〝 ケガレよ永遠に! ”

 2015-02-27
もうだいぶ前のように思えますが、つい先月の18日に大千秋楽だった『キレイ』の舞台中継が早くも明日放送されます。

このスピーディーな展開には快挙としか言いようがないですね。


まだケガレの余韻が残っているうちに、映像でじっくり、たっぷり味わえるのは至福の喜びです。

舞台を観てない方は、ぜひWOWOWに加入して録画することをお勧めします。


WOWOWの回し者ではないですが、今からでも2千円ぐらいの費用で多部ちゃんのケガレを自分の手元に置いて繰り返し観られるのですから、こんなにありがたいことはありません。

4月からは退会すればもうお金はかからないですしね。


とにかく『キレイ』では、多部ちゃんの透き通った声のピュアな歌を聴くことができます。

まず、それが大変貴重です。


そして、芝居のほうも多部ちゃんの安定感があり、魅力満載の楽しい芝居と貴重なダンスが観られます。

さらに多部ちゃんのあんなことやこんなこと、田畑さんや松雪さんのあんなことなど見どころがイッパイです。


DVDの発売があるかどうかわかりませんので、いい画質で多部ケガレを永遠に残す絶好のチャンスだと思います。


昨年は、本郷恵から藤村優希になり、さらに昭和テイストの栗山みちるから宮部松乃となり、すべてがすばらしい多部ちゃんのシメのケガレですが、つぎの黒井マヤや梅宮志乃への変身をイメージしながら観ると彼女のスーパー女優ぶりがたっぷり味わえると思います。


舞台になると映像の数倍のオーラを放つ多部ちゃんに酔いしれましょうw



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〝 はやぶさ。ふたたび宇宙へ ”

 2015-02-24
多部ちゃんが感動的なお話のナビゲータをやるそうです。

3月1日夜7時からです。


BS-TBS 開局15周年特別企画で、山根一眞さんが解説だそうです。

開局記念特別企画と言えば多部ちゃんですねw


『深夜食堂』が上映中で、『永遠の0』も多部ちゃんに関しては好評で、2月28日には待望の大人計画『キレイ』の舞台中継があって、その翌日ですから、まさに多部充ここに極まれりですw


またどんな多部ちゃんが見られるのか楽しみです。




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〝 ワンコチーム集結か! ”

 2015-02-21
気が早いですが、ドSな刑事、黒井マヤに振り回される刑事は誰なのかなって妄想していますw

もちろん一番の被害者は大倉くんなんですが、ワンコチームが集結して作るドラマですから、きっとワンコ仲間も集まるんじゃないかと期待をしています。


そこで、私の勝手な願望を書いてみます。


まずは警視総監ですね。

これはもう伊東四朗さんしか考えられません。


先日の『永遠の0』の試写会記者会見でも、多部ちゃん大好きオーラがいっぱいだったそうですが、あのドラマで共演できなかった想いを晴らしてほしいと思います。


次は、ぜひマヤと一緒に仕事をしてほしいのは佐野史郎さんです。

ワンコでは欲求不満がたまっていたと思いますので、マヤのコワい上司なんかがいいですね。


それから欠かせないのが吹越満さんですね。

舞台での多部ちゃんの相談相手でもあり、共演も数々ありますが、あの味はマストじゃないかと思います。


さらに、田口トモロヲさんも観たいですね。

秋に公開予定の『ピース オブ ケイク』で、監督として多部ちゃんを調理してくれた田口さんがいるといないとでは大違いだと思います。


あとは、升毅さんと大倉孝二さんでしょうか。

落ち着いた升さんと、大倉同士でギャグを飛ばすところも観てみたいです。


沢村一樹さん、石塚英彦さん、水上剣星さん、渡辺直美さんはお忙しいでしょうし、お休みいただいても結構です。

でも出演されたら、もちろんうれしいですけどねw


と、考えてるだけでも楽しくなりますが、あくまでも願望ですから、大ハズレでも構いません。


ドSな多部ちゃんがいるだけで、ワクワクですからねw



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〝 多部ちゃんはいま ”

 2015-02-20
まだ松乃とみちるの余韻に浸っていますし、楽しみなケガレも迫ってきていますが、多部ちゃんは次の仕事に向けて英気を養っていることと思います。

あまりプライベートには触れないほうがいいのですが、何も書くことが思いつかないので、つぶやかれたことをベースにちょっと書きたいと思います。


『永遠の0』が放送されてた頃に、ハワイに行ってるという情報がありました。

年末年始からしっかり仕事をしたので、好きな海外に行って気分転換をしてほしいと思っていましたが、多部ちゃんがハワイというのはちょっと意外でした。


最近は、一時のようにあっちこっち飛び回るのではなく、家でハナちゃんと一緒にDVDでも観てゆったり過ごすのがいいようですから、海外ものんびりと過ごせるハワイにしたのかなって思います。

ショッピングをしながら休息を取るという点ではハワイはリラックスできていいですよね。


もうすぐクランクインすると思われるドラマで、元気イッパイに大倉くんをイジッてくれるだろうと期待しています。

多部ちゃんにとっての難敵は今年は飛散量が多いという花粉だけですね。


それから昨日は、久しぶりに窪田くんとのデートが目撃されていました。

見つかることを恐れないで普通にデートすることを譲れない多部ちゃんですから、必ず情報が流れますね。


それによって二人のファンが付き合いが継続してることを確認できるのですから、いいと思います。

一時は、宅間さんとフライデーされて、悲痛な叫びも飛び交っていましたが、それも払拭されたと思います。


多部ちゃんのファンであれば、『キレイ』の開演前の頃だったし、なんか相談に乗ってもらったのだろうと思いますが、窪田くんのファンはわからないですからね。

いずれにしても、昨日はよかったよかったと続いてる交際を祝福する声がたくさんありました。


両方のファンの多くから祝福されるのは、二人の人柄だと思いますし、こそこそしない自然体の付き合いは芸能人ではレアですから、互いの好感度が上がって、快調な仕事とも相まって、本当に充実した毎日を送っているのがうれしいですw


結婚はもうちょっとガマンして、今の状態でいい関係が続くことを願っていますw




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“ 永遠の0 第三夜 ”

 2015-02-16

やはり第三夜は多部ちゃんの回でした。

時間もたっぷり取ってありました。


映画とはすこし話が違ってましたが、映画が短時間でやや誇張してるのに対して、自然な感じでよかったと思います。

宮部の最後の話もドラマのほうが無理がなかったです。


そして、なんといっても多部ちゃんがキレイでした。

いろんな衣装の松乃を観せてくれました。


着物姿の多部ちゃんがいいとか、昭和な感じが似合うとか、いろんな声が飛び交っていますが、白いブラウスにカーディガンの多部ちゃんも清楚でしたし、モンペ姿で首にタオルの多部ちゃんもとてもよかったです。

囲われの身の松乃は映画であったかどうか記憶がありませんが、あの着物と化粧も新鮮でした。


全編7時間近い内の、30分強ぐらいしかない出演時間でしたが、存在感は大きく、作品を締めていましたね。

多部ちゃんはいい役ばかりやるというような声もありましたが、みちるにしても松乃にしても、多部ちゃんがやることでクオリティが上がることが保障されるからだと思います。


そういう意味では、これからますます多部ちゃんの力を借りたいというオファーが増えることでしょう。


でも、4月からの『ドS刑事』のような真逆の役も見事に演じるであろう八面六臂の多部ちゃんの才能は無限大です。


さあ、次は約2週間後の舞台中継『キレイ』でのケガレとの再会ですね。

早く多部ちゃんの歌を何回も聴ける喜びに浸りたいですw


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〝 永遠の0 第二夜 ”

 2015-02-15
残念ながら多部ちゃんの出番はありませんでした。

話の流れからいって、しょうがないかなと思います。


でも証言の数々はベテラン大物俳優を使って、丁寧に作ってありました。

予算の関係もあると思いますが、戦闘シーンが必要最小限なのも好感が持てます。


一貫して、生きること、家族と再会することを軸にして、反戦の立場を明確にしてるのがいいですね。

たんたんとした語り口の中で、一転ヒートアップした新聞各社の戦中から戦後への豹変をののしる場面は、原作者の深い思いなんだろうと想像しました。


現在、世界においても、国内においても、良からぬ風潮が出てきている中で、重要な問題提起だと思います。

原作者の最近の言動には、首をかしげることが多いですけどね。


そして、今日の第三夜は、多部ちゃんの回になるに違いないと思っています。

宮部の行動の真相も涙なしには観られないと思いますが、戦後の話はもっともっと切なく辛いものがありますからね。


予告の松乃を見てるだけでジーンときますが、満を持して多部ちゃんを起用した成果はとてつもなくデッカイんじゃないかと期待をしています。



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〝 ハイレベルは当然! ”

 2015-02-14

みちると松乃の評判が極めていいですね。


『深夜食堂』があそこまで多部ちゃんの作品になってるとは予想してませんでした。

うれしい誤算ですw


プロデューサーや演出家が多部ちゃんを起用するときは、他の女優のワンランクもツーランクも上の表現を期待してるのがよくわかりました。

それは『永遠の0』でも同様ですね。


第一夜でもそうでしたが、殺伐としたストーリーを多部ちゃんの健気な演技で締めるという意図が成功していると思います。

撮影時には、まるで時間が遡って松乃がそこにいるかのような演技に震えが来たというようなスタッフのつぶやきがありましたが、想定の範囲を超えるアクトをしますからね。


たまたま、今上映されてる2作品とも心の疼きや葛藤など、多部ちゃんが若い頃から培ってきた演技の発展形ですから最強だと思います。

あの演技に追従できる若手女優はなかなかいないでしょう。


同じような演技ができる女優はいても、多部ちゃんの持ってる健気さ、清楚さにプラスして可愛らしさまで併せ持つ人は少ないですね。

それこそが多部ちゃんのオンリーワンの強みだと思います。


最近はあの独特の可愛らしさにハマる人が続出しています。

一度ハマったら抜け出すことが容易ではないのも多部ちゃんならではだと思いますw


そんな、ファンや演出家の期待をはるかに超えていく多部ちゃんの演技が今夜も観られる幸せを噛みしめたいと思います。



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“ 永遠の0   第一夜 ”

 2015-02-12
ついに始まりました。

何かと話題の『永遠の0』です。


私は、多部ちゃんがドラマに出ると聞いて映画をBRで観ました。

まあ、大ヒットするだけあって、うまく作ってあるなということと、岡田くんはさすがだなという感想でした。


戦争に対するメッセージはどちらともとれる感じがしました。

その辺はやや物足りなかったですね。


ドラマの第1夜を観て感じたのは、宣伝どおり家族への愛情を真ん中に置いて、反戦に対する明確な姿勢をあらわしてたということです。


映画は宮部久蔵を美化し、神格化するこことによって、受けを狙う感じがありました。

それに対し、ドラマではエピソードに深みが出て、宮部の言動は家族を思う普通の人間として、等身大に描かれていると思います。


何かと話題の原作者の思いは原作を読んでいませんのでわかりませんが、ドラマでは明確な方向性を示しているように感じます。

この後、たくさんのエピソードが出ると思いますが、今のテイストで行ってくれることを願っています。


そして、当然のことですが、多部ちゃんは見事でした。

和装の昭和の女性がハマッてました。


セリフはもちろんのこと、所作がすばらしかったですね。

表情も声も、何もかもが良かったです。


あれを観ると、多くの関係者が抑えに多部ちゃんを使いたいと思うんじゃないかと想像してしまいます。

そして、みちると松乃を観た人は、女優多部未華子の巧さに目を見張っているに違いないと思います。


いままでじっくりと積み重ねてきた演技のデッカイ収穫期に入った感じすらします。



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“ みちる再び! ”

 2015-02-11

2回目の『深夜食堂』に行ってきました。

2週目から上映回数が増えて、仕事帰りに観に行きやすい時間になったからです。


行ったのはイオンのシネコンではなく、名古屋駅前の劇場です。

夜の回ですから、客は15人ぐらいでしたが、若いカップルもいたのがうれしかったですw


またも涙が出てしまいました。

初回よりもうるうるきましたね。


『君に届け』と同じ現象です。

パブロフの犬状態ですw


またそれが快感なんですね。

新潟弁をしゃべると一気ですw


泣ける映画が好きなわけじゃないのですが、最近は多部ちゃんのいい仕事っぷりを観るとどうもいけません。

2度目ですが、じわじわと心に沁みました。


1話と3話はちょっと眠くなりますが、多部ちゃんには目を見張ります。

ラストのおまけは2回目で一層の違和感を感じました。


せっかく淡々と緩やかに紡いできた物語なのに勿体無いなと思います。

キャスティングはクエスチョン、オーバーなセリフもあり得ないです。


だから逆に多部ちゃんの存在がより印象に残ります。


マスターの存在、めしやの佇まい、常連客のヨタ話、印象的な風景の数々など、愛おしくなる作品ですね。




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“ 2紙でピックアップ! ”

 2015-02-06
『深夜食堂』が今日の夕刊2紙で取り上げられていました。

朝日と日経です。


朝日は金曜日にピックアップされる2作品のうちの邦画代表として、映画評論家の佐藤忠男さんが好意的な評価をしています。

結構大きなスペースを取ってる記事なんで、これを読んだ人で来週観にいく人が増えるといいですね。


初動がよかったこともあったからか、名古屋では明日から上映回数が増えます。

うれしい限りですが、佐藤さんの記事で共演者の名前が田中さんとオダギリさんしかあげてないのが気にくわないですw


佐藤さんともあろう方が、何を見てるんだろうって思ってしまいました。


日経の映画評は、文章と☆の数で評価をしています。

ピックアップされた邦画は3作品です。


ドラマからの派生で地味な作品ですから、取り上げられるだけでもリッパだと思いますが、なんと☆三ついただきました。

☆三つは、「見応えあり」です。

Deepさんと同じですw


邦画のほかの作品は両方とも、☆二つ(それなりに楽しめる)でした。

その作品とは、オーケストラと古い洋装店の話です。


まあこういう評価は評者によって違いはでると思いますが、私が一定の信頼を置いてるのは、『君に届け』に☆四つ(見逃せない)を付けたからです。

邦画で、四つ付くの少ないですね。


ちなみに、最高の☆五つは「今年有数の傑作」で、極めてレアです。

シビアな評価基準が設けられているに違いないと思います。


キネ旬では3人の評者が☆二つ、三つ、四つと分かれていましたが、『深夜食堂』は観る人の心に響く良質な作品だという評価は定まったのではないでしょうか。


そんな中、メインエピソードを担った多部ちゃんの評価は上がる一方だと思います。



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“ ギャップ全開!! ”

 2015-02-05

来ました! 来ました! 来ましたよ!ww

来るんじゃないかと期待していた春の連ドラが来ました。


しかも4作目の民放連ドラ主演です。

ドS(エス)刑事(デカ)』だそうです。

YAHOO ニュース


昨年『わたしを離さないで』のお花の中に、日テレ『デカワンコ』チームからのがあって、連ドラの予定があるのかなって思っていたのが、ヤッパリでした。


でもワンコ2ではなかったですね。

同じことはなるべくやりたくない多部ちゃんでしょうから、ワンコみたいな尖がったキャラでぶっ飛びコメディを多部ちゃんで作りたいプロデューサーが探した素材なんでしょう。


ケガレ ⇒ みちる ⇒ 松乃 ⇒ マヤ ⇒ 志乃

いまわかってるだけでも、今年多部ちゃんが演じる役柄のギャップの見事さ。


まさにカメレオン女優の本領発揮です。

ハタチ代半ばの最高にノッてる勢いを感じます。


ここ数年多部ちゃんは実はこんなにカワイイんだよって側面を見せるべく普通の女の子の役が多かったので、久しぶりのコメディエンヌは大歓迎ですね。

みちるや松乃で、多部ちゃんに興味を持った人がマヤを見るときの反応も楽しみですw


日テレ土曜9時は4回目、大倉くんとの共演は3回目。

久しぶりの主演ドラマにはもってこいのシチュエーションだと思います。


まだ『深夜食堂』のみちるの余韻が残ってるし、来週には『永遠の0』がありますし、月末には『キレイ』放送でまたケガレに会えますし・・・、なんて幸せなんでしょうw


多部ちゃん、本当にありがとう!!



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“ ビューティフル 多部ちゃん!! ”

 2015-02-04
『深夜食堂』公開初日の舞台あいさつの模様が公開されてます。

☆ シネマトゥデイ

26歳になったばかりですが、大人の美しさをアピールして、本当にステキですね。

さりげなく後ろに纏めた髪形が大人の多部ちゃんの魅力を引き立たせていると思います。

珍しい黒のひざ下フレアスカートと白いブラウスも上品で清楚な多部ちゃんを強調していて、たまりませんw

現場にいた人がうらやましいw


また、もう知ってる人も多いと思いますが、『永遠の0』の番宣情報も載せておきます。

観られない地域の方も多いかもしれないですが、


「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波乱万丈伝~ 2HSP」  2月9日(月) 20時00分

「ありえへん∞世界 2HSP」  2月10(火) 18時57分

以上の2本が告知されてます。


なお、2月11日(水・祝)の第1話は今日録画予約できましたが、なんと約2時間20分でした。

2話、3話は14日(土)、15日と(日)続きます。

こちらも楽しみww



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“ スパイスどころか一品料理 ”

 2015-02-02
今日は休みで、ようやく『深夜食堂』を観に行ってきました。

情報がイッパイ入ってますので、想像どおりという感じでしたが、多部ちゃんのパートは実に味わい深いものでした。


私は年末年始にドラマシリーズ1~3まで観ましたので、最初はどうってことないのにじわじわと耳に馴染んでくる主題歌が始まると、ゆるくて心地よいあの空間に自然と誘われましたw

ひとつ一つのエピソードは大したことないのですが、あの路地、店構え、小林さんの佇まい、出てくる料理などが相まって醸し出す雰囲気がいいですね。


映画でも、ドラマと同様1話と3話は時間の制約の中、やや無理して仕上げた感じがしましたが、それもこれも多部ちゃんの2話をしっかり掘り下げるためだと思うと前菜とデザートということで悪くはなかったと思います。

だからこそ2話は気合が入っていて、まさに美味しいメインデッシュでした。


さらに最後のコーヒーは田中さんでビシッと締めましたねw

2時間のスペシャルドラマで充分じゃないかというような声を跳ね退けるだけの力、魅力に溢れていたと思います。


そのためにこそ多部ちゃんは起用されたわけですし、その期待を上回るすばらしい仕事をしましたね。

いままでにはなかったような大人の世界の中で、地味で控えめな存在なのに要所要所でキラッと輝きを放ち、いつの間にか観る人を多部ワールドに引きずり込んでしまうのは、まさに多部ちゃんの真骨頂でした。


大人の観客が多いことを想定して、多部ちゃんの見せられる範囲のスウィートショットを連発したのは当然ですねw

銭湯で頭を洗う多部ちゃん、タンクトップで背中を見せる多部ちゃん、自分の体のニオイを嗅ぐ多部ちゃん、郷愁を感じさせる方言をしゃべる多部ちゃん、ジュースをがぶ飲みする多部ちゃん、とろろ飯にがっつく多部ちゃん、自転車で急坂を登る多部ちゃんなどなど、タベリストじゃなくても萌える仕掛けが満載でした。


名古屋は、駅前の劇場とはずれのイオンモールのシネコンの2ヶ所しかやってなくて、駅前は私みたいな年寄りが多いだろうと思って、イオンに行きましたw

平日の午後でもあり、客は15人ぐらいでしたね。


観た人の評判はいいので、上映館が増えるといいなって思います。


さて、あと何回観るか、まずは早いうちに2回目に行こうと思っていますw



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見応えあり!『深夜食堂』

 2015-02-02
Deep Purplinです。
(ちょっと書き足しをしました。)

日付が変わってしまいましたが、今日のいちばん遅い時間に観てきました。
遅い時間だったのでガラガラでしたが、何とパンフレット売り切れですた。
しかも入荷時期未定とのこと。2日間でそれなりにお客さんは入っているのでしょうね。

テレビ版は30分(実質25分程度)なので、話のケリのつき方が軽すぎるように感じられて、
ドラマとしてはそれほどハマってはいなかったのですが、
映画版は120分ぐらいの長さがあるので、しっかりしたつくりになっていて見応えがありました。

多部ちゃんは素晴らしい演技の連続です。忍さんもコメントされているように
あの作品のオマージュ?みたいなシーンも満載で楽しめます。

原作のコミックは今週号を見たぐらいなのですが、あっさりしたつくりで、
原作ベースのテレビ版がそういうつくりなのも仕方ないのですが、
映画版はオリジナルのエピソードで、特に多部ちゃんが出る第2話は
みちるちゃんの心理描写のために彼女の日常だけを追うシーンがたっぷりあり、
スペシャルなゲストとしてフィーチャーされていて、
テレビ版とはまったく違うフォーマットに感じられました。
多部ちゃんという役者を起用した強みを生かし切っていると思います。
(第1話はテレビ版に似た感じで、第3話はテレビ版とフォーマットは似ているけれども
かなり重い話を時間をかけて描いてます。)

感覚的には、3つのエピソードの長さは30分、50分、40分ぐらいの配分で
多部ちゃんのエピソードがメインになっています。
3話均等割りだと物足りなく感じるだろうなということを
いちばん懸念していたのですが、杞憂に終わってくれました。

一度目は何も知らずに観たほうが新鮮だと思いますので
中身については特に書きません。とにかく素晴らしい演技の多部ちゃんの
あんなシーンやこんなシーンまで観られますw

想像をはたらかせてニオイも感じるようにするといいかなw

多部ちゃんに会いに何回か足を運びたくなる作品でした。

追伸:
60代のおかんさん、どうもありがとうございました。
お礼が遅れてすみません。

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