〝 ついに発表!! ”

 2014-11-29
夏頃からいったいいつになるのと待ち望んでいた『永遠の0』、宮部久蔵の妻・松乃役の発表がありました。

放送は、2月だそうで、思ってたよりも早い時期ですね。


写真を見ると、もっと昭和昭和したカッコウや髪型を想像していたので、清楚でピュアな多部ちゃんを観て、グッと期待が高まってきました。

作品そのものについてはいろんな想いがありますが、多部ちゃんの松乃のすばらしさはわかっていますので、そちらに集中します。


3夜連続ということで、時間は書いてないのですが、1時間ずつでは映画と尺が変わらないので、おそらく2時間ずつではないかと思います。

ですから、多部ちゃんの出番にも期待したいですね。


いよいよ、『キレイ』から『深夜食堂』、そして『永遠の0』と続く、大攻勢がはじまるわけで、気分は最高潮ですw



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〝 芸能人というお仕事 ”

 2014-11-28

一昨日、モーニング娘。14の秋ツアーのファイナルが行われて、リーダーの道重さゆみさんが卒業しました。

現在多部ちゃんと同じ25歳で、12年近く在籍して、一時低迷していたグループを再び盛り上げての退団ですからよくがんばったと思います。


アイドルはハタチ代半ばにもなると卒業することが多いわけですが、多くの人はその後も芸能界で生き残るための下地作りをしていると思います。

女優やソロ歌手やバラエティタレントなど、いずれかを目指すのが普通ですね。


でもその目論見はなかなか思うようにいかないのが現実です。

グループの傘の元で人気があっても、一人で芸能界という大海に放り出されたら、当人のスキルや力量にプラスしてサムシングが必要ですからね。


若いときはまだなんとかなるかもしれないですが、10年先、20年先まで考えると気が遠くなる思いでしょうね。

今が良ければいいということかもしれないですが、仕事というものはそうものではないと思います。


道重さんは、芸能人になりたかったのではなく、モーニング娘。に入りたくてなったと言っています。

芝居は苦手だし、歌も踊りもうまくないので、今はまだ先のことは考えられないということで、当分休業するそうです。


無理して、何でもいいからとしがみついていくよりはいいですね。

自分が芸能界で何ができるのか、じっくり考えてから行動に移せばいいと思います。


多部ちゃんでも、アニーに憧れてて、たまたま芸能界に入って、セラミュに少し出て、その後はたぶんいろんなオーディションを受けて、女優としての潜在能力が開花したわけですから、どこでどういう道が拓けるかわかりません。

多部ちゃんは道重さんのようにハデな存在感はないですが、内面から放たれる輝きはジワジワと私たちのハートを揺さぶります。


そういう個性、特徴を自然に身につけた人は、厳しい芸能界でもマイウェイを貫いていくことが可能だと思います。

そんな多部ちゃんが、また新たな武器を身につける『キレイ』の開幕まで、あと1週間に迫ってきました。


私は序盤に観にいく予定ですが、新幹線の切符も買って、臨戦気分が高まってきましたw


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〝 スクッと立つ! ”

 2014-11-22

多部ちゃんが生きる役者の世界は、熾烈な競争の中で成り立っています。

これは一般社会での競争とは比べ物にならないハードなものだと思います。


オファーがなければ、失業状態ってことですからね。

仕事を取るために、したくないことをせざるを得ない人も多いと思います。


子役からハイティーン、ハタチ代から30代、このど真ん中を自在にスイスイ泳いでいける役者はそう多くはないです。


特に見た目が重視され、発育とともに体や顔つきが変化していく女優は大変です。

次から次へとニューカマーもお試しで、出てきますしね。


そんな中で、多部ちゃんはハイティーンからトゥエンティの壁は、ハイレベルなクオリティを維持しながら超えていきました。

そして、トゥエンティハーフも絶好調のうちに推移しています。


ライバルはたくさんいるのですが、ライバルに脅かされたり、気になったりということはまったくなかったように思います。

人は人、自分は自分というスタンスを保って、やりたい仕事をセレクトしてきたおかげでしょうね。


多部ちゃんには、多部ちゃんでないとできないような仕事が絶え間なく来てると思います。

それも、原点の映画だけじゃなく、主戦場のドラマでも、伸び盛りの舞台でも、多部ちゃんでなきゃというオファーが続いていますね。


だから、同世代のライバルと見なされる女優と棲み分けをして、多部ワールドを築きつつあると言ってもいいと思います。

そんな多部ちゃんのストロングな一面を理解するファンも増え続けているように感じます。


さらにリア充までもが、多部ちゃんの株を上げているのは、持ってる人柄や資質、努力のおかげなんでしょうね。


次のステップアップに向かって、12月から未知数のミュージカルに挑戦し、1月には新作映画が封切られ、その後ドラマの大作に続くであろう26歳の2015年はどんな活躍を見せてくれるのか、大いに期待をしたいです。


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〝 青春時代のアイドル ”

 2014-11-19
私の学生時代は学生運動の盛りで、4年生の時に東大闘争の終焉で下火になるまで、駿河台にあった大学は毎年冬場はバリケードで封鎖され、私も三派全学連のデモに、上京した高校時代の友人などと一緒に参加していました。

いま思えばハヤリみたいなものですが、当時は仲間と熱く語ったり、ケンカをしたり絶交したり青い議論を闘わす日々でした。


そんな時期に、仲間と映画に行くというと、今は亡き池袋文芸坐のオールナイトでした。

そして、観るのは、もちろん健さんです。


少し後に始まった寅さんも初期の作品は好きでしたが、やはり私の青春時代のアイドルは健さんでした。


女性では誰って思い浮かびません。

吉永さんは好きではなかったですし、はすっぱな秋吉さんが出てきて、ちょっと興味を持ったぐらいです。


網走番外地全作品の一挙上映は何度も観にいきました。

映画を観ながら、他の観客と一緒に主題歌を大きな声で歌いました。


昭和残侠伝、日本侠客伝、緋牡丹博徒など気に入った作品は何回も観ました。

劇場ではクライマックスになると掛け声や拍手で大変盛り上がりました。


健さんのストイックで寡黙だけど、義理人情にあつく、一本気なところに痺れましたね。

映画の中の姿ではありますが、そういう姿があそこまで画になる役者はいませんでした。


任侠映画を卒業した健さんの作品は、特に有名なの以外は観てませんし、あまり入れ込んだことはありません。

すばらしい役者ですが、いい人になっちゃいましたからね。


まあ、年相応ということでしょうがないのでしょうが、少しガッカリしたのも事実です。

もちろん類を見ない孤高の役者でしたから好きではありましたが、亡くなってその大きさを知る思いです。


健さん、ありがとうございました。



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〝 成熟から熟成へ ”

 2014-11-15
多部ちゃんはもう成熟は終わったのでしょうか。

仕事においてもプライベートにおいても、十二分に思うように出来ていますから、もう成熟期は終わったと判断してもいいのかなと思います。


そのプロセスは実に順調で、形も色づきも年齢に応じた輝きを振りまき、味わいは甘酸っぱさからほのかな甘さに移行し、さらには深い苦みと甘さが共存するという類を見ない女優になってきたと思います。

ここまでクッキリと成熟のプロセスが映像で残されている女優はそう多くはないですね。


だから最近は過去作を漁って、ますます多部患いをこじらす人が増えてる感じがします。

滞ることなく、一作一作成長の変化が感じ取れるというのは、観る人にとってもうれしいことです。


そして、25歳になった今年は冬の連ドラ後に、久しぶりの映画2本と舞台2本ということで、いよいよ熟成への第一歩を踏み出したのかなと思います。

熟成は一生かけておこなっていくものですから、成熟期とは違って、質量ともに高いハードルが要求され、自己を更新していく作業はとりわけ厳しいものになるでしょうね。


でも、どのようにして成熟してきたかによって、熟成のクオリティも左右されるわけで、多部ちゃんの場合は、まさに女優として理想的な熟成がなされる可能性が高いと思います。

地道なプロセスを経ていない成熟は、しょせん底が浅いですからね。


そういう意味で、多部ちゃんの熟成はまさに女優としては、最良の出来が期待されるわけです。


私は、その途中までしか見届けることができないですが、美味しい燻製になるぐらいまでは観てみたいなと思っていますw



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〝 緊張感を楽しんで! ”

 2014-11-12

『キレイ』の稽古が、はじめて最後まで通したそうです。

初日まであと約3週間ですから、まだまだと思っているうちにどんどん迫ってきますね。


これから、週に何回稽古をするのかわかりませんが、初日にベストにもっていくようブラッシュ・アップしていくのでしょうね。


最後の場面の、多部ちゃんが歌を歌いながらの涙がたまらなくカワイイようですが、また出演者およびスタッフのハートをギュッと掴んでいることと思います。


お芝居は、映像ものの制作と違って、全員同じレベルの意識を持って作り上げていくという側面もあるので、大変なことも多いと思いますが、うまくいった時の喜びには格別なものがあるでしょうね。


自信を持って作り上げたものを、直にお客に観せることの不安と、それを超える喜びというのは役者の仕事の中では最も大きな満足感を感じる瞬間ではないでしょうか。

ミュージシャンがライブをやるときの緊張と、うまくいったときの充実感について語ることがありますが、大勢のメンバーでの毎日のロングラン公演ですから、その充実感の共有は、他の仕事には代えがたいものがあるでしょうね。


それは、大変だけど、病みつきになるような快感にもつながるのではないかと思います。

それを知ってしまった多部ちゃんは、もう5回目の舞台で、うち主演が4回になりますが、ハタチの写真集「1/25」の撮影のときに突然舞台の神が降りてきたと思われる多部ちゃんも、まさかここまで自分にとって欠かせない仕事になるとは思っていなかったのではないでしょうか。


舞台に立つことの緊張感は、役者という仕事をする上でとても重要なことだと思います。


多部ちゃんのように女優として一通りの仕事をこなしてくると、慣れが出るのが一番コワいと思いますが、ライブの緊張感を1か月半近く味わうことで、また役者の原点に立って、さらなる成長を見せてくれるに違いないと期待をしています。



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〝 カムバック、ワンコ!! ”

 2014-11-09

今、また『デカワンコ』を観ています。

多部ちゃんのキッレキレの演技は何回観ても引き込まれます。


もちろんドラマの脚本、演出も突出してエッジが効いています。

キワモノと言われればそうなんですが、そういう批判や見方を覆して、評判を取り、多部ちゃんの初主演ドラマにして、スマッシュ・ヒットしたのは必然ですね。


もうあれから4年近くが経とうとしています。

私はセカンドをやって欲しいといつも思っていましたし、制作のほうでもそう願っていると思います。


でも、スペシャルを2回もやって、多部ちゃんとしては十分で、刺激のある新たな仕事を優先してきたと思います。

それだけ魅力的なオファーが次から次へと来ましたし、実際この4年間の映像と舞台での仕事は見事としか言いようがないですからね。


今年は連ドラは3月までで、その後、久しぶりに映画を2本、単発ドラマも2本撮り、さらに主演の舞台も2本あります。

年末まで舞台がありますし、テレビでの露出は少ないですが、いままでと同様充実した1年だと思います。


でも、そろそろ来春あたりは1年ぶりに連ドラに出て欲しいなって思っています。


そこで考えるのが、やっぱり『帰ってきたデカワンコ!!』ですね。

26歳になる多部ちゃんが、いまさらデカワンコと思うかもしれないですが、窪田くんも今のドラマで高校生をやっていますし、童顔の多部ちゃんですから全然問題ないと思います。


気になるとしたら、あのクンクン顔でしょうね。

本人がいまさらと思うかどうかですが、以前のメンバーが揃って、練り上げられた伴さんの脚本であれば十分に魅力を感じるのではないかと思います。


そして、ひとつ、ぜひかなえて欲しい夢があります。

それは、窪田くんとの共演です。


付き合ってる二人の共演は、普通はNGなのかもしれないですが、ともに実力派の二人にとっては大切な仕事なんですから、ありじゃないでしょうか。

できれば、1話ゲストでいいですから、窪田くんに犯人役をやって欲しいですね。


それも、花森一子を窮地に追い込むような知的で残酷な犯人ってのはどうでしょう。

恋人同士なんて関係ない、二人の迫真の演技を観てみたいと思うのは私だけでしょうか。


そんな夢の共演をぜひ観てみたいなって思っていますw



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〝 やっぱり娘の曲はカッコイイ!! ”

 2014-11-07
先月モーニング娘。14の2回目のライブに行ってから、ますます娘にハマってきています。

もちろん中でも、若くしてセンターをとってる鞘師里保ちゃんに夢中ですw


最近の私のアイドル・ランキングは、娘、ベビー・メタル、モモクロと以前とは逆転してしまいました。

その大きな要因は、モモクロが露出しすぎというもあります。


モモクロは、デッカイ会場でのライブとテレビ出演が中心で、新曲は少ないし、全国ツアーをやることも多くはないですから、ややタレント化しつつあるという印象です。

やっぱりミュージシャンですから、定期的に刺激のある新曲と、ライブツアーはやったほうがいいと思います。


まあ、手間とお金がかかるから大変なのはわかります。

今度も映画と舞台をやるそうで、客は入るでしょうけど、ミュージシャンとしてはどうなのかなって思います。


ベビー・メタルは地方での人気はまだまだだと思うので全国ツアーはないですが、今年は欧米に何回も行って、相当な実績を積みました。

これは、大きな自信にもつながるでしょうし、これからの音楽活動にも、かなりプラスに働くことは間違いないと思います。


そして、娘はというと、今年はリーダー道重さんの卒業ということもあって、全国ツアーを3回もやっています。

しかも新曲も2曲発表して、そのいずれもがクリーン・ヒットしています。


楽曲的にも、よりロック・テイストを高めたり、EDMっぽいサウンドに仕上げたりしてるのが功を奏していますね。


そして、毎晩Tubeサーフィンをしていて、娘の新曲の『TIKI BUN』にギターでバックをつけてるこんな映像を見つけました。

この方は、以前はPurfumeの楽曲に伴奏を付けてたようですが、最近の娘のカッコよさに惚れて、いまは娘ばかりのようですw


私は社会人になってから、約20年間、ヘタクソなロックバンドをやっていましたが、多部ちゃんファンのお仲間にもバンドをやっていたり、ギターでロックを弾く方が何人かいます。

ですから、この映像の方のギターのカッコよさはわかると思いますが、ギターの演奏だけではなく、映像的にも相当に高いスキルで、見事な映像になっていますね。


この映像を観てると、いかにつんくの書く曲がカッコいいかということと、こういう演奏をバックに娘たちのライブを観てみたいなって思えてきます。


そんな娘のライブは今も続いていて、スカパーで生中継される道重さんの最後の公演も11月26日に迫ってきました。




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“ 淡々と力強く ”

 2014-11-03
Facebook JapanのCMのナレーションが変わりました。

確か、以前は草なぎくんがやっていたと思いますが、今度は多部ちゃんが選ばれたようです。


まだオフィシャルに告知はありませんw


草なぎくんのを聴いたときは、やっぱりいい声だなと思ったのですが、女優は多部ちゃんを選ぶとは、お耳が高いw

多部ちゃんのナレーションはいままでもいくつもありますが、まさに声で演じているという感じで、訴求力がありますね。


淡々とした落ち着いた語り口ですが、しっかりと伝わる力強さがあります。

凛として芯が強い多部ちゃんは、ナレーションを聴くと声に象徴的にあらわれていると思います。


YouTubeで観た後、今朝テレビで流れているのも観ました。

テレビから流れる声は、一層心地良かったです。


結構流れるようですから、みなさんも遭遇してるかもしれないですね。


多部ちゃんの顔は見られないけど、魅惑の声に癒されたいと思いますw








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“ 素晴らしい作品じゃないから ”

 2014-11-01
もうご存知の方も多いと思いますが、Bunkamura Magazineというフリーペーパーの11月号の表紙が多部ちゃんです。

東京の各所で、配布されているようですが、郵送サービスはありませんので、地方組はウェブ版でガマンするしかありません。


ということで、全ページが読めるウェブ版がアップされています。

まず、表紙のケガレを演じる多部ちゃんがすばらしいです。


松尾さんのインタビューが載っていますが、「多部ちゃんを選んだのは直感としか言いようがない。」として、「すでに相当の実力を持った女優だけど、これで歌えたら、さらにすごいことになると思う。」と、多部ちゃんのことを語っています。

そして多部ちゃんは、きっとその松尾さんの期待に応えて、さらにスゴイことになるのは間違いないと思いますw


ページをめくってスームすれば、全部読めますから、まだの方はどうぞご覧になってください。


タイトルの意味は、読んでいただくとわかりますw



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〝 絶賛稽古真っ最中!! ”

 2014-11-01

11月のオフィシャルのトップページです。

モノクロのシブい絵ですね。


しかも階段に座る多部ちゃんを斜め上から俯瞰で撮ってるというユニークな写真です。

なかなかグッドだと思います。


トレーナーには〝I'm With Her”と書かれているように見えますが、何か意味があるのでしょうか。

もう1枚は、その階段の途中で膝を抱えて寝ています。


どこでも寝られる多部ちゃんですが、そこで寝ちゃうのはちょっと危ないですw


今回の稽古は歌がありますから、いつも以上に励んでいるそうで、疲れもあるでしょうね。

歌は演技とは別物ですから、どう仕上げるのか試行錯誤が続くのでしょう。


稽古場は笑いが絶えないそうですが、あの顔ぶれですから楽しいに決まってますw

多部ちゃんはそういう中で、自然体で中心にいるように思います。


過去に二人のケガレがいてとか、ミュージカルというプレッシャーも関係ないでしょうね。


多部ちゃんは自分ができるベストを尽くすだけですから、きっとかつてない『キレイ~神様と待ち合わせした女~』になるに違いないと思います。



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