“ 夢中になれること ”

 2014-09-29
今月は、夏の3大ロックフェスをWOWなどでやっているので、毎日必死で観ています。

というのは、夏のドラマは先日すべて終わりましたが、ヨーロッパサッカーがはじまって、週に10試合ぐらい観てるので、秋のドラマがはじまる前に全部観てしまいたいからです。


さらに、いつものように連ドラの隙間に時間を作って、溜まっている映画を観ないといけません。

ということで、少しでも時間のあるときはテレビの前に座っています。


これが66歳の男の日常でいいのかと思うこともありますが、まだ週5日は働いてますし、好きなことをするのが人生だからいいじゃんと思っていますw


そういう時間の合間を縫って多部ちゃんの作品も観ています。

先日見終わったのは『ヤスケン』、今観てるのは『ワンコ』です。


どちらの多部ちゃんもその時の全力の多部ちゃんが観られてサイコーですw

多部ちゃんの作品はいつまでも錆びることはないですね。


ほかによく観るのは“モー娘”です。

この春観にいったツアーのBRが出たので購入して、少しずつ観ています。


信じられないぐらい無尽蔵な才能のつんくが書くイカシた曲と娘たちのパーフェクトなパフォーマンスはサイコーです。
カワイさではももクロ、カッコよさではベビメタに軍配をあげますが、総合力では娘が上ですね。


長く娘の顔であった道重さんが卒業するにあたって、新たなメンバーの発表が明日あります。

今の娘は歌唱力とダンスが優れたメンバーが揃っていますから、どんな才能の子が入るのか楽しみです。


そんな夢中になることがたくさんあってハッピーな毎日ですw


スポンサーサイト
タグ :

〝 やっぱり一人がイイ! ”

 2014-09-27
オーブCMの多部ちゃんが一人で登場しました。

やっぱり用意してあったのですね。


CMはおおむね好評ですから、新旧交代の時期でもありますし、意外と早くはじまったのかなって思います。

多部ちゃんは自立していますから、一人で十分です。


わずか15秒の間にいろんな表情が観られて幸せです。

さて早くこのCMをキャッチしなくっちゃw




タグ :

“ ケガレまで2ヶ月半 ”

 2014-09-26
今夜、多部ちゃんはKAT-TUNのライブを観に行ったようです。

昨年のダンナさん、青から招待されたのでしょうね・・・・ ラブだねぇw


大きなマスクをして行ったようですが、即気付かれたようで、つぶやきの嵐になっていますw

尾木ママの隣だったようですが、最後までいたそうですから、楽屋へ行って久しぶりの再会をしたんじゃないでしょうか。


そんな様子を想像していたら、私も多部ちゃんに会いたくなってきました。

八尋を大阪で観てから3ヶ月ちょっとになりますが、また多部ちゃんに会えることになりました。


『キレイ』の予約抽選の結果通知がきて、当選することができました。

落選した方もたくさんいるので、申し訳ない気もしますが、こればっかりはしょうがないですね。


私も『ふくすけ』の大阪公演は落選しました。


今回は、はじまってすぐの頃に二人で観ます。

意外といい席でビックリしています。


あとは、年が明けてからの大阪ですね。

こっちは、一緒に観る予定の人数が増えますから、どうなるか心配です。


でも、なんとしてもケガレの多部ちゃんの歌や踊りを仲間のみんなと楽しみたいと思っていますw



タグ :

〝 進化は止まない ”

 2014-09-24
今日は、熱海駅前、熱海城でのロケが目撃されています。

多部ちゃんにとっては、久しぶりの主演映画ですから、ハードだけど、充実した毎日を送っているでしょうね。


作品の内容から言って、ロケはそんなに多くはないのかなって思います。

そのかわり、セットでの撮影には時間をかけるのでしょう。


それにしても昨日今日の怒涛のつぶやきには驚きました。

『君届』のときも、キャスティングに否定的な声が飛び交いましたが、その比じゃないです。


それは多部ちゃんの知名度、好感度が上がっていることや、綾野さんの人気、原作のファンなどの影響が大きいと思います。

今回は、なんと言っても、多部ちゃんを頭から否定する意見が非常に少ないことが印象的です。


以前のヘイトする声の多さからは考えられないぐらい多部ちゃんのカワイさ、実力を評価した上での、原作イメージとの違いという意見が目につきます。

逆に、あえて原作のイメージに寄せなかったことを評価する声があるのも面白いです。


やっぱり、一見見た目の雰囲気が合っていても、役者のオーラがなかったり、芝居のディテールに現実味がないと作品に入り込めないですから、今回のキャスティングの狙いは明確だと思います。

プロデューサーの方は『対岸』をプロデュースした女性のようで、多部ちゃんにとって魚子も新境地を拓いた側面がありますから、今度の志乃でも25歳の多部ちゃんを“大人の女優”にしてみたいという想いがあるのでしょうね。


多部ちゃんは、周りの人がこうしたい、こうなればいいのにと良い方向に導こうとする運のようなものを持ってると思います。

だから、チャレンジとかいう大げさなことではなくて、自然体で変化、進化して、それがじわじわと拡がっていく好循環を生み出せるではないでしょうか。


そんな多部ちゃんだからこそ、どこまでもついていきたいと思うのです。



タグ :

〝 多部ちゃんの七変化だよ! ”

 2014-09-23
吉報は続くもので、今日は映画『ピース オブ ケイク』の制作発表がありました。

やはり多部ちゃんと綾野さんでした。


でも予想外なのは、監督がなんとミハイルのパートナー、田口トモロヲさんです。

田口さんの過去作をみても、クセのある作品になりそうで楽しみです。


で、予想どおりなのが、つぶやきでのあり得ないコールですw

チビでデカパイだけが取り柄みたいなのが多部ちゃん、スキンヘッドのヒゲ面で粗野なのが綾野くんですから、もうこうなりゃ原作のコンセプトを借りた別の作品にしちゃってくださいって感じですw


多部ちゃんはどんなにイメージからかけ離れた役でも力技でモノにしちゃいますから、きっといい作品になると信じています。

エロいほうもお任せです。


何も露出をすることばかりがエロではありません。

多部ちゃんは華奢なイメージですが、言葉と表情と体を総動員して、飛びっきりのエロを表現してくれるのに違いないと思います。


またエポックメイキングな作品になりそうで楽しみですが、1年間のお預けは長いですねw



タグ :

“ 再会は10月18日 ”

 2014-09-22
たびたび撮影情報があった『世にも奇妙な物語』の正式発表がありました。

放送日は10月18日(土)21時~になります。


ドラマで多部ちゃんに再会できるのは約7ヶ月ぶりです。

長かったですから、実に楽しみですね。


戸田さんや神木くんも出演するエピソードもあるということで、話題になりそうです。

多部ちゃんの話、『サプライズ』は第1話のようで先頭バッターですから、信頼されていますね。


そして、その日の17時30分から21時まで、窪田くんの『朝市の嫁さん』が放送されます。

なんと窪田くんから多部ちゃんへの愛のリレーですねw


かぶらなくてよかったと思いますが、これも偶然というより縁を感じてしまいます。

でも、窪田くんの花嫁ですから、多部ちゃんは微妙かな、って関係ないですねw


その花嫁は誰だろうって話題になっていたようですが、石橋杏奈ちゃんだそうです。

朝ドラは観てないけど、これは観てみようかなw




タグ :

〝 僕の多部ちゃん遍歴 16 ”

 2014-09-21
朝ドラが終わると3か月か半年ぐらいお疲れ休みを取る女優が多いのですが、多部ちゃんは続けて連ドラ『不毛地帯』に出るという情報が入って驚きました。

10ヶ月間のハードな朝ドラの後で、出番は少ないとは言え、続けて半年間ですから、現在につながる頑張り屋さんの本領発揮でしたね。


宮本亜門さんの演出というだけで、作品の内容はよく知らないのに、『サロメ』出演を決めちゃう多部ちゃんですから、山崎さんの大作で、唐沢さん主演ということで、即決したのかなとも思います。

視聴率が厳しかったとは言え、たくさんの人が観た『つばさ』の直後に、さらに多くの人に認知してもらおうという考えもあったでしょうね。


そして、『不毛地帯』では出番こそ多くはないですが、唐沢さんの娘として、清楚でしっかり者のお嬢さんを過不足なく演じていたのが好感が持てました。

はじめての出産も体験するなど、役の幅を拡げた意味合いも大きいと思います。


作品としては、しっかりと作ってありましたが、女性には堅かったかなと思いますし、長かったですね。

でも真面目な作品ですから、一定の層にアピールするものはありました。


良家のお嬢様役ですが、気の強そうなところもあって、彼女の特徴はあらわれていたと思います。

多部ちゃんとしては珍しい役柄で、貴重な作品ではありますね。


このドラマが終わった後に、多部ちゃんの代表作とも言えるあの映画の撮影をしているという情報が伝わってきます。



タグ :

〝 4年ぶりかな ”

 2014-09-19
またrakuyouさんからのいただきものです。

多部ちゃんが、『君に届け』以来の主演映画を撮っているかもしれないという情報です。


『君届』が公開されたのが10年9月ですから、来年公開だと実に4年半から5年ぶりぐらいの主演映画になるわけで、まさに待望のということですね。

まだ正式発表はありませんので、外れていたらごめんなさいです。


私もツイッターを検索していて、ここ数日撮影情報があるのでなんだろうと思っていました。

しかも相手が柄本時生さん、綾野剛さんという名前があがっているけど、『ゼロ』や『食堂』はスタジオでしょうし、『奇妙』はもう撮り終わっているだろうし、そんな有名な共演者は考えられないし、なんだろうと昨夜も悩んでいましたw


それがどうもうれしい新情報かもしれないということで、タイトルは『ピース・オブ・ケイク』というそうです。

またコミック原作のようですが、〝ハイテンションLOVEエンタテインメント”というカンムリが付いていて、ちょっとそそられますねw


撮影時期が9月16日から10月15日だそうで、一昨日から目撃情報がありますからほぼ一致しています。

これはまたスゴイ楽しみですが、これで『キレイ』までのピースが埋まるわけで、本当に働き者の多部ちゃんに感謝です。


大ざっぱなストーリーを読むと、『魔法のボタン』の萌枝が成長して、男にも開放的で恋愛好きみたいなキャラかなって思います。

だからある程度のお色気と露出もあるのかなと期待しています。


主人公・梅宮志乃は巨乳だそうですが、多部ちゃんにそれを求めるのはムリがありますから、おムネ以外の部分でサービスしてくれる可能性が大きいのかなと思います。

私は腰から下のほうにそそられる人間ですので、25歳だからできるエロい多部ちゃんが観てみたいですね>スミマセンw


この役は、同年代の他の女優でも可能性がありそうな人は何人かいますし、逆にまずやらないだろうという人も思いつきますが、やっぱり多部ちゃんの作り手の度肝を抜くような迫真の演技が期待されてのキャスティングじゃないでしょうか。

たぶん相手役と思われる初共演の綾野さんとの演技バトルも期待できます。


まだ全部は正式発表されてませんが、これで待機している映像作品が4本、舞台が1本ということで、今年から来年にかけての楽しみがどんどん増えて行きますw



タグ :

〝 オーブの多部ちゃん ”

 2014-09-17
CMがはじまって数日、ようやくソフィーナのオフィシャルサイトにCMとメイキングフォトがアップされました。

CMはもうテレビで見てるので、フォトを期待していたのですが、まあこんなものかという感じです。


CMをまだご覧になっていない方は、ちょっと驚きがあると思いますが、いかがでしょうか。

多部ちゃんのCMで、これだけ喧々諤々なのははじめてでしょうねw


同じ化粧品でも、ややマイナーなオルビスの多部ちゃんは彼女の個性を活かしたナイスなCMでした。

それに対して、オーブの多部ちゃんは化粧品CMの王道といった感じで、まさにメジャーですね。


でもここまで来たら、サブカルテイストを内包しつつ、どんどんメジャーの道も開拓していって欲しいなと思っています。



タグ :

“ 慣れはコワイ ”

 2014-09-16

オーブのCMを昨日キャッチして何回も観ています。

まず思ったことは、多部ちゃん一人でやってほしいなってことですw


あと、予想はしてたけど、それ以上と言うか、あのメイクには戸惑いましたw

特に目の周り。


つぶやきを見てると、女性ファンはOKどころか、多部ちゃんのカワイさがさらに進化したいう受け止め方が多いようです。

それに対して、多部ちゃんの良さが消されてると否定的なのは比較的男性に多いように思います。

この辺は、多部ちゃんに何を求めるかによって違うのでしょうね。


でもこのところショッピングセンターへ行くたびに化粧品売場へ行って、ポスターを見たり、タダでもらえる小さなパンフを見たりしていると、だんだん慣れてきます。

不思議なものですw


多部ちゃんは、いままで役柄が比較的ナチュラルなのが多かったです。

サロメや『ふくすけ』のフタバは濃いメイクでしたが、それは舞台だし、キャラの立っている役なので気にもしなかったですね。


だから、従来のイメージを崩すような今回のカワイイ系からキレイ系へのアプローチには馴染まない人が多いのはやむを得ないでしょうね。

でもこれが女優の仕事でも新境地を拓くこともあり得るわけで、いままでもいろんなチャレンジをして、すべてモノにしてきたことを考えれば問題なしです。


二十歳代後半に向けて、従来のイメージにプラスして、“THE 女優”をアピールするのは理にかなっていると思います。



タグ :

“ じらされる幸せ ”

 2014-09-14

3月末から約半年間、バリ島を除いて多部ちゃんをテレビで観ることがないですが、多部ちゃんについての好意的なつぶやきが続いています。

みんな早く次の作品を観たいという願いはあると思いますが、過去作を見直したり、『世にも奇妙』や『深夜食堂』などを心待ちにしているようです。


多部ちゃんがテレビドラマに出るようになってから、これだけの空白期間ははじめてだと思いますが、もう長期不在を心配する必要は全くないですね。

むしろ、みんながまだかまだかとじらされるのを楽しんでいるかのようです。


ヘビーなファンは、舞台にも行くでしょうから、年に2回も生多部ちゃんが観られる喜びがありますが、ライトなファンや遠方の方、余裕のない方はテレビや映画の多部ちゃんを待つしかないですね。

それでも、じっと多部ちゃんが来てくれるのを待つ時間を楽しんでいるようにもみえます。


昨年までは出ずっぱりでガンバってくれてましたから、こちらもゼイタクになっていますが、いまの状態が普通と考えたほうがいいですね。

だから次にドラマで多部ちゃんに会えるときの興奮は、想像がつきませんw


名古屋ではまだ見かけませんが、オーブのCMは関東でやってるようなつぶやきもあります。

多部ちゃんらしくないっていうつぶやきもありますが、私はこだわりなく何にでもチェレンジする多部ちゃんが好きです。


早く目が大きい多部ちゃんを見てみたいなw



タグ :

〝 予約スタート!! ”

 2014-09-13
年末のハイライト、『キレイ』の先行予約が今日からはじまりました。

いよいよ熾烈なチケット争奪戦のスタートです。


今日の予約は1回しか申し込めないので複数回行きたい場合は、ぴあとか他の手段も必要です。

抽選ですから当たるかどうかわかりませんし、応募も多そうです。


なんとしても手に入れて、多部ちゃんの生歌を聴かねばなりませんw

たぶん3か月程前の八尋とは真逆なぶっ飛んだ多部ちゃんが観られるに違いないと思います。


今日のつぶやきではもうチケットが取れたという人がいるので、大人計画の会員はもっと早くに予約をしてるのでしょうね。

まあこれはしょうがないと思います。


多部ちゃんは、映像の仕事は一区切りついたのでしょうか。


昨夜は青山テルマちゃんのライブで目撃情報がありました。

多部ちゃんが好みそうな歌手ですし、上手ですから感激したでしょうね。


『キレイ』の稽古まであと1か月半ぐらいに迫ってきていますので、それまでは自分の時間を大いにエンジョイしてほしいと思います。




タグ :

〝 ワン&オンリー! ”

 2014-09-12
bea'UPが発売されました。

キレイな多部ちゃんとメイクに関するインタビューが載っています。

久しぶりの雑誌で、目の保養になります。


メイクで実に美しい多部ちゃんになっています。

美しくて、仕事に長ける多部ちゃんは無敵ですね。


インタビューでは、「ジムに通っています。目標は週2回。体幹トレーニングとマシーンでの筋力トレーニングのメニューをしています。」とのことです。

やっぱりあのスリムな体型を保つために、努力をしているのですね。


撮影中のリフレッシュは、「好きなものを食べる事かな。はまぐりを食べに九十九里へ行ったり、しらすを食べに江の島へ行ったり。」

と、トレーニングの目的は、痩せることもそうですが、大好きな食べることにも執念を燃やすというのがいいですねw


多部ちゃんは美人かというつぶやきで賑わっていますが、そんなのは決まっています。


美人であるとともに、エクセレントな女優ですから、多部ちゃんはもはや天使なのです。



タグ :

〝 ビューティフル 未華子!! ”

 2014-09-09
花王のAUBE coutureのサイトが更新されて、ついに多部ちゃんが登場しました!!

実に美しい多部ちゃんです。


一瞬、これ誰って思うぐらいキレイです。

こういう作った感じはナチュラル癒し系の多部ちゃんにはどうなのって思う部分もありますが、まあ広告塔ですから、言わば出世ということでよしとしなければいけないですね。


役者の仕事ではないですが、その仕事が認められ、評価されて選ばれるのですからね。

しかし、こういう仕事をする日が来るとは、本当に感慨深いものがあります。


以前の多部ちゃんの外観の評価やサブカル系までも包含する仕事ぶりからすると縁がなさそうな仕事ですからね。

本人の気持ちはわかりませんが、どんどん仕事が拡がっていくことにつながるのはいいことだと思います。


先日は『奇妙な物語』のロケ情報もありましたし、『ゼロ』の撮影も進んでいるようだし、すぐにCMもはじまると思いますし、久しぶりの多部ちゃんの登場に期待が高まってきましたw




タグ :

“ 僕の多部ちゃん遍歴 15 ”

 2014-09-06

『ヤスコとケンジ』から半年、ブログをはじめてから最初の連ドラが朝ドラ『つばさ』です。

今から5年前、2009年3月末、多部ちゃん二十歳の年ですね。


『つばさ』に関しては思い入れが深いので、冷静に記事を書くことが難しいかもしれませんw

トータルで39時間にも及ぶドラマですが、一番観た回数が多い作品です。


それくらい作品としても、多部ちゃんが女優として、大きく成長するプロセスを目の当たりにすることができるという点でもすばらしいと思っています。

良しにつけ悪しきにつけ、『つばさ』があったからこそ、今の多部ちゃんがあると思っています。


私は朝ドラを観る習慣はないので、朝ドラの位置づけや世間からの見方というのはまったく知りませんでした。

当時は、今と違ってジリ貧気味で、NHKは朝ドラ再生の道を探っていたようです。


あくまでも視聴率という基準での話ですが・・・、最近の大河のように。


そんな中、NHKは動と静の両極端なタイプのドラマを試してみて、視聴者の反応を見ようとしたようです。

その動の役割を担ったのが『つばさ』です。


そして、結果としては、朝からドタバタうるさいのが受け入れられず、視聴率的には低迷しました。

でも、そんな逆風の中、演じきった出演者は自分たちが見せることが出来るすべてを出し切ったという充実感があったに違いないと思います。


少々過剰ではありますが、ハチャメチャに振り切った中に、家族の愛憎、人生の機微など、深い物語が織り込まれていますので、演じてる方の手ごたえは大きかったに違いないと思います。

逆に世間で受け入れられないのは、しょうがないという開き直りもあったかもしれないですね。


そういう逆風下の体験は、多部ちゃんにとってもそれなりにいい経験になったのではないかと思います。


そして、多部ちゃんは、共演者からの影響で、舞台というものに興味を持つキッカケになったエポックメイキングな仕事であったということも大きいです。


『つばさ』は放送中からブログ仲間の間でも賛否両論が飛び交いましたが、私のように賛同するものが少数であったのは残念でした。


でも、制作の意図、脚本、演出の狙いは、一部の見識ある人には支持をされ、このブログにあるような記事を書かせるほどの影響を与えたことは、この作品に関わった方にも喜びであっただろうと思います。



タグ :

〝 ギャップ萌えな多部ちゃん ”

 2014-09-03
ギャップが大きいのが、現代では好意的に見られることが多いですね。

昔は、逆にイメージと違うということで、「なんだ」って言われることも多かったようにも思います。


建前が嫌われる本音の時代ってことなんでしょうか。

芸能人も、特別な存在じゃなくて、親近感があるほうが好意的に見られることが多いと思います。


ギャップのあるなし、あるいはギャップを見せるか否かが、一般の人への訴求を左右する気がします。


その点、多部ちゃんは意外とギャップがあるのがストロング・ポイントになっているのかなって思います。

その辺は、今まで演じてきた役にもあらわれていますね。


ということで、やっぱり一番のギャップは、顔ですね。

多部ちゃんの顔は、ブサイクとカワイイという真逆の評価があります。


ブサイクと言われるのは、『ワンコ』や『やまたろ』、『ヤスコ』などでためらいもなく見せたおかしな表情による部分が大きいと思います。

それに対して、最近の『バンドワゴン』や『僕いた』などではカワイらしさ全開で、顔のギャップは特筆ものだと思います。


次は、性格ですね。

多部ちゃんは、一見控えめで大人しそうに見えますが、自分の考え方をしっかり持ってるので、ハッキリとモノを言うのが意外に思う人が多いですね。


例えば、好きな相手には積極的にアプローチするというのは、大きなギャップを感じる典型的な一面だと思います。

でもそこが何事にも真面目で正直な多部ちゃんらしさじゃないでしょうか。


それから、ダンスですね。

多部ちゃんの印象から言ったら、ダンスのイメージは浮かばないと思います。


『すみれ』で少しダンスをするシーンがありましたが、あれはクラッシックっぽいダンスでした。

でも、多部ちゃんは『アニー』を目指した頃から、ジャズ・ヒップホップ系のダンスレッスンを受けていますから、踊るとなかなかなものです。


それが見られたのは、『農業少女』や『ふくすけ』などの舞台ですね。

だから、次の舞台、ミュージカル『キレイ』も大いに期待できます。


あと、歌もあげておかないといけないですね。

『フォーリン・ラブ』と『スクール・デイズ』は、ナチュラルな多部ちゃんの生歌が新鮮ですが、一方で『雨』は感情を込めた歌い方が心に響いてきます。

『キレイ』では、多部ちゃんのスゴミのある歌も聴いてみたいですね。


それと、最終学歴もそうですね。

二十歳前後から、あれだけ忙しく仕事をしてきたのに、偏差値が高く、出席日数に厳しい東京女子大を6年かけてでも、あきらめずに卒業した強い意思と実行力は、多部ちゃんの醸し出すホンワカした雰囲気とは異なる意外性があると思います。


これだけのギャップを持った多部ちゃんだから、芝居以外の部分の魅力も発見して、多くの人の心にジワジワとしみ込んでいくのでしょうね。




タグ :

“ 9月の多部ちゃん ”

 2014-09-01
9月になって、オフィシャルの表紙が更新されました。

バリ島の棚田と幻想的な風景の中で、ピュア少女、多部ちゃんが映えています。


2ページのマネージャー談で、以前の陶芸をやってるのかなと思っていた写真は、『深夜食堂』の準備のためだそうです。

ということは料理をしているのでしょうか。


『深夜食堂』というのは、お客さんとして食べるだけなのかなって思っていたのですが、どんなんでしょう。

もし、多部ちゃんの苦手な料理を映画で披露するとなるとちょっと努力が必要ですねw


これで、映画への期待がさらに増してきました。

『世にも奇妙な物語』の撮影も着々と進んでいるようですし、次にどんな多部ちゃんに出会えるのか楽しみでしょうがありませんw



タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫