“ ドS刑事 第8話 ”

 2015-05-30

今日も多部ちゃんのベストショット満載でした。

そういう点で大満足ですw


「バッカじゃないの!」は言い過ぎでしたが、「キーン!」の寸止めは良かったです。

臨時捜査会議は、伊武さんも回ると面白いと思いましたが、さすがにそれはなかったですねw


定番のセリフ、仕掛けがストーリーのスパイスになっていて心地よいです。


多部ちゃんの顔芸で成り立っているのは、もう周知の事実ですが、わかっていても楽しませてくれる多部ちゃんはまさにザ・プロフェッショナルです。

特に、最後の犯人の後ろで笑ってるマヤは怖すぎましたw


あれは、今日一番の演出ですね。

まあ、そういうところにしか目がいかないということもありますがw


ストーリーのすべてが、マヤありきが大前提ですから、これくらいの展開なのはしょうがないですね。


そういう点で、これだけ脚本と演技のギャップが大きくても成立してる作品は珍しいとも言え、さすが何事においても、先駆者多部ちゃんだなぁと思いますw





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〝 7.2 % ”

 2015-05-26


第7話の視聴率は、7.2%と、最低でした。

ここまで先が読めないドラマも珍しいです。


多部ちゃん絶賛の記事がイッパイ出てるのに、率はダウンで残念です。

まあ、多部ちゃんにオンブに抱っこで、中身がないということが継続視聴につながらないのでしょうね。


それにしても、落ち方が激しいです。

ウラの本格的な刑事モノにもってかれましたかねw


あの内容でよくここまで戦ってきたと思いますので、残りもマヤペースで、楽しませてくれればいいと思います。




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“ ドS刑事 第7話 ”

 2015-05-23
今回も飛びっきり楽しかったです。

もう多部ちゃんの表情を見てるだけで顔が緩んでしまいますw


難しいことは考えずに、ただただ多部ちゃんの魅力、魔力に酔いしれるドラマ。

究極の多部ちゃんフェチのドラマとしてパーフェクトだと思います。


演出もそれに徹して、しつこく腹チラ、へそチラであおってきますね。

さらに今回は、多部ちゃん得意の多部走りに加えて、禁断のオデコ全開のスペシャルサービスまでありましたw


マヤのキツイ表情とナチュラルな多部ちゃんのギャップ萌えで悶える人がますます増えているんじゃないでしょうかw


毎回、決めゼリフを他の人にも言わせるなど、繰り返し手法も悪くないです。

八乙女くんがバディになることによってわかる大倉くんとの違いなど、いろんな仕掛けにクスッとなりますw


ストーリーはほどほどで、とことん割り切って、キャラで引っ張る確信犯なのはさすがの中島さんだと思います。


ラストまでこういった感じでいくと思いますが、唯一最初から引っ張ってるマヤの生い立ち絡みの話がどう展開するのか興味深いです。






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“ 一級品とは ”

 2015-05-21

多部ちゃんは、もう一級品でしょうか。

演技は多彩だし、安定してるし、もうこれ以上はないって、マヤを見てると思ってしまいます。


『ドS』が『ワンコ』に比べて、物語の部分でかなり物足りなくても、それなりに成り立ってしまうのは、すべて多部ちゃんの演技の魅力ゆえかなって思います。

だから、演技という側面においては一級品と言っていいと思うのですが、質の良い作品を呼び込む力という点においては、残念ながらまだまだです。


でも、舞台や映画では、いい作品が続いていますね。

『サロメ』、『わたしを離さないで』、『キレイ』と特に舞台での活躍は見事としか言いようがありません。


映画でも、本数は少ないですが、『フィッシュ・ストーリー』、『君に届け』、『I LOVE YOU 〜魔法のボタン〜』、『深夜食堂』などすばらしいです。

『LIAR GAME -再生-』は作品は続編だからいろいろとありますが、多部ちゃんは良かったです。


それに比べると、一番多くの人に観られるテレビドラマでは、一進一退が続きます。

すばらしい作品があるかと思うと、多部ちゃんを観る以外に見所がない作品があったりと、ファンとしては歯がゆい面もあります。


視聴率を最優先で考慮する連ドラでは、原作ありきの問題やキャラ設定など、様々な問題が絡んできます。

そういった諸々まで含めて、演技も作品もベストに近いものを視聴者に提供できるのが一級品と考えると、まだその道のりは時間がかかるかもしれないですね。


そういう意味で、作品選択も含めて、一級品へのプロセスをあらためて見守るという楽しみが出来たというのが、今回の『ドS』での成果かなって思ったりします。

もちろん、『ドS』の後半も、いろいろと楽しめることは間違いないですけどねw


そんな多部ちゃんのことと同時に最近は、どんどんモーニング娘。’15にハマっていますw

娘。のパフォーマンスと演じる楽曲は、間違いなく一級品だと思います。


今は歌や踊りはうまくなくても、聴きやすい楽曲やカワイイ子を揃えたほうがウケる時代ですから、テレビでの露出は多くはないですが、クオリティの高いパフォーマンスで多くの人を魅了し、CDの売り上げも上昇しています。

そんな娘。について、ももクロのファンの方が書いたブログ記事が評判になっています。


"非ハロプロファン"が初めてモーニング娘。を見た時の率直な感想 」という記事です。

もし興味がありましたら、読んでみてくださいw




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“ 10.1 % ”

 2015-05-18
第6話の視聴率は、10.1%でした。

相変わらずのアップ&ダウンですが、下がり幅が減って二ケタをキープしたのはよかったと思います。


出来れば中盤に、初回を一度越えて欲しいのですが、そう甘くはないようです。

ドラマの出来も低位ですが安定してきましたから、あとは好みの問題ですね。


あまり難しく考えないで、多部マヤと軽い物語を楽しめる人が増えるかどうかだと思います。


多部ちゃんも初披露の必殺技を見せてくれましたが、まだアピールが足らないようですね。

それもあってか、6話ではチラッどころではなくて、どうぞって感じでしたが、来週はどうなるのでしょうw


全般に低調な春ドラの中では、平均二ケタをキープして中位につけていますが、もう少し上に行く可能性はあると思うのですけどね。


最近は、極端に低い視聴率で大きなダメージや後遺症が出る女優も多いですが、『つばさ』や『浪花』での苦境をなんなく跳ね返してきた多部ちゃんに死角はないようですw




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“ ドS刑事 第6話 ~ 雷様に気をつけてw ”

 2015-05-16
「バッカじゃないの!」、「ファイト!!」、「耳がキーンってなったわ!」に続いて、キラーショット “腹チラ” がお約束になりそうですw

今日は、前回以上の大サービスでした。


えらい重装備だなって思っていた衣装には、こういう狙いもあったとは、いや、参りましたw

多部ちゃんは、昔から入浴シーンもキスシーンも多いですし、基本出来ることはOKですからね。


お腹を見せるだけで、こんなにみんなに喜んでもらえる女優は、過去に遡ってもいないのじゃないでしょうかw

ムチっとした太ももも、長くて細い首も、均衡の取れた肩甲骨も、美しい横顔も、賢さの象徴の広いオデコも、見せられるところはすべて見せてきましたが、まだおヘソが残っていたのですね。

やられた!!w


ここに目を付けた方はすばらしいですw

セリフだけじゃなくて、何かウリを作ろうと考えたのでしょうね。


まあ、二回も大盤振る舞いしてくれたのですから、この後は出し惜しみしてもいいですけどね。

今日のは正面からバッチリで、反響もスゴイですし、じっくり見るのが楽しみですw


今日はそればかりじゃなくて、「バッカ・・・!」の言い回しがみんな違っていて、味がありました。

それぞれのセリフの言い回し、表情、どれをとってもお見事で、多部ちゃんの評判はさらにアップすることでしょう。


繰り返しの芝居、演出が巧みに仕込まれて、観てるほうはそれが快感になってくるという演出の狙いも当たっていると思います。


ストーリーは無理クリでも、登場人物が活きてきて、十分に楽しめるドラマになってきたと思います。

一週間が、ホントに待ち遠しくなってきましたw




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“ あさが来た ”

 2015-05-14


このタイトルを見て、なんだかわかりますか。

わかった方は、朝ドラファンか波瑠ちゃんのファンでしょうね。


これは秋からはじまる次の朝ドラのタイトルですね。

ちょっと前に、主役の波瑠ちゃんの姉で宮崎あおいちゃんが出演することが話題になっていました。


正直、あおいちゃん、また朝ドラかって思いました。

多部ちゃんは、どういう役であれ、もう朝ドラは出なくていいですw


基本、朝ドラは観ない私が、なぜ朝ドラの話題をということですが・・・、演出です。

あの、多部ちゃんを奈落に落とした、じゃあなくて、舞台への興味やいろんな可能性を広げてくれた『つばさ』の西谷真一さんが演出をするからです。


いままで苦労しても、それを見せない多部ちゃんにとって、反面教師じゃあなくて、いろんな苦労を味わせてくれたという点で、貴重な演出家である西谷さんがまた朝ドラを演出するというのがうれしいです。

たぶん局内では、また何をやらかすかわからないと反対の声もあったと思いますが、多部ちゃんとの共演歴がある波瑠ちゃんに加えて同じ事務所の先輩を演出するというのが、因縁ですねw


波瑠ちゃんは、このところメキメキと頭角をあらわしてきて、好感を持たれる女優になってきました。

多部ちゃんと共演したデビュー作の『対岸の彼女』の妹役では、チョイ役でヤンキーでしたが、今の彼女とは別人のようです。


ということで、今度の朝ドラはちょっと興味が出てきました。


西谷演出がオーソドックスにいくのか、捻りが入るのか、久しぶりに朝ドラを少し観てみようかなって思っていますw




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〝 キレる多部ちゃん! ”

 2015-05-13

『ドS』はエンジンがかかってきて、最初からキレッキレッにキレてる多部マヤが一層楽しめる作品になってきています。

『ワンコ』や『GM』に象徴されるように、キャラが立ってる役では、多部ちゃんのエッジの効いた演技が観てる人を惹きつけますね。


でも、それは多部ちゃんのスタートラインであった『HINOKIO』のジュンから、一貫していると思います。

見た目が地味に見られる分、そのキレる演技とのギャップがインパクトを与えるのでしょうね。


まさに、そこが思うツボって感じです。

決して意図してるわけじゃないけど、自然と惹きつけてしまうスキルは見事だと思います。


それは、映画では、『HINOKIO』、『ルート225』、『フィッシュ・ストーリー』、『君に届け』、『深夜食堂』といった珠玉の作品群を観ればわかると思います。


ドラマでは、『やまたろ』、『鹿男』、『ヤスケン』、『つばさ』、『GM』、『デカワンコ』、『浪花』、『大奥』、『僕いた』、『永遠の0』など多くの作品で、多部ちゃんにしか出来ないスーパーな演技を見せています。


それによって、今や若手女優では数少ない主演ドラマの常連となり、しかも今回話題になったように、コスパがいい女優として、視聴率も悪くないという評価がついてくるわけですね。

業界での見方がもう定着してるのがスゴイと思います。


さらに輪をかけるように、窪田くんという多部ちゃんと同じニオイのするカメレオン俳優と3度目の写真を撮られても、ファンからは芸能人らしからぬ長い付き合いを祝福され、応援されるという稀有な存在となったのは、いろんな局面で多部ちゃんが醸し出す真面目さのたまものなんでしょうね。


これからアラサ―に向けての険しい道のりも、窪田くんと切磋琢磨して、エッジを鈍らせることなく、羽ばたいていくに違いないと期待をしていますw



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“ サプラーイズ!! ”

 2015-05-11
第5話の視聴率は、11.1%でした。

ドラマの出来と同様の見事なジェット・コースター状態ですw


いやー、心臓に悪いですね。

毎週、一ケタと二ケタを行き来するって、さすがドエスですw


一体ドッチやねんって、言いたくなりますが、来週で先行きは見えてくるのでしょうか。

と言ってて、また一ケタに落ちたりしてw


まあ、出来は良くなってきましたから、内容に期待をしたいと思います。

もう、多部マヤの虜になってる人は離れることはないですからねw


今日は、また多部ちゃんと窪田くんがフラッシュされてるようで、2年半にも及ぶ付き合いが順調なようで、うれしい限りです。


二人とも今期のドラマをやってる中でのデートですから、宣伝にもなりますし、大歓迎ですw





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“ ドS刑事 第5話 ”

 2015-05-09

ドキッとしました!!

「バッカじゃないの! あんな演出をして!」なんてことは言いませんw


細くて、よく締まった多部ちゃんのまさかのお腹とおへそもチラッと見せてくれて、ありがとうございます。

これこそが多部ちゃんファンへのサプライズ! のようなもので、まさに神のようなドラマになってきましたw


すべてのマヤの表情が味わい深く、見所ばかりで最高です!

見た目を楽しむという点では、他にも多くの作品がありますが、ここまで完成された、自信に満ち溢れた多部ちゃんの主演作品はなかったと思います。


そういう点で、このドラマのBRは、特典映像も含めて、『鹿男』に拮抗するお宝になるんじゃないかと期待をしています。

多部ちゃんの存在のみで成り立っているとも言える作品ですから、ぜひいろんな特典映像を入れて欲しいと願っています。


さて、相変わらずの多部ちゃん依存ではありますが、ようやく刑事一課強行犯捜査係全員が活きてきました。

やっと刑事ドラマらしくなってきたとも言えます。


白金課長との対立もかなりこなれてきました。

マヤと課長との間を取り持つ近藤巡査部長も味が出てきました。


第5話にしてやっとか、という声もあるかと思いますが、前半はマヤのキャラの浸透にウェイトを置いて、いよいよここからってことなんでしょうね。

今回の事件の内容については、いろんな意見があると思いますが、私は好きです。


『世にも』を思い起こさせるサプライズですが、とことん楽しんで作っているのがいいですね。

いろんな決まり文句もムチも相変わらず決まっています。


この調子でどんどんいける感じがしてきました。


多部ちゃん史上たぶん初のおへそまで見せてガンバッてるマヤの一層の活躍が楽しみですw





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〝 9.0 % ”

 2015-05-08
第4話の視聴率は、また一ケタに落ちて 9.0%でした。


まるで、このドラマのクオリティの二面性をあらわすようなアップダウンですw

まあ、このドラマの行方は誰にも見当がつかないということですね。


プロが作っているのですから、もうそろそろ多部ちゃん頼りから脱却して欲しいと願っています。

視聴者の見る目は納得できるものですね。


先週のGW向けの話は、それなりに好きでしたが、この後の後半戦に向けては、大人の観賞にも耐えうるドラマを期待したいと思います。

マヤの多部ちゃんのキャラ立ちと見応えある刑事ドラマの融合を図ることが出来たら、鬼に金棒なんですけどね。


もう時すでに遅しかもしれませんが・・・w

でも、最後まで諦めませんよ。


目まいに苦しみながら、あれだけ多部ちゃんがガンバっているのですからねw



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〝 ハマったか! ”

 2015-05-06

『ドエス』は、原作との乖離、脚本のゆるさ、演出の偏りなど、『ワンコ』と比べると残念な部分があります。

にもかかわらず、多部ちゃんの評価や人気はうなぎ登りの様相を呈しています。


こういうことは、なかなかレアな現象じゃないかと思います。

ドラマの評価がイマイチなのに、主演の演技が評判になるというのは、さすが多部ちゃんということですね。


「笑わそうと思って演技をしたことは一度もない」と多部ちゃんは言っていて、マヤを見てるとクスッとすることが多いのですが、彼女の真剣な演技ゆえの結果ですから、観る人は引き付けられるわけですね。


どんな役を演じようと、そこに多部未華子は存在せず、その役の人物がそこにいる。

そんな当然とはいえ、容易ではない演技を、映画デビューの『HINOKIO』のときから、すべての作品でやり遂げてきた彼女の変わらぬ姿が、いまのマヤからも滲み出ています。


今年の作品だけでも、『永遠の0』の松乃、『深夜食堂』のみちると三者三様で見事に違いますが、なりきって醸し出す姿が、多くの人を引き付けている様は、8年近く熱烈に多部ちゃんを一本推ししてきた自分に取っては、〝見たかッ、彼女の凄さを!” とつい言いたくなりますw


そういう意味で、マヤについてはいろんな意見がありますが、これからアラサ―に差し掛かる多部ちゃんにとって、ひとつの強力なパターンをものにしたのかなって思います。

同世代の中では、コメディエンヌとして突出した評価を得ていますから、これからもコメディは定期的にやって欲しいし、また声もかかるに違ないと思います。


そんなときの引き出しとして、マヤから派生するキャラはいろんな可能性を秘めているんじゃないでしょうか。


もちろん、若い頃から培ってきたシリアスなのもやって欲しいですが、映画や舞台と棲み分けをして、連ドラでも彼女のストロング・ポイントを存分に発揮して欲しいと願っています。




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“ ドS刑事 第4話 ”

 2015-05-02

2~3話が二週続きでもたついたのを、今回で取り戻したと思います。

ストーリーうんぬんということではなくて、意図したコンセプトに近づいているという点でね。


ストーリーについては、好みもあると思いますが、私は楽しく観れました。

それもこれも梨央ちゃんの存在が大きいですね。


彼女以外の子ではここまで違和感なくリトル・マヤは存在しなかったと思います。

それによって、マヤ対決が話としても、演技や表情のバトルとしても見応えがありました。


もう一匹のマヤのエピソードも含めて、多部ちゃんのためのドラマ作りに徹底しているのが、実に快感です。

多部ちゃんも演じていて、内心笑っちゃうことも多いんじゃないかと想像しますw


多少ストーリーがお子ちゃま向けでも、ここまでやってくれればよしですね。

クスッとさせられる小ネタもタイミングよく、また捻りも効かせてあって、ノッてきました。


この調子でいけば、多部ちゃん人気もピークを更新し、ドラマへの関心はさらに高まるに違いないと期待しています。




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“ またも番宣! ”

 2015-05-01

今夜25:40~26:10 日テレプッシュ 「『ドS刑事』第4話放送直前みどころSP」という番組が放送されるようです。

名古屋ではやらないので、関東地区だけなんでしょうね。


視聴率は第3話で持ち直しましたが、さらにプッシュしようということですね。


多部ちゃん、大倉くんを始め、4話ゲストの鈴木梨央ちゃんまで「ドS刑事」についてインタビューしまくったそうです。

個人的には梨央ちゃんが何を言ってるのか、興味がありますw




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