“ ようこそCL ”

 2013-08-31
先日、ヨーロッパ各国のリーグ戦がスタートしたと思ったら、今度はチャンピョンズリーグがはじまります。

昨日、抽選会が行われて、組み合わせが決まりました。


こちらもワクワクする大会です。

リーグ戦と違ってヨーロッパNo.1のクラブチームを決める大会ですから、勝ったクラブには大きなお金が入りますし、選手のモチベーションや試合のクオリティの高さはハンパないですね。


残念ながら、私が応援しているリヴァプールやバレンシアは昨年の成績が悪くて出場できませんが、それでもどの試合も楽しみです。


昨年は、バイエルンとドルトムントのドイツ勢同士の決勝になり、バイエルンがチャンピョンになりました。

今年は、スペイン、イングランド、イタリア勢がリベンジできるのか、興味がつきません。


私は毎年、応援するクラブを決めて、観るようにするのですが、今年の1番はナポリです。

理由は、イグアインやハムシークといった選手や今年から監督になったベニテスが好きだからですw


次は、マンチェスター・シティですね。

毎年CLに弱くて早めに敗退するのですが、シルヴァやナバスなどの好きなスペインの選手がいるのでがんばって欲しいです。


あとは、本田が期限の9月2日までに移籍をすればACミランですね。

その他、弱小クラブながら出場するレアル・ソシエダード、バイエルンの牙城を崩そうとするドルトムント、マタやトーレスがいるチェルシー、トルコのガラダサライも悪くないです。


来年の6月までの長丁場、多部ちゃんのドラマやひょっとしたら舞台と平行して、エンジョイしたいと思いますw




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“ 夢中にさせる子 ”

 2013-08-30
『東京バンドワゴン』の多部ちゃん演じる槙野すずみは大学生で、元不良の亀梨くん演じる青が惚れてしまうそうです。

ついに多部ちゃんもイケメンを夢中にさせる女性の役をやるようになったのかと感慨深いものがあります。


どちらかと言うと、惚れるほうで、惚れられる役は縁遠いかなって思っていましたので、ついに来たか、さすがだなと思います。

外観プラス多部ちゃんの内面の美しさが不思議な魅力をかもし出して、ここまで来たということでしょうね。


惚れられるのは、いままででも『浪花』で二人の男の鞘当てがありましたが、あれはしのぶ先生はその気がなくて、コミカルなテイストを出すための添え物でしたね。

逆に多部ちゃんが惚れるというのは、枚挙にイトマないほどたくさんありますw、そこから恋に発展したのもありますが、今度のようなのははじめてだと思います。


小説は、主題が大家族の物語のようですが、ドラマでは、縦軸に二人の恋を持ってくるそうですから、楽しみです。

願わくば、亀梨くんと多部ちゃんのキッスもないかなって思っています。


多部ちゃんは、ハタチの時に朝ドラ『つばさ』に出て、4週目に美しいキスシーンを堂々と演じていますが、その後も『ふくすけ』や『大奥』など、キッスは演技のひとつとして粛々と演じています。

ジャニーズのメンバーのキッスシーンはあまりないようですが、多部ちゃんとならいいというファンも多いのではないでしょうか。


でも、原作者がこの作品は『寺内貫太郎一家』にインスパイアーされてますって言ってますから、あまりシリアスな展開はないかもしれないですね。


アキみたいなしたのかしてないのかわからないようなキスシーンはやめて欲しいとは思っていますw




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“ スッキリ!! ”

 2013-08-29
昨夜のイライラが、今朝起きて自分ブログの非公開コメントを見たら、一気に霧が晴れたようにスッキリしましたw

コメントありがとうございました。おっしゃるように、これを機にrakuyouさんが再起動されるといいいですね。


気分としては、「お帰り、多部ちゃん、マッテました!!」ですね。


いろいろと仕事をしていただいてますが、やっぱり連ドラが一番うれしいです。

映画を撮って欲しいという意見の方も多く、それもわかるのですが、体はひとつですから限られた時間のなかでは、私は毎週毎週多部ちゃんを観られる連ドラが好きですね。


前にも書きましたが、今の日本では、連ドラ主演かヒロインが一番の華だと思っています。

こういう発表があると、視聴率が取れないとかブサイクとか言われますが、こういうメジャーな作品に呼ばれるのですから、見る人はちゃんと見てるのです。


ということで、もう多くの方が知ってるかと思いますが、10月にはじまるドラマへの出演が発表されました。

タイトルは『東京バンドワゴン~下町大家族物語』です。

小路幸也さんという方の小説が原作です。


主演は昨日もちょっと書いた亀梨和也さんですね。


今日の日テレ系のワイドショーをいくつか見たのですが、いまのところ話題は、玉置浩二さんが8年ぶりに連ドラに出るということですね。

いいと思います。ある意味天才ですからね。私は好きなアーティストですw


多部ちゃんにとってもいい経験になるんではないでしょうか。


他の共演者としては、平愛梨さんがいいですね。

愛くるしい平さんと多部ちゃんが並んだ図を考えるとうれしくなります。


あとは、ミムラさんの子供の尾澤ルナちゃんですね。

小5で、アイドルストリートというグループの最年少だそうです。


女の子のことばっか書いてますが、他のキャストもなかなかですから、とても楽しみですw




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“ イライラ!! ”

 2013-08-28
厳しい残暑もようやくゆるんできて、気分も上がりそうなんですが、最近イライラがつのっています。


まずは、5年ほどなじんできた職場を変わることです。

65歳で新しい職場に変わるとは思ってませんでした。

来週からですが、焦ってもしょうがないので、ボチボチいこうと思っています。


次は、今日先発した岩隈がまたいいピッチングをしたのですが、残念ながら日本人投手でトップの13勝はなりませんでした。


あとは、サッカーです。

香川はいつまでベンチを暖めることになるのか。

スアレスはリヴァプールに残るのか。

バレンシアの新FWは点を取れるのか。

海に飛び込んで、顔を8針縫ったナポリのイグアインは、いつから試合に出られるのか。

などなどで、イライラしていますw


でも、一番のイライラは、多部ちゃんは秋のドラマに出るの?、ということです。

というのも、徐々に秋ドラの情報が解禁になって、どんどん残っているヒロインのワクが減っていくからです。


残りは、亀梨くん、錦戸くんのドラマ、月9ぐらいかなと思います。

例え、残り一つだとしても、発表されるまではわからないですから、希望は捨てないですが、やっぱりイライラしますね。


あるのか、ないのか、スッキリするのはいつでしょうw




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“ 多部ちゃんのタレント 2 ”

 2013-08-27
私は、多部ちゃんの文章が好きです。

言いたいことを簡潔に、キリッとした文章にまとめるのは、年齢のわりにスゴイと思います。


以前から、雑誌や新聞に連載したりということを前向きにやっているのもイイことですね。

多少シンドイなって思うことでも、自分のためになることは、出来るだけ断らずにやってみるという姿勢がうかがえます。


だから、多部ちゃんには、そろそろ一度まとまったものを書いて欲しいなって思います。

多部ちゃんの愛読書にも入ってた高峰さんのようなウィットにとんだ文章は、人生の経験が深くないとなかなか書けるものではないと思いますが、ああいった文章を書く女優はステキですね。


そう特別な体験をしていないということでしたら、小説もいいですね。

別に発表するとか考えないで、プロットだけでも考えてみるのもいいと思います。


小説や台本を読んで、演出家をうならせる演技をする多部ちゃんですから、話の構成とか心理描写に関しては、鋭いものがあるんじゃないかと想像します。

そうやって頭の中でシミュレートして考えるのは楽しいですし、演じることにもつながるものだと思います。


何ごとも試行錯誤することは大切なことですから、文章をつづるという才能を伸ばすのもいいかなって思います。


そして、それが一冊の本になったら最高ですねw



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“ 夫婦善哉 ”

 2013-08-26
NHKではじまった土曜ドラマ『夫婦善哉』の第1話を観ました。

織田作之助原作の小説も好きだし、森繁久弥さん主演の映画も好きなんで、どんなかなという興味がありました。


もちろん、今回の森山未来さん、尾野真千子さんも好きな役者なんで、二人への期待もあります。


で、全4回ということなんで、ストーリーが丁寧だったのは良かったです。


尾野さんの子供時代をやっていたのが、どっかで見た子だなと考えていて、ハタッと気付きました。

『悪魔ちゃん』の女の子、木村真那月ちゃんですね。


最初見た印象は、尾野さんにそっくり、でしたw

出来れば、もう少し見たかったです。


子役って言うとカワイイ子が多いなかで、ちょっとクセのある存在感は貴重でいいです。


この物語は、話の内容はある程度わかっているので、主役の二人の存在感と演技が気になるのですが、やっぱり若すぎるかなっていう印象は否めないですね。

主人公柳吉の女たらしで、とことんだらしない感じを出すのは難しいです。


尾野さんの蝶子はどうしても気が強い、しっかり者っていう感じが先に来てしまうのが不利ですね。


イライラするぐらい放蕩なボンボンを森繁さんが演じるのですから、比較するのがムリってことはわかっています。

淡島千景さんも男に甘く、ひ弱そうに見えながら、芯はしっかりしてるのがよく出ていますから、若い二人では厳しい部分はありますね。


ですから、まあ別ものとして観ればいいのかなと思っていますw




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“ ロペピク・カタログ ゲット! ”

 2013-08-25
40代のおかんさんの記事を読んで、行かなきゃいけないと思い、休憩時間にいつもの名古屋三越のショップに行ってきました。

まだ、秋物が揃ってないのはわかっていましたが、カタログがいつまで残ってるかわからないので、適当に何か買おうということです。


ロペピクの服は嫁さんの好みとはテイストが違うので、いままでも私が選んだ服をあまり着てくれないのですが、レディースしかないですから、エイヤーっで、黒の長めのカーディガンとソックスで、しめて4,400円買って、無事カタログをゲットしました。

まだ夏物のセール品のが多いので、客が多くてよく売れてる感じでした。


カーデを見た嫁さんは、一言、長いね。

もう恒例になってますから、礼とかはありません。


まあ、買うなとも言われないからいいのですがw


で、今回のカタログですが、残念ながらグレードダウンしました。

いままでは、上質紙でカレンダーだったり、リーフレットだったりで、私は会社のデスクの上に飾っているのですが、今回は紙質が落ちて、薄い冊子になっています。


ウェブで見た写真が良かったので期待をしたのですが、ややガッカリです。

でも、文句は言いません。


ロペさんは多部ちゃんを継続してくれて、カタログまで作ってくれるのですから、感謝しています。

願わくば、この秋のCMもあるといいなって思っています。


ゼイタクでしょうかw



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“ 多部ちゃんのタレント ”

 2013-08-24
多部ちゃんはいま、ステキな時間を過ごしていると思いますが、休暇だけではなく、仕事をしてたらいいなって思えてきました。

それは、Deepさんがコメントで言ってたBS-NHKの企画かなんかで、ロンドンで新しいことに挑戦するというようなことですね。


多部ちゃんがやりたいことはたくさんあると思いますが、ロンドンでやるとしたら、やっぱりミュージカルかなって思います。

もう大人になってしまいましたが、アニーには借りがありますしね。


それはセラミュである程度返したと思いますが、その後はミュージカルからは遠ざかっていますからね。


もちろん本格的にミュージカルをやるということではなくて、あくまでも企画番組での挑戦ということです。

そういう番組があったらうれしいですねw


多部ちゃんのお芝居が天下一品であることは、広く認識されていますが、その歌と踊りについては。聴いたり目にした人は多くはないと思います。

だから、もし、ウィスパーヴォイスで囁くように歌ったり、キレのいいダンスを見せてくれたら、驚く人が多いでしょうね。


歌は自分では、あんまりという意識があるかもしれませんが、『雨』のような雰囲気のある楽曲を聴いてると、ぜひ舞台なんかで挑戦して欲しいなって思います。


そして、多部ちゃんの持ち球が増えて、大竹さんなどの先輩のように映像・舞台、なんでもござれの女優に向っていくといいなって思いますw





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“ 今年はイケルかな ”

 2013-08-23

先日書いたようにプレミアが開幕するとともに、例年より早く同じ日にスペインのリーガも開幕しました。

私のご贔屓は、スペシャルがリヴァプール、スタンダードがバレンシア、さらに今年から応援しようかなと思っているのが、イタリア・セリエAのナポリです。


残念ながら、サッカーに関しては、日本人に関心を持って観るということはしません。

サッカーはチームプレイですから、野球のピッチャーのように試合を左右したり、目立つということは難しいですからね。


私はビッグクラブが好きじゃないので、ひょっとしたらそこに勝てるかなっていうクラスのチームが気になります。

多部ちゃんを好きになるのと同様な理由ですねw


イタリアは明日開幕ですが、先週はご贔屓の二つのクラブが開幕戦に勝利しました。

特にうれしかったのは、リヴァプールですね。


昨年は、開幕後当分勝利がありませんでしたので、まずはホッとしました。

出場停止中で、移籍のウワサもあるスアレスがいなくても勝ったのが大きいです。


それに輪をかけてうれしいのが、私がリーガでもう一つ好きなクラブが今年2部に落ちたセルタなんですが、昨年そこで注目を浴びたアスパスという選手が、今年はビッグクラブに移るだろうと言われていたのが、リヴァプールに移籍したことです。

イングランドの選手がリーガに行くことは稀ですが、最近はリーガの有力な選手が続々とプレミアに移籍していて、クオリティの高いプレイをするので楽しみです。


今年は、今のアスパス、トッテナムにスペイン代表の元バレンシアのFWソルダード、シティにナバスなど、またスペインの有力選手がドット移籍しました。


昨年も、シティのシルバ、チェルシーのマタ・トーレス、アーセナルのカソルラなど、スペインの代表クラスの選手が大活躍しています。


ヨーロッパのクラブチームは主力選手の移籍が頻繁だし、同リーグのライバルチームへ行くことも日常茶飯事なので、まるで別のチームのように変わってしまうこともあり、日本人の感覚でいくと、チームへの愛着心が湧きにくいという声もありますが、よりシビアに上位を狙ってるということで全然問題ないと思います。


『ライアーゲーム』が戸田さんから多部ちゃんに替わったり、『ガリレオ』が柴咲さんから吉高さんに替わるというようなことが、作品に変化を与えるためにしょっちゅうあるってことですね。

って、ちょっと違うかw




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“ 猛暑お見舞い ”

 2013-08-23
残暑とは思えない猛暑にマイっています。

湿度が高いのが、たまらないですね。


エアコンは苦手なんですが、もう付けっぱなしです。


とにかく私は胃腸が弱いので、多部ちゃんと違って、夏バテしっぱなしです。

年をとって耐久力が落ちているところへ、温暖化で毎年異常な暑さを更新していますので、この先の老後が思い知らされます。


ということで、今日はもうギブアップです。

特にアップしたい記事はありません。


ただ、またつぶやきに触れるのはどうかと思いますが、ここまで多部日照りが続くと藁にもすがりたい気持ちで、今日は多部ちゃんぽい人が撮影してるのを見かけたというツイートがありました。

多部ちゃんぽい女優は何人もいますので、これについてのコメントはしませんw


みなさん、こまめな水分補給をお忘れなきように。






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“ ラストホープ 特典映像 ”

 2013-08-21
多部ちゃんへの渇望が続くなか、もう大分前のように思える作品ですが、『ラストホープ』のBR-BOXが発売され、今日届きました。

今は、ヨーロッパサッカーもはじまり、ロックフェスもあり、連ドラもありで、録ってある映画すらまったく観られない状態ですから、本編を観るのはとても無理ですが、特典映像だけはと急いで観ました。


と、これがなかなかの出来の良さでした。

このところの何本かの多部ちゃんの連ドラのBOXの中では、優れモンですね。


まあ、鹿男には勝てないですが、かなりイイ線いってます。

特典映像がBRというのもプラスポイントですね。


内容は、

・完成披露試写会・舞台挨拶

・メイキング

・出演者インタビュー

・PRスポット集

・キャラクター別回想シーン集


となっていますが、全体的に多部ちゃん的ポイントはかなり高いと思います。


特に40分近いメイキングの中の撮影シーンも、サプライズバースデイのシーンも、クランクアップのシーンも、いままでとは違う印象の多部ちゃんが見られます。

PRスポットを除けば、ほとんどがはじめて観る映像です。


なかなか貴重な多部ちゃんだと思いますので、気になる方は密林で値打ちに売っていますから、ぜひどうぞw




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“ ロペピク 2013 秋・冬 ウェブカタログ ”

 2013-08-20
8月29日から、4,000円以上買うともらえるロペ・ピクニックのカタログのウェブ版です。

また、2ちゃんねるの方に感謝ですw


キュートな多部ちゃんが、ステキなファッションに身を包んでいます。

どの写真も多部ちゃんの魅力が全開ですね。


さあ、どの商品を嫁さんに買おうかな。

年齢的に、なかなか着てくれそうなのがないんですけどねw





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“ 秋のドラマは ”

 2013-08-20
秋ドラの情報が徐々に発表されています。

もちろん私にとっての最大の関心事は、多部ちゃんの半年ぶりの登板はあるのか、ということです。


でも、これがさっぱりわかりませんw

っていうか、いままでの発表で見る限り、彼女が出演する可能性はあまり高くないのかなって思えてきます。


いろんな情報が飛び交っていますが、ガセも多いので信用ができないですね。

昨年の『大奥』のように、この暑い中、すでにクランクインしてるのもあるようですが、特に情報はないです。


まあ、多部ちゃんに関しては、試験の発表を待つ気分で、静かに待つしかないですね。


片方で、この7・8年ガンバった自分へのご褒美を存分にあげて欲しいと願いながら、一方で、そろそろいかがでしょうかという想いがありますw


まったく矛盾してますねw

よくわかっています。


まあ、でもファンなんてそんなもんですw

許してください。


いま秋のドラマで名前があがっているのは、堺、新垣、キムタク、柴咲、竹内、長澤、川口、草なぎ、亀梨、米倉、椎名といったところでしょうか。

まだ主演やヒロインがわからない枠はありますが、だんだんせばまってくると寂しいですね。


この秋も続編がいくつかありますが、私の一番の望みは『デカワンコ2』です。

多部ちゃんが忙しくて、スケジュールが取れないなんて言われたりしてますが、今度の冬ぐらいはいかがかななんて夢想していますw




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“ 多部ちゃんの球種 ”

 2013-08-19
先日書いた多部ちゃんのウィニングショットは、一種類だけではありません。

岩隈も多彩な球種を自在に操りますが、多部ちゃんも硬軟多彩ですね。


まず、ピッチングの基本となるストレートは、スピードこそ男子には劣りますが、球質が野茂の球のようにズドンと重く、相手をシビレさせます。

どんな相手と対峙して、どんな役をやるにしてもストレートは基本ですから、多部ちゃんのストレートのクオリティの高さは大きな武器になっていると思います。


ベースに強力なストレートがありますから、その他の球種が一層活きてくるのも多部ちゃんの特徴ですね。

さらにナックルもスライダーもカーブも自在に操るのが多部ちゃんの真骨頂です。


ナックルは『デカワンコ』で完璧にマスターして、相手や観るものを驚かせました。

それまでの多部ちゃんのイメージから、あそこまでのクセ球を投げるとは誰も予想していなかったですから、強烈なインパクトがありましたね。


一見へなちょこボールに見えて、あんな変幻自在の変化球を投げるんだという点で、貴重なウィニングショットになったと思います。


スライダーは、『浪花』で多投していましたね。

なんせ、難しい大阪弁ですから、右へフラフラ、左へフラフラと悪戦苦闘していましたが、途中からは東京出身の女優としては、十分に及第点のスライダーを投げていたと思います。

それが、あのドラマを視聴率とは関係なく、ドップリはまる作品にしたのだと思います。


そしてカーブは『大奥』で見せつけましたね。

最初のうちは剛速球を投げていたかと思うと、途中からは大きく変化するゆるいカーブを巧みにまぜて、相手や観る人を魅惑していました。


ここに到って、女優多部未華子のたぐい稀なる球種と投球術が超一流選手のそれに匹敵することになったのだと思います。


そんな多部ちゃんが、次の作品でどんな球を投げるのか興味深いですw



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“ 多部ちゃんはいないけど ”

 2013-08-18
今期のドラマも後半に差し掛かって、イケテルのとそうじゃないのとが分かれてきました。

最初は、一応ほとんどのドラマをチェックしましたが、現在継続してるのは8本です。


でもその全部が気に入ってるわけではありません。

やめようかなと思いながら、観る時間はあるし、暇つぶし気分でダラダラ観てるのもあります。


そんな中、今期は夏クールには珍しく二つの作品が特にすぐれています。

それは、多部ちゃんに縁が深い二人が主演している『半澤直樹』と『ドクターズ2』ですね。


どちらもマジメな題材ですが、やや斜に構えた、ヒネリのある演出が光っていると思います。

個性的な役者を配した主要なキャラクターが誇張気味なところが笑いを誘って、カタイ話が女性にもスンナリ入ってくるところが視聴率的にも成功している要因でしょうね。


この2本だけで、多部ちゃんがいなくても十分に楽しんでいますが、それ以外にも『スターマン』、『救命病棟24時5』、『斉藤さん2』、『リミット』といったところがまずまずです。


『スターマン』は宇宙から来たイケメンと子持ちの主婦の恋というファンタジーっぽい話ですが、脚本の岡田さんが何を描こうとしているのか先が読めず興味深いです。

『救命病棟』は、いままでも観ていましたが、江口さんがいなくなった穴を埋めるべく、エピソードを詰め込みすぎでイマイチ乗れません。


『斉藤さん』は、昔のは観たことないし、主演の方が苦手なんですが、真っ向勝負って感じの作りに最後の収め方が気になります。元ももクロの早見あかりちゃんとGMTのリーダーをやってるヒラタの松岡さんも悪くないです。

『リミット』は、バスの転落事故で生き残った高校生のサバイバルもので、若手女優ががんばってますが、やや間延びしてきています。


その他では、本田翼ちゃん目当てで観ていた『ショムニ』は4回ほどで脱落しました。


『SUMMER NUDE』は予想以上にタルいですが、窪田くんが出ているので継続しています。

これも、多部ちゃんがらみと言えばそういうことですねw

窪田くんは『リミット』でも先生役で出ていて、なかなかイイ線いってると思います。


最後に『あまちゃん』は残り1ヶ月強になってきましたが、主軸になってる話が最初から好みではないので、ずっとノッテなくて、最近は笑えない小ネタ、しょうもない業界ネタなどなんでもありで、面白ければいいだろうっていうのが見え透いて観るのが苦痛になってきています。

でもやっぱり最後を見届けたいので観ますが、私にとっては好みだった能年ちゃんの成長も感じられないし、半年間なんだったんだろうっていう作品になりそうです。




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“ ウィニングショット ”

 2013-08-17
今日は広小路祭り営業の10時過ぎまで残る遅番で、家を出る12時過ぎまで、岩隈の試合を見ていました。

10勝してから、いいピッチングをしても、味方の援護がなくてずっと勝てずにいましたが、今日は7回まで1点先行され劣勢でしたが、8回に味方の逆転2ランが出て、やっと11勝目をあげることができました。


今年は、メジャーの日本人先発三羽烏が揃って好調で、勝ち星も内容も高いレベルで競り合っていてサイコーですね。

来年は、前田と田中にぜひメジャーに行って欲しいなって思っています。


そうなったら、メジャーでの日本人ピッチャーの活躍が一大ブームになるんじゃないかって思います。

サッカーもそうですが、世界レベルのスポーツですから、日本の枠組みの中で縛るのはナンセンスだと思います。


今日勝った岩隈を見てると、コントロールが安定していて、内野ゴロに打ち取る投球スキルが実に優れていますね。

それと、多少ゆるめるところと、ここはというところのメリハリがすばらしいのではないかと思います。


だから、ダルや黒田と比べて迫力は感じないですが、一人ひとり着実にアウトに仕留めていけるのだと思います。

アメリカで催眠術師と呼ばれているのがわかります。

打てそうにみえて、打てないのですね。

ここぞというときのウィニングショットを持ってるのが大きいのでしょうね。


そして、それは女優でも同じなんじゃないかなと思いました。

10代後半から20代まで若手女優と言われる人は、それこそ星の数ほどいますが、連ドラで主演が出来る女優は、ほんの一握りですね。


若いときの映画で主役をしたり、連ドラでヒロインをするのは、わりと多くの女優が体験しますが、その先はなかなか難しいです。

うまくいって、深夜ドラマの主演までという女優も多いです。


今の時代の女優としての頂点は、ゴールデン枠の連ドラ主演だと思いますが、これを勝ち取るには、見栄えや演技力だけじゃないサムシングが必要ですね。

それが、女優としてのウィニングショットだと思います。


コミカルもシリアスも及第点だけど、みんながアッと驚き、ため息が出るような瞬発力、想定外の演技が出来なければ、女優で主演は難しいでしょうね。

多部ちゃんは見た目はジミっぽいけど、スペシャルなウィニングショットを持っているから堂々たる先発完投型なんだと思います。


その姿は、花森一子、竹内しのぶや家光を観てもらうだけで十分納得できると思います。

もちろん、その他にも多部ちゃんがウィニングショットを放っている役はたくさんありますね。


だから、多部ちゃんに魅せられた人は、彼女の過去のウィニングショットを確かめたくて、いろんな作品を掘り下げることになるのでしょうねw




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“ プレミア開幕!! ”

 2013-08-16
待望のヨーロッパサッカーのシーズンがやってきました。

先週、ドイツのブンデスリーガがはじまって、早速岡崎が得点しましたね。


その岡崎も出場したウルグアイ戦は、予想通り世界の一流国とのレベルの差をまざまざと見せつけられました。

ウルグアイは先回のW杯で4位でしたが、現在の世界ランキングは12位だそうで、その上にさらなる強豪国がひしめいているわけで、いまの日本のポジションがハッキリわかったと思います。


サッカーは野球とは違って、一人飛びぬけた選手がいても、勝敗に大きく影響するってところがないのがいいです。

個の能力と組織としての戦術が噛み合わないといい結果はでないですからね。


そういう点で、日本はそのスキル、肉体的、精神的タフネスをもっと冷静にとらえた戦術を考えないと、予選で玉砕でしょうね。

一見、カッコいい精神主義が理を押しのけて、玉砕も辞さず、マジメに反省も謝罪もしないというやり方では、いつまでたっても進歩はないと思います。

いまの国のスタンディングと一緒ですね。


サッカーに関しては、世界から優秀な選手が集まり、優れた監督がたくさんいるヨーロッパサッカー、中でも、イングランド、スペイン、ドイツ、イタリアのリーグ戦が、激しく、スピードがあって、タフで、観ていて面白いです。

もちろん、ひいきの選手やチームがあれば、フランス、ロシア、オランダ、ポルドガル、ベルギー、トルコなども、面白いゲームが観られます。


そういった各国のリーグの中でも、私が一番好きなイングランド・プレミアリーグの2013~14シーズンが明日、開幕します。

どんなリーグを観るにしても好きなチームがないと面白くないというのが私の考えで、プレミアで一番好きなチームはプロフィールにも書いてあるとおり、リヴァプールです。


そう、先日のウルグアイの中心選手スアレスが所属するチームです。

昨年の有名な噛み付き事件で、開幕6試合ほど出場できませんが、今年こそプレミアの得点王を取って欲しいと思っていますw


まあ、リヴァプールはよくても4位、5位争いだろうと思いますが、香川のいるマンU、強力な選手を集めたシティ、モウリーニョが帰ってきたチェルシー、組織で戦うアーセナルなど魅力的なクラブが集う約10ヶ月間の闘いは、考えるだけでワクワクします。


多部ちゃんがまだロンドンにいるのなら、ロンドンにはホームチームがたくさんありますから、本場のサッカーの迫力、臨場感、一体感をぜひ味わってほしいなって思いますw




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“ ロペピク継続! ”

 2013-08-15
終了したのではないかともウワサされていたロペピクとの契約が継続することがわかりました。

うれしいですね。


ハッピーターンの新CMもスゴク楽しみですが、ロペピクのオシャレなCMにも期待したいです。

またカタログがありますから、老若男女のみなさん、ロペピクへ買物に行きましょうw


ということで、以下、かよちゃんのブログからマルッといただきます。

いつもありがとうございますw


Noble Lady 8月29日(木)よりオータムフェアがスタート!

ロペピクニックでは、8月29日(木)よりオータムフェア“Noble Lady”(ノーブルレディ)がスタート!

少しエッジが効いたフェミニンスタイルをご提案します。通勤時にぴったりなブラウスやスカートが続々入荷!是非この機会にお越しくださいませ。

また、フェア期間中はスペシャルイベントが盛りだくさん!

【1】4,000円(税込)以上のお買い上げで秋のカタログをプレゼント!
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さらに!8月21日(水)~9月16(火)の期間中、facebookプレゼントキャンペーンを開催!

ご応募いただくと秋のカタログで多部未華子さんが着用しているブラウスとレオパード柄パンツを抽選で3名様にプレゼント!是非お見逃し無く♪



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“ C M 考 1 ”

 2013-08-15
多部ちゃんのCMを探る、なんてカッコつけたことはできないですが、ヒマを持て余しているので、CMについてちょっと考えてみようかなと思います。

多部ちゃんのCMはたくさんあり過ぎて、どれが好きって考えても、その時その時で考えが変わるので、難しいです。


でも、総じてティーンズのころのCMはまぶしいぐらいに輝いてるCMが多くて、私のようにサントリーの「天然水」からしかリアルで観てないものにとっては、もっと前に多部ちゃんを知っていたらなって思います。


私は全部は観てないので、大きなことは言えないのですが、十代のころの多部ちゃんのCMはお宝ですね。

その中でも、以下のCMは多部ちゃんのピュアなカワイさが全開でいつ観ても感動します。


それは、

松尾製菓 「チロルチョコ」 ちょこっと勇気を 篇(2004年2月)

カルビー 「夏ポテト」 シャボン玉 篇(2006年6月 - 9月)

山崎製パン 「中華まん」 レンジ篇(2006年10月 - 2007年1月)

JR東日本 「エキナカ Dila大船」 駅で会いましょう 篇(2007年)

です。


この4本は、多部ちゃんが気になった人たちが、YouTubeで探して、後々まで永遠に語り継がれるCMだと思います。

特に、「夏ポテト」と「中華まん」のギャップには感心します。


深津さんのJRのCMはいま観てもグッときますが、多部ちゃんのこの4作品も、短い時間で多部ちゃんのいくつかの特徴的な側面があらわれていて、いまの演技上手な多部ちゃんにつながる象徴的なCMですね。



※上記4本のCMをYouTubeへリンクしようと思ったら、全部削除されていました。

またそのうちアップされると思います。



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“ スモール・バット・グッドワン 4 ”

 2013-08-13

このシリーズもだんだんシンドくなってきましたが、第4回は『ブレスト』を取り上げたいと思います。

『ブレスト』を小品と言っていいものかどうかは微妙なところですが、ソフト化されてないので、多部ちゃんのファンでも観た人が限られるマイナーな作品であることは間違いないですね。


この作品は、2006年1月に放送されたようですが、多部ちゃんの初々しい高校生姿が観られます。

この時期の多部ちゃんは、17歳になるかならないで、5ヶ月前に『青空のゆくえ』が封切られ、同じ1月にはWOWOWであの佳作『対岸の彼女』が放送され、さらに2ヵ月後には傑作の『ルート225』、5ヵ月後に『ゴーヤーちゃんぷるー』が封切られるという昨年の連ドラ3連チャンに並ぶような映画や単発ドラマのラッシュでした。


これはすべて『HINOKIO』での演技に触発されたプロデューサーからのオファーだろうと思いますが、『ゴーヤー』の3ヶ月後に封切られる『夜のピクニック』までで、女優多部未華子の最も特徴的な強みが確立された時期とも言えると思います。


このドラマでの多部ちゃんの役は山口摩湖と言い、少し控えめな女子高生ですが、重要な役割を果たします。

ある企業の学生のアイディアによる新製品開発メンバーに選ばれて、ブレインストーミングを繰り返しながら成果をあげていくという物語です。


『つばさ』で脚本協力をしていた今井雅子さんの脚本です。


3人選ばれた女子高生に、小林涼子ちゃんと佐津川愛美ちゃんがいます。

多部ちゃんと縁のあるふたりですねw


物語としては、特に際立った部分はないですが、若き日の多部ちゃんを味わうには申し分ない作品だと思います。

なんらかの方法で日の目を見るといいなと思っています。




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“ 多部ちゃんはいま ”

 2013-08-12
『魔法のボタン』全話が配信されて、ハッピーターンの9月からの新CMの発表があってと、多部ちゃんはちゃんと仕事をしてくれていますが、彼女自身はずっとロンドンなんですかね。

だとしたら、もう延べ2ヶ月ぐらい向こうの生活をエンジョイしてるってことですね。


多部ちゃんの以前からの夢がひとつかなったてことでしょうか。

現地の人になりきって、生活し、勉強し、新たな刺激を受けてるってことですね。


大学を卒業したら、次は世界の各国をめぐるのが目標でしょうか。

多部ちゃんの仕事なら、毎年仕事を調整して、好きな国へ数ヶ月間ずつ行くことは可能ですね。


番宣などがあったら、今回のようにちょっと戻ってこればいいわけですし。

これは普通のOLとかでは出来ないですから、この仕事を選んだのは大正解と言えますね。


まだ若いから、当分はそういうスケジューリングがいいかもしれないです。

そうしたら、30代半ばまでにはかなりの多くの国をエンジョイすることができると思います。


結婚よりも、そっちのほうに魅力を感じているかもしれないですね。

結婚したら、自分の自由な時間はそうそう持てないですから、いまの多部ちゃんの気分はそっちかななんて思いますw


いずれにしても、そろそろ次の仕事が待ち遠しくなってきていますが、はたしてそれは秋でしょうか、冬でしょうかw



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“ フランシス・ベーコン展 ”

 2013-08-11
先日、豊田市美術館で「フランシス・ベーコン展」を観てきました。

家から車で1時間ほどの美術館はトヨタのお膝元の美術館らしく環境、広さ、凝った館内の構造などすばらしいものでした。


ベーコンという画家は、私はよく知らなかったのですが、嫁さんが観てみたいということでネットで調べたら、ちょっと奇妙で過激な感じなので興味を持ちましたw

リンクしたのを観ていただくと、なんだこれはって思うと思いますが、写真ではその異様な雰囲気はわかりずらいと思います。


まあ、第一印象で、好き嫌いがハッキリする絵画であることは間違いないですね。

わたしのように、エゴン・シーレやポール・デルボーなどが好きな変わり者はすんなりとその世界に入り込みました。


なんせほとんどの画は、顔がまともに描かれていないし、体はあり得ない形になっていますからね。

ボケていたり、歪んでいたり、肉々しかったり、なぜそのように表現するのかという点がたいへん興味深いです。


1909年にアイルランドのダブリンに生まれ、ロンドンを拠点に活躍したそうですが、1992年に亡くなっています。

ベーコンは自作について、「神経組織を攻撃する」と語っているそうで、まさに観た人は、感性を揺さぶられて、感覚が麻痺するような体験をするに違いないと思います。


三幅対(3枚組の作品)は有名だそうで、6点ほど展示されていましたが、発想がユニークですし、たいへん興味深い作品ばかりでした。

ただ展覧会で観るのはいいですが、ポスターなんかを部屋に飾って置きたいとは思わないですねw


あと、常設展を観たら、私の好きなシーレの作品が4点ほどあって、うれしかったです。

同じ、オーストリアの、クリムトやココシュカの作品も良かったです。


多部ちゃんもロンドンや、ヒョイと飛んでパリなどで、アートを楽しんでるのでしょうかw




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“ 魔法のボタン ”

 2013-08-10
一応、最後まで観ました。

観ましたが、あの小さな画面で、字幕にして、嫁さんと一緒に観てましたので、あまり満足してませんw


息子にスマホを借りて観てますので、何度も観るのが面倒で、1回観たきりですしね。

基本スマホみたいな小さな画面で動画を観るということ自体がダッ嫌いですw

多部ちゃんじゃなければ絶対あり得ないですね。


まあそれでも多部ちゃんが活きてるいい出来の作品ということはわかりましたが、ディテールまで味わうためにデッカイ画面で観たいという気持ちが強いです。


池松くんと多部ちゃんのバランスが、実年齢関係なくとてもいい感じでした。

短期間で仕上げるのに、ラフな感じのロケ中心の作りで、長回しも多く、まさに多部ちゃんの得意な自然体演技がよかったです。

すずなりを象徴とする下北の雰囲気が、作品のテイストにピッタリでした。


多部ちゃんのジャージ姿とスッピンに近い幼顔を、ここまで晒すのがさすがです。

多部ちゃんのトーンの低い声にもゾクゾクしました。


というような雑ぱくな印象ですが、とにかくデッカイ画面で観たいです。

ソフト化はもちろんあると思いますが、フジが絡んでいるようなので、9月ぐらいにテレビでやらないかななんて妄想していますw


あと、今日発売のCUTIEを立ち読みしました。

P91で、モノクロのカワイイ写真と、恋愛に関するインタビューですが、飾らないリラックスした感じがいいです。

いまさらの、クロックスにハマってるっていうのは、なんなんでしょうw




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“ ロックフェス ”

 2013-08-09

夏フェスが真っ盛りです。

と言っても、私は行くわけではありません。

テレビ観戦ですw


毎年、夏のロックフェスの幕開けは7月後半に開催されるフジロックフェスティバルですね。

会場は、ご存知の苗場です。


その翌週が、茨木の常陸中で開催される日本人ミュージシャンだけでやるロッキンジャパンです。

さらに今週末は、千葉と大坂で行われるロック色が強い都市型のサマーソニックです。

息子は、フジに行くこともありますが、今年は今日からサマソニ大坂へ行ってます。


私が若いころは、こんなスケールの大きいロックコンサートはなかったですが、今や全国各地で行われていて、夏といったらフェスという時代ですね。

春や秋に開催するのもありますが、やっぱり野外で観るなら夏でしょう。


今はありがたいことに、有力なロックフェスはテレビで放送されますから、私は家の涼しい部屋で放送されるフェスはほとんどチェックしています。

フジロックに関しては、生でトークといろんな会場のライブをピックアップして膨大な時間中継していましたが、全部録画して今必死で観ていますw


でも、フジロックの放送はこれで終わるわけじゃなくて、演奏部分を編集したものを、確かスカパーとWOWOWで放送すると思います。


ロッキンも生放送がありましたが、こちらは聴きたいミュージシャンが多くないので、3日分を早送りであっと言う間に消化ましたw


サマソニはそうはいかないですね。

海外からのミュージシャンも多数出ますので、ある程度時間をかけて観ることになります。


その3大フェスの中で、フジが一番好きなのですが、出演するミュージシャンがいろんなジャンルから幅広く、しかも全世界から参加しているのがいいですね。


基本、コンセプトはロックなんですが、ブラックもエスニックも時には演歌もありで、ロックの精神が感じられれば、なんでもありのごった煮感がいいです。

それとなんと言っても、山の大自然の中でのパフォーマンスなんで、テレビで観てても、ミュージシャンも観客も大きな自然に身を委ねて、気持ち良さそうに演奏し、エンジョイしてる感じが好きです。


さすがに、フジにはまだアイドルは出ないですが、この先どうなっていくのか楽しみです。


なおこういう会場ではよくデッカイ旗が振られますが、私はキョクジツキがダッ嫌いです。




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“ モア・ハッピーターン!! ”

 2013-08-08
※ 追加のニュースリリースです  亀田製菓、報道資料

なんと、多部ちゃんが歌うそうですw


秋のハッピーターン・キャンペーンがはじまることが発表されました。

多部ちゃん続投ですw


うれしいですね。

亀田製菓さん、ありがとうw


『魔法のボタン』はみんなが観られるわけじゃないし、観ても画面が小さすぎて欲求不満になってしまうし、いまはCMで息をついている感じですからね。

この暑い時期に、爽やかな「おーいお茶!!」の多部爽ちゃんを観ると、ホント救われます。


だから、9月6日からはじまる「HAPPYTURN DAY TO YOU!キャンペーン」が待ち遠しいです。

なんと、CMも新しいのをやるそうです。


楽しみですね。

前と同様に飛びっきりカワイイのを期待していますw


さらに、今度のキャンペーンで当たる景品は、なんとA賞【多部未華子デザインによるセレクト ハッピーターンズ「ハッピーポップ」】というものが1,500名に当たるそうです。

いままでの商品は、多部ちゃんがらみのはなかったので、もうひとつ気合が入らなかったのですが、9月6日からは夜のオヤツはハッピーターン三昧ですねw


でも多部ちゃんデザインって、セレクトですねw


写真で見ると、なかなかカワイイ袋のようです。


これは多部ちゃんファンの必須アイテムですね。


さあ、みんなでハッピーターンを多部まくりましょうw




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“ 秋近し ”

 2013-08-07
まだお盆前で、今日から全国的に本格的な猛暑になるようですから、秋はまだ遠く霞んでいますが、多部ちゃんブログ仲間のほうは、R氏がああいうことになり、かよさんが10月にカナダのほうへ留学されるそうで、大きな変化の流れを感じます。

かよさんは最近怒涛の更新をされて、いろんな想いを語っていますが、私のとこからコメントに行けませんので、ここで勝手に少し書かせていただきます。


かよさんとは、遠方同士にもかかわらず、多部ちゃんの舞台詣でで、2回ほどお会いして、一緒に飲んだりしてますので、多部友の女性の中では最も親しくさせていただいてます。

最初にハチ公前で紹介された時は、こんなに若くてカワイイ女性がわざわざ遠方から多部ちゃんに会いに来るんだと、ある意味、多部ちゃんのスゴサを思い知らされました。

こっちは、かよさんの親父さんの一回り上ぐらいのおっさんですが、親しくお酒を飲んだのは楽しい思い出ですw


かよさんが、看護師として勤めている病院を辞められて留学をするというのは、以前の記事でもたびたび願望として書いていましたので、やっぱりと思いました。


資格を持って、一定の現場経験を何年か積むと、このまま同じ仕事をずっと続けていていいのかなって思うのは、よく理解できます。

職場の先輩を見てると、このままいてもこの先どうなっていくのかはある程度、読めちゃいますしね。


かよさんも書いてますが、多部ちゃんがシャカリキにがんばって、大きな実績を上げて、今ロンドンでたぶんスタディしているように、まだこれから前途洋々の若い女性は、自分の可能性にトライすることは大切だと思います。

男だと、なかなか思っても行動に移せないことも多いですが、資格を持った女性ですから、人生の可能性をいろいろと探ってみるのはいいことですね。


多部ちゃんも、大学を卒業して、仕事も一段落して、例のこともあってと、大きな節目だと思いますが、女優として、一女性として、過去を見つめて、将来を思い描くいい時間を過ごしているんじゃないかと思います。


多部ちゃんの次の仕事が秋なのか冬なのかわかりませんが、ネット社会ですから、かよさんは世界のどこにいても多部ちゃんの仕事を楽しむことが出来ると思いますし、ずっといままで通り前向きな“かよちゃん”でいるに違いないと思っていますw




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“ 多部ちゃん資料館オープン! ”

 2013-08-06

突然の終了で惜しまれていたrakuyouさんの“ゆらぎ”が公開されてます。

私のブログと違って、資料部分の充実度は随一のブログですから、せめて過去の記事を読めるようにして欲しいという声がたくさんありました。


rakuyouさんもたぶん不本意な形で辞めることになったけど、5年半にわたるコンテンツは出来るだけ多くの多部ちゃんファンに見てもらいたいという思いがあったのではないかと思います。

まあ妄想記事などは別にしてもw、すばらしい記事の数々ですから、興味のある記事はなるべく早く読まれることを、みなさんにもお勧めします。


多部ちゃんのファンはこれからも増え続けるでしょうから、そういう方たちにも貴重な資料になると思います。


私と違って、過去記事が読みやすいように整理をされていますし、多部ちゃんへの深い愛情を感じます。


これで“ゆらぎ”は、多部ちゃんの貴重な資料館として未来永劫、熱い輝きを放っていくに違いないと思います。


rakuyouさん、お疲れ様でした。



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“ ミタ超え、か ”

 2013-08-05
倍返しが10倍返しになった『半沢直樹』の視聴率がスゴイことになってきました。

初回から右肩上がりで、昨日の第4話は27.6%まで上がり、初回からの平均が22.25%です。


『家政婦のミタ』は4話までは20%超えはなく、5話からグイグイ上げていって、ラストが40%で平均25.17%ですが、これを超える勢いですね。

もうこうなったら、伝説にもなってる『ミタ』の40%をクリアしちゃってくださいw


堺さんなら出来ると思います。

って言うか、堺さんしかあり得ないと思いますw


話が面白いし、対立する人物のキャラがみんな立ってるし、演出も硬軟巧みで言うことないですが、その全てを昇華させているのが堺さんの演技です。

あの年齢で、ドラマの二大男優を凌ごうとしているのですから、見事と言うか、やっぱり大した役者やなぁってことですね。


多部ちゃんとやった『大奥』はすばらしい作品でしたが、残念ながら視聴率的には苦戦をしました。

でも、堺さんと多部ちゃんの演技バトルは魅せましたね。


堺さんは、これが終わった後は、多部ちゃんの友達、ゆいぼうとの『リーガルハイ2』が控えていますから、これも勢いに乗って行きそうですね。

残り半分ぐらい、どこまで駆け上がっていくのか、めっちゃ楽しみになってきましたw




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“ カラダはひとつ ”

 2013-08-04
昨日、つぶやきを読んでいたら

「多部ちゃんに自作を演じて欲しい作家は山ほどいそうだよねー」

「私も私も~(^^)/ 多部ちゃんラブ。『てのひらの記憶』の円にもぴったりだと思います」

「ありがとうございます。多部ちゃんはコメディもシリアスもいけるし、可愛い服も似合って、そそります! 」


というようなやりとりがありました。


私は、読書好きの多部ちゃんファン同士がつぶやいているのかなって思っていたのですが、家に帰って、2ちゃんを見たらビックリ!


つぶやきの主は作家同士だろうということで、最初のは水生大海さん、「少女たちの羅針盤」を書いた方のようです。

もうひとりの方は、やっぱり小説家で大崎梢さんという方のようです。


2ちゃんの方には、感謝します。


あらためて、多部ちゃんは作家や業界の人に評価されているのだなあって思いますね。


多部ちゃんが初期のころに評価を高めたのが、「ルート225」や「夜のピクニック」、「対岸の彼女」といった優れた小説原作の映像化で、原作の登場人物を期待以上に好演をしたことによるのは間違いないですね。

その後も、小説にしろコミックにしろ、見た目のイメージではあり得ないとか言われながらも、映像化されると思わず納得どころか、大評判になるということが相次いでいるのは周知のとおりです。


だから、小説家が自分の作品の主人公に多部ちゃんがなってくれて、映像化してくれたら、いい作品が出来るのだろうなって思うのはよく理解できますね。

まさに多部未華子ギャランティということだと思います。


そうなると、映画でまたいい作品をって思うのですが、作品のクオリティよりも営業第一がはびこる現状では、なかなかこれという作品は難しいでしょうね。


でも、映画でもドラマでもいいですから、「やっぱり、多部ちゃん、スゴイね!」と言われるような作品にめぐり合うことを心待ちにしていますw




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“ 多部ちゃんがいれば ”

 2013-08-03
まさかこんなに早くこういう日が来るとは思ってませんでした。

少なくとも70歳ぐらいまでは、一緒に続けていくのだろうなって思っていました。


最近は、多部ちゃんについて書くネタも減ってきて、私もこのブログの意味、方向性などについて考えることが増えていました。

そんなときにいつも思ったのは、R氏ががんばってるから、私もがんばろうということでした。


多部ちゃんはもちろんどんどんイイ女優になっていくことは間違いないですから、時々出演する作品について書いていけば、あとはその時の気分でなんとかなるだろうってことですね。

時には、すばらしい作品に出て、激烈なインパクトを振りまいて、また新たな仲間も増えるでしょうし、いままで約5年間やってきたよりは、力を抜いて、ぼちぼちいけるかなって思っていました。


ところが、突然R氏がいなくなってしまうと、心の中のバランスが悪いんですね。

ほぼ毎日、ああだこうだと更新していた人がいなくなるっていう影響は大きいです。


フッと気が抜けた感じです。

多部ちゃんへのモチベーションでやってはいるのですが、それだけではなかったですね。


もちろん自分の老化防止とか心の張り合いとかといった理由もありますが、多くの仲間と一緒にやってきたというのはスゴク大きいということですね。


ということで、暑さで体調が優れないということもあるし、昨日から気分がダウン傾向ですが、今一度自分にカツ!!を入れていかなくっちゃいけないなって思っていますw



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