“ 僕の映画遍歴 洋画編 1 ”

 2014-03-31
音楽遍歴に続いて、自分が観てきた映画を振り返ってみようかなって思います。

とは言っても、最近は年に数回しか劇場へ行かないので、半世紀ぐらい前に遡っての話になりますw


私が幼い頃は、真夏に家の前の広場で、新聞社かどっかの主催で、映写会をやっていました。

そのときは、縁日かなんかみたいな気分で、友達とふざけながら観ていましたから、チャンバラが多かったと思いますが、ほとんど記憶がありません。


でもそれがはじめての映画体験で、なんか非日常的な楽しいイベントという印象でした。

もういまは野外上映会をやることもないでしょうし、一時流行っていたドライブイン・シアターもないでしょうから、もう得がたい経験ですね。


私がはじめて印象に残った映画は、たぶん中学生のときにオヤジに連れていってもらった『ヴァイキング』でした。

1958年(昭和33年)に日本で公開されています。


ただ、確か2本立ての2番館で観たと思いますから、観たのはもう少し後だったと思います。

カーク・ダグラス主演の北欧のヴァイキングの活劇ですね。


驚いたのは活劇の激しさと、ヒロインのジャネット・リーの美しさでした。

シャイで奥手な自分でも、あの大人の女性の美しさはわかったのですね。


あとで見れば、特別美しいとは思わなかったのですが、まあウブだったのですね。

それが、最初に女優に恋した経験でした。


当時、テレビはあったのかどうかわかりませんが、その頃日本の女優を意識して観た記憶はないです。

だから最初に女優を意識したのは、ドリス・デイやオードリー・ヘプバーン、キム・ノヴァクなどのアメリカの女優ですね。


当時は、映画っていうと洋画が優勢でした。


まずは、1958年から古いほうへさかのぼっていきたいと思います。

その時期はリアルタイムで観てはいませんが、数々の名作がありますから、後で観た作品がたくさんあります。


1958年に封切られた洋画では、『大いなる西部』『ぼくの伯父さん』『死刑台のエレベーター』『老人と海』『鉄道員』『情婦』『白夜』『めまい』『十戒』といった作品を観ています。

もううろ覚えの作品が多いですが、名作と言われるものばかりですね。


この中では、『ぼくの伯父さん』『死刑台のエレベーター』『めまい』といったところが印象に残っています。

監督は、ジャック・タチ、ルイ・マル、アルフレッド・ヒッチコックです。


好みの監督ばかりですw




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“ 英気を養って ”

 2014-03-31

先日は、ロぺピクの新しいCMの撮影でパリに行ったようですね。

4月中旬には概要がわかるようですから楽しみです。


今のCMはロぺピクがロゴとか、イメージを変えたことを伝える意味合いもありますが、今度はどんなコンセプトなのか気になります。

3日間かけて撮ったそうですから、オシャレなパリの街並みに映える多部ちゃんが見られそうですね。


多部ちゃんがパリと言えば、ワンコですが、多部ちゃんのかわいい側面が似合う街です。

もう何度も行ってると思いますが、今回はルーブルでの目撃情報もあったようです。


仕事で行ったとは言えパリはパリ、その空気は『僕いた』を全力でやり遂げた多部ちゃんに束の間の癒しになったのじゃないかと思います。

美食の街でもありますから、きっとおいしいワインやフレンチを堪能したでしょうね。


昨年の夏に長期滞在していたロンドンも、多部ちゃんは似合いますね。

ロンドン滞在中に『わたしを』の話を聞いて、縁を感じたと言っていましたが、多部ちゃんの知的な側面に合う街だと思います。


パリとは対照的にどんよりして、サブカル色も強い街ですが、ワンコとは対照的な魚子の持ってるインパクトを感じる街かなって思います。


そんな、パリとロンドンと東京をまたにかけて活躍する多部ちゃんが眩しくてなりません。




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“ にじいろジーン ”

 2014-03-29
多部ちゃんが、4月5日(土)の「にじいろジーン」にゲスト出演するそうです。

多部ちゃんは、こういう番組は珍しいですが、『わたしを離さないで』の番宣でしょうね。


チケットの売れ行きはどうなのかわかりませんが、蜷川ブランドということで、結構高い価格設定ですから、厳しいのかもしれないですね。

名古屋でも2回公演とは言え、1,900人のキャパの劇場ですから、大丈夫かしらとは思います。


主演女優ですから、番宣の先頭に立つのも仕事のうちということで、ほかにも出るかもしれません。

うれしいような、心配なようなですが、多部ちゃんを観られるのはありがたいことです。


同じくゲストの濱田マリさんとは一度共演していますから、うまく絡んでくれるといいですね。


ベッキーとは会ったことがありますが、ぐっさんとはどうでしょうね。


多部ちゃんのコメント力が試されますが、どんなユニークな話が聞けるのか楽しみですw




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“ ポール・イズ・バック ”

 2014-03-28

昨年11月に京セラドームまでポール・マッカートニーを観に行き、感激しましたが、なんと半年のインターバルで5月にまたコンサートをするという発表がありました。

日本だけの特別なライブということで、本当に日本が好きなんですね。


先回は、駆け足で、大阪、福岡、東京と回ったので、今回はゆっくりと観光もするのでしょう。

東京が5月17・18日で大阪が24日ですから、中5日空けています。


そして、驚いたのは、いままでポールのライブと言えばドームだったのですが、今度は野外です。

東京は国立競技場、大阪は長居スタジアムです。


これは、ポールのたっての希望だそうです。

フジロックやサマソニなどの野外ライブをテレビで観ていても気持ちいいですからね。


ちょうど、この発表のあった数日前に、スカパーで12時間にわたるポール特集をやりました。

そのトリが11月の最終公演、東京ドームの3時間ノーカット放映でした。


それがすばらしい映像、ミキシングで、あらためて感動した直後の発表でしたから、ビックリでした。

まあ、観たばかりだからやめようと思ったのですが、野外ライブは黄昏時にはじまって、徐々に暗くなり、ラストには花火が炸裂するかと思うと、魅力的ですね。


先日は、東京ドームへストーンズを観に行ったばかりだし、この先はボブ・ディランと多部ちゃんがありますから、大変です。

大阪は、多部ちゃんの名古屋公演と被りますので、行くとしたら東京になります。


東京の場合は、多部ちゃんの公演を観て、二日後か三日後にまた東京に行くことになります。

さあ、どうしましょうw


私にとっては初野外、初国立ということなんで、やっぱり惹かれますね。


この上期は、多部ちゃんとロックのライブ三昧になりそうですw




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“ 多部塾 ”

 2014-03-27

多部ちゃんを知ってから7年弱経ちました。

ブログを始めてから5年半経ちました。


私は、『やまたろ』の隆子で多部塾に入門しましたが、まさかここまで本格的に仕込んでもらえるとは思っていませんでした。

『夜ピク』や『すみれ』などで入門した人なら、これは手応えのある授業を受けられそうだと思ったかもしれないですが、隆子の変顔に誘われた感じでしたからねw


だから、軽い気持ちで入学したのですが、これが歯ごたえがあったのですね。

それこそが多部ちゃんの戦略だったわけです。


多部ちゃんの授業は、幅広く、多彩でした。

シリアスだけじゃなく、コメディもあり、恋愛もあり、時代物もあり、とにかくためになります。


たまに課外授業があるのも、たまりません。

そのときは、実に迫力がある授業をじかに受けることができます。


もうこの7年で、彼女からたくさん教わったのですが、まだまだ新しい講義を用意してくれるようです。

本当に彼女の馬力には感心します。


もう十分に、払った授業料分以上の講義を受けていますから、ありがたいことです。


私の残りの人生は、あと何年あるかわかりませんが、多部塾をいつ卒業できるのかわかりません。


こんな幸せな老後の人生を歩ませてくれる、たべちゃんにカンパイですw




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“ 僕の音楽遍歴 8 ”

 2014-03-26

80年代に入って、聴く音楽が多様になってきました。

それは、ワールド・ミュージックの流行やMTVの隆盛などによる要因が影響しています。


そんな中、私が特に好きだったのがトーキング・ヘッズでした。

エスニックなテイストを加えた、ノリのいい楽曲とデイヴィッド・バーンのユニークな個性、ヴォーカルにハマりました。


ライブには数回行ったと思います。

今でも大好きなミュージシャンです。


さらに、イギリスのフィル・コリンズ、スティーヴィー・ウィンウッド、ロキシー・ミュージックといったところも好きでした。

中でも、スティーヴィーの白人離れした黒っぽいヴォーカルにはシビれましたね。


ライブも何回か観に行きました。


あとは、メジャーなところで、ブルース・スプリングスティーンです。

初期の作品は好きですが、ビッグになるにつれ興味は薄れていきました。


ライブも京都まで観に行きましたが、なんかワンパターンで冷めて観ていました。


マイケル・ジャクソンは一枚もアルバムを持っていません。

テレビなどで観るだけですね。


それに対してプリンスは大好物でした。

彼の作る多様な作品にはシビれました。


「ラブ・セクシー・ツアー」のライブは今でも強烈に印象に残っています。

私はどうしても、ビッグな人よりマイナーだけど個性的な人に惹かれてしまいますw


その他、レニー・クラヴィッツ、ビースティ・ボーイズ、エコー&バニーメン、ザ・スミスなどもよく聴きましたが、スミスは別格という感じですね。

ソロになったモリッシーも好きです。


この時代も好きなミュージシャンがたくさんいますが、中でも、トーキング・ヘッズとプリンスは別格ですw




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“ 会いにいこう。 ”

 2014-03-25
何度も何度もいろんな番組を録画して、やっと昨日ロぺピクのCMをキャッチしました。

放送されてない地域の方には申し訳ないですが、やっぱり大きい画面で観るのはいいですねぇ。


アパレルは、そう儲かる商売ではないので、ほかのメーカーのCMもあまり観ないし、少ないのはしょうがないと思います。

まあ、多部ちゃんを継続して起用してくれてるだけでもありがたいことですね。


それだけメーカーのMDにフィットしていて、彼女を使うことでブランドイメージが上がると判断してるわけですから、こんなうれしいことはありません。

そんなに高くないブランドですが、名古屋でも三越と高島屋に入ってますしね。


もういまや、アースのあおいちゃんと並んで、ロぺピクの多部ちゃんは女の子に浸透しています。

名古屋では、いままでショッピングセンターにはなかったのですが、この春に2か所オープンします。


これでショッピングセンターに行ったら、多部ちゃんが見られますw


このCMは非常に好評ですが、何がっていうと、まず一番がトランペットを吹いてることですね。

朝日のデジタルで、中学生の女の子が、多部ちゃんは本当に吹いてるのですか、という質問をしていて、練習状況などは秘密だそうですが、本当に吹いていますと答えています。


撮影は、1月に真夜中から準備を始め、早朝5時半からスタートしたそうです。

それでも多部ちゃんは寒そうなそぶりすら見せてませんね。

そのプロ意識はさすがだと思います。


次に、多部ちゃんが話す「ちゃんちゃらおかしいわけです」というセリフです。

いまどき、そう使う言葉じゃないですが、多部ちゃんが言うと、見事にキマルのですねw


キリッとした多部ちゃんのイメージが定着していて、違和感なく受け入れられるのだと思います。


まあ、何もかもがネットがらみのつながりになっているのを揶揄していて、いいコピーだと思います。

やっぱり、自分の好きな服を着て、愛する人や友人と会うのは楽しいですからね。


私は、ロぺピクは着られませんが、この春、そんな多部ちゃんに「会いにいこう。」を実践したいと思っていますw




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“ こんな彼女がいたら! ”

 2014-03-24

「こんな妹がいたらよかったのに!」というアンケートが行われたようです。

私に当てはめたら、妹ではなく娘ということでしょうけど、ここは彼女という妄想を許してもらいたいななんて思います。

スミマセンスミマセンw


で、本題ですが、マイナビウーマンというサイトで、女性と男性にたずねています。


その結果、働く女子ランキング

●第1位/「能年玲奈」さん……24.2%
○第2位/「綾瀬はるか」さん……19.2%
●第3位/「多部未華子」さん……14.5%
○第4位/「新垣結衣」さん……12.3%
●第5位/「堀北真希」さん……9.1%
○第6位/「井上真央」さん……7.2%
●第6位/「本田翼」さん……7.2%
○第8位/「宮崎あおい」さん……6.6%
●第9位/「石原さとみ」さん……5.7%
○第10位/「上戸彩」さん……5.3%


そして、働く男子ランキング

●第1位/「新垣結衣」さん……24.5%
○第2位/「綾瀬はるか」さん……19.6%
●第3位/「能年玲奈」さん……17.8%
○第4位/「堀北真希」さん……14.1%
●第5位/「桐谷美玲」さん……12.9%
○第5位/「本田翼」さん……12.9%
●第7位/「石原さとみ」さん……8.6%
○第7位/「多部未華子」さん……8.6%
●第7位/「長澤まさみ」さん……8.6%
○第10位/「武井咲」さん……7.4%


ということだそうです。


驚きました。

22歳から34歳の働く男女が対象のようですから、いわゆる若い人ですね。


やっぱり、『バンドワゴン』と『僕いた』の連ちゃんは大当たりだったと思います。

いままで、こういうランキングでは名前が出なかったり、下位のほうだったりですから、ホント様変わりです。


しかも、大切だと思われる同姓からの投票が3位というのはスゴイことだと思います。

地味だとか、ブサカワだとか、一部のアンチの中傷に惑わされる人が多かったけど、地道に積み重ねた芝居力と人間力で覆したわけですから、人気という面でも、この先どこまで昇っていくのって感じですw


男子は、上っ面だけで判断する人が多い中で、このポジションですから、見た目だけじゃなくて、人柄なども理解する人が増えているのでしょうね。


記事にも書いてありますが、内面からにじみ出るかわいらしさという点では、多部ちゃんを一度好きになってしまったら、底なしにハマることは請け合いですから、これからますます楽しみです。


こういうランキングは、そのときの勢いとか、変化も激しいですから、他の方についてはあえてコメントしませんw




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“ 今日のつぶやき ”

 2014-03-23

『僕いた』が終わっても、まだみんな余韻が残ってるというか、感動を引きずってるようで、ドラマへの賞賛の声、春馬くんや多部ちゃんへの賛辞が続いています。

『大奥』も終了後、かなりの盛り上がりがありましたが、今回は、普通の若い人や多部ちゃんにいままで無関心またはアンチだった人が夢中になってる傾向があるように思います。


そんな中、昨夜、緒方恵美さんという『ヱヴァンゲリヲン』の主人公の声優をやってる方のつぶやきがありました。


内容は、

「僕のいた時間」。 台本も演出もとても良かったし、役者さんも達者(かつ等身大)な方が多く素敵だったんだけど、何と言っても三浦春馬君と多部未華子ちゃんの力量が、素晴らしかったね…! 2人共芸歴も長い役者さんだけれども、それだけではない「魂」が感じられた。成長著しい。楽しみだねv


というものです。


うれしいですね。


声優で有名になる前は、劇団で役者もやっていた方ですから、そういう方が「魂」を感じたというのは、すばらしい賛辞だと思います。


多部ちゃんは受けの演技が多かったわけで、春馬くんに比べて、起伏は少ないですが、多部ちゃんの持ち味である自然な演技が見事にハマっていたと思います。

そういう意味でも、メグはワンコとは真逆の多部ちゃんを見せて、私たちを魅了してくれたわけで、オールランダーの彼女にとって、エキセントリックなワンコはもう必要ないのかもしれないですね。


そんな多部ちゃんが、八尋役で、どんな新たな一面を見せてくれるのか、非常に楽しみですw




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“ たまにはサッカー ”

 2014-03-22


Jリーグがはじまって、ワクワクしてるサッカーファンが多い中、申し訳ないですが、私は相変わらずヨーロッパサッカーに夢中です。

グランパスもベルマーレもフォルランも柿谷も、ほとんど観てません。


ヨーロッパ各国のリーグ戦が、残り10試合ぐらいになって、上位争いが例年になく盛り上がっていて面白いです。

私が応援してるのは、イングランド・プレミアのリヴァプール、スペイン・リーガのバレンシアとセルタ、イタリア・セリエAのナポリの4チームです。


中でもイチ推しのリヴァプールが絶好調です。

昨年末一時2位になった後、上位争い当該クラブのチェルシー、マンシティに連敗して失速しましたが、その後盛り返して、また2位に上がって、首位のチェルシーとは4ポイント差です。


やっぱりルイス・スアレスの力が大きいです。

いろいろとありましたが、ストライカーとしてのスキル、執念はすばらしいです。


ここまで来たらと、長く達成していないリーグ優勝を狙って欲しいと思っています。

スアレスはもっとビッグなクラブに行くでしょうから、彼がいるうちに取らないと、またチャンスが遠ざかってしまうのではないかと思うからですw


リーガは、毎年バルサとレアルが2強で優勝争いをしてきたのが、今シーズンはアトレチコ・マドリードが健闘して2位につけているので面白いです。

最近は、やや息切れ気味ですが、最後まで優勝争いに絡んで欲しいと思っています。


バレンシアは苦しんでいますが、ヨーロッパ圏内の7位になんとか入って欲しいですね。

セルタは先期のような降格争いはしてないですから、上々だと思いますw


セリエAは、今シーズンから観始めました。

それは、以前リヴァプールの監督をやっていたラファエル・ベニテスがナポリの監督になったからです。


先日は、ヨーロッパ・リーグを敗退してしまいましたが、リーグ戦は現在3位で、期待に応えています。

1位のユーベが強すぎるので、ローマを抜いて2位狙いで、イグアインやカジェホンにがんばってもらいたいです。


本田は、最初から厳しいだろうと思っていたので、あまり期待はしていません。


ということで、ヨーロッパサッカーが佳境に入ってきて、ドラマや映画や音楽やサッカーやアイドルで大忙しの毎日ですw



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“ 映画と多部ちゃん ”

 2014-03-21
多部ちゃんは映画が大好きです。

まあ役者であれば、ほとんどの人が、作品としてまとまっていて、後世にも残る映画のほうがドラマより好きだと思います。


でも、一般的なイメージとして、映画よりドラマのほうが低く見られているのでしょうか。

今の日本では、あまりそうは感じないですね。


昔、映画が隆盛を極めていたころは、ドラマも少なかったでしょうし、ドラマなんてという見下した部分もあったと思います。

もちろん、当時は、アメリカのように、銀幕の大スターがお茶の間で観るドラマに出るということもあり得なかったですしね。


それが、今はどうでしょう。

ドラマで知名度を上げて、映画で稼ぐという手法が蔓延していますし、役者も、ドラマで顔を売って、映画に出演するということが多いです。


映画畑から出てくる役者もいますが、評価が高まるとドラマにでるようになって、そこでブレークしたりしますね。

なんか違うんじゃないかと思わなくもないですが、それが手近に顔が売れて、営業面を最優先で考える日本的システムになっていると思います。


映画館はシネコンが増えて、いろんな娯楽があふれている中で、映画館に積極的に行くのは、若い人が大半という現状では、昔のような文芸作品、芸術作品は商売としては厳しいでしょうね。

アジアでは、韓国や中国やイランでも、地味だけど明快な主張の歯ごたえのある作品が排出されますが、日本では少ないと思います。


もちろん、そんな映画ではなく、ラブストーリーや活劇でもいいのですが、しっかりとした主張を持った作品が増えるといいですね。


そういう作品にこそ多部ちゃんに出て欲しいなって思います。



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“ 視聴率 ”

 2014-03-20

最終回の視聴率は、9.1%でした。

ショックで筆が進みませんw


ママはいなくなったのに、もっと強力な髪長姫がいましたw


でも、一番の要因は、拓人が死んでメグが悲しむのを観たくない人がたくさんいたのじゃないでしょうか。


だから、録画して、死なないことを確認して、観る人がイッパイいるのではないでしょうか。


なーんて、勝手に決め付けたいと思いますw


いい作品だけど、内容が重いドラマは率はとれないというジンクスは崩れなかったです。


いい役者だけど、アイドル系という紐は付いてない。

この壁も厚いです。


まあ、言い訳はこの辺にして、この作品のスゴさを今一度、最初から通して味わってみたいと思います。


もちろん、評価がうなぎ登りの多部ちゃんの演技もねw




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“ 僕のいた時間 最終話 ”

 2014-03-20

終わりましたね。

いいドラマでした。


まだしばらく余韻に浸りたい気分ですw


先週まではいろいろとありましたが、最後はひたすらポジティブでした。

明快なメッセージがこもっていて、良かったと思います。


私としてはどんなエンディングでもOKなんですが、タイトル名でうまく釣られた感はありますね。

その辺は、今日の拓人の講演で、うまくフォローしていました。


終わってみれば、本当に真面目なコンセプトで作られていることが理解できました。

ドラマ的なミスリードは、ことの本質に関わるような側面では少なかったですね。


三浦くんも多部ちゃんも素晴らしく、二人が醸し出す前向きなエネルギーは風早くんと爽子のその後を想起させました。

次に二人が演じる役に、思いを馳せてしまいます。


そして、多部ちゃんの気持ちはもうメグから八尋に切り替わっているのでしょうね。


映像で素晴らしい芝居を見せてくれた多部ちゃんが、数ヵ月後には生の芝居で感動を与えてくれるのかと思うと、今から興奮しますw



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“ LOVEだねぇ ♪ ”

 2014-03-19
今日、また多部ちゃんと窪田くんが週刊誌に載りましたね。

昨年は、FRIDAYだったから、多部ちゃんも狙われるような存在になったんだと感心しました。


今回は女性セブンですから、さらに注目される存在なんだなという感想ですね。

もっとも記事を読むと、もしかしたらイケメンの窪田くんが早く結婚しちゃうのがもったいない、というようなニュアンスもありますw


それだけこれから役者としてさらに期待される窪田くんを選んだ多部ちゃんもさすがってことでしょうね。


ただ、窪田くんのことを青田刈りって言ってるのはどうかなって思います。

いままでの実績を見れば、もう若手男優としては、頭ひとつ抜き出た存在であることは間違いないですからね。


春からの朝ドラには、『ゲゲゲ』に続いて出演するそうですし、大河でもいい仕事をしていましたし、民放ドラマの実績でも申し分ないです。

主演をたくさん張ってる多部ちゃんと比較するのは酷ですが、次から次へと個性的な役をとってるし、蜷川さんの舞台でも準主役でしたし、貴重な若手俳優だと思います。


多部ちゃんとしては、なんで私なんかを狙うのって気持ちじゃないかと思いますが、一度撮られてるのだから、もう気にする必要はないんじゃないかと思います。

多部ちゃんはアイドルじゃないし、自分の信条に従って大っぴらに付き合っているのですから、二人の愛が順調に育っているところを見せつけてやればいいと思います。


同じ週刊誌の多部ちゃんが共演したことのある女優や事務所の先輩のようなドロドロでなければ、むしろ多くのファンは喜んでいるんじゃないでしょうか。


私は、『僕いた』最終回を前にして、今日は朝からウキウキですw




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“ 共同作業 ”

 2014-03-18

1月から3か月間にわたって、高いレベルで楽しませてくれた『僕のいた時間』もいよいよ明日で最終回です。

メグを見るのは、毎週本当に楽しみでした。


こういう思いは、しのぶセンセや家光以来ですね。

多部ちゃんが出てるドラマの中では、かなりクオリティの高い作品になっているのが、非常にうれしいです。


このドラマは春馬くんが提案して作品化されたということですが、難病ものに有り勝ちなお涙頂戴ではなく、生きることについて真正面からとらえた骨太のドラマになっていますね。

当初思っていた懸念が払しょくされてよかったです。


これは、おそらく春馬くんの強い意思が入っているのに違いないと推測します。

この作品で、春馬くんは間違いなく、今までのイメージを自分の力で変えてみせましたね。


こういういい仕事ができるのは、役者冥利につきるでしょうね。

私の春馬くんに対する印象もかなり変わりました。


それとともに、まさに春馬くんとの共同作業でいい作品を作った多部ちゃんにも大きな拍手を送りたいですね。

『君に届け』の時からさらに進化して、互いを尊重し、信頼し合っているように見えます。


多部ちゃんの演技にはいい意味で、余裕を感じました。

実際はそうではなかったかもしれませんが、醸し出す雰囲気がそういうオーラをはなっているように思います。


もともとからの実力に加えて、グイグイ高まる人気、充実したプライベートなどで、画面越しでも自然と反映するのでしょうね。


クランクアップの様子はわかりませんが、きっと二人とも満足感溢れる笑顔だったに違いないと思います。



さて、“八尋”関係の雑誌情報が次々と発表されています。

オフィシャルをチェックしましょう。




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“ ネクストジョブ ”

 2014-03-17
昨日、『僕いた』は予定どおりクランクアップをしましたね。

多部ちゃん、本当にお疲れ様でした。


仕事とは言え、寒い中、早朝から深夜まで、いつ終わるともわからない撮影に全力をあげてきたわけですからね。


私のようなサラリーマンをやってきた身には、とても想像できない大変な仕事だと思います。

しかも、努力するとか、長い時間をかけるとかいう基準ではないサムシングがないとやっていけない世界ですからね。


そう、まさに才能ですね。

テストや資格のような目に見える能力ではないです。


大学の入学や卒業のように、努力が形としてあらわれるほうがよっぽど楽かもしれないですね。

役者という仕事のこれという尺度のなさ、人気という漠然とした基準に左右される矛盾を深く考えるとノイローゼになりそうです。


ですから、多部ちゃんみたいな人生に対する絶対的価値観を持ってるというのは強いですね。

もちろん、時には揺らぐこともあると思いますが、戻るべき場所を持ってるということだと思います。


この10年の間に、何度も行きつ戻りつを繰り返して来て、戻るべき場所には確固たる自信があるに違いないと思います。


そんな多部ちゃんにとっても、次の『わたしを離さないで』という舞台への航海は、大きなエポックに違いないでしょうね。


若くしての蜷川芝居での主演、地方も含めて3都市での公演、はじめての舞台化作品、抑えた芝居が多い重い作品、若手2人との芝居など、はじめてが多いですしね。


でもいろんな意味で刺激的な仕事を目前にして、ワクワクしている多部ちゃんが目に見えるようですw




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“ 多部ちゃんの変身 ”

 2014-03-16
『僕いた』の撮影はほぼ終わったようですね。

冬のドラマは、寒さで大変だと思いますが、毎年撮影している多部ちゃんにとっては普通のことだと思います。


ここ数年、ドラマを中心に活躍してきた多部ちゃんは、どのクールの作品というより、やってみたい作品かどうかが重要なんでしょうね。

女優にとってはいい作品との出会いが命ですからね。


『バンドワゴン』と『僕いた』では、明らかに一般的な人気を上げる意図があったに違いないと思っています。

でありながら、作品の出来、多部ちゃんが与えるインパクトには雲泥の差がありました。


同じ女優が、半年間で2作品演じて、大きな印象の差が出るというのはドラマの面白さですね。


舞台だと、役柄の違いはありますが、比較的高いレベルの演技で揃いますから、それほど大きな違いは出ないと思います。


『農業少女』の百子、『サロメ』のサロメ、『ふくすけ』のフタバ、タイプは異なりますが、すべて多部ちゃんの出力マックスの演技が観られます。

映像ではそうはいかないですね。


映像での演技は、自然さが大切ですから、抑えたトーンが基調です。

それが、『つばさ』や『ワンコ』などのコミカルな要素が入るとテンションの高い芝居もありますが、それでも舞台ほどの大げさな表現ではないです。


そういったどちらの演技も、自在に操る多部ちゃんのスゴさは、もう多くの人に認識されつつありますね。


これから約1か月強、普通の女の子メグから、特殊な生まれの八尋への変身は、多部ちゃん自身をどのように変えていくのか、大変興味深いです。




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“ 僕の音楽遍歴 番外編 おまけ ”

 2014-03-15

番外編にワールドミュージックを追加しようと思います。


80年代から90年代にかけて、ワールドミュージックにのめり込んでる時期がありました。


その中で、一番入れ込んでいたのがアフリカです。

アーティストとしては、キング・サニー・アデ、フェラ・クティ、パパ・ウエンバ、シェブ・ハレドといった人を特によく聴きました。


こういう名前を挙げても、フェラ以外は知らない人がほとんどだと思います。

国は、ナイジェリア、ザイール、アルジェリアといったところですね。


音楽のタイプは異なりますが、みんなノリがよく、刺激的で、サニー・アデは大阪までライブを観に行きました。

シェブ・ハレドのやってるアルジェリアのライ・ミュージックは、他のミュージシャンもよく聴きました。


あと、レゲエもボブ・マーリー、ジミー・クリフといった有名どころはよく聴きました。

カリブでは、マラヴォアも好きでしたね。


南へ下がって、ブラジルのサンバも有名な人は一通りききましたが、深く入り込むことなかったです。


アジアから中東では、インドネシヤのやマレーシア、シンガポールのシンガーを聴きました。

エルフィ・スカエシ、シーラ・マジット、ディック・リーは好きでした。


トルコでは、なんといってもヌスラット・ファテ・アリ・ハーンの儀式音楽カッワリーがすばらしいです。


私はイスラム教に強い関心があって、いろいろと本を読んだり、イランの映画などもたくさん観てきましたから、1日5回の礼拝を呼びかけるアザーンが好きです。

ミナレット(尖塔)の上から、「アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)」から始まり、肉声で呼びかけるアザーンは映画なんかでもよく聞かれますが、惹かれますね。


あとはギリシャのハりス・アレクシーウです。

すばらしい女性の歌手です。


その他には、ハンガリアン・ヴォイスなどもよく聴きました。


もう今は、ワールド・ミュージックまで手を出すゆとりはないですが、欧米だけじゃなくて、世界中にすばらしい音楽があるということを知った意味でもすばらしい体験でした。




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“ 詠・奏・楽・弾 ”

 2014-03-14

最近は、多部ちゃんのCMがグッと増えてきて、うれしいです。

特に新しい8×4とロぺピクは、多部ちゃんの新たな側面が見られて評判になっています。


8×4のちょっぴり大人な多部ちゃんは新たな一面を見せていますね。

多部ちゃんに抱きつかれるあの男性と替りたいという人も多いようですw


ロぺはなんといっても、2CVの屋根に乗ってる多部ちゃんの姿が凛として、輝いてるのがいいですね。

最近のいろんなCMの中でも出色の出来だと思います。


そして、ペットを吹いてるのは多部ちゃん?って声が多いです。

わかる人は、多部ちゃんスゴイっていう反応です。


まさになんにでも挑戦する多部ちゃんの面目躍如です。

彼は、映画でベースを弾いていましたから、これぐらいのことで感心されるのは「ちゃんちゃらおかしい」ってことだと思いますが。


カードローンは、ちょっと画面が暗いのが惜しいですが、最後の微笑みには引き込まれます。

ハピタンは、カードローンとは対照的な明るい多部ちゃんで、こういうのはいつも1本は欲しいCMですね。


今やってる4本のCMは、詠う・奏でる・楽しむ・弾ける多部ちゃんが観られますが、さらに走・踊・飛・歌といった多部ちゃんも観てみたいなって思いますw





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“ 視聴率 ”

 2014-03-13

第10話の視聴率は、11.8%でした。

ついに初回超えをしました。


難病ものということで敬遠されてた方が、評判を聞いて、終盤に観はじめているということでしょうね。

確かにこういう作品はいろんな意味で万人受けするものではないですが、真正面から取り組んでる姿勢を支持する人が増えてるのだと思います。


それにしても昨日は、ウラ番組が最終回だったので、さすがに厳しいのではって思ってましたが、もうしっかりファンを掴んでいます。

まああれだけの出来ですから、当然とは言えますね。


第10話を観直して、あらためて、多部ちゃんのきれいな涙と、メイクの薄い素顔にノックアウトされましたw

さらに、多部ちゃんの黄金の角度である斜め左下方からのカメラワークも冴えまくってましたね。


涙は、『つばさ』での宅間さんとのシーンがすごく好きですが、それに迫る感動がありました。

静かな中にジワジワとこみ上げる涙は美しかったです。


そして、夜、目を覚まして、拓人の無呼吸を心配するメグのノーメイクに近い表情がたまらなかったです。

これもやっぱり『つばさ』での多部ちゃんを思い起こしました。


多部ちゃんは顔立ちがいいので、普段のメイクも薄めですから、ほぼノーメイクでも違いはわかりにくいです。

でも、あのナチュラルな美しい顔にはハッとさせられます。


そんなお宝の多部ちゃんをタップリ見せてくれた第10話は、多部ちゃんPVとしても最高点でしたw




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“ 僕のいた時間 第10話 ”

 2014-03-13

拓人の逡巡がよかった。

メグの抱擁もよかった。


祥子の手紙は予定調和でしたが、今回の流れにはハマッてました。


メグは、もう何があろうとブレないですね。

女性の、母親の強さを見せてくれました。


一方、男は理詰めで考えようとしますね。

それはよくわかりますから、拓人の迷いは理解できます。


その時に向けて着々と進んでいますが、メグの存在がドラマに救いを与えていると思います。

こういう役をやらせたら多部ちゃんの右に出る人はいないです。


いろんな側面をうまくまとめたラス前だったと思います。


予告は、ラストを暗示しないようにほとんど回想でしたね。

あざとく煽らないこのドラマの作り手の真面目な姿勢がうかがえて、うれしいです。


どういう結末になるにしても、このドラマの成功は間違いないと思います。



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“ 年1ですか ”

 2014-03-11
『わたしを離さないで』出演者3人のインタビュー記事が載りました。

稽古がはじまったという情報もあるようで、思ったより早いですが、気分は恵から八尋に飛んでいきそうですw


インタビューの様子は三者三様ですが、他の二人は、まあ普通って感じです。

まともって言ってもいいかもしれないですが、あまり面白みはないですね。


その点、多部ちゃんはやっぱりらしさが出ています。

初対面に近いし、これから一緒に作品を作っていく2人の前ですから、さほどシニカルではないですが、基本クールですね。


そのインタビューの中で気になったのが、ひとつは「1年に1回くらいは舞台ができたらいいなというのが、私の理想なんです。」と言う言葉です。

いままでが、2年毎だったから、それぐらいのペースで行くのかなって思っていたから、やる気満々なんですねw


もう学生ではないし、時間は自由になるし、精神的にも仕事への取り組みはフリーハンドですから、やりたい作品があれば、年1もあり得ますね。

うれしいですが、こちらのお金が大変ですw


もうひとつは、三浦くんがプライベートでも仲良くできるようにがんばりたいと言うのに対して、「確かに、お互いの関係性は大事だとは思うんですけど……。ものすごく仲良くなれるか、このままで終わるかどっちかかなって、今すごく思います。」という言葉です。

まさに多部ちゃんですね。適当な返事はしないです。


ウソはつかない。言うべきことはキチッと言う。

こういう多部ちゃんが好きです。


いい舞台を作るのと、仲良くなるのは、まったく別問題ですね。

むしろ、あまり仲良くならないほうが、それなりの緊張感があっていいんじゃないかと思います。


多部ちゃんは、基本、仕事とプライベートは別ものと考える人だと思います。

このことに関しては、木村さんも同意してるようですから、男と女の違いということもあるかもしれないですねw


そして最後は、多部ちゃんの「劇場の近くに私が大好きなうどん屋さんがあるんです。もう、そこに行くのを私、すごく楽しみにしているんです。」という言葉です。

これは、とても気になる情報ですw


何とか、探して行ってみたいなって思いますね。

関東方面の方、知っていたら教えてくださいw

 


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“ ヴィジュアルorアクトorギャップ その3 ”

 2014-03-11
最後は、ギャップに魅せられた女優について書きます。

私は、昔からギャップの大きい人が好きで、若いころに唯一好きだった女優の秋吉久美子さんがまさにそれです。


秋吉さんは『いもうと』という作品で、いきなり見事な胸を見せましたが、それに惹かれたわけではありませんw

その奔放でユニークな発言にハマったのですね。


初期の作品はあまり観てませんが、中期の名作はいろいろと観ました。

特に好きなのは、今は亡き森田監督『のようなもの』です。


ああいうひょうひょうとした演技が好きでしたね。

昨年も大河に出ていましたが、今はそう関心はありません。


でも、ちょっと前まで大学に通っていたり、前向きに生きることに旺盛で、素晴らしい女優だと思います。


その後ギャップでハマった女優は、特にいなかったのですが、多部ちゃんを知った後に、登場した吉高由里子ちゃんにはちょっとハマりました。

サブカルっぽいドラマに出ていて、ユニークな子だなと思っていたら、いきなり『蛇とピアス』で、全裸になって高良くんやARATAさんと絡んでいましたから驚きましたね。


ときどき話題になる発言も奔放で、暴走気味なのも好きです。


その彼女が、民放ドラマではイマイチでしたが、春からは朝ドラですからね。

私は観ないですが、どうなりますでしょう。


あと、ヴィジュアルとギャップの両方で、麻生久美子さんをプッシュしたいです。

もう最近は出演作が減りましたが、『時効警察』のころからの数年はすごかったですね。

『ハラちゃん』もよかったです。


天然っぽい発言も好きでした。

以前のインタビューで、多部ちゃんが共演したい女優に麻生さんをあげていましたね。


きっと、多部ちゃんも麻生さんに不思議な魅力を感じているんじゃないかと思います。


ギャップはわざとらしいと嫌味ですが、それが持って生まれたものだとカワイイですね。

最近では、そんな素質を感じる女優は少ないですが、本田翼ちゃんが芝居がうまくなったら、ちょっと面白い存在かなって思っています。


みんな、誠実で真面目な印象の多部ちゃんとは真逆のイメージのようですが、多部ちゃんにも、そのパブリックイメージとは異なる素の姿があることが徐々に知れ渡ってきて、それが人気を押し上げてる感じもします。




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“ ノーマジック、イッツリアル ”

 2014-03-10

ドラマや映画で多部ちゃんを観てると、いつの間にか引き込まれて、気になってしょうがなくなってしまうのを、多部マジックってつぶやいてる人がいました。

確かに、多くの多部ちゃんファンがそうそうとうなずくだろうと思います。


私も、『やまたろ』ではじめて彼女の演技を観て、顔だけじゃない、表情だけでもない、しぐさだけでもない、不思議な魅力に取りつかれたわけですが、それをマジックと呼ぶこともできるかもしれないですね。

なにって具体的にピックアップできないサムシングがあるからだと思います。


でも、その後、多部ちゃんという女優を知るにつれ、それはマジックでもなんでもなく、彼女の仕事に対する真面目で真摯な姿勢こそがなせるワザなんだと思うようになりました。

まさにリアルなんですね。


そして、クールでもあると思います。

芸能人になるのではなくて、女優と言う仕事に真正面から向き合ってるだけというのがカッコいいです。


だから、私が多部ちゃんを知った7年半前と、25歳になってメジャークラスの女優になった多部ちゃんにはなんの変化もないわけです。

いつも目の前の仕事に一所懸命に取り組むだけってことですね。


そんな自然体の多部ちゃんなのに、多部マジックって呼ぶ人が出てくるっていうのが、彼女の底知れない魅力をあらわしているのだと思います。



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“ 海月千波 ”

 2014-03-09

この名前はわかりますか?

では、花森一子はどうですか。


そうです。

いま土曜9時にやってるドラマの主人公です。


演じるのは武井咲ちゃんです。


ご存知の方も多いと思いますが、作ってるスタッフは『デカワンコ』チームです。

コミカルなテイストですが、イマイチはじけてないので、あまり気合を入れて観てはいません。


でも、小西さんの音楽はやっぱり楽しいです。

観てると時々ワンコを思い出して、また観たいなって思ってしまいます。


そうしたら、今日の第9話で、刑事たちがクイズに出て、主人公の名前からドラマのタイトルを当てるというシーンがありました。

日テレのドラマなのに、『S-最後』や『踊る』などが出てきて面白かったのですが、そこに花森一子も出てきましたw


一瞬ビックリしましたね。

でもうれしかったです。


まさにオマージュでした。


ということもあり、今回の話は、なかなか面白かったです。

ワンコのガラさんこと、佐野さんの話でした。


海月警部は残念ながらあまり印象に残らないですが、ワンコみたいな強烈なキャラは多部ちゃんにしか出来ないですから、しょがないかなって思います。


でも、花森刑事VS海月警部なんていうのも面白いかなって思いましたw




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“ 多部ちゃん、シトロエンに乗る! ”

 2014-03-07

私はプロフィールに書いてあるとおり、プレミアサッカーのリバプールと車のシトロエンが大好きです。

リバプールのことはたまに書きますが、シトロエンについて書いたことはほとんどありません。


一応いまもシトロエンオーナーとして小さめの車に、約10年乗り続けています。

シトロエンを選んだのは、やっぱり形と車づくりへのこだわりとマイナー感ですね。


だから、故障もしますが、デッカイ独車にも引けをとらない存在感のシトロエンが大好きです。

もう新車を購入する余裕もないですから、今の車を乗りつぶしたいと思っています。


そのシトロエンと同じような孤高の存在だと思っている多部ちゃんが、ついにシトロエンに乗りました。

乗ったと言っても、屋根の上に立ったのですが、本当にうれしいです。


というのは、今日発表されたロペピクの新CMで、多部ちゃんがシトロエンの伝説の車2CVと共演しているのです。


実は、一昨日、東京から帰る日に時間があったので、有楽町のルミネを覗きました。

そしたらロペピクのショップがあったので、嫁さんに4千円以上の商品を選んでもらい、パンフを貰いました。


その時に、店内の大きなテレビでそのCMが繰り返し流れていました。


2CVは、宮崎駿さんが大好きで、ドキュメントなんかでは、いつも出勤の時に乗ってきています。

どの作品だったかは覚えがないですが、彼の作品の中にも登場します。


あと、先日、「おぎやはぎの愛車遍歴」を観ていたら、樹木希林さんが、若い時に2CVを気にいって8台乗り継いだと言っていました。

私は乗ったことはないですが、それぐらい愛着を感じる車なんだと思います。


CMのメイキングもアップされていて、極寒の早朝、寒さを物ともせず多部ちゃんが凛とした姿でトランペットを吹いてる姿は最高のお宝ですね。

2CVと多部ちゃん、豪華でもスタイリッシュでもないけど一度見たら印象に残る独特の華がある、すばらしい組み合わせだと思います。


リバプールは拓人がファンですから、メグも目にしてると思うし、シトロエンの存在も今回知ってくれたと思います。

ツイッターでトランペットを習っているというウワサがありましたが、見事に吹いていて、あおいちゃんの歌に負けてないですねw


また、次のCMでも、トランペットを吹く多部ちゃんと2CVの共演が観てみたいです。




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“ 視聴率 ”

 2014-03-06

第9話の視聴率は、11.3%でした。

とうとう初回を超えました。


様々な要因があり、ここまでの道は険しかったですが、いい作品を作れば、成果は上がるのですね。

同じいい作品でも、キワモノっぽい『大奥』は残念な結果でしたが、テーマが違うからしょうがないです。


今期のドラマは、いいスタートを切った作品もズルズルとダウンして、終盤に入ってドングリの背比べになっています。

日9は、てこ入れで、次回から新たになんとゆいぼうを投入するそうです。


華やかなメンバーが揃う月9も直近では、『僕いた』とドッコイドッコイです。

直近で初回を上回ったのは『医龍』と、わたしの今期一番を『僕いた』と競う『隠蔽捜査』だけです。


ここに来てジワジワと観る人を増やしてきた『僕いた』は、クライマックスに向けて、さらにアップするに違いないでしょうね。

次の目標は、話題で先行したウラ番組超えですねw


もう最近は、骨が抜かれて軟弱になってるので、負けちゃいられないです。


こうなりゃ、最終回、トップも夢ではないと思いますw




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“ 僕のいた時間 第9話 ”

 2014-03-06

今回は、澤田家の抱えてきた問題解決の回でしたね。

しげ先輩には殴られて一件落着のようですし、ラストに向かって着々と進んでいます。


必要なエピソードだと思いますが、まあ型どおりという感じがします。


拓人の病状も進行していますし、メグの看病していた彼も死んでしまったし、病気についてもキチッと描いています。

でも、なんか物足りない感じがしてしまいます。


それはメグの心の葛藤がほとんど描かれていないからかなって思います。

メグはしげ先輩と決別した時点から、決意は固く、迷うところがないですね。


その描き方に文句はないのですが、ちょっともったいないかなって思ってしまいます。

せっかく多部ちゃんを起用してるのですから、メグの心情の揺れを見てみたいですね。


外的障害を取り除くのは必要なエピソードですから、尺の関係もあるし、メグを意思の固い子として描くのは理解はします。

でも、ありきたりな母親の反対意見などに時間を割くより、別の切り口があってもいいんじゃないかなって思ってしまいます。


残りは2話のようですが、その辺に踏み込んで、当たり前じゃない展開に期待したいですね。



来週予告の前にはじめて“8×4”のCMが観られたのは、うれしかったですw




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“ 転がる石たち ”

 2014-03-05

今、東京虎の門のホテルで書いています。

先日も書いた“転がる石たち”のライブを東京ドームへ観に行ってきました。


疲れましたw

東京に着いて、森美術館の“アンディ・ウォーホル展”を観に行き、一旦チェックインをして後楽園へ行くという1日でした。


ドームに着いてからは、寒い中、グッズ販売の列に約1時間並んで、記念としてTシャツを1枚だけ買いました。


ライブは、約2時間、予定通りの時間でした。

70代のおじさんたちが中心ですから、それが精一杯でしょうね。


今回のライブは新しいアルバムを出したわけでもないので、ベストヒットパレードです。

定番のノる曲、有名な曲ばかりでした。


ただ、残念なのは、演奏が粗いことです。

もともと彼らは粗いのですが、ある意味手抜きに近い感じもしました。


まあ、お馴染みの曲のイントロが鳴れば、みんな大歓声で大喜びという状態ですから、うまいとかヘタとか関係ないのですけどね。

ボーカルもポイントを強調して歌うという要領の良さですから、不満です。


年がトシだからしょうがない、来てくれただけでもありがたいという人にとっては十分なんでしょうね。


それで、つい比較をしてしまうのが、3か月ほど前に観た元カブト虫のポールですね。

3時間近いライブを全力で、声のカスレも隠さず、見事なステージでした。


すばらしい出来の新しいアルバムを出した後と言うこともあり、新曲から古い曲までクオリティが高かったです。

私はポール派ではないのですが、その全力投球に感服しました。


それに比べると・・・、今日は、ステージセットも貧弱で、おいしいツアーだなって思いました。


私は、転がる石たちへの思い入れは、カブト虫ほどありませんので、いろんなアラが気になって醒めた気分で観ていました。

行きたいと言った嫁さんは、それなりに楽しんでいましたけどねw


明日は、おのぼりさんらしく、スカイツリーや浅草へ行く予定ですが、お天気が悪そうですね。

早く帰って、ワクドキの第9話を心待ちにしたいと思いますw




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“ 上手な20代女優 ”

 2014-03-03

今日発売の週間現代に上記のような見出しがあったので、立ち読みしてきました。

人気女優とか、きれいな女優とかいう記事はよくあるのですが、上手なという直球の記事は観たことがなかったので興味がありました。


このタイトルで、多部ちゃんが入ってなかったらインチキ記事だと思いながら読んだのですが、やっぱり・・・入ってましたw

当然ですよね。


広告では、華ちゃん、満島ちゃん、杏ちゃん、吉高ちゃん、あおいちゃんが書いてあったので、どうかなって思っていました。

まあ、男性向け週刊誌ですから、話題性のある子、色っぽい子を前に出すのはしょうがないですね。


だから記事には、最近脱いだまだそんな有名じゃない女優も二人ほど載っていました。

あと、記事になってる女優が今後脱ぐ可能性は何パーセントあるかとかねw


多部ちゃんは綾瀬さんと並んで、可能性最低の5%でした。

よくわかっていますねw


何歳までを対象にしてるのかわかりませんが、杏ちゃんや綾瀬さんまで入ってるので、幅広いですよね。


記事は、先日ベルリンで賞をもらった華ちゃんを冒頭に持ってきて、杏ちゃん、満島ちゃんといった作品のためなら脱ぎそうな女優を並べ、すでに脱いでる吉高ちゃんにも触れています。


あと、隣にいるような普通の見た目の女優が好まれるということで、真央ちゃんに触れています。

その後に、多部ちゃんを推してる、評論家で、どこかの大学の準教授の人が、多部ちゃんがいかに役になりきり、他のキャストと調和し、今の時代に支持される貴重な存在であるかを語っています。


そして、最後にあおいちゃんで結んでいます。


というような内容で、満足しましたw


1回読んだだけで書いてますから、細部はいい加減です。

詳しくは立ち読みしてくださいw




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