“ セカンドポジション ”

 2013-10-31
多部ちゃんの事務所の先輩は、若くしてファーストポジションを獲って、いい仕事やCMが相次ぐ時期がありました。

でも、プライベートやなんだかんだで、そのポジションが怪しくなって、仕事もこれはっていうのが少なくなってきています。


そのように先頭集団をキープしていくことは大変なことですね。

女優レースは、マラソンのようなものかなって思います。


特に若いときは、先頭集団は激しく入れ替わります。

本物のマラソンと違って、ゴールが見えない争いですから、仕掛けるタイミングやペース配分が難しいですね。


自分がゴールだと思っていたところから、また新たな競争がはじまるなんてことはしょちゅうだと思います。

その繰り返しなんでしょうね。


昨日まで影も形も見えなかった人が、いきなりトップ集団に入ってくることも稀ではありません。

そういう人たちもお試し期間が終わると、後退することは日常茶飯事ですね。


女優は長く仕事をすることができる職業ですから、じっくりとスキルを磨いて、スタミナもつけて、将来を見据える必要があると思います。

そのためには、一時の浮き沈みに一喜一憂しないで、人気投票のようなものより、業界内での評価がどうかのほうが大切ですね。


そういう点で、トップグループで走るよりも、セカンドグループで、前や横を見ながらマイペースで走っていくほうが賢いのではないかなって思います。




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“ 2強多弱 ”

 2013-10-30
秋のドラマがはじまって、多くのドラマが3話まで進んできています。

だいたい、このあたりで視聴者が支持する作品とそうじゃない作品とが見えてきますね。


どうやら今期は2強とその他という感じになりそうな様子です。

2強は、言うまでもなく第2話で初回の高い視聴率をも上回った『ドクターX』と、第2話でダウンしたのを3話で挽回した『リーガルハイ』ですね。


3強になるかどうか話題だった『安堂ロイド』は、2話、3話と大きく数字を落としています。

その他も、初回はまあまあだったのも、着実にダウンして、二ケタぎりぎりまたは一ケタが増えつつあるという状況です。


いまの時代は視聴者も賢いから、主演とか話題性があるからといって、内容がさえないと、最初は観てもすぐに見放しますね。


だから一度下がりだした視聴率を、反転させるのは難しいですね。

『大奥』でも、話は盛り上がるのに、反転攻勢には到らなかったです。


でも、『デカワンコ』は健闘した数少ない例ですね。

ダウンし始めても、粘り腰で、ほとんど落ちずに最後はアップしました。


『バンドワゴン』も数字は低いですが、低いところで反転攻勢をかける可能性は十分にあると思っています。

そのためにもすずみちゃんの一層の活躍を期待していますw




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“ 弘中綾香ちゃん ”

 2013-10-29
上記の女性を知ってますか・・・ 弘中綾香ちゃん

テレ朝のアナウンサーです。


私は、毎週「ミュージック・ステーション」を観てるのですが、先週からサブのMCとしてタモさんの隣にいる子です。

先週、交替したということで、自己紹介をし、はじめて見たときに、この子はイイなと思いましたw


そのとき嫁さんに言ったら、彼女は前の竹内さんのほうがいいと言いました。

確かに竹内さんの顔のほうが整ってるとは思いますが、私は弘中さんのようなちょっと微妙なバランスの顔やかわいらしい雰囲気のほうが好きなんですね。


彼女の顔は、すこし多部ちゃん的要素が入ってるなって思いましたが、先日の2回目の放送時には、やっぱり多部ちゃんっぽいとか、ぱるるに似てるとかいうつぶやきがたくさんありました。

確かにほんの一瞬見せる困り顔はぱるるにも近いです。


慶応卒の新人で、入社半年でMSのMCに抜擢されたそうです。

しかも、初回の先週は、キッスとストライプス、来週はケイティ・ペリーとワン・ダイレクションと外国人ミュージシャンが続くようで、英語は話せるようですからちょっと話すところも見てみたいですね。


多部ちゃんより少し背が低く、表情豊かな弘中綾香ちゃんが毎週の楽しみになりそうですw



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“ 視聴率 ”

 2013-10-28
7.8%でした。

なかなか下げ止まりませんね。


みんなの感想での評価はかなり高いのですが、それは好んで観てる人が一生懸命投稿してるということでしょうね。

好みじゃない人まで巻き込むことはできないのが現状なんだと思います。


まあ、たしかにパッと見がジミだからしょうがないのですけどね。


そういうハンディをはね返して、右肩上がりにもっていくのは至難の技だと思います。

『大奥』や『浪花』でも、あとからDVDで観て、いいじゃないとつぶやく人がいますが、できればいま観る人を増やしたいですね。


それには、一にも二にもドラマのクオリティを上げるしかないわけで、第3話でその端緒はつかんだと思いますから、あきらめずに倍返しはムリにしても、ささやかな巻き返しを期待したいと思いますw




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“ 大きい脚本力 ”

 2013-10-27
今日も第3話を観直しました。

で、思いました。

脚本の力が大きいな、ってね。


今回の話は原作では1話の中に詰め込まれているのを、あえて2話に分割をしています。

かなり盛りだくさんな内容なんで、わかりやすくしたのだと思います。


て言うか、ヒロイン多部ちゃんの、ある意味ハイライトのエピソードなので、そこを目立たせたいということでしょう。

それが来週、第4話ですね。


分割したことによって、平さんの父親との和解も丁寧な演出になりました。

原作にはない金子さんの味噌汁の熱弁もありましたしね。


そして、なんと言っても、想定外の多部ちゃんの入浴シーンです。

これは、日テレのプロデューサーかディレクターの仕業でしょうねw


その意向を脚本の大森さんが巧みに組み立てたのでしょう。

定期入れを亀梨くんが見つけることによって、すずみがなぜみすずと、ミステリアス感がつのりました。


というように、懸念していたドラマとしての盛り上がりが、脚本と演出の力で増してきました。


これで、堀田イトじゃなくて、みすずになってからも、多部ちゃんを大家族に埋没させずに、ヒロインとして丁寧に描いてくれるんじゃないかと期待をしていますw




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“ 東京バンドワゴン 第3話 ”

 2013-10-26
いや~、ラブだねぇ!!

スタッフの多部ちゃんラブに感動しましたw


あそこまで、タップリとお風呂の中の多部ちゃんを見せてくれるとは、ですね。

ぜいぜいしのぶセンセぐらいかと思ってました。


しかも、最高に美しい多部ちゃんのアップまであって、まさにお宝映像ですね。


その多部ちゃんのおかげもあって、今回はよかったです。

やっぱ押し掛けみすずの謎は、ストーリーを引っ張りますね。


全体にテンポがさらにアップして、食卓シーンが自然になってきました。

今回秀逸だったのは、平さんの母親を見舞うことになって、みんなが慌てて着替えをしてる長回しのシーンですね。


邦画の名作を彷彿とさせる会心の演出だったと思います。


玉置さんが普通のおじさんに変身したのも、意外性がありました。

多部ちゃんもカッコウもみんなかわいかったです。


これだけ次回への期待が高まる展開であれば、必ず口コミで観る人は増えていくと確信していますw




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“ いよいよ押しかけか ”

 2013-10-25
明日の『バンドワゴン』第3話は、ついにすずみちゃんが堀田家に押しかけるようです。

原作では、みすずと名前を変えて堀田家を訪ねて、あれよあれよという間に青と結婚してしまうので、ちょっとついていけない部分もあります。


そのついていけない部分をいままでの2話で少しは描いてますが、それでもこの段階で押しかけるのかい、って思ってしまいます。

しかもお風呂をよばれるって、普通はないですよねw


でも、それはそれでうれしいわけで、矛盾してる自分がさもしいです。


なーんて、いちゃもんばかりつけたくなるのですが、まあお手並み拝見ですね。

明日の展開次第で、このドラマの先が見えてくるのかなって思います。


なんとかいい作品になるのを期待していますが、多部ちゃんのカワイイところを思いっきり見せてもらえば、それはそれで価値があるわけで、その点は満足度が高そうで楽しみですw



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“ 僕の音楽遍歴 3 ”

 2013-10-24
ビートルズの次から次へと発表されるアルバムを楽しみながら、同時に聴いていたのはいわゆるリヴァプールサウンズと言われていたイギリスのロックです。

実際にはロンドン勢も多いのですが、ビートルズの後に雨後のタケノコのように出てきたグループですね。


ストーンズ、キンクス、ジェリー&ペースメイカーズ、デイブ・クラーク・ファイブ、アニマルズ、ピーター&ゴードン、フー、ヤードバーズなどなどたくさんありました。

それまでにはない多彩で新鮮なサウンドに夢中になりましたね。


私は多少ラフでもストレートなサウンドが好きですから、ビートルズ以外で言うと、好きなのはキンクスでした。

リーダーのレイ・デイビスはいまでも活躍していますが、「ユー・リアリー・ガット・ミー」や「オールデイ&オール・オブ・ザ・ナイト」など、聴けば知ってる曲がたくさんあると思います。


あとは、やはりストーンズはアルバム単位でいい作品を作っていますので、よく聴ききました。

一番のお気に入りは「ベガーズ・バンケット」です。


ビートルズが「サージャント・ペッパーズ」という衝撃的なアルバムを作って、音楽的に進化していく中で、鮮烈に登場してきたのがクリームですね。

「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」の大ヒットにはじまって、「クロスロード」のライブでのインプロビゼーションにはシビレました。


その頃になると、ニューロックやアートロックと言われる動きも出てきたと思います。


そんな中で、クリームを凌ぐ衝撃だったのが、レッド・ツェッぺリンの登場ですね。


つづく・・・



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“ しぐさのプリンセス ”

 2013-10-23

多部ちゃんはとみに顔がカワイくなっていますが、どちらかというと声やしぐさなど全身からかもし出す雰囲気がソーキュートですね。

世間での評判は、そういう多部ちゃんの魅力に気づいた人がどんどん増えている感じです。


特に『バンドワゴン』のすずみちゃんは普通のカワイイお嬢さんですから、いままで多部ちゃんに関心がなかった人にもアピールしてると思います。


私が『やまたろ』で多部ちゃんをはじめて見たときの印象が、ときにカワイく見え、ときにブサイクに見え、ときに驚くような変顔を見せ、いったいこの子の無限大の表情はどこから来るのかって感嘆した記憶があります。

その変幻自在なストロングポイントをそのまま変えることなく、24歳のいままで来てるっていうのがスゴイことだと思います。


そこにほんまモンの演技力がうわずみされてきていますから、硬軟あわせてウィークポイントなしといった感じですね。


そんなオールマイティな多部ちゃんの、鋭い爪を隠した抑えた演技が、今度の土曜日から全開になることを期待したいと思っています。





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“ スモール・バット・グッドワン 6 ”

 2013-10-22
今回取り上げる作品は、『真夜中からとびうつれ』です。

2011年5月に期間限定でネット配信され、後に全国のいくつかの小劇場で上映もされました。


あのヒット作『デカワンコ』の後の仕事ですから、そういうマイナーな作品に出るって発表されたときは、驚きとともに、さすが多部ちゃん、やるなぁって思いました。


上映会は、幸い名古屋でも有名なミニシアターでやりましたので、私も観にいきました。

やっぱり大きなスクリーンで観る青い服を着た多部ちゃんは、ニンフのような雰囲気を醸し出していて、彼女の引き出しの多さを見せつけていましたね。


横浜聡子監督の作品で、セリフがなく、わかりにくいストーリーですが、不思議な魅力を放っています。

もちろん、その真ん中に多部ちゃんがいるからこそなんですが、こういうマイナーな作品にも出る姿勢がステキだと思います。


いまこの作品を観ることは難しいと思いますが、なんらかの機会にソフト化されることを期待しています。



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“ 視聴率 ”

 2013-10-21
8.2%でした。

初回から少しダウンですね。


初回はゆるいテンポでワクワク感がなかったから、下がるのはしょうがないと思います。

初回を観て離れた人はなかなか戻っては来ないですから、これからは口コミでしょうね。


第2話の出来だったら、少しずつ挽回する可能性はあると思います。


今期は、期待される続編やキムタクなど話題作が多いですが、おおむね第2話以降の視聴率は大きく落として、先行きも予断を許さない状況です。

そんな中、米倉さんの一人勝ちになりそうな気配で、やっぱり半沢じゃないですが、単純明快でスカッとするのが好まれる傾向は変わらないですね。


そういう点では、悪い人が出なくて、話がうまく出来すぎの『バンドワゴン』のようなドラマは率を稼ぐのは難しいでしょうね。


でもスタートが低い分、開き直って、目指す世界観に徹して、ボチボチ上げていくのもひとつの行きかただと思います。




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“ 多部ちゃんキャッチ! ”

 2013-10-20
早速、カードローンの多部ちゃんをキャッチすることが出来ました。

『都市伝説の女』の中に入っていました。


他にもこのドラマでゲットしたという方がいますので、このドラマを放送してる地域はOKじゃないかと思います。

銀行からのお知らせがありますので正味11秒しかないですが、大きな画面で観る多部ちゃんの表情と声がステキですw


あと、『バンドワゴン』の多部ちゃんは、ますますカワイクなってると評判ですが、衣装も人気ですね。

普通の女子短大生ですが、『つばさ』のややイモくさいというか、ダサ目のカッコウとは大きな違いです。


特に昨日の、カウチンニットとボスじゃなくて父親を訪ねるときのコートはオシャレで、多部ちゃんの美しさをより引き立たせていたと思います。

しのぶセンセのタイトミニやヒョウ柄のカッコウも刺激がありましたが、すずみちゃんのようなカワイイ系もいいですね。


若いときにキバツなカッコウをしてきての今ですから、普通のカワイさが多くの人にアピールしているのじゃないかなって思います。


3話以降も、多部ちゃんがどんなプリティなカッコウを見せてくれるのか、スゴク楽しみですw




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“ 東京バンドワゴン 第2話 ”

 2013-10-19
今日は初回に比べて、話のテンポがアップして、エピソードのメリハリもあって良かったです。

初回は30分延長ってこともありましたが、大家族の紹介を意識しすぎたかなって思います。


ただでさえ刺激的な話ではなく、心温まるエピソードがウリのドラマですから、面白くストーリーを見せるのが大切だと思います。


今回はゲストのメンバーも良かったし、家族の話とゲストエピソードの絡みもうまく溶け合っていましたね。

この調子で、地道にエピソードを積み上げていけば、自然に観る人も増えていくと思います。


まあ、多部ちゃんファンとしては、内容+ステキな多部ちゃんが観られれば満足なので、来週がチョー楽しみですw

なんと、『鹿男』『浪花』に続く3回目のお風呂のシーンがありそうです。


フジ、TBSに続いて、日テレも多部ちゃんのお色気を利用しようという企みですね。

清楚な多部ちゃんにそんなことをさせるなんて・・・、なんていいドラマなんでしょうw


先週は辛口でしたが、もう全面的にサポートしますよ。


今日もそんなに出番はなかったですが、着実にふたりの出会いが進展してきました。

でも、「女性らしい体の線がハッキリある人」(表現は違うかも)って、言われていましたねw


これは完全にあて書きですね。

こんな大人しいドラマでもイジッテもらえる多部ちゃんは幸せだと思いますw




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“ 緊急対策、かな ”

 2013-10-19
いまつぶやきを見てたら、直前ですが、ということで、明日(正確には今夜)の番宣情報がRTされています。

10月19日(土) 日本テレビ 19:56~20:54 『世界一受けたい授業』に多部ちゃんが出るそうです。

『バンドワゴン』第2話直前の番組ですね。

忘れないように、すぐ録画セットしましょう。


多部ちゃん、大忙しですが、ガンバってくださいw

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“ カードローンはいかが ”

 2013-10-18
もう多くの方がご存知のように、昨日から多部ちゃんが新しいCMに出演しています。

私は、まだテレビでは遭遇していないのですが、2種類の動画がアップされてますのでリンクをします。


三井住友カードローンということで、銀行系では2005年のUFJ銀行以来になりますね。

先回は、期間限定だったようですが、今度は長くやって欲しいです。


カードローンのCMはどうかという声もありますが、大手銀行ですし、必要で利用する方も多いですから、なんの問題もないですね。

私は、もうトシでこういうのは必要ないんで、力にはなれないですけどw


CMは、百人一首を読んでるような作りなので、多部ちゃんの魅惑のボイスがたっぷり聞けて、その表情とあわせてダブルで得をしてる感じです。

最後の一瞬の微笑みがステキですねw


早く、大きい画面で観てみたいです。



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“ 僕の音楽遍歴 2 ”

 2013-10-17
高一の冬に、家の箱型のステレオで、雑音とともに聴こえるFENを聴いていた僕に強烈なインパクトのある音楽が飛び込んできました。

それはビートルズの「ツイスト&シャウト」でした。


まだ、日本でデビューアルバムが出る前です。


そりゃもうぶっタマゲました。

それまで聴いてきた音楽にはない激しさでしたからね。


特にジョンの叫ぶように歌うボーカルはかつてないもので、ドキドキしました。

同じような衝撃を受けたのは、セックス・ピストルズとニルヴァーナが出てきたときぐらいですね。


これは一体ナンなんだ、と思いました。

それからはずっとこの刺激的なグループの曲を聴きたくて、ステレオにしがみつく毎日でした。


そうこうするうちに年が明けて、日本のラジオでもビートルズがかかるようになり、ついにファーストアルバムが発売になりました。

その曲目を聞いたときは驚きました。


すでに聴き親しんでいたイイ曲ばかりが入っていたからです。

でも、それは後でわかったのですが、日本独自の編集をしたアルバム「ミート・ザ・ビートルズ」だったからですね。


もうそれから高校時代も、大学で東京へ行ってからもビートルズがメインでした。

そして、ただ1回の来日公演、武道館へも行きました。


つづく・・・



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“ 埋没しないで ”

 2013-10-16
視聴率的には厳しい状況ですが、次週以降のすずみちゃんには期待をしています。

原作では、あまり彼女が目立つことなく、あっさりと青と結婚してしまって、堀田家の一員になってしまうので、物足りないのですね。


あの賑やかな大家族の一員になってしまうと、やっぱ埋没してしまいます。

せっかく多部ちゃんを起用したのですから、青と一緒になる前にいろいろと起こらないと面白くないです。


その部分のオリジナルストーリーに期待してるわけですから、そこをしっかり描いてもらわないと困りますね。


初回が堀田家の紹介だったわけですから、次回以降は個別の事情に深く突っ込んでいくと思いますが、そのバランスが問題でしょうね。

原作ファンはできるだけ忠実に描いて欲しいでしょうが、小説は小説、ドラマはドラマだと思います。


ドラマとしての盛り上げ方は、いろんな仕掛けがあっていいと思っています。


ということで、昭和テイストの中にもアッと驚くような展開があることを期待していますw




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“ 視聴率 ”

 2013-10-15
8.8%でした。

やっぱり多部ちゃんが少ししか出てないですからね。


いやいやそれは冗談ですけど、9時のドラマの初回ですから、タマゲました。

でも数字は数字ですから、真摯に受け止めないといけないです。


まあ、こういう企画そのもののニーズが少ないということでしょうね。

初回ですから、キャスト+観たいと思える話かどうかが鍵ですが、残念ながら、ってことだと思います。


原作に忠実にというのはわかりますが、1冊読んだ感じでは、エピソードの内容がゆるいというか甘口ですね。

あと、中には突飛すぎるエピもあって、その世界に入り込めなかったです。


だから、ドラマ化に当たって、原作では特に主役がいないのを、青を主役にして、すずみとの恋を縦軸にするということですから、演出でも核を明確にして欲しいですね。

そうしないと、ミステリー色はあまりないので、人のいい大人のドタバタ劇に終始しそうで、心配です。


2回目からはほぼ下がっていく傾向の視聴率を、この数字を最低でも平均に持っていくためにも、青とすずみの恋も含めてもっとメリハリとワクワクのある展開にして欲しいですね。



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“ アイドルorタレントor女優 ”

 2013-10-14
多部ちゃんはアイドルですか?

アイドルと同じように憧れを持って見ている若い人も多いでしょうね。


多部ちゃんはタレントですか?

たまに番宣でバラエティにも出るから、タレントだと思っている人もいるかもしれないですね。


多部ちゃんは女優ですか?

これはもう誰もが認めますよね。


いまは、情報過多の時代で、自称他称問わずタイトルに書いた職業の女性が業界内で入り乱れています。

一般の人は、自分の思いで、いずれかのカテゴリーに分類しますから、同じ人をある人はアイドルと見ていて、ある人は女優として見ているということが普通の時代ですね。


もちろん、アイドルが女優をやったり、タレントが 女優をやったりというクロスオーバーも日常茶飯事です。


多部ちゃんのように女優専業でやっていても、アイドルのような見方をする人もいるのが、テレビ主導の時代だからでしょうね。

それは個々人の受け止め方だと思いますからしょうがないのですが、この三つのカテゴリーに優劣が明確についてないのが不思議な気もします。


優劣の基準が何かというと難しいですが、仕事のスキル、知名度、稼ぎなど、いろんな見方があると思います。

海外ではどうなのかわかりませんが、日本でも外国でも、偉大な実績を残した俳優の評価というのはやっぱり大きいですね。


特に昔の映画中心の映像文化華やかなころはそうですね。

いまは、すべてが渾然一体となってる感じがします。


そんな時代でも、女優業に一意専心する多部ちゃんのような存在は、時代を超越して多くの人に認められるのは間違いないと思います。




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“ 観直してみて ”

 2013-10-13
『バンドワゴン』の初回を、今日観直してみました。

私は原作を1冊だけ読んでますので、ストーリーに刺激はなかったのですが、丁寧に作ってあるのは間違いないですね。


ただ前にも書きましたが、こういう悪い人が出てこないような人情話はやっぱり苦手なんです。

多部ちゃんが出なければ、まず観ようとは思わない作品です。


でも、こういう作品に多部ちゃんが出ることはいいだと思います。

というのは、いままでの多部ちゃんの出演作とは違う客層がそこにいるからです。


そして、いままでキャラが立つ役が多かった多部ちゃんが、こういう作品だと普通っぽい役というのも新鮮でいいです。

まだ先はわかりませんが、普通にそこらにいる女の子みたいと言われる多部ちゃんのそういう役もじっくり観てみたいですからね。


もう多部ちゃんは、私のような王道嫌いのサブカル人間じゃない普通の人からの支持をたくさん集めるときですね。

今回の作品では、そういう可能性が広がってる感じがします。


とは言っても、まだはじまったとこですから、玉置さんばかりに依存しない、同じ人情劇でも刺激のある展開になっていくことを期待しています。



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“ 東京バンドワゴン 第1話 ”

 2013-10-12
多部ちゃんの出番が少なかったw

原作に忠実だと、少ないかなって思ってたけど、そのとおりでした。


現時点でのすずみのエピソードはドラマ用の創作なんで、できるだけヒロインの多部ちゃんの出番を増やそうとしてるのはわかります。

でも、あとはほぼ原作どおりなので、初回はこんなものでしょうがないですね。


そんな中でもよかったのは、多部ちゃんの母校での亀梨くんとのシーンです。

わざわざ母校を使ってくれたのがうれしいですね。


カッコウは、今日番宣で着ていたシックだけどお嬢さんらしい服でした。

最後に少し出てきた来週のカッコウが飛びっきりカワイイ感じで期待です。


いすれにしても、初回は玉置さんが全部持ってっちゃった印象です。

キャラの濃い人ですから、あそこまで話に絡んでくるとそうなりますね。


それがドラマを締めてたのは間違いないですが、両刃の剣の部分があるとは思います。


今後、多部ちゃんが堀田家に絡むことによって、その辺のバランスがとれてくることを期待しています。




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“ 今日の多部ちゃん ”

 2013-10-11
今夜は、槙野すずみちゃん前夜祭です。

多部ちゃんの新しいドラマがはじまる前の日のワクワク感は何度経験しても最高ですねw


そして、今日多部ちゃんは、「PON!!」と「ヒルナンデス」と「ニュースエブリー」に出ました。

名古屋では、その内ひとつしか放送されなかったので、残りのふたつの動画を探しました。


やっぱりあるもんですね。

ですから、上にリンクしておきました。


多部ちゃんは一貫して自然体でカワイかったですね。

亀梨くんや玉置さんとなじんでる様子がうかがえて、いい撮影が続いているのだなぁと感じました。


明日の初回に期待をしたいと思います。


今日の番宣の中で、「エブリー」の玉置さんの多部ちゃん評が印象に残りました。

「多部ちゃんは、一筋縄ではいかない」という発言です。


番宣では、カワイイ側面が目立っていますが、演技を含めて、多部ちゃんの人間としての奥深さがわかっているのじゃないでしょうか。

本物同士だからわかる何かを感じているのでしょうね。


明日は、いよいよすずみちゃんが観られますが、その前に「メレンゲ」があります。

その後に「メレンゲ×東京バンドワゴン」という特別番組があるようですが、こちらは例によって名古屋ではやりません。

よろしくお願いしますw





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“ TVガイド ぱーそん ”

 2013-10-10
昨日、本屋で探しても見つからなかったのですが、おかんさんの記事を読んで早く読みたいと、今日ゲットしましたw

とても、良かったです。


大人のオンナ感たっぷりの写真も良かったですが、なんと言っても、人間味がジワジワ感じられるインタビューが秀逸です。

二十代も半ばに差し掛かる時期としては、若い頃からの多部ちゃんの変わらぬ部分と年齢や経験によって変わりつつある部分が出ていて良かったです。


久しぶりに、いい聞き手によるジックリとしたインタビューで、多部ちゃんも自然体で、リラックスして話している感じがよく伝わってきます。

こういうインタビューにおける多部ちゃんの芸能人臭のない普通感覚はいつまでも変わらないですね。


いつも思いますが、こういう多部ちゃんを好きになった自分を褒めてやりたいですw


おかんさんが、イントロの一部を紹介していましたが、私は締めの部分を紹介したいと思います。


“「甘えられない女」が増殖中の昨今、媚びを売るのではなく、自分の心を開くことで、スルッと相手の懐へ飛び込めるのはある種の才能だ。

肩肘を張らず、自分自身のイメージにとらわれないからこそ、世間の耳目を集める職業にあっても、彼女は自由でいられるのだろう。

今回、新たな多部未華子を知った。”



さて、『バンドワゴン』の放送もいよいよ明後日となり、明日は多部ちゃんがたくさん観られそうです。

「スッキリ」、「PON」、「ヒルナンデス」、「ニューズエブリー」に出るようです。

私は「PON」と「ニューズエブリー」は観られませんが、とりあえずYTに期待ですw




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“ 怪物 特典映像 ”

 2013-10-09
今日、『怪物』のDVDが届きました。

もうずいぶん前のような印象ですが、3ヶ月ちょっと前の放送でしたね。


DVDなんで、画質は放送されたのより落ちますので、観たいのは特典映像です。

で、早速観ました。


全部で、およそ1時間強ですかね。

正確には把握していませんw


問題は、長さではなく、多部ちゃんのどういう映像があるかですからね。


三つの特典映像があって、撮影記録、メインキャストインタビュー、制作発表記者会見となっています。


撮影記録は、テレビやネットで観たのとかぶっていますが、丁寧な作りで悪くはないです。

はじめて観る興味深い映像もありますし、なんと言っても、クランクアップのときに落合監督が多部ちゃんに演技を絶賛している言葉がしっかり入っているのがうれしいです。


インタビューは、ワイドショーでやった以外はじめて観る映像だと思いますが、ジックリと受け答えをしていて、なかなか興味深くグッドです。

記者会見の多部ちゃんの発言はネットニュースでは読みましたが、こういう場でのシャイな感じや表情がとてもイイですね。


ということで、私としては十分に満足できる内容でした。



さて、例によって番宣です。

11日(金)のヒルナンデス、11:55~13:55にゲスト出演をするそうです。

大阪では、やるのかなぁ・・・



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“ 僕の音楽遍歴 1 ”

 2013-10-08
多部ちゃんとは全然関係ないこんなタイトルの記事を書いてみようかなと思いつきました。

興味のない方はスルーしてくださいw


僕は、22歳から40歳まで企業内ロックバンドをやっていましたが、この履歴は演るほうではなく、あくまでも聴くほうです。


さかのぼることなんと約半世紀、52年ほど前ですが、音楽を好んで聴きはじめたのは、中ニの頃です。

中ニ病なんてものにはかからなかった僕は、なぜか最初にブレンダ・リーやドリス・デイの音楽にハマりました。


いま考えると不思議なんですが、なにがキッカケだったのか思い出せません。

とにかく、ブレンダ・リーの「ダイナマイト!」や「スウィート・ナッシング」、ドリス・デイの「ティーチャーズ・ペット」などを聴き、アルバムも買った記憶があります。


はじめて行ったコンサートはブレンダ・リーです。

確か高一だったと思います。


ライブの後に、一緒に行った友人3人とブレンダが泊まっているホテルのロビーに行き、幸い彼女に遭遇してサインをもらった記憶があります。

その頃は洋楽好きの仲間と一緒に、昼休みに視聴覚教室でDJのマネをしてアメリカのヒット曲を流していました。


その後は、エルビス・プレスリー、ポール・アンカ、二ール・セダカなどのメジャーな人を中心に聴いていました。

中でもプレスリーは、当時流行っていたシングルをよく聴いたり、買ったりしました。

「リターン・トゥ・センダー」や「夢の渚」の頃ですね。


あとは、ヒットチャートを賑わしていたシングル曲です。

レスリー・ゴーア、シェリー・フェブレー、ジョニー・サマーズ、ジーン・ピットニー、ボビー・ヴィントンなどなど枚挙にいとまがありません。


でも、そういうヒットチャート中心のアメリカンポップスを聴いてる時間は長くはなかったです。

それは高一の冬にビートルズが出現したからです。


つづく・・・


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“ 行きはよいよい ”

 2013-10-07
女優という職業は、ある意味、門戸は広く開けられていますね。

アイドルとか、モデルとか、コンテストで入賞したとか、見栄えや知名度があれば、とりあえずお試しで使ってもらえることも多いです。


もちろん、若いときから女優を目指し、演技を磨き、小さな仕事をコツコツと積み上げてくる人もいます。

どちらがいいとか、悪いとか言うものではないですね。


今どきは、女優になるためにアイドルになるって子もいるでしょうし、いろんなアプローチがあっていいと思います。


ただ演技力というのは、持って生まれたものが大きいのかなって思います。

だから、アイドルやモデルで人気があって、どれだけドラマに出ても演技力が進歩しない人が結構います。


でも、その人を起用する理由は、いろいろとあると思いますから、別にそのことをとやかく言うつもりはありません。

ただ、自分はそういう女優が出る作品は、できるだけ観ないというだけです。


演技がつたない女優がそうやって使われるのは、視聴率競争で必死な業界の意図があると思いますが、それも長く続くものではないですね。

女優という仕事は一生続けられると考えて、志望する人も多いと思いますが、そんな甘いものではないと思います。


行きはよいよいと思ってるうちに、いつの間にか、道なき道に彷徨いこむ人が多いのも、この世界の恐ろしさだろうと思います。


その点、多部ちゃんは、先まで見通せる真っ直ぐな道が見えているに違いないと思いますw




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“ 今夜の多部ちゃん ”

 2013-10-07
今夜の長いタイトルの番宣番組の編集をいま終えました。

疲れた~w


ホント、こういう番組は苦手です。

普段バラエティを見ないから、全然面白いと思いません。


多部ちゃんが映るのも少ないし、しゃべるのも少ない。

ワープは無視して編集約4分、短いw


でも、多部ちゃんが圧倒的にカワイかったからよかったです。

表情がイイ、ヘアースタイルがイイ、着てる服がイイ。


輝くばかりの多部ちゃんの上品さ、美しさでした。

平さんもカワイイですが、圧倒していましたね。


ドラマ放送まで1週間を切って、あとの番宣では「メレンゲ」が楽しみです。


多部ちゃんがタップリ見られそうで、ワクワクですねw




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“ ビッグヒットはいらない ”

 2013-10-05
今年は、いろいろとビッグヒットが多かったですね。

『あまちゃん』、『半沢直樹』、『楽天・田中』などなど。


基本的には、いろんなものが煮詰まってる時代ですから、その停滞感を突き抜けるものには、大きな支持が集まるのでしょうね。

そういうのに依存する人が増えるのも時代の特徴かもしれません。


だから、ビッグヒットを出した制作サイド、特に主役の人は、後の仕事が大変ですね。

堺さんや田中さんのように、いままでの苦労や経験がある人は、浮つくことなく、それなりに軟着陸を図って、自分のペースでやっていけると思います。


それに対して、スタートラインに立ったも同然の若手女優の場合は、得た人気や知名度を出来るだけ目減りしないような戦略を立てる必要があるから大変です。

イッキに天井に行ってしまったわけですからね。


芸能界でもスポーツでも政界でもそうですが、ずっと天井をキープすることは不可能ですね。

だから、下のほうからジワジワと上がっていくほうが、長く時間をかけて楽しさを味わうという点で人生がおいしいんじゃないかと思います。


多部ちゃんは、見かけも仕事の内容も、ジミ目なところから芽を出して、徐々に大きくなってきましたから強いですね。


そうやって、長く好きな仕事に打ち込んでいくのが一番だと思いますから、ビッグヒットは不要だと思っていますw



さて、明日は19時から4時間「DASHで行ってQ・・・」に多部ちゃんが出ます。

録画を忘れないようにw


あと、新しい番宣ですが、11日(金)の「PON!!」に出演するそうです。

この番組は、残念ながら名古屋では観られません。

また多部ちゃんフレンドにお願いですw




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“ 倍返しはあるか! ”

 2013-10-04
すでに新しい秋ドラがはじまっていますが、来週になると期待の作品が続々とスタートします。

堺さん、米倉さん、草なぎさん、キムタクなどなどですね。


もちろん我らが、多部ちゃんと亀梨くんも同様です。

一足先にスタートした竹内さんはうまくダッシュがかからなかった感じです。


スタートダッシュがかかれば、それに越したことはないですが、内容さえ良ければ、数字はついていきますから、まだまだこれからですね。


数字も大切ですが、これで行こうと思ったコンセプトにこだわるってことも重要です。

そういう点では、1回目で、確固たる評価と人気を得た堺さんと米倉さんは磐石って感じがします。


倍返しってことで行けば、どちらもトリッキーな展開だと思いますが、インパクトがあるのは米倉さんでしょうね。

ネットで話題になって、我も我もと視聴者が増えるいまのご時世なら、米倉さんのは1回目の倍近い数字を取ることもありえないことではないと思います。


夏ドラの沢村さんのが、半沢の陰であまり話題にはなりませんでしたが、最終回は21・7%で、平均は18・3%とかなり高いアベレージでした。

だから、勧善懲悪がハッキリしていて、ぶっ飛んだキャラクターがいるほうが、一般的な受けはいいでしょうね。


そういう点で、米倉さんのストーリーがさらにブラッシュアップされたら、初回以上にブレークする可能性があると思います。

堺さんも自分で半沢のイメージをぶち壊すと言ってるので、ひょっとしたらひょっとするかもですね。


その2強に対するのがキムタクですね。

これは宇宙モノのようですから、まったく見当がつきませんw


『半沢』並みはムリだと思いますが、キムタクらしく20%前後を取れるような内容かどうかってことでしょうね。


そして、我らが『バンドワゴン』は、前評判は分かれているようです。

意外と面白いかもという意見と、ゴチャゴチャしていてそれほど盛り上がらないないんじゃという意見ですね。


昭和テイストの下町大家族という雰囲気だけでは、視聴者は引っ張れないと思いますので、毎回のエピソードの質が生命線になるでしょうね。

そして、それを活かすのはキャストの演技です。


多部ちゃんに関しては、何の心配もしていませんので、なんとか、上の三つに続くような作品になって欲しいと願っています。





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“ 東京バンドワゴン×ZIP! ”

 2013-10-03
今朝観た方も多いと思いますが、「東京バンドワゴン×ZIP!」の①が放送されました。

私は、昨夜はドラマのないこの時期にとばかりにずっと映画を観ていたので、深夜にそれを知って、録画することはできました。


観てない方のために画質は悪いですが、YTにアップされていたのでリンクしました。

多部すずみちゃんのステキな姿を見ることができましたね。


この企画は、明日と7~11日の毎日あるようです。

多部ちゃんはもう出てこないかも知れませんが、やっぱり録画ですねw


そして、そして、すずみちゃんに導かれるように、rakuyouさんがCome Backしました。

お待ちしていました。


ローギアでいいですから、また楽しませてくださいw




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