〝 萌枝に再会 ”

 2014-07-31
『魔法のボタン』はレンタルしようか迷っていましたが、どうしても多部ちゃんに会いたくなって、TUTAYAの会員になって借りてきました。

そしたら、1年前に小さな画面と聴き取りにくい音声で観ていたときとは大違いで、やっぱり萌枝ちゃんにハマりました。


昨年『ラストホープ』を終えて、『怪物』を撮る時期の前後じゃないかと思いますが、素の多部ちゃん満載という感じで、よくこの作品に出てくれたとあらためて思います。

全編の大半を占めるスッピンに近い多部ちゃんは、もう二度と観ることはできないかもしれないですね。


ジャージにダボダボシーンズで、女子力ゼロ、男っぽい口調の萌枝を観てると、『ルート』のエリ子を思い出します。

多部ちゃん自身は二十歳を過ぎてから女子力がグングン上がってきて、今や全身から醸し出す雰囲気やしぐさ、言葉遣いなど、魅力溢れる女の子だと思いますが、ベースには男勝りの勝気な側面があると思います。


いままでも作品においてはカワイく見せようという気がなくて、ひたすら役になりきるから、時にブサイクとか言われますが、このドラマでも見られるようにメイクした美しさとのギャップがいいんですよね。

そんなオリジナルな多部ちゃんが見られる貴重なドラマになってると思います。


『夜ピク』でも共演した池松くんとの相性もバツグンで、何回観ても楽しい作品になっています。

下北の街と飲食店の飛び込みロケみたいな感じで、楽しい撮影じゃなかったかと思います。


食べるのも飲むのも素のまんまに見える多部ちゃんを観てるだけで、こちらも楽しくなりますw


そんなステキな作品ですから、ぜひセルDVDとして発売されることを願っています。



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〝 まだ先ですが ”

 2014-07-30
昨日の『ゼロ』に続いて、今日は『キレイ』の詳細が発表されました。

続くものですねw


とは言っても、スケジュールと発売日ぐらいです。

いつ観に行くのか、何回観るのか悩みます。


まだ先ですが、多部ちゃんが真ん中にいる集合写真を見るとゾクゾクしますね。

これからは、チケットをどうやって取るのかが問題です。


『ふくすけ』のときは、東京は2階席がなんとか取れましたが、大阪はハズレましたので、いい方法を考えないといけないです。

私ひとりだけならヤフオクでもなんとかなるのですが、お仲間と一緒に多部姫を観ることが最高の喜びですから、なんとかしなくっちゃと思っています。


松尾スズキさんが、「二度ある事は三度ある。 三度がまかり通れば、もう、ずーっとある。それが、キレイという作品だと思う。」と言っていますから、もう、ずーっと多部ちゃんでいってくださいw


永遠の少女、多部ちゃんこそが、『キレイ』のファイナリストに違いないと思います。



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“ やっと判明! ”

 2014-07-29
rakuyouさんが情報をキャッチしてくれたように、多部ちゃんが『永遠の0』に出演することがわかりました。

放送は来年だそうです。


来年といっても前半なのか後半なのか、映画と同じ感覚で待つことになりそうですね。

撮影は、一部の男優はクランクインしているようで、多部ちゃんは『キレイ』の稽古に入るであろう11月までに終わるのでしょうね。


ウワサはあったのですが、正式な発表がなければ不安ですから、うれしいです。

正確には正式ではないのですが、尾上くんや中村くんや徐々に向井さん以外のキャストが発表されてましたから、まだかまだかという思いでした。


私はこういうたぐいの作品は苦手なんで、大ヒットしたという映画は観ていませんが、多部ちゃんが出るとなれば観るしかないと思っています。

3夜に渡って放送ということですから、男中心の作品だとは思いますが、多部ちゃんの部分も話しを膨らませて欲しいです。


それにしても『怪物』に続いて、開局記念という大きな作品にまた呼ばれて、しかも向井さんも一緒だなんて、さすが多部ちゃんですね。


久しぶりになるであろう次の映像作品が、存在感をアピールできる作品でよかったと思います。



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“ 耐える夏 ”

 2014-07-28
毎日耐えています。


暑い夏に・・・

冴えない体調に・・・


夏枯れの仕事に・・・

つまらないドラマに・・・


惰性の生活に・・・

何も思いつかない自分の頭に・・・


でも、一番大きなガマンは、


静かなる多部ちゃんです。


と、ただただ多部ちゃんを待っています。



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〝 最悪の季節到来 ”

 2014-07-26
また私にとって最悪の季節が来ました。

あと何年、この過酷な夏越えを体験することになるのでしょうか。

これから1か月ぐらいがガマンのしどころです。


冷房は嫌いだけど、職場や我が家の環境では入れずにはいられないので、自律神経がおかしくなって、お腹はこわす、絶えず風邪気味、だるくて何もする気にならない、そんな日々に突入しました。

体力が弱っているので、当然頭も回りません。


ブログを書くモチベーションは下がりっぱなしです。

昨年も同じじゃないかと思われるかもしれないですが、昨年は多部ちゃんの情報もいろいろとありましたし、自分も一つ若かったですね。


私のトシで一つというのは大きいです。

足は衰えるし、腰も痛いし、とにかく粘りがなくなります。


今年のドックでも、胃カメラと胸のエコーの再検査がありました。

年々指摘されることが増えていく感じです。


そんな中で、ちょっとうれしいのは、岩隈とオリックスががんばってること、夏の野外フェスがはじまって生中継が観られること、そしてアメリカで開催されているインターナショナルチャンピオンズカップ2014で、リヴァプールのゲームが観られることですね。

中でも31日の、昨シーズンのプレミア1・2位対決、リヴァプールVSマンチェスター・シティは、なんとヤンキースタジアムで行われるそうです。


どんな風にピッチを作り、どれぐらいの観客が入るのか、興味深いです。

この大会には、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、ACミラン、ローマなどのビッグクラブが参加してるということで、W杯から急激に盛り上がるアメリカでのサッカー人気に火を付けるかもしれないです。


秋からの新シーズンには、前にも書きましたが、ニューヨーク・シティFCという新しいクラブが加わり、そこにランパードにビジャ、カカも加入するようで、いきなりのビッグネーム揃いで、MLSが相当な話題になるでしょうね。


そうこうするうちに、ヨーロッパ各国の新シーズンもスタートしますので、願わくばその頃に多部ちゃんの新情報が入ったら、夏バテもぶっ飛ばせると思いますので、どうぞよろしくお願いしますw



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〝 1年越しの想い ”

 2014-07-23
バリ島でのイキイキとした多部ちゃんを観てたら、演技をする多部ちゃんが無性に観たくなったのですが、rakuyouさん情報で、1年前に配信がスタートしたオムニバスドラマ『アイ・ラブ・ユー』のTUTAYAでのレンタルが今日からはじまったそうです。

多部ちゃんの『魔法のボタン』がなんとしても観たくて、息子のスマホで必死で観たのを思い出します。


しかし、小さな画面で、何回も観るのは疲れましたねw

二度と、あの画面で観たいとは思いませんでした。


でも、多部ちゃんが輝いてるいい話なんで、早くDVDが出ないかと心待ちにしてきましたが、 レンタルですか。

私は何十年もレンタルをしたことはないし、メンドくさいw


レンタルで一定期間稼いだら、次はセルで販売されるのでしょうか。

レンタルでの成績が左右するのでしょうか。


とにかく早く手元に欲しいですね。


TUTAYAに行くかどうかは、もう少し考えてみます。


さて、今日はまた目撃情報がたくさんありました。

多部ちゃんは浴衣を着ていたようです。


一緒にいたのは月9に出ていた俳優ってつぶやかれていますから、窪田くんですね。

二人で夏をエンジョイしてるのが目に見えるようで、うれしいです。


それにしても、浴衣にサングラスって・・・て、つぶやかれていましたw

完全に気付かれていますが、それでも普通のデートが出来る喜びには変えられませんね。



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“ すばらしいプレゼント! ”

 2014-07-21
今日の『僕らがもっと豊かになるために』の多部ちゃんは最高でした。

美しく、カワイイだけじゃなくて、知的で品があって、しかもオープンで、観た人はみんな虜になったでしょうね。


変化するヘアスタイルも似合っていて魅力的でしたし、衣装もよかったです。

特に、バリの民族衣装をまとった多部ちゃんはまるで天使のようでした。


お兄さんにたびたび突っ込むのも多部ちゃんらしかったですねw

「彼氏いるんですか?」といきなり訊かれて焦ってましたが、放送されてないところでちゃんと答えていたのだろうと思います。


真面目な話の中で、予想外のすばらしいサービスをしてくれたのが、ラフティングですね。

つぶやきでは、多部ちゃんの太ももの嵐でしたw


ラフティングは詳しくないですが、あそこまでずぶ濡れになるものなんですかね。

もしわかっていたとしても、なんにでも挑戦することが大好きな多部ちゃんですから、楽しかったことでしょう。


話の主旨については、大切なことだと思います。

ただ、厳しい環境の中での、神の意志という考え方がベースになっているので、現実にはなかなか容易ではないでしょうね。


ガムラン音楽もよかったですし、バリ独特の踊りも魅力的でした。

さらなるサービスで、多部ちゃんが踊りを披露してくれたら言うことなかったですが、それじゃ番組が変わってしまいますねw


長靴を履いての田植えもないでしょう。

面白かったから、あれは番組的な仕掛けかなって思いましたw


先日のナレーションではイスラムの世界に触れ、今回はヒンドゥー教への信仰を感じて、いい仕事だったと思います。


これでさらに大きくなった多部ちゃんの本業の情報が早く欲しいですw



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“ 心地よい響き ”

 2014-07-20
WOWOWでやった『ムスリム女子サッカー 世界への挑戦!』は、なかなか面白かったです。

内容も興味深いですし、なによりも多部ちゃんのナレーションが心地よかったですね。


テーマの違いもありますが、いままでのナレーションよりも、ややテンションを上げた高いトーンの話し方が新鮮でした。

ヨルダンの女子サッカー選手の一生懸命な想いがよく伝わってきました。


サッカーというヨーロッパ的なスポーツと、イスラム教を信仰する国の、しかも女子という話に意外性がありました。

イスラムに厳格な国では、サッカーを観ることすらできない女性が、プレーしてW杯を目指そうというのですからね。


しかも、国内では練習する相手がいないくて、男子と練習試合をするって、ビックリしました。


信仰の厚い選手はヒジャブをかぶったままプレーをし、かぶってない選手もサッカーをやめたらかぶりたいと言いますし、そういう信仰心というのは、今の日本人には理解しずらいものですね。

でも、心の内に秘める譲れない信念を持ってるというのは、大切なことだと思います。


もちろん、普通の女の子の一面も持ってるわけですが、何とかして勝ちたいと懸命にプレーする姿とアッラーを信じるハートが共存するギャップがステキでした。


イスラム教国の中でも比較的自由なヨルダンと、一方で戒律が厳しいイラン、アラブ首長国連邦などの女性について、すこしでも触れたのは、多部ちゃんにとってもいろいろと考えるキッカケになるいい仕事だったと思います。

もし機会があったら、アラブの国にも行くといいなって思います。



さて、いよいよ明日海の日、21日午後2時55分から4時20分、久しぶりに多部ちゃんに会えます。

日テレ系の『僕らがもっと豊かになるために』を見逃さないようにしましょうw



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” 多部ちゃんというジャンル ”

 2014-07-19
先日、多部ちゃんは、シアターコクーンで7日からはじまった蜷川さん演出の新しい舞台『太陽2068』を観に行ったようです。

綾野剛、成宮寛貴、前田敦子というキャスティングも話題の芝居ですね。


あのお年で、こんなに次から次へとよくやられるなと思う蜷川さんの『わたしを離さないで』の次の舞台です。

舞台初主演の綾野さん、もう経験が深い成宮さん、初舞台の前田さん、いずれの演技も評判がいいようです。


2011年初演の作品をリニュアルして再演しているようですが、未来の日本を舞台にした、人間が古くから繰り返してきた「区別」、「差別」をテーマにした骨太の作品のようです。


前田さんは、オファーを受けて迷ったそうですが、思い切ってやってみてよかったようです。

映像作品では渋めの映画で評価はされてましたが、ドラマではなかなか芽が出ない状態でしたから、これをキッカケに伸びるかもしれないですね。


テレビや映画など映像分野で活躍する若い女優が舞台に積極的に出るようになったのは、4年前に朝ドラが終わって半年後に初舞台『農業少女』で主演し、いきなり杉村春子賞を獲った多部ちゃんの影響も大きいと思います。

それまでは映像でややブレーキがかかった人が多かったり、一度やってみたけど二度目がない人など、映像で旬の女優があえて大変な舞台をやることは少なかったですね。


それがここ数年、今を時めく女優が次から次へと舞台に進出するのは、ドラマも映画も舞台も先頭集団の中で走ってきた多部ちゃんが周りに与えた影響もあるんじゃないかと推測します。

まさに役者として、オールマイティを目指すということですね。


二十歳代の後半からアラサ―にかけて仕事の質量が、それまでとは大きく変わっていくのはどんな人気女優でも経験する道ですね。

そこで、未来に向かってどんな可能性を探るのか、人それぞれでしょう。


最初に舞台からスタートした人が、後にドラマや映画で活躍するのはありますが、その逆は決して多くはなかったです。

もちろん、いまでも映像で人気があって、舞台は一度も経験したことがない女優もいます。


それは、いろんな理由があるでしょうが、基本今でも映像で十分に活躍して、人気も維持して、無理して大変な舞台をやる必要がないということでしょうね。

それはそれでいいと思います。


ただ、今後年を重ねていくにあたって、仕事の間口を広げていくことは必要だと思います。


多部ちゃんは、12月に4本目の主演の舞台が控えていますし、ドラマ、映画、舞台の三拍子が揃った貴重な女優として、多部ジャンルなるものを構築していって欲しいと期待をしていますw


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〝 僕の多部ちゃん遍歴 12 ”

 2014-07-16
『ヤンキー魂』を観てしまうと、もう観てない多部ちゃんの作品は少なくなってきました。

なので、次は廃盤で高いのですが、ヤフオクで中古の『ゴーヤーちゃんぷるー』をついに買うことにしました。


写真で見たイメージや漠然と知ってるストーリーは、地味で暗そうで、あまり積極的に観たいなとは思っていなかったのですが、これが何回も観てみるとジワジワと心に沁みるいい作品なのですね。

よくある話ではあるのですが、期待していなかった分、結構感動しました。


なんと言ってもこの作品のキモは、鈴木ひろみを演じた多部ちゃんの静と動の演技でしょうね。

家庭環境や学校でのイジメによって、心を傷つけられたひろみをこれ以上ないというぐらい暗い表情で演じているのが、本当に痛々しいです。


これは、多部ちゃんがはじめて家から離れて南の島で長期ロケをした寂しさ、辛さも相まっているのかもしれないと思うと、一層思い入れが深くなります。

ひろみに微笑みが訪れるのは、終盤の母親と和解してからですから、いかに堪える演技をし続けていたかと思うと、女優になって間もない多部ちゃんの心情が察せられます。


まさに、その演技によってこの作品は支えられていると思います。

特典映像で、監督がモニターでチェックすることなくOKを出していたのが新鮮でしたが、ベテランの俳優ならまだしも、映画出演3作目の多部ちゃんに対する信頼がうかがえました。


静的な辛い演技があるから、対照的に印象深いのが、走る演技です。

走る、走る、この作品における多部走りは、本当にスペシャルですね。


まさに全力疾走と言えますし、多部ちゃんの演技に対する全力の取り組み姿勢があらわれていてすばらしいです。


他には、風吹ジュンさんとの共演もうれしいですし、大城美佐子さんや北村和夫さんと共演したことも貴重な経験だったと思います。


『HINOKIO』、『青空のゆくえ』の後だと思いますが、その後の『夜ピク』や『すみれ』、『対岸』という多部ちゃん独特の持ち味への萌芽が見られる重要な作品ですね。



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〝 クラブの時代 ”

 2014-07-15
アルゼンチンは健闘しましたが、やっぱりドイツが優勝しました。

高いレベルの個と組織による戦術を極めたチームでしたね。


それもそのはずで、ドイツはイレブンの内、レギュラーの核になる選手7人が同じクラブ、バイエルン・ミュンヘン所属でした。

ここ数年、ヨーロッパの中で、際立った強さを維持しているクラブですから、日頃のハイレベルなプレーを代表でも見せ付けたという感じがします。


他のメンバーも、チェルシー、アーセナル、ドルトムントなどのレギュラークラスですから強力です。

メッシやロナルドのような飛びぬけた選手がいないのもチームとしての柔軟な戦略がとれますね。


前の大会は、絶好調のバルサの選手を核にしたスペインが優勝しました。

今回もバルサ勢はいましたが、もう旬は過ぎていたのと、慢心で惨敗でした。


このように強いクラブチームのメンバーがW杯に大きく影響を与えるようになると優勝争いは面白くないです。

W杯のために自国リーグで優秀な選手をキープするといってもヨーロッパのサッカー大国しか可能性はないわけで、今後もヨーロッパ勢が優勢なのはつまらないです。


だから今回、醒めた目で観ていても面白かったのはクウォーター・ファイナルまででした。

グループリーグも含めて、意外なチームの躍進が大会を盛り上げたのは、国別対抗のよさでしょうね。


そして、魅力あるニューカマーがたくさん出てきたのも刺激的でした。

そういう選手がこの夏の移籍で、どのクラブへ行くのかたいへん興味があります。


ということで、私の興味はW杯を観てるときから、来月スタートするヨーロッパ各国のリーグ戦に傾いていました。

スアレスがバルサへ行ったリヴァプールはそのお金でどういう補強をするのか興味深々です。


アメリカでサッカーなんてと思っていたMLSは、今回の大健闘でますます盛り上がっているようで、ニューヨークに新たなクラブが出来るそうで、ミランからカカ、アトレチコからビジャ、チェルシーからランパートという大物が入団するのではないかと噂されてます。

そうなるとJリーグの世界でのポジショニングが気になりますね。


代表は限界が明確になりましたし、クラブチームはACLでまったく存在感を示せないですし、日本のサッカーは閉塞感が漂っている感じがします。

外国人枠の緩和もひとつの方策でしょうし、裾野は広がったので、次は縦の方策、強豪クラブを意図的に育てるということも必要かもしれません。


いずれにしても、高いレベルのリーグ戦が行われなければ、選手の底上げも、突出した個も生まれにくいと思います。


そんなこんなを考えさせてくれた今回のW杯でした。



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“ 上海降臨! ”

 2014-07-13
昨日、多部ちゃんが上海のSNH48星夢劇場に公演を観にいったようです。

多部ちゃんとアイドルグループは結びつきませんので、なんでかなって思いました。


上海に行ったのは、数日のお休みができて、遊びにいったということでしょうね。

日本での目撃情報も結構ありますし、充実した日々を送っているのはうれしいことです。


写真で見る限り、日本と兼務している宮澤さんや鈴木さんはいないみたいですね。

宮澤さんは、昨日は日テレのライブ番組に出ていました。


多部ちゃんはメンバーと中国語で話をしたのでしょうか。

あるいはメンバーが日本語で・・・


まあ両方でしょうね。

多部ちゃんは中国が好きで中国語の勉強もしていましたからね。


いずれにしても、久しぶりにカワイイ多部ちゃんが見られたことも、多部ちゃんは興味がないと思っていたアイドルと絡むこともうれしいです。


これがご縁で、口下手同士の多部ちゃんとぱるるが会う日が来るといいなって思いますw



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“ サロメのエキス ”

 2014-07-12
もう何回目かわからないほど再放送されてる『サロメ』は、やっぱり視聴率がいいのかなって思います。

『サロメ』のネームバリュー、宮本さん、平野さん、多部ちゃんの知名度、手軽に観られる長さなど、ちょっと観てみようかなって思えますよね。


そして、観てみたら、華奢でカワイイ顔をした多部ちゃんのド迫力の演技にビックリ!!

終盤の血まみれで、ヨカナーンにキスをするシーンの怖さにドキドキと、強烈なインパクトを受ける方がどんどん増えていくのが目に見えるようです。


私も劇場で観た興奮を再びと、やるたびに録画をして観て、そして焼いていますが、今回はいいとこ取りにしようと思いました。


つまり、ストーリは関係なく、多部ちゃんが出ている場面だけに編集をしてしまうのです。

この反則ワザは、すでに『フィッシュ・ストーリー』、『源氏物語』、『ふくすけ』、『LIAR GAME』でやっていて、HDDに残してありますから、時々観ては楽しんでいますw


多部ちゃんの出番が多い作品だとあまり意味がないので、『サロメ』は考えたことがなかったのですが、そう何枚も焼いてもしょうがないないので、途中の救世主についてワイワイやってるところをカットしようと思いました。

手軽にちょい観するために編集しようと思うので、出来るだけ短くしたいのですが、『サロメ』はいいシーンが多すぎて、あまり短くはならなかったですね。

編集した結果、1時間を超えてしまいました。


多部ちゃんの真髄が見られる後世にも残る作品だと思いますから、編集した1時間は実に濃密で、何度でもため息が出るぐらいすばらしいです。


このように手軽に楽しめる多部ちゃんをもっと増やして、多部ちゃんがいない時期を乗りきっていけたらと思っていますw



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〝 映画三昧 ”

 2014-07-11
多部ちゃんの気配はなく、連ドラの端境期で、せっせと録り溜めしてある映画を消化しています。

まさに消化という感じで、味わうところまでいってないのが問題なのですが、いい作品は印象に残っています。


この1ヶ月ほどで観た映画を列記しますと、

『捜査官X』、『無言歌』、『デンジャラスラン』、『ザ・ヘルプ』、『そして友よ、静かに死ね』、『少年は残酷な弓を射る』、『キリマンジェロの雪』、『ハラがコレなんで』、『ジェーンエア』、『幸せのキセキ」、『ベルフラワー』、『預言者・旅立ちの島歌15の春』、『クロユリ団地』、『ギャツビー』、『横道世乃助』、『愛と誠』

と、なんと17本になりますw


主に、日経で☆4つ以上の作品をWOWOWで録っておいたものですが、中には単に私が観てみたいと思ったのもあります。


これだけ観てもまだ100本弱残っていますので、夏ドラが本格的に揃うまでに、まだまだ観る予定です。


この中で、今日取り上げようかなと思うのは、『無言歌』です。

2010年の香港・フランス・ベルギーによる合作映画ですが、中身は中国映画そのものです。


監督は王兵という方で、いま日本でやっている『収容病棟』も評価が高い作品です。

基本、ドキュメンタリーが得意のようですが、この作品は1960年代の中国ですからフィクションです。


中華人民共和国の反右派闘争によって、多数の人間が甘粛省のゴビ砂漠にある政治犯収容所に送られ、強制労働をさせられた当時の生き残りの方の証言を元に作られたということですが、実際に行われていたことの2割ぐらいしか描いていないとのことです。

それでも、過酷な環境のなかでの強制労働と、外気が入るほら穴のような宿泊所での生活で、食料もまともに支給されず、次から次へと死んでいく人があり、土を盛っただけのお墓が延々と続くという状況は悲痛なものです。


ネズミを捕まえて鍋で煮て食べたり、死体の尻や太ももがえぐられていたりということも起きるような想像を絶する環境です。

最後は政府の恩赦ということで解放されるのですが、そういうことが繰り返されてきたのだと思います。


若いころは、こういう硬派の作品を名古屋シネマテークという小劇場で嫁さんとよく観たのですが、さすがにトシをとって観るのはシンドかったですが、二人で最後まで観て感動しました。


誰にでもお勧めできる映画ではないですが、今のような時代でも世界ではこういう作品が作られ、高い評価を得ているということを知ることは大切なことだと思います。



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“ 特典映像 ”

 2014-07-09
今日届いた『僕のいた時間』BRの特典映像を観ました。

放送には入りきらなかった未公開カットを収録したという本編はゆっくり観たいと思います。


特典映像は、ヒット祈願・初詣、メイキング、インタビュー、予告編となっています。

メイキングは1時間ちょっと、あとのはそれなりにですw


三浦君が主演ですからメインですが、お目当ての多部ちゃんも結構いいシーンがたくさんあります。

初詣、森戸海岸、草津温泉、バースデイ、クランクアップ、インタビューといったところですね。


ヒロインということもありますが、多部ちゃんは落ち着いてます。

もう、以前のように感情をあらわにする多部ちゃんは見られないのでしょうかね。


ドラマが終わってからは、BRが出るまでは観直すのをガマンしていましたが、多部枯れの毎日に既知の作品とは言え、恵の数滴になります。


しばらくは、メグちゃんからの愛でサポートしてもらおうと思いますw



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〝 サポートするのは ”

 2014-07-08
サポートという言葉が、日本で定着したのは、サッカーがはじまってからだと思います。

野球では、いまだにファンと言って、そんな言葉は使わないですね。


サッカーは、ホームとアウェイで勝敗に大きな差が付くことがありますが、野球ではそれほどでもないです。

それは攻守がハッキリ分かれている野球と違い、攻守が絶え間なく入れ替わり、サポーターに鼓舞され、ときにはブーイングされ、いいプレーにつながるサッカーの特徴でしょうね。


野球のように投手の役割が大きく、ファンの応援がプレーへの影響が少ないのより、サッカーのようにダイレクトにつながりやすいほうが応援のし甲斐があると思います。


私は、そういう熱い想いで多部ちゃんも応援をしてきたつもりです。


そして、多部ちゃんはあくまでも自分の力だと思いますが、応援にも応えて、見事な実績をあげて、押しも押されもせぬ女優になりつつあります。

そうなるとサポートしてきたつもりの自分が、逆に多部ちゃんにサポートしていただいてるような気持ちになってきた今日この頃です。


ですから、サポートしていただいてる多部ちゃんが試合をやってない今は、腑抜け状態に陥ってます。

サポートしていると勘違いしているときは、まだハリがあったのですが、サポートしていただいてるとわかってしまった今は、もうダメですねw


本当に申し訳ないと思っています。

多部ちゃんに依存しているばかりじゃぁね。


他に多部ちゃんほどに熱い想いでサポートしたい人はいないですしね。

多部ちゃんに注いできたようなエネルギーは、2度と他の誰にも注ぐことは出来ません。

もうトシですしねw


最近は そんなふうに多部ちゃんにサポートされてる人が増えてるような気がします。


でも、多部ちゃんには、こんな吐露は見向きもしないで、あくまでもマイペースで、やりたいことだけをやっていって欲しいと思っています。




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〝 順当すぎて ”

 2014-07-07
残ったのは上位チームばかりでした。

こうなると、もう優勝のゆくえには興味がなくなってきましたw


どこにでも可能性はありますね。

実力は高いレベルでドッコイドッコイですから、後はいろんな幸運に恵まれたところが勝つのでしょう。


クウォーター・ファイナルでは、コロンビアとコスタリカのナイスファイトが印象に残りました。

世界では、フレッシュな若手がどんどん台頭してきているのだなぁと感心しました。


もう私の関心は、あと1ヶ月ちょっとに迫ってきた、プレミア・リーガ・セリエAのリーグ戦開幕のほうに移っています。

移籍市場がどうなるのか、好きなクラブがスタートダッシュを切れるのか、また新しい1年が始まるのが楽しみでしょうがありません。



≪ クウォーター・ファイナル ≫

☆ ベスト・マッチ

・ ブラジル 2 VS コロンビア 1


☆ ナイス・ゲーム

・ オランダ 0 VS コスタリカ 0


☆ ディスアポインテッド・ゲーム

・ アルゼンチン 1 VS ベルギー 0


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“ 僕の多部ちゃん遍歴 11 ”

 2014-07-04
沖康子のハジケッぷりに圧倒された私は、それまで人のブログにコメントにいくだけだったのですが、9月に突然思いついて、自分でもブログをはじめることになりました。

他人事みたいですが、計画していたわけじゃなくて、会社へ行って、突然思いついて本屋へ行き、ブログ開設の手引き本を買ってきて、行き当たりばったりで始めたわけです。

これぞ多部ちゃんの思し召しじゃないかと思っていますw


その時のブログのタイトルは、プロフィールに書いてあるように〝Tabestic Mika Mania”です。

これはちょっとこだわって考えました。ロック好きの方ならわかりますよねw


まさかと思っていたブログをスタートして、記事を書こうと思うと、さらに多部ちゃんについて知りたくなるわけで、ますます彼女にドップリとハマっていくことになりました。


そして、次の仕事『つばさ』まで間があるので、まだ購入していないDVDを買おうと思いました。

廃盤で価格が高いのは敬遠して、次に買ったのは、中古で安くヤフオクに出ていた『魁! セレソンDX』でした。


まったく予備知識なしでしたから、宅間さんは『鹿男』なんかで顔は見たことはあってもよく知らないし、劇団を主宰してることもこのときに知りました。


で、観始めたわけですが、最初の印象は最悪でした。

まるで高校生に見えないガラの悪い3人が、汚い言葉でケンカごしで話をしてるのや、ヤクザみたいな意地悪エロじいさんが言いたい放題、やりたい放題でドタバタをやってるのが苦痛でしたw


喫茶店にゲストが訪れるアドリブの芝居は面白いのもありましたが、所詮アドリブですからね。

あまり好みではないです。


こちらは多部ちゃんのところだけ観ればいいと思っているのですが、まあ1回だけはと全部観ようしても、なかなかDVDに手が伸びなくて、全話観終わるのにはずいぶん時間がかかった記憶があります。

それだけ観るのがシンドかったのですが、ラストを観たときはアッと驚きました。


これが宅間さん特有のお遊びなのかということで感心しました。

フィッシュストーリーと比べるのは間違ってるとは思いますが、そうして、そうなって、そう来たかというインパクトと余韻がありました。


それと、なんと言ってもお目当ての絹子またはジョディこと多部ちゃんのカワイイこと。

多部ちゃんは当時、宅間さんのことはあまりよく思ってはいなかったそうですが、この作品を観れば、それは理解できます。


おそらくやってた当時は、多部ちゃん史上最高にイヤな役じゃなかったかと推測しますw


でも、演技をしている多部ちゃんは、不良の宅間さんがメロメロになるのが当然の、カワイくて、清楚なお嬢さんそのものですから、他の作品ではお目にかかれない多部ちゃんを拝めるという点では貴重だと思います。


最後のオチは、自分で観て確認したほうが面白いので、詳しくは書きませんが、多部ちゃんファンなら観ておかないと、と思う作品です。


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“ 壁は厚かった ”

 2014-07-03
決勝トーナメント1回戦が終わりました。

楽しいことは、アッという間です。


みんな全力を尽くしたエキサイティングなゲームでした。

この中に日本がいることは、やっぱり想像できませんでした。


ただ残念ながら、番狂わせは起きなかったです。

まあ、その辺がサッカーの奥深さかもしれないですね。


個の力は必要ですが、最低条件であって、絶対条件ではない。

チームとしての戦術と熱いハートが伴ってなくてはいけないと思いました。


そういう点で、敗退したチームのファイティングスピリットには感動を受けました。

特に、アメリカ、チリ、アルジェリア、メキシコ、スイス、みんなすばらしいチームです。


かなうのなら、9位から16位チームの裏準々決勝なんてのを観てみたいですw

きっと、ミラクルなゲームが観られるんじゃないかと思います。



≪ ベスト・ゲーム ≫

・ ベルギー 2 VS アメリカ 1


≪ ナイス・ゲーム ≫

・ ドイツ 2 VS アルジェリア 1

・ オランダ 2 VS メキシコ 1

・ アルゼンチン 1 VS スイス 0

・ ブラジル 1 VS チリ 1


≪ ディスアポインテッド・ゲーム ≫

・ コロンビア 2 VS ウルグアイ 0

・ フランス 2 VS ナイジェリア 0



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“ 海の日、キターッ! ”

 2014-07-02
ドラマではないですが、多部ちゃんに映像でお目にかかれる作品がわかりました。


7月21日(海の日)、日本テレビ系列、14時55分~16時20分

『海の日スペシャル・2050年 僕らが地球でもっと豊かになるために(仮)』


ということで、多部ちゃんは、インドネシア・バリ島へ行ったようです。

人々が自然・伝統をいかして暮らす様子を体験しているようです。


多部ちゃんが好きそうな場所、仕事ですねw


息子がいつものTV雑誌を買ってきて、突然知りましたから、うれしいですw

舞台が終わった後に行ったのでしょうね。


番組は、多部ちゃんだけじゃなく、宮根さんが宮城県へ、篠山輝信さんがフランスのリヨンに行ってるそうです。

だから3等分だと、30分ぐらいでしょうか。


舞台に行けなかった方にとっては、4ヶ月ぶりの多部ちゃんです。

楽しみですw



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〝 つぶやき ”

 2014-07-01
「多部ちゃん、日曜劇場とかに出てくれないかなぁぁぁ」

単なるうわごとです。
お気になさらないようにw

オフィシャルの表紙が更新されてます。




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