“ 拓人とメグだけじゃない ”

 2014-02-28
いいドラマは、主役、ヒロインはもちろんのこと、周りをかためるキャストも輝いていますね。

それは『僕いた』でも同様で、すべてのキャストが印象的で、キャスティングの勝利とも言えると思います。


拓人とメグの共通の友人、マモちゃんと陽菜の二人、風間くんと美月ちゃん。

最初はバランスが、って思いましたが、重いテーマのドラマを和ませる独特の二人の空気感、会話が狙い通りいい間を作っていますね。


風間くんは、シリアスなドラマでの印象が強いですが、硬軟自在で味があります。

美月ちゃんは、女優としてはまだ発展途上ですが、ツンなヒナちゃんにはピッタリです。


しげ先輩、斉藤さんは、最初からいわくありげな存在感で、甘いイケメンの風貌がピッタリです。

多部ちゃんとは『不毛地帯』以来ですが、多部ちゃんの弟役だったのはウソみたいですw

悪い人がいなくなってきたドラマの中で、ひとり損な役まわりのようですが、フックとなる重要な役ですね。


拓人の弟、陸人の野村周平くんも、冒頭からイヤ味な存在をうまく演じていました。

最初に強い印象を与えていますから、いい男に変わってきてからは、さらに好感度アップですねw


メグの母、翔子、浅田美代子さん・・・、いいですねぇ。

多部ちゃんとの親子、ほのぼの感が効いてます。

演技をまともに観たのは、はじめてでしたが、御見それしましたw


拓人の母、佐和子、原田美枝子さんはもう大女優ですが、健気な母親を丁寧に演じてます。

拓人にとっても、陸人にとってもキーパーソンで、ドラマを締めていると思います。

早く見てみたい多部ちゃんとの絡みはまだないようですね。


父親、昭夫の小市慢太郎さんは、原田さんに押されそうになりながらも、頑なな父を好演しています。

こういうタイプの役は意外でしたが、さすがのベテランですね。


谷本医師の吹越満さんは、もう貫禄ですね。

あの程度の出番ではもったいないですが、重要な役だと思います。

舞台『農業少女』以来、吹越さんをよき相談相手だと言う多部ちゃんとの絡みはまだですが、いよいよ来週のようですw


拓人が家庭教師をしていたすみれ、浜辺美波ちゃんは『浪花』で多部ちゃんと共演していました。

ちょっと大きくなって輝くような可愛らしさは減ってきましたが、メグに対抗心を抱く演技は成長を見せてくれました。


あとは、名前がわかりませんが、一人は拓人の勤務先の先輩ですね。

最初は拓人を疎んでいたのが、いまでは一番のサポーターで、いい味を出しています。


最後は、みなさんも想像がつくと思いますが、メグが介護しているあの青年ですね。

彼がいなければ、拓人とメグが再会することはなかったわけで、まさに愛のキューピットです。

メグは、彼に対しては、最大限の奉仕をするべきでしょうw


ということで、複数回出てくるすべてのキャストが見事にハマっていて、輝いています。


『大奥』もそうでしたが、こういうドラマは視聴率うんぬん以上に、そのクオリティの高さで後々まで語り継がれるでしょうね。




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“ 視聴率 ”

 2014-02-27
第8話の視聴率は、11%でした。

先週の9.2%からジャンプアップです。


もう障害になるものはなく、観たい人がグッと増えてきているということですね。

愛菜ちゃんとも接戦になってきていますw


8話のストーリーも、拓人とメグ、メグとしげ先輩、拓人と母親と見どころ満載でしたから、この後はさらに増えていく可能性があると思います。


他のドラマが右肩下がりの傾向なんで、『僕いた』の健闘が目立ってくるに違いないと思っています。

とりあえず、次の目標は、初回の11.2%超えですね。


つぶやきでも、友人にストーリーを語っている方がいますが、こういう作品は思わず勧めてしまうでしょうね。

で、観れば続きが気になるわけで、ラストスパートがかかるかなって期待をしています。


ここまできたら、キレイな多部ちゃんを出来るだけ多くの人に見てもらいたいという願望が強くなってきましたw


そして、ドラマの評価と多部ちゃんの認知度がさらに上がって、その勢いで舞台『わたしを離さないで』になだれ込んで欲しいと願っています。






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“ 僕のいた時間 第8話 ”

 2014-02-27

とうとう二人の想いがつながりました。

こうなることはわかっていましたが、意外とすんなりでした。


もうちょっと修羅場があってもいいのかなって思っていたのですが、あくまでも難病の中で育む愛がテーマですから、あまりしつこくはやらないってことですね。

怒る多部ちゃんをもう少し観たかったですが、あのシーンは緊張感があって悪くなかったです。


しげ先輩も少し声を荒げたぐらいでしたが、普通ならあれぐらいではすまないですね。

根底にASLがあるから、恋愛のドロドロ展開は避けようということでしょうね。


その辺のアッサリ感が、メグに入れ込んで観てる自分にとっては、やや物足りなく感じます。

まあ、主人公は拓人ですから、拓人の心情の描写には力が入っていますね。


そろそろフィニッシュへのカウントダウンがはじまりそうですが、あと2回なのか3回なのか知りませんが、いよいよ二人で病と共存していく展開になりそうです。


今日のトイレの描写にもあったように、現実に起きる様々な事象を丁寧に描いて欲しいと思います。




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“ ヒットガール リターンズ ”

 2014-02-25

今日は、久しぶりに劇場で映画を観てきました。

タイトルを見て、わかる方は、何を観にいったかわかると思いますw


そう、『キックアス2』ですね。

私が1作目を観て、称賛の記事を書いてから3年弱、ミンディことヒットガールが帰ってきました。


ヒットガールことクロエ・グレース・モレッツちゃんは、第1作当時が13歳、今が17歳ですから、もうギリギリのタイミングでの2作目ですね。

3年前は、クロエちゃんのかわいいファニーフェイスとど派手なアクションのギャップに全面降伏して、当分彼女に夢中でした。


ストーリーも初回ですから、実に痛快でしたし、死んでしまった彼女の父、ニコラス・ケージの存在感も効いていました。

当初、上映は全国で4館だけだったのが、徐々に増えて70館ほどになるスマッシュヒットでした。


私が名古屋で観たのも、東京で上映がはじまったというのを聞いてから、半年後でした。

しかも、ふだんは芸術作品を上映するような小さな劇場でした。


今回は、シネコンのメイン作品になっています。


今日観た2作目は、初回ほどのワクワク、ドキドキは少ないですが、うまくまとめてあると思います。

特にミンディの学校生活の描写とヒットガールへの葛藤が良かったですね。


初回のミンディの設定は11歳で、あまりにも過激で下品な言葉を吐くのが喧々諤々だったのですが、今回もその辺は抜かりないですw

言葉も描写も、お下劣なのがサイコーです。


相当な下ネタの連発ですが、嫁さんも喜んで観ていましたw


活劇部分はやや物足りなく感じましたが、初回があまりにも見事だったので、しょうがないかなって思います。


クロエちゃんの年齢からいって、3作目はないと思いますが、他にも新しい作品が公開されますので、彼女の今後に期待です。


かわたさんが公開初日に行かれたので、私はこんな早く観るつもりはなかったのですが、早めに行って良かったです。


gonbeさんも観にいかれるようで、タベリスト同盟はクロエちゃん同盟とも化していますねw




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“ カワイイ派 VS 全力派 ”

 2014-02-24

つい先日、66歳になりましたが、相変わらず年齢に相応しくない趣味嗜好で日々を過ごしています。

多部ちゃん、アイドル、ニューカマーの音楽、ロックのライブなど、毎日が充実しています。


来週は、ストーンズを観に東京へ行きます。


こういう生活を続けて、いつかポックリいけるといいなって思うのですが、そればっかりはコントロールできないですねw

もうこの年になると、他に何かしたいということは少ないです。


老後にしたいと思っていた海外旅行は、仕事をしてるし、まだ先でいいかなって気分です。

多部ちゃんがガンバッてるし、日常が充実してるのが一番ですから。


そんな中で、アイドルウォッチがだんだん楽しくなってきています。

私も嫁さんも、もともとアイドルなんてって感じで見向きもしなかったのですが、モモクロのパフォーマンスにハマって以来、徐々に垣根がとれて、いまでは48グループ、乃木坂、モモクロ、チームちゃちほこなどのレギュラー番組などを一緒に観ます。


中では、アイドルバラエティとしては、「乃木どこ」が観ていて楽しいですね。

バナナマンの進行が、カワイイ乃木坂ちゃんと心地よくリフレクトしてるし、企画が面白いと思います。


乃木坂ちゃんは、全体の雰囲気がのほほんとして、品が良くて好ましいのですが、その分突出したインパクトを感じる子がいないので、特定の個人を推すという感じにはなりません。

ちょっと気になる若月ちゃんも、パフォーマーとしてはまだよくわかりません。


48グループは、観られるのは本家と名古屋だけですが、番組として面白いのはBS-NHKのですね。

結構ぶっ飛んだ企画があって、感心することが多いです。


ここは、全メンバーの中で、興味があるのはぱるるだけですw


モモクロは、やっぱりライブが一番で、バラエティはコアなファンが楽しむ作りですね。

もうあれだけメジャーですから、それでいいと思います。


しゃちほこは、とにかく若い、カワイイ、と言ったところです。


ここに来て、アイドルも煮詰まりつつあるところと、進化するところと分かれてきてるかなって思います。

カワイイ派がやや劣勢で、全力派が目立ってきている感じがします。


と書いてきたら、今日、AKBと乃木坂のメンバーがクロスして兼務するというニュースがありました。

これは、AKBに刺激を与えるということかななんて思っちゃいます。


カワイイ派は、48グループ、乃木坂といったところが代表格で、他にもイッパイいますね。

全力派は、モモクロを筆頭に、モー娘、Baby Metal、でんぱ組といったところかなと思います。


その中間に、たくさんのグループがひしめき合ってるところも面白いです。


前から書いてるように、私は全力派が好きですが、最近は乃木坂ちゃんみたいなのも悪くないなって思えてきましたw




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“ 愛か信頼か ”

 2014-02-23

『僕いた』も佳境に入ってきて、登場人物への想いにも様々な反応があります。

第7話のラストの、多部ちゃんが春馬くんを抱擁したときは、「それだけはダメ!」「反則だよ!」「ビッチ!」などいろんな言葉が飛び交っていましたw


私なんかは冷静に観ていますから、なるほどそう来たか。

相変わらず巧みな脚本だなって思うのですけどね。


若い方、特に女性は思いっきり感情移入して観てる人も多いでしょうから、そういう言葉が出てくるのでしょうね。

それはそれで入れ込んで観てるということで、いいことだと思います。


制作側としては、そうやって夢中になってくれる人が多ければ多いほど、口コミで観る人が増えるわけですから、どんな反応であろうとありがたいでしょうね。

そういう点では、期待通りの反応が出ているのではないでしょうか。


ただ私が思うのは、しげ先輩との関係は、純粋な女の子があまりにも理不尽な辛い失恋をしたショックの後、愛に対する恐怖のようなものから派生する信頼感が大きいのではないかなということです。

拓人との関係はピュアな愛ですが、しげ先輩はそれとは違うということですね。


だから、本当の愛を再び思い出したメグは、あの時に抱きしめたいという想いを抑えることができなかったのでしょうね。

それは、まさにピュアな愛ですから、反則とか言うことにはならないです。


結婚するとか、したとか言うことは、その時点で、もう関係ないと思います。

若い方に、そういう点が理解してもらえないのは意外だし、ちょっとさみしい気がします。


異論はあると思いますが、現実には許されないような愛を描いているからこそ、見応えがあるのではないかと思っています。




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“ 僕の音楽遍歴 番外編~クラッシック ”

 2014-02-22

番外編のラストは、クラッシックです。

アルバムは結構持ってますが、あまり聴き込んでいないので、大きなことは言えませんw


高校生の頃に最初に購入したアルバムは、フルトベングラーの「第九」でした。

まさに王道ですねw


それからも有名な指揮者による有名な作曲家の交響曲を中心に聴いてきました。

そういった中で、曲として特に印象に残っているのが、シューベルトの「未完成交響曲」とベートーベンの「七番」です。


なにがって訊かれても困るのですが、曲調が好みでした。


モーツァルトは周りがイイ、イイと言うほど、聴かなくなりましたw


30代、40代でも興味のある作品をボチボチ聴いてきましたが、ずっと変わらず繰り返し聴いてきたのは、ドビュッシー、ラフマニノフ、ラヴェルといった現代音楽としても通用するような作品ですね。

その辺の作品群は、ジャズにも共通する刺激があります。


トシを取ったので、クラッシックもじっくり聴きたいなとは思うのですが、相変わらずロックやアイドルに目や耳が行ってしまうダメなオヤジですw




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“ 代表作になるか ”

 2014-02-21

『僕いた』の評判がなかなかいいですね。

ヒロインである多部ちゃんの存在感も、出番の多い少ないにかかわらず一貫して大きいです。


過去には、3番手である作品でも、まぶしい輝きを放っていることもありました。

『やまたろ』や『鹿男』がそうです。


そんな中で、代表作と言えば、誰もが異論がないのが『デカワンコ』ですね。

今、武井咲ちゃんがやってる『戦力外捜査官』でもそうですが、ワンコが与える影響力はいまだに衰えません。


次にと言えば、やっぱり『大奥』でしょう。

幼い面立ちと純粋さが売りみたいな多部ちゃんが、荒ぶる若殿から威風堂々とした将軍までを見事に演じ、なおかつ寝所での絡みやディープな口づけで相手をねじ伏せるのですから、まさに大人の女優への第一歩だったと思います。


朝ドラ『つばさ』は別格として、他にも『浪花』や『ジウ』など多部ちゃんが輝いているドラマはたくさんありますが、上記二つは突出してると思います。


その代表作群に、『僕いた』も加わる可能性が出てきたのかなって思います。

春馬くんとは、すでに『君届』という多部ちゃんの映画の中では、輝く代表作を作り上げていますから、さらにドラマでもということになると、相性の良さを感じずにはいられないですね。


この先の展開次第だとは思いますが、大きな話題を呼んで、終了後でも徐々に評価が高まっていく代表的な作品になりそうな気がします。



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“ 視聴率 ”

 2014-02-20

第7話の視聴率は、先回と変わらず9.2%でした。

最高に盛り上がっているところですから、横ばいは残念です。


でも、もう終盤ですから、いま熱心に観てる人が離れなければいいです。

ここまでの流れを見れば、期待を裏切るエンディングにはならないと思いますので、それを楽しみたいですね。


それより、毎週そうですが、予告が気になってしょうがないですw

拓人とメグの言い合い、拓人の叫び、拓人とメグの母の会話などなど、一体何が起きるのか、ワクワクです。


メグが拓人と再会して以来、意外にも抑えたトーンで進んできましたが、その反動がイッキに噴出するのでしょうか。

納得できる着地点を探る上では、必然の展開だと思いますから、とても楽しみです。


来週は泣かなくてもいいですから、多部ちゃんと春馬くんの演技バトルを見せて欲しいと願っていますw




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“ 僕のいた時間 第7話 ”

 2014-02-19

なんか、私は「パブロフの犬」状態になって、このドラマを観てるようですw

Rihwaの「春風」がかかるのが、まだかまだかと期待している自分がどうなっちゃたんだろうという気持ちです。


前にも多部ちゃんのドラマでこんな経験をしたなって考えていたら、思い出しました。

そう、MISIAの「DEEPNESS」です。


『大奥』も毎回毎回、引き込まれていましたね。

もうすっかり『僕いた』の世界に引き込まれています。


話としては、弟も親父も母親もいい子になってきて、悪いのはしげ先輩だけみたいになってきましたが、うまく盛り上げますね。

メグの母が、すべてお見通しみたいな演出も巧みでした。


拓人とメグがああいう形で会うようになるのも、あり得ないと思う一方で、許しちゃう自分がいますw

マフラーとか、ピアノとか、返しワザも巧みですね。


そして、最後は、またテッパンの海です。

引越しの日にどこの海まで行ってるのって、やぼなことは言わないw


とことんベタな展開ですが、春馬くんと多部ちゃんの演技がそんなことを超越しています。


まだまだ、焦らしていただけそうで、前半の早い展開が納得の深いストーリーになっていると思います。




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“ 演技の観かた ”

 2014-02-18

『僕いた』では、みん感などで春馬くんの演技が絶賛されています。

私も春馬くんを若いときから観てきましたが、拓人の春馬くんはセンシティブな演技がすばらしいと思います。


ドラマそのものが、主人公の抑えた感情表現を主として描かれていますから、春馬くんの演技の見せ所も多いですね。

もちろんALSという難病に罹ってしまったことによる困惑や苦悩、あるいは達観の表現が多いですから、観る者のハートに突き刺さるということもあります。


そういう辛い感情表現や時に激しい感情表現などは役者にとってはおいしいシーンでもありますね

意識はしていなくても、自ずと気合が入るものではないでしょうか。


それに比べると、多部ちゃんの役は、普通の女の子です。

恵は、拓人から病のことを知らされず、一方的に別れを告げられても、感情をあらわにするようなことのない大人しい子ですね。


そんな子ですから、拓人と再会したシーンは、多部ちゃんの見せ場が来たと思いました。

ところが、そのシーンでも「会っちゃったね」まで、5分近くの沈黙が続くという抑えた演出でした。


そんな緊張感のある演出に応えられる役者は、よほどの力量がないと難しいと思います。

でもそれほど濃密なサイレントシーンを、多部ちゃんはいとも簡単に演じたかのように見えます。


春馬くんと多部ちゃんの互いに反射し合う最良のコラボレーションの一つの結晶がそこにあらわれていたのではないかと思います。


拓人としげの二人が取り合いをする女の子にしては華がないとかつぶやかれたりしますが、そういう演技の深さを理解せずして、軽口をたたくのはどうなかって思いますね。




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“ CMもキター! ”

 2014-02-17
『僕いた』でますますファンが増えている多部ちゃんですが、頻繁に見る三井住友カードローンに続いて、また新しいCM出演が発表されました。

ニベア花王 8x4 パウダースプレーの 新CMだそうです。


「多部さん近づきたい」篇ということですから、他にもいくつか作ってくれそうですね。


ハイタッチする多部ちゃんからハグする多部ちゃんへ、メイクの濃い多部ちゃんからナチュラルな多部ちゃんへの変化がいいです。

CMのたびに、大人になっていく多部ちゃんが見られて幸せですw


まだ、テレビで流すには季節的に早い感じがしますが、いつ頃見られるのでしょうか。

そして、この30秒バージョンを流して欲しいですね。


楽しみですw



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“ 女優にとっての栄誉とは ”

 2014-02-16

オリンピックたけなわで、メディアも多くの人も、その悲喜こもごもに一喜一憂しています。

外部がいろいろと言うのは、情報の時代ですからしょうがないとは思います。


でも競技者本人はどうなんでしょう。

好きではじめて、体力やスキルや指導者に恵まれて、日本代表レベルまで昇った選手が、みんな五輪のメダルを目指しているのでしょうかね。


まあ、その辺は選手それぞれかなって思いますし、いろいろとあっていいんじゃないかと思います。


では、女優にとって栄誉というのは何でしょう。

黒木華さんが、山田洋次監督の作品で、ベルリン国際映画祭の女優賞「銀熊賞」を獲得しました。


このニュースが新聞などに載っても、誰これって言う人が多いと思います。

でも、黒木さんにとっては大きな栄誉であるとともにビッグサプライズでしょうね。


本人が狙っていたかどうかはわからないですが、世界レベルの映画祭ですから、大きな栄誉であることは間違いないです。

そして、すでに演技派として評価は高いですが、これからの仕事に好影響を与えますね。


では、女優がみんなそういう賞を狙っているかっていうと、それは様々なように思います。

本人の実力はもちろんですが、いろんなラッキーが重なることによって、運よく獲れるということですからね。


多部ちゃんなんかは、目の前の仕事のことだけを考えて、賞なんかには関心がないと思いますが、その実力ゆえいろんな賞をゲットしてきました。

これも実力+運という側面が大きいですね。


賞を獲れる作品は誰にもわからないですからね。


でも、将来は、いつか多部ちゃんも欧米のビッグな映画祭でノミネートされる日が来るといいと思います。



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“ 雑誌ですが ”

 2014-02-15
以前は多部ちゃんが少しでも載ってると、どんな雑誌でも購入していました。

切り抜いて、クリアファイルなどに入れてありますが、見直すことはほとんどありません。


モノを集める、モノを丁寧に保管するといった意欲、能力がないので、ほったらかしというのが現状です。

多部ちゃんは、絶えず仕事をして、前進していますので、そちらに注目するほうが優先ですしね。


もともと、過去を振り返ることをしない人間なんで、音楽遍歴なんてのを書き出したのは老後のなせる技かなと思います。

でも当然ですが、新しい仕事や映像作品を観るほうがイイですね。


もちろん舞台があれば、最優先です。


そんなことですから、最近は雑誌は基本立ち読みで済ますことが多いです。

観たい雑誌もいくつかの本屋を覗いて見つからない場合は、スルーです。


そんな中、新たな雑誌情報があります。


ひとつは、 ザテレビジョンCOLORS vol.5 という雑誌です。

価格は、980円だそうで、高いですね。


値段が高い分、写真とインタビューが充実してることを期待して購入しましょうかw



もうひとつは、2014'YOUPAPERドラマ「僕のいた時間」特別版というものです。

これはだいぶ前から宣伝をしていますが、まだ購入の手続きはしていません。


迷っています。

でも、ドラマが盛り上がってきて、多部ちゃんもキレイですから、やっぱり購入するしかないかなという気持ちになってきましたw


まあ、『僕いた』の記念ってことでもありますし・・・


と、こうして、また整理出来ない雑誌が増えていくのでしょうねw



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“ 静を制する者は ”

 2014-02-14
多部ちゃんは、連ドラに出る前の映画や2時間ドラマでは、どちらかっていうと静の演技が印象に残ってますし、評価も高いと思います。

『夜ピク』しかり、『ゴーヤ』しかり、『すみれ』も『対岸』も静の側面が印象的ですね。


でも、『やまたろ』で連ドラデビューしてからは、真逆の動を強調する作品で、どんどん頭角をあらわしました。

『ヤスコ』、『デカワンコ』、『大奥』、『浪花』などですね。


そして、今の『僕いた』では、普通の女の子なんですが、終始静的な演技で魅せてくれます。

この後の展開次第では、感情を爆発させるようなシーンも出てくるかもしれないですが、基本トーンとしては静ですね。


その静かな演技が、観る人の心を揺さぶっているのでしょうね。

演技が主人公である拓人・春馬くんにリフレクトして、すばらしいハーモニーを醸し出していると思います。


そのハーモニーが、難病モノという重苦しいドラマに爽やかささえ感じるような作品に仕立ててるのだと思います。

静から動、動から静、そういう演技は、舞台でも磨かれてきていますから、多部ちゃんの十八番ですね。


静の演技を制するのは難しいと思いますが、吸い込まれるように魅入ってしまうのは、多部ちゃんの魔力のなせる技だと思います。


これが、『僕いた』直後の舞台、『わたしを離さないで』につながっていくかと思うと、楽しみでなりませんw




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“ 視聴率 ”

 2014-02-13
第6話の視聴率は、9.2%でした。

せっかく、先週二ケタアップしたのに残念ですね。


まあ、原因はハッキリしていて、今週のドラマは軒並み数パーセントダウンしてるからしょうがないですね。

私はオリンピックのように一発勝負で順位がついて、その結果が競技人生のすべてであるかのように騒がれるのが好きじゃないし、他に見たいものがたくさんありますが、やっぱり多くの方が見るのですね。


いま夢中になってるスポーツは、イングランドのサッカーです。

拓人の部屋にエンブレムがイッパイ飾ってあるリヴァプールが絶好調ですからねw


スポーツは長期間のリーグ戦で順位を決めるほうが好きです。

サッカーはもちろん、野球でもスキーのW杯でもね。


それが本当の実力の勝負だと思います。


でもドラマは視聴率だけでは判断できないですね。

むしろ、作品の出来と視聴率が反比例している場合も多いと思います。


『僕いた』もそういう括りに入るドラマでしょうね。

とは言っても、やっぱり数字という形で、評価を得たいとは思います。


脚本、演出、キャストとも、見事にかみ合っていますからね。




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“ 僕のいた時間 第6話 ”

 2014-02-12
今日は「会っちゃったね」の一言で決まりました。


うまいですねぇ・・・、脚本w

もちろん、それを倍返しするキャストの面々もすばらしいです。


こうなることがわかっているのに、感涙でした。


多部ちゃんは、難しい演技でしたが、パーフェクトでした。

目だけで表現するのは、お手のものですね。


問題を抱えている人たちも大きく動きました。

ちょっと描きすぎな気はしますが、拓人と絡んでいますからあんなものですかね。


ただ、一番大変なはずの拓人が、精神的に一番健康そうに見えてしまうのが、それでいいのかなって思います。

どうしてもALSという病が気になってしまうのですが、拓人と恵の恋の物語に徹していこうとしてるのですね。


それもいいですが、恋愛の側面はどうしても感情移入し過ぎになりますので、いまのトーンでクールに行って欲しいと願っています。




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“ 現実は… ”

 2014-02-11

明日の『僕いた』は、大きなターニングポイントを迎えそうですが、ここまでは当初イメージしていたより、やや甘口な展開で来ているように思います。

タイトルのネーミング、ALSという病気の怖さなどから、もっと深刻な展開を予想していたのですが、やや肩すかしな感じです。


キレイ事とまでは言わないですが、実際の患者さんのことをおもんばかっている部分があるように思ったりします。

もっとジトジトした側面があってもいいのじゃないかなって思います。


そうなってる主な要因は、拓人が自分ひとりで不安や辛さを抱えて、最愛の相手である恵を傷つけまいとしているからですね。

また拓人自身、自暴自棄になりそうになっても、逆に開き直って、明るく振舞おうとしているということもあると思います。


そこで思うのですが、恵はそれを望んでるのかなってことですね。

現実には、恋人には真っ先に話をすると思いますし、それがあそこまでの仲になった相手への思いやりだろうと思います。


まあ、ドラマだから、回り道をするプロセスで見せ場を作るということでしょうから、理解はできるのですが、やや食い足りない部分かなって思います。


それは、ヒール役の位置づけの母親と弟、しげ先輩にも言えますね。

一番きつかった母親は、先回で意識が変わりそうですが、3人とも、もっとスパイスが効いた存在感を発揮してもいいのかなって思います。


そうすることで、拓人の生き様がもっともっと浮き出てくるのではないかなって思います。

3人とも当初の出方がジョーカー的なにおいを漂わせていましたから、あまり途中でいいコになって欲しくはないですね。


そうすることによって、拓人と恵の、病をあるいは死をも超えていく愛がはぐくまれることになるのではないでしょうか。

今の時代、ソフトな展開を望む方が多いのはわかりますが、より現実に即するというのも大切なことではないかと思います。


最終局面に対する思いは人それぞれだと思いますが、こういう話は必ずしもハッピーエンディングである必要はないと思っています。




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“ バレンタイン狂想曲 ”

 2014-02-10

昨年9月に新しい職場に変わって、仕事を覚えるまで数ヶ月間、疲れる日が続きました。

でも歳暮も経験して、やっと慣れてきたのですが、この10日間ほどメッチャ忙しい日が続いています。


それはバレンタインデーのせいです。

毎日チョコレートの注文が数百件も入るのです。


ネット販売の注文処理ですから、アマゾン、楽天、ヤフー、自社サイトなどから、どんどん注文が入るのですね。

注文の8割は、ゴディバ、メリー、モロゾフといった有名メーカーです。


中でも、ゴディバが突出しています。

だから単価が高いですね。


私は形式的なプレゼントが嫌いなので、そういうことはやめるようにしていましたらから、10年以上チョコを貰ったことはありません。

でも、世間一般では、こんなに広がっているんですね。


恋人や離れて暮らしている家族に送るのはわかりますが、男性が女性に送るのも増えている感じがします。

それも3,000~10,000円が結構出るのだからスゴイです。


いずれにしても、我が家はゴディバを貰っても、当分なくならないという家なんで、チョコに興味はないのですが、好きな方が多いのだなと感心しています。

私は贈ったことはないですが、多部ちゃんもチョコのプレゼントもイッパイ貰うのでしょうね。


というようなことで、ブログの記事について、じっくり考えてるヒマがありません。


ため記事でしのいでいる状態で、多部ちゃんから脱線するばかりですが、ご容赦をw



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“ 僕の音楽遍歴 番外編~演歌 ”

 2014-02-09

ジャズの番外編の次は、なんと演歌ですw

いわゆる歌謡曲の中では、演歌は結構好きなほうです。


とは言っても、なんでも聴くわけではなくて、そのアーティストに惚れたら深く掘り下げるというパターンです。

ですから、やっぱり名だたるスターが多いですね。


一番は、ちあきなおみ

二番は、テレサ・テン

三番目は、都はるみです。


もうテッパンの歌い手ばかりですね。

CDやDVDを持ってるのは、この3人だけです。


こればっかりは、どテッパンでもいいのです。

いつ聴いても、なんど聴いても、心に響くものがありますから。


ちあきなおみは、もうやり残したことはないというぐらい様々な歌を歌っています。

そのどれもが見事としか言いようがないです。


あまりにすばらしい曲が多いので、どれといってピックアップは出来ません。

が、あえて1曲あげるとすれば今の気分で「紅い花」を聴いていただきたいと思います。


次に、テレサ・テンは、日本語で歌った曲よりも中国語で歌ってる曲のほうが好きです。

なんといっても一番好きなのは「何日君再來」ですね。


日本語のアルバムも持っていますが、断然中国語の作品のほうを聴き込んでいます。

中国語はわかりませんが、テレサが歌う言葉は実に美しいです。


最後の都はるみは、この3人の中で、唯一コンサートに行ったことがあります。

当然嫁さんは行かないですから、一人で行き、感激しましたw


彼女の良さは、歌に対する執念と潔さですね。

ロックと演歌の融合への挑戦も彼女ならでした。


人気や実績におもねない真摯な姿勢は、とても好きです。

有名な曲がイッパイありますが、「大阪しぐれ」をピックアップしたいと思います。


ということで、この3人は、私にとって、繰り返し聴きたい永遠のアイドルですねw




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“ ベビーメタル降臨!! ”

 2014-02-08

昨日のMステにベビーメタルが出演しました。

私が、昨年4月にプッシュする記事を書いてから1年弱、ついにメジャーシーンに登場です。


スタジオライブで、バックにバンドを引き連れての演奏でしたが、カッコよかったです。

つぶやきでは、アイドルとヘビメタの融合、歌のうまさやカワイらしさなどなど、衝撃を受けた多くの声が飛び交っていました。


昨年は、サマソニをはじめとして、各地のロックフェスに参戦して、盛り上がり方は半端なかったですから、今年はいよいよ勝負の年ということでしょうね。

2月26日にファーストアルバムが出ますが、アマでは予約No.1になっていますし、3月には、史上最年少で武道館公演が2日間あり、そのチケットがプレミアがついてるという状況です。


私は、昨年末に出た3本のライブを収録したBRを購入して、何回も観ています。

同じような価格で、イーグルズのヒストリーと迷ったのですが、ベビメタが勝ちました。

過去よりも未来ですねw


べビメタは、ヴォーカルのスーメタルが16歳、ダンスとヴォーカルのユイメタルとモアメタルが14歳なので、夜8時台のMステにはまだ出ないのかなって思っていました。

パフュームを生んだ広島アクターズスクールの優等生で、モー娘のセンター鞘師里保とトップを競っていた中元すず香のヴォーカルがあってこそのべビメタですが、アイドル界に与えるインパクトはモモクロと同等か、それ以上かもしれません。

まさにアイドル界の黒船とも言えると思っています。


ちなみに、すず香ちゃんのお姉さんは、乃木坂46でがんばっているひめたんですw


私はもうトシなんで、アイドルのライブに行こうとは思いませんが、このユニークで刺激的なグループがアイドル界を席巻していくんじゃないかと期待をしていますw





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“ それがなにか ”

 2014-02-07
『僕いた』がはじまって、多部ちゃんに関するつぶやきが激増しています。

例によって、カワイイというのが主ですが、その中に「多部ちゃんのハシの持ち方がおかしい」というのが、何件かありました。


おっしゃるとおりです。

私も、『つばさ』の頃からそう思っていました。


でも、いいんです。

それも個性だと思います。


多部ちゃんは人並み外れた個性の持ち主ですから、そんなことはノンプロブレムですw


私も小さい頃、変わったハシの持ち方をしていて、オヤジに直されました。

だから、自分の二人の息子にも何回も言って、直そうとしました。


長男は直ったのですが、次男は何度言ってもダメでした。

でも、別にいいんですね。


別に何でも食べられるわけですし、人にとやかく言われる筋合いはないです。


だいたいハシの持ち方は難しいですね。

ルーツだと思われる中国の人でも、いろんな持ち方をします。


簡単なナイフやファークとは大違いです。


だから、ハシの持ち方も個性だと思います。

誰でもいろんな個性を持っています。


ハシの持ち方も含めて、多部ちゃんのすばらしい個性を、これからも存分に堪能したいなって思いますw




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“ 視聴率 ”

 2014-02-06

昨日の第5話の視聴率は、10.4%でした。

ジャンプアップで、初回以来の待望の二ケタ乗せですね。


いやー、これはスゴイです。

第2話の一ケタ落ちはよくあることでしょうがないと思っていましたが、その後の2話挽回どころかダウンでしたから、中盤は一ケタ推移で行くのかなって思っていました。


偶然でしょうが、昨夜は『僕いた』が1.9%アップしたのに対して、『明日ママ』が1.9%のダウンでした。

『明日ママ』は明らかに自己規制して、物語としてゆるくなっていますね。


でもそういうことは関係なく、自力でアップしたと思います。

それは、やっぱり口コミの力でしょうね。


それだけ観てる人の心を揺さぶっているのだと思います。

ヤフー「みん感」における評価も非常に高いですし、まだまだアップする可能性はありますね。


なによりも粛々と事実を積み重ねるような演出と拓人の前向きに生きる姿勢が評判を呼ぶのではないかと思います。




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“ 僕のいた時間 第5話 ”

 2014-02-05

今日の多部ちゃんは、ポニーテールとランニングウェアが実に印象的でした。

多部ちゃんのウェアは、ピンクとホワイトを基調に、徹底して恵ちゃんのかわいらしさを強調していますね。


再び海を訪れたときの多部ちゃんもナチュラルでよかったです。

恵のいつまでもウジウジしていないところもいいです。


こういうドラマにありがちなウェットな展開を極力排した演出も好感が持てます。


その分、拓人の病の進行にしっかり焦点を当てていますしね。


だから、予想よりも早い展開で、もう次週は、拓人が車椅子に乗っています。

恵も繁之と結婚するみたいで、視聴者の心情をゆさぶって、まだまだこの先いろいろとありそうですね。


折り返し点で大きく流れを変えて、残り半分の中身も濃そうで、ますます期待が高まってきましたw




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“ ヴィジュアルorアクトorギャップ その2 ”

 2014-02-04

私が好きになる女優は、ほぼアクトで感心することがキッカケになってきました。

見た目よりも実質、中身に興味があるのですね。


若いころは、あまり女優に関心がなかったですから、意識して興味を持ち出したのは、深津絵里さんからぐらいですね。

ドラマでの演技を観て、いいなって思ったのですが、その後の彼女の実績を見てみると、やっぱり本物でした。


その後は、主に若い子で、多部ちゃんを知る前だと、志田未来ちゃんは結構気にしてました。

ただ、若くして注目を浴びた子全般に言えるのですが、ハイティーンになってからぐらいの仕事が難しいですね。


未来ちゃんは背が伸びないし、顔は変わらないし、役どころが限られるのが辛いところです。

当分、あまり重要な仕事には恵まれないかもしれないです。


他には、多部ちゃんファンに共通するかと思いますが、谷村美月ちゃん、二階堂ふみちゃん、満島ひかりさん、尾野真知子さん、といったところですね。

みんなかなり前からチェックしていて、いまでも好みの女優ですが、深く入れ込むことはありません。


この辺の演技派とも実力派とも言われる女優は、どうしても役の傾向が似てきてしまうのが、悩ましいところでしょうね。

サブカルっぽかったり、暗い話だったり、似通った傾向になるのは、当人にとっても気になるから、タイプの違う役にチャレンジしようとしています。


でも、そういう傾向の作品だから、彼女たちの個性が活きるということはありますね。

みんな多部ちゃんのように、もともとはシリアスなイメージだったのが、コミカルからロマンティックまで幅広く演じるというスタンスを望んでいるのでしょうね。


この辺りの女優は、多部ちゃんと年齢の違いこそあれ、今後も切磋琢磨してともに存在価値を高めていく女優だと思います。




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“ 多部ちゃん帯 ゲット!! ”

 2014-02-03

「わたしを離さないで」を観るに当たって、原作を読むつもりをしていましたが、舞台化告知の帯が付くのを待っていました。

丸善で何回か探したのですが、古い帯のしかなくて、まだかまだかと待ち焦がれてました。


そして、今日イオンのショッピングセンターへ行って、書店を覗いたら、ついに見つけました。

憂いをたたえた多部ちゃん、文乃ちゃん、三浦くんの3人が載った太い巾の帯がついていました。


先日は、名古屋公演のぴあの最早の申し込みがあったし、徐々に盛り上がってきました。

でも恵ちゃんの行く末も気になるし、対照的なキャラクターの八尋も気になるしで、楽しみがイッパイの冬ですw


相当分厚い本で、最近の文庫と違って、字が小さくて、読むのが大変そうですが、時間はタップリあるので、ゆっくりジックリ八尋を味わいながら読みたいと思っています。


また、舞台化によって、原作のどの部分に焦点を当てて、どのように描くのか注目したいですね。


キャリマリちゃんと多部ちゃんのシンクロも興味深々です。


ということで、多部ちゃんをイメージしながら読むという楽しみがイッパイの読書にさっそく浸りたいと思います。




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“ 僕の音楽遍歴 番外編~ジャズ ”

 2014-02-02


今回はこうやって書くには値しないような、いままで聴いてきたジャズについてです。

若いころは、カッコつけて前衛っぽいものを聴いていました。


学生時代は、新宿のピットインへ山下洋輔トリオを聴きにいったりしていました。

でも、アルバムを買って聴いたジャズは、ジョン・コルトレーンが一番多いですね。


特に好きだったのは、「ジャイアント・ステップス」、「マイ・フェイバリット・シングス」、「至上の愛」などです。


ロックに関しては、ヴォーカルが入ったものが好きで、インストものはあまり聴かないのですが、ジャズはヴォーカルより演奏もののほうが好みです。

それも、どうせ聴くなら音が過激なのがいいので、一時期のマイルス・デイビス、セシル・テイラー、チャーリー・ミンガス、アルバート・アイラ-、オーネット・コールマン、ゲーリー・バートンといったところを聴いていました。


なんとなく雰囲気で聴いていた感じで、ジャズの良さは、あまりわかってはいません。

でも、コルトレーンの出す音はいまでも好きですね。


だから、フュージョンやアダルトなジャズはまったく聴かなかったです。

流行っていたので聴いたジョージ・ベンソンやスティーヴ・マーカスぐらいでしょうか。


もういまさらジャズを聴く気はないですが、こうやって思い返してみると、たまには動くかどうかわからないターンテーブルにLPを乗せなきゃいけないなって思いますw




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“ 世代交代 ”

 2014-02-01


女優でもアイドルでも、ある程度長くやって、一定の年齢になると世代交代を迫られることがあります。

そうしないと、観る側も飽きてくるし、トシもとってくるし、必然的に人気に陰りが出てくるからですね。


でも、この世代交代というのが、なかなかうまくいかないのが世の常です。

それは、芸能の世界に限らず、すべての分野で言えることですね。


私も長くサラリーマンや組合をやっていて、後輩へのバトンタッチで、異動や出向を経験しました。

自分としては、過不足なくやっているつもりで、変わりたくないのですが、視点を変えてみれば仕方ないかなと思ったことは何度もありました。


芸能人を企業に勤める人と比較するのはナンセンスですが、みんな事務所に所属している以上、一面では似てる部分もあるでしょう。

でも、アイドルと女優では、大きく異なりますね。


アイドルは、若い一時期だけの需要ですから、二十歳代も後半になれば、アイドルでは通用しなくなって、別の道にチャレンジする必要が出てきます。

でも過去のアイドルグループ出身で、歌手なり女優なり、ひとつの道で大成した人は極めて少ないですね。


その点女優は、最初から一生の仕事にするべく励んでいますので、優劣の差は出ますが、年齢に応じて変化していくことが可能ですね。

もちろん次から次へと若手が出てきますが、ドラマも映画も舞台もある女優の場合は、アラサ―でも、アラフィフでも、さらにはアラセブでも、輝くことができるのがすばらしい仕事だと思います。


そんなプレミアアクトレスへの期待を背負っている多部ちゃんには末永く女優業を続けて欲しいと願っていますw




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