃんと会う時間もなかなかないかもしれないですが、今の時期は自分磨きが一番です。

たまにしか会えないほうが、かえって想いが募っていいものだと思いますw


早いとこ、多部ちゃん以上に稼ぐ役者にならないといけませんしね。


って、多部ちゃんに仕事面で勝とうとするのは不可能かなw



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“ 怪物 予告 ”

 2013-06-15
UULAのスマホドラマの発表がありましたが、これは5月に撮った作品ですね。

その後に、あのスクープがあって、ロンドンに滞在して、さてネクストはっていうのは、せかし過ぎでしょうかw


多部ちゃん本人は、出来ればああいうシーンは撮られたくなかったでしょうから、その後の心境はいかにと思いますが、海外に行って人生の先輩たちと交流して、もう気分はスッキリしてるんじゃないかと思います。

そういう意味でも、次の仕事が楽しみです。


ふり幅の大きさは変わらないでしょうが、そこに内面的な深みが加わってくるのではないかなって期待をしています。

まあ、その辺は演じる役柄によるのでしょうが、いままでにないちょっと大人の女の多部ちゃんが観てみたいですね。


ただでさえ純粋に演技の力で、いろんな雑音をねじ伏せて、これほどまで高い評価を得てきた多部ちゃんが、女の魅力を身につけたらどうなっちゃうんでしょう。

群雄割拠するハタチ代半ばの女優の中で、突出する可能性があると思います。


田中裕子さんみたいなゾクゾクする妖艶さがあらわれるでしょうか。

乞うご期待ですw


でも、いまのところは、あと10日ほどに迫った藤井寺里紗ちゃん待ちということですね。

ということで、いよいよ『怪物』の予告がアップされました。


どうやって映像化するんだろうという描写がいくつかあって興味深いのですが、里紗の出番が少ないのかなって気になっていたのに対して、予告では結構存在感があってうれしいです。


佐藤さんと仲のいい刑事は、男から女に変更して栗山さんが演じるように、陰惨でダークな話ですから、多部ちゃんをうまく潤滑油のように使うのでしょうね。

要さんとも向井さんとも色っぽいシーンがありそうで、新生多部ちゃんに期待です。


これからの多部ちゃんの仕事は、いやが応でも窪田くんの影を見ることになりそうですが、それもまたいい意味で楽しみでありますw




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“ I LOVE YOU ”

 2013-06-14
スマホのオムニバスドラマの発表がありました。

配信は、7月18日からだそうです。


タイトルは、『アイラブユー』

ベタですねw


センターにいる多部ちゃんが、とびっきりカワイくて、最高ですw


多部ちゃんが演じるのは、石田衣良さんの『魔法のボタン』という作品で、共演は池松壮亮くんです。

『夜のピクニック』以来の共演ですね。


多部ちゃんもそうですが、当時の池松くんは、まだ中学生のような雰囲気でしたが、あれから約7年、多部ちゃんとラブストーリーを演じるようになったのは感慨深いものがありますw

楽しみですね。


でも、私の不安は、スマホは使ってないし、PCでも観られるのかなってことです。

回数は全15回だそうですが、多部ちゃんの話が何回あるのかはわかりません。


同じUULAで、柴咲さんのドラマも発表されてましたが、短いですね。

若い人向けとして、こういう媒体が増えていくのでしょうね。


アナログな私としては、もうどっちでもいいかななんて思っちゃいます。

そのうちソフト化されるでしょうしね。


『怪物』が約2週間後で、こちらが約1ヶ月後ですから、まだ先ですね。


予告が少しアップされていますが、軽いお話だと思いますので、カワイイ多部ちゃんを期待していますw



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“ 多部ちゃん ナウ ”

 2013-06-13
多部ちゃんは、いまロンドンに長期滞在しているそうです。

写真家の更井真理さんという方のツイッターで、5月26日と6月10日に一緒に写真におさまっています。


もう最高の時間を過ごしてるって顔をしています。

いずれにしても、彼女がどうしてるかわかってうれしいですねw


次の仕事も気になるけど、大好きな海外に行って、あんなことやこんなことをエンジョイしてるかと思うと、なんか楽しくなります。

ましてや、フライデーの直後に日本を離れたようですから、撮られたことを知ってたかどうかわかりませんが、気分はイケイケですよね。


これだけの長期滞在ったことは、目的を決めて、いろいろとやってるのでしょうね。

英会話の上達とか、ミュージカルのハシゴとか、ちょっとローカルまで足を運ぶとか・・・


私は若いときに、百貨店の視察セミナーでヨーロッパを回ったときに、ロンドンは2泊ぐらいしました。

そういうときは、一人で行動することが多い私は、ザ・チューブに乗ったり、サンドイッチを買ってハイドパークで時間を過ごしたり、ライブスケジュールを見て、劇場前でダフ屋からチケットを買って、ハマースミスオデオンでドクター・フィールグッドを観たりしました。


もちろん、ウェストエンドへ行って、やっぱりダフ屋からチケットを買って、当時一番話題になっていた『エビータ』をプリンス・エドワーズ劇場で観て、感動しました。

一応仕事ですから、ハロッズやリバティやセルフリッジなんかも、ちゃんと視察しましたw


食べ物はうまくないですから、食いしん坊の多部ちゃんはどんなものを食べてるのか、気になります。

パブはいい雰囲気ですから、もっぱら飲むほうを中心にがんばってるのかなw


でもせっかく楽しんでいるところですが、外国に長くいると、日本に帰りたくなくなりますから、そろそろ切り上げてみてはいかがでしょうか。

なーんて、余計なことを申し上げました。スミマセンスミマセンw



PS : ちなみに、私はまだボケてはいません。

強がってもいません。

いい仕事をするために、心からそう望んでいるのですw




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“ メギツネ ”

 2013-06-12
また、アイドルですw

ももクロの次に好きなアイドルグループ、BABYMETALの新曲がカッコいいので紹介したいと思います。

タイトルは「メギツネ」。


曲調もヴィジュアルも和風を前面に出しています。

新しい曲を出すたびに新鮮なチャレンジをしていて、うれしいです。


コメントも海外からのが圧倒的に多いですが、海外を意識した楽曲って感じもします。


ヴォーカルのSU-METALの伸びやかな声がいいですね。

彼女は広島出身の15歳、これからが楽しみです。


スクリーム&ダンス担当は、神奈川出身のYUIMETALと愛知出身のMOAMETALです。

二人とも13歳ですw


中1ですよ、中1・・・

自分が中1のときって・・・、時代は変化していますねw


こんな若くて、あんなインパクトがあるっていうのがスゴイと思います。


このとんがったグループがいつまで続いて、これからどうなっていくのか興味深いですw




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“ レッツ・フライ・ウィズ・ラヴァー ”

 2013-06-11
多部ちゃんは、もう窪田くんとは海外旅行に行ったのでしょうか。

最近もどこかへ行ったというウワサがありますが、久しぶりに時間が取れてるようですから、いろいろと行けるといいですね。


多部ちゃんの海外旅行は、お母さんや友人と一緒が多かったようですが、これからは彼氏と行く機会が増えるかもしれないです。

好きなところへ、恋人と行けるのはサイコーですw


私は嫁さんと、若いころに4回ほど海外へ行きましたが、今と違ってタフでしたから、歩きまわって、バスや地下鉄にも乗りまくって、エンジョイしました。

そうやって、現地の人のように、動き回るのが楽しいですね。


多部ちゃんもプラハニスムを読んでると、同じように現地に溶け込んで、小さな冒険をするのが好きなようです。

海外旅行の醍醐味ですねw


でも、もう私のようなトシになると思うようにはいきません。

足は疲れるし、気力はなくなるし、クドイものは食べたくないし・・・、やっぱり海外は若いときに行っておいたほうがいいと思います。


たぶん、海外旅行も多部ちゃんのほうがずーっと慣れてると思いますので、多部ちゃんのイニシアチブで動き回るのでしょうね。

それをニコニコしながら、ついていく窪田くんの図を想像すると微笑ましい限りです。


多部ちゃんは、あまり女の子が行かないようなところにも行きたいようですから、窪田くんというパートナーが出来て心強いことだと思います。


もう彼とは、一緒に天にも昇る想いをしてると思いますが、雲の上のフライトもイッパイ楽しんで欲しいなって思いますw



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“ 塩味大好き ”

 2013-06-10
ぱるるがみんなが予想するよりも低い順位にとどまったからなのか、選抜入りしたからなのか、今後彼女の握手会でのしょっぱい対応が変わるだろうか、ということがネットニュースになっています。

確かに、今回も握手会でのサービス満点な子が上位にジャンプアップしてますし、ふつうの男の子だったら、それを喜ぶのはわかります。


でも、アイドルというくくりでも、一人ひとりはそれを踏み台と考え、将来自分が何をしたいかっていう想いがあると思いますから、みんながしてるから自分もって考える必要はないと思います。

ぱるる自身も、22・3歳までアイドルをして、その後は、その時の流れでというような発言をしてるようで、彼女の考えを変える必要はないんじゃないでしょうか。


まだ、若干19歳ですから、心は揺れてるだろうと思いますが、あきらかに他の子とは異質な雰囲気をまとった子ですから、並みの子になって欲しくないなっていうのが、勝手な言い分ですw


今回は、他に面白そうな子はいないかなっていう思いで観ていましたが、やっぱりいませんね。

いろいろお騒がせのモー娘でもそうですが、女優でもタレントでも、その子でないとっていう希少価値、存在感のある子は少ないですね。


それぐらい総花アイドルが、何かに特化した才能を開花させるのは大変なんだと思います。

一時、うまくいっても、末永くっていうのは難しいですね。


今回2位に終わった子が、ライバルはグループの中にはいなくて、同年代の女優だって言っていました。

同年代って、多部ちゃん、ガッキー、恵梨香ちゃん、吉高ちゃん、真希ちゃん、メイサちゃんですよ。


冗談はなしにしてもらいたですねw

本当にそう思うのなら、一時も早くグループをやめて役者に専念すべきでしょう。


話を戻して、塩味はぱるるならではの個性ですから、このままでいいと思います。

って、自分は握手会なんかには行かないんで、勝手なことを書いてますけどw


順位は気にしないで、女優の仕事がうまくいけば、ある程度までは上がっていくでしょうし、No.1ではなく、特徴のあるオンリーワンこそが、ぱるるにはふさわしいと思いますw



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“ 籠 絡 ”

 2013-06-09
昨日、向井さんがゲストで出た番組で、『怪物』の予告が少し流れたようです。

そのテレビ画像をツイッターでアップしてる人がいましたが、藤井寺里紗が真崎に籠絡されようとしているシーンでした。


仰向けになってる里紗のブラウスの紐を真崎が解こうとしています。

ゾッゾッゾッ! どこまで思い切った展開になるのか楽しみです。


多部ちゃんと向井さんのキスはあるのでしょうか。

多部ちゃんのキスシーンはケレンがないので、向井さん相手なら願ったりですw


原作では、真崎と里紗の具体的なそういうシーンはないのですが、やっぱり映像ではやらなきゃいけないですよね。

ワクワクしますw


『ジウ』みたいに無理やりということではないと思いますから、どの程度の描写かはわからないですが、なんてったって『大奥』での実績がありますから、結構キワドイところまで迫るかもしれないです。

私は、キワドイのは大賛成ですw


多部ちゃんももう少女ではないのだし、演出上必要なシーンはどんどんいっちゃってください。

必要じゃなくても歓迎ですけどw


仕事は、チャレンジチャレンジの精神でいかなくちゃ、煮詰まっちゃいますからね。


『怪物』でも、やっぱり多部ちゃんってスゴイよねって言われるような演技を見せてくれるものと確信していますw



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“ ちょっとおバカぐらいがいい ”

 2013-06-08
今夜は、延々とやっていましたね。

って、私は遅番だし、ぱるしか関心がないのですがw


12位だそうですね。

まあこんなもんでいいんじゃないでしょうか。


なんせ、不祥事で左遷された子が1位になるのですからね。

これはまさにエンディングへのスタートじゃないでしょうか。


ぱる本人は、速報のことがあったから、多少はショックだったのかな・・・

事務局に推されすぎの感があって、他の子のファンからブーイングもあるみたいですし、しょうがないでしょう。


ぱるは、じゅりちゃんみたいに非の打ち所がないような子じゃないですから、セカンドグループにいればいいんじゃないかと思います。

ラッキー7のことに興味はありません。


アイドルの賞味期間は長くないですから、早めに自分のストロングポイントを持ったほうがいいですね。

そういう意味では、ぱるには女優の可能性があるんじゃないかって思っています。


バラエティ畑に行く人に関心はありません。

今回の上位の子の中では、ぱるとじゅりは女優としての可能性がありそうにみえるし、なってもらいたい子ですね。

いままでの子は、OBも含めて、女優とは名ばかりで、貯金で食ってるようなもんですからね。


じゅりちゃんは、まだ16歳なんで、近い将来グループをしょっていくのじゃないかと思いますが、ぱるはその辺はどっちでもいいんじゃないですか。


それより、自分磨きに精を出すといいんじゃないかなって思います。

そういう意味で、夏ドラ出演直前の今回、23位から12位ですから上等で、女優業に精進して欲しいと思っていますw




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“ サロメ記念日 ”

 2013-06-07
今日、6月7日は“サロメ記念日”ですw

昨年、多部ちゃんの舞台『サロメ』を観に、はるばる富山のgonbeさん、名張のかわたべさん、名古屋の私が上京し、神奈川のDeepさんと合流して、7日夜WOWOW収録の回の多部ちゃんの演技を堪能しました。


この1年の多部ちゃんの大活躍もあって、もう1年という気持ちや、ようやく1年かという複雑な思いが入り乱れています。

この間の多部ちゃんのさまざまなガンバリには本当に感謝していますし、ファン冥利につきます。


ワンコがキッカケで多部ちゃんにハマってブログに書くようになったお二人と知り合って1年ぐらいで、まさかそうやって一同に集まるとは思ってもいなかったですが、これもすべて未華子姫のお導きですね。

しかも、その内の一人、元脚本家で映画監督のかわたさんが、一生独身を吹聴していたのに、昨日突然前言を覆して我々と同様に奥さんに束縛されることになるというオチまでついたのは、多部ちゃんとは関係ないかなw


多部ちゃんは、昨年の怒涛の活躍が一段落し、今回のハプニングもあって、新たな気分で次のステップに進もうとしている今、デビューからの10年を振り返ってみると、やっぱり『デカワンコ』と『サロメ』と『大奥』の3大キャラ立ち作品が、多部ちゃんの進化を象徴しているように思います。


『サロメ』は、その中で唯一の舞台ですから、当時の4人の感動、感激には、語り尽くせないものがあります。

観た直後は、多部ちゃんの凄さ、デカさにただただひれ伏していました。


サロメ記念日と命名したのは、『サロメ』の観劇だけではなく、夜公演が終わった後、JRで高崎まで行き、翌日NABEさんに、『対岸』のとっておきの場所や『君届』の花待坂、八雲神社、学校などを案内していただき、さらに川越のパパさんに川越の街を案内していただくという多部三昧の特別な二日間だったからです。

その結果、普段はそれぞれ各人のスタンスで、好きなことを書いていますが、根っこには熱く流れる多部ちゃんへの共通の想いがあって、絆は1年前よりも深まっていると思います。


遠方でかんたんに会えないことが、かえって多部ちゃんへの想いを募らせますし、次の舞台のときはなんとしてもまた集合したいなと思います。

さらに、大坂に新居を構える予定の新婚のかわたさんのところへも押しかけたいなんて勝手な夢想をしていますw




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“ 結婚しようよ ♪ ”

 2013-06-06
昨日、記事を書いて確信しました・・・

多部ちゃん、結婚しようよ!!


まさくんと・・・

こんなに多部ちゃんにピッタリの男子は、そうそういないと思います。


このチャンスを逃したら、なかなか巡ってこないと思います。

結婚したいと思うような男子との出会いはね。


私は、人間・多部未華子が個人としても、女優としてもどんどん殻を破って変化していくのを見るのがスゴイ楽しみです。

私には、残された時間はそうありません。


30代半ばで結婚なんて言ったら、私は75歳です。

この世にいるかどうかもわかりません。


すぐに結婚して、しばらく仕事をして、その後に子供を作ってくれたら、私にも孫が出来たような感激に浸れるかもしれません。

私の二人の息子はいつまで経っても結婚しないし、ましてや孫なんて想像もつきませんからね。


多部ちゃんの子を孫代わりなんて、本当に失礼だと思いますが、多部ちゃんとまさくんが子供をうれしそうに抱いてる姿を想像したら、とても幸せな気持ちになります。

そうしたら、もう多部ちゃんの仕事を観たいという願望もなくなるかもしれないかなって思えてきました。


多部ちゃんが、一定の仕事を成し遂げて、子育てで女優を休止するのは大歓迎です。

とことん、自分がよしとする人生を歩んでいって欲しいと願っています。


今回のことがあって、私はあらためて、多部ちゃんに首っ丈です!!w




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“ ご結婚はいかが ”

 2013-06-05
私は、今回の多部ちゃんのことを知って、いい相手とお付き合いをしてるなとは思ったのですが、この先どうなって欲しいとか言うことは考えませんでした。

それは、男女の関係というものは、当事者でしかわからないいろんな問題が出てくることが多いので、先行きはどうなるかわからないという思いからです。


でも、ネットなどで、ライトなファンからは祝福されているように見えますが、一部では批判的な声も上がっています。

それは、それぞれの人のいままでの多部ちゃんへの想いや理想みたいなものから派生してくるもの、あるいは今後の仕事への悪影響がでないかどうかという心配など、いろんな想いから来ていると思います。


私みたいに、人間・多部未華子を全面的に信頼してるから、いい仕事をしてくれれば、プライベートは多部ちゃんの好きなようにすれば、というのは少数意見なのかもしれません。

でも、私が多部ちゃんに惚れたのは、女優としての仕事っぷりですから、そうとしか考えようがないのですね。


今回は、つぶやきでも祝福する人が多いように、多部ちゃんの人柄と選んだ相手に納得という好ましい展開で、少なくとも仕事面で悪影響が出るようなことはないと思います。

ですが、もしよければ、相思相愛ですから、早めに結婚をするのもいいかなって思いました。


そうすれば、ふたりの愛の進捗具合がどうとか、また撮られたりとか気にする必要がなくなりますからね。

落ち着いて、互いの仕事に集中する環境をつくることは悪くないんじゃないかと思います。


多部ちゃんは、もともと結婚願望が強い子ですし、その希望年齢も仕事の実績が上がるにつれ、23歳、27歳ぐらい、35歳ぐらいと上がって来ましたが、やっぱりこれは相手次第で、タイミングが大事ですからね。

ベビーだけは、しばらくガマンしていただいて、当分は仕事に精を出してもらえるといいと思います。


結婚ということになれば、多部ちゃんをアイドルみたいに見るファンが減ると思いますが、もともとそういう側面は強調してないですし、数多くの実績があって、まもなく25歳にもなろうとするわけですから、ちょうどいい時期じゃないかなとも思います。

余計なお世話だということはわかっていますし、相手があることですから、そんな簡単ではないかもしれないですが、うまくいってるのなら、それもいいなぁって思います。


いずれにしても、万全の状態で、二十歳代後半の最も油が乗る時期に突入していってくれるといいなって願っていますw



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“ またまた道草 ”

 2013-06-04
また、ぱるること島崎遥香ちゃんについて書きます。

最近頻度が高くなってますが、決して多部ちゃんにああいうことがあったからとか、多部ちゃんの次を探そうとかっていうことではありませんw


多部ちゃんは、何があろうとも、私の中ではアッラー、絶対神です。

それを取り巻く、多部ちゃん的な子とは別格ですから、勘違いをなさらないように・・・w


今日、書こうと思ったのは、なんとぱるるが7月からはじまるドラマに出演をするというです。

それも、月9です。


主演は山下くん、香里奈さん、戸田さんのメインキャストが少し前に発表されていましたが、追加キャストで、藤ヶ谷くんやぱるるの名前がありました。

『ATARU』のスペシャルや映画など、結構ドラマをやってるようですが、まともに観たことがないので、楽しみ半分、不安半分といったところですw


能年ちゃんのあまちゃんの演技にはアキてきたので、ぱるるのほうに期待ですw


AKBのメンバーでドラマに出た子はほとんど観ていますが、あまりいいなと思った子はいませんでした。

でも、ぱるるはひょっとしたらいけるんじゃないかなって、バラエティでの表情の作り方を見てると思います。


ぱるるは、よく多部ちゃん似って言われていますから、多部ちゃんの変顔もいとわないふり幅の大きい演技を知ってると思いますし、カワイイ子ですが、カッコつけるような子じゃないですから、ハッとするようなお芝居をみせて欲しいと願っています。

『ATARU』では、19歳のぱるるが36歳の二児の子持ちの母親役だそうで、写真ではすごいメイクをしていましたから、素質はあるのかなって思いますw


でも私は、AKBのファンではありません。

AKBの歌やダンスは、私には訴求するものがなく、なにも感じません。


ぱるるという、グループの中ではちょっと変わった、女優を目指す女の子に興味があるのです。


昨日、BSでやっていた昨年の総選挙をはじめて観ました。

そこで印象に残ったのが、順位が上がっても下がっても、ほとんどのメンバーが泣きながら話しているのに対して、前年の圏外から23位にジャンプアップしたぱるるが涙を見せることなく、毅然とした態度で当時自分がリーダーのグループと自分のことをよろしくと目を据えて、簡潔に話していたことでした。

そこにはいちいち順位なんか気にするようなことはない、地に足をつけて自分が思うようにしっかり歩いていこうという自信をつけたぱるるがいるように見えました。


そんなぱるるの4日後の健闘はいかに、W杯に出るのは当然の日本代表より気になりますw




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“ 株のゆくえは ”

 2013-06-03
多部ちゃんみたいに、純朴、ピュアなイメージで、独特の存在感をはなってきた女優は、熱愛報道があると大きなダメージを受けることがあるのかなと思ってましたが、今回は意外にそういうことはなさそうです。

つぶやきを読むと、選んだ相手が若手有望株で演技派の窪田くんということで、相乗効果を上げてる感じすらしますw


でも一番大きいのは、多部ちゃんが演技やバラエティなんかで見せてきたホンワカして飾らないけど、しっかりした意思を持ってる子っていうのが、彼女の選んだ人だったら、うまくいって欲しいという気持ちにもさせるようです。

こういう緊急事態のときこそ、多部ちゃんがどんなふうに思われてるかっていうのが明らかになりますね。


で、そのはじめてのピンチを大きなチャンスに変えたのかなって思います。

災い転じて・・・というほど大げさなことではないと思いますが、スキャンダル処女の多部ちゃんですから、多部ちゃんも関係者も一瞬固まったんじゃないでしょうか。


だからと言って、どっかのグループみたいに恋愛禁止令を出して、ファンにはいい顔をしておきながら、実態はって言うようなのは大きな裏切りですから、あくまでも多部ちゃん本人の意思、自主性が大切ですね。

大手プロダクションでもタレント命ですからうるさく言うのでしょうが、バレることが多いのはプライベートなことは防ぎようがないということでしょうね。


有名人のそういう情報が大好物っていう大衆がイッパイいるわけですから、持ちつ持たれつで仕方ないと思います。


で、今回の意外なほどの好意的なエールや祝福を読んでると、多部ちゃんってみんなから愛されてるんだなぁとあらためて、彼女が積み上げてきた実績の大きさを感じます。


ネットニュースになって、最初のうちこそ多部ちゃん株は乱高下しましたが、この記事のようにいまは報道前よりも上がっているようですね。


この多部ちゃん史上、画期的な出来事の後に放送されるのが『怪物』ですが、多部ちゃんってやっぱりある意味“怪物”だねって言われるようなインパクトを与えるのじゃないかと期待をしていますw





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“ ウキウキワクワク ”

 2013-06-02
多部ちゃんの熱愛がわかってから、なんかウキウキしています。

それに加えて、岩隈が絶好調だし、ぱるるも10位以内どころか、5位以内をもうかがう勢いだというネット記事を見て、ワクワクしていますw


とにかく多部ちゃんが仕事のみならず、プライベートでも殻を破って、大きく脱皮しようとしているのがうれしいですね。


今月27日に迫ってきた多部ちゃんの次の作品が待ちどおしいということもありますが、多部ちゃんはいま何をしてるかなっていうモラトリアムな時期に、いままでみたいに家族や友人だけでなく、彼氏の存在が多部ちゃんを支えているんだなぁと考えるとうれしくなってくるのです。

そういう心の支えっていうのは、仕事に対してもいいモチベーションになりますしね。


ましてや彼氏が、あの見事な演技の数々で、クロウト受けがよく、三池監督などを含めて引く手数多で、若くして映画や舞台出演が相次ぐ窪田くんですから、多部ちゃんも刺激を受けるでしょうね。


私がブログをはじめた5年弱前に、多部ちゃんに恋をすることを推奨するような記事を書いたときには、まわりの反応はあまり歓迎するものではなかったです。

もうその時には、小川先生とのキスは済んでいましたが、キスにも抵抗がある方が多かったと思います。


とくにもめたのは、『つばさ』での翔太とのキスでした。

堀田イトのキスと違って、好きという感情がこもっていましたからね。


私は、そういうのも不要だとは思わなかったですし、多部ちゃんにとってもいい経験になったんじゃないかなって思いました。

『つばさ』に関しては、賛否両論、喧々諤々で、ブログ仲間でも意見が大きく分かれました。


でも、それが舞台『農業少女』につながるキッカケになったわけですし、その『農業少女』こそが現在の多部ちゃんのインキュベーターとも言える重要な仕事になったわけですね。

そして、キスシーンの集大成とも言える『大奥』では、あまりのリアリティにもう誰も何も言えないぐらいの崇高ささえたたえていたと思います。


そんな多部ちゃんにとっては、今回の熱愛は遅すぎるぐらいだと思いますが、相次ぐオファーと学業もあって、まさにここしかないというタイミングじゃなかったかと思います。

多部ちゃんのファンは、見た目で惚れたというよりも、卓越した演技や庶民的でいながら品がいい人柄に惹かれてる人が多いと思いますから、彼女の恋は応援したくなる人が多いのでしょうね。


彼女が選んだ人であれば、間違いないだろうし、いままでと変わらずサポートしてあげたいということですね。


そうではない人も多いとは思いますが、今回のみんなの反応を見てると、彼女はみんなからこんなにも愛されるようになっているのだなぁと感じて、毎日が楽しくてしょうがないのですw



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“ なんでもゲットする多部ちゃん ”

 2013-06-01
今回の多部ちゃんの快挙には喝采でしたw

多部ちゃんもやっぱりお年頃の女の子だねという感じで、ホッとしています。


アニーでの失望からはじまった仕事面は、映像作品での成功を手にして順風満帆な一方、学業でも大学を6年間で卒業するという粘りを見せ、好きな海外にもたくさん行って、二十歳代半ばの女の子としては恋愛だけが足りないかなっていう感じでしたからね。


そんな多部ちゃんの今回の熱愛を見ると、やっぱり多部ちゃんは何でも手に入れる子、引きの強い子だなって思います。

それは、別にガツガツしてるということじゃなくて、むしろ控えめなんだけど、狭いスウィートスポットに当たるときは当たる、出会うときは出会うということですね。


そして、ビビッと感じたら、速攻ボレーで仕掛けるみたいなw

仕事でも、『つばさ』以降は、そんな感じがします。


きつい朝ドラの後はしばらく休む人が多いなか、作品の格やキャストに惹かれて、出番は少ないとは言え『不毛地帯』に出演したことや、勢いを緩めないまま初舞台『農業少女』に出ることを決断したこと、昨年の連ドラ3本、舞台2本などなど、ここと言うときの攻めの姿勢によくあらわれてると思います。

そういう積極性は、基本プライベートでも変わらないだろうと思います。


一人で、高尾山に登ったり、映画を観に行ったり、ショッピングを楽しんだり、前向きで行動的ですからね。

そういうオープンマインドが、幅広く、いろんな付き合いの広がりにつながって、最高に楽しい毎日を過ごしているのが目に見えるようです。


結婚うんぬんは別にして、役者として、よき同志を得た心強さもあると思いますから、ますますこれからの仕事面での活躍が期待できます。


窪田くんも、この先重要な仕事がイッパイあるようですし、互いに切磋琢磨して、若手俳優みんながうらやむようなカップルになって欲しいと思いますw。



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