〝 ターニング・ポイントかな ”

 2015-06-29

『ドS刑事』は多部ちゃんのプロモーション・ドラマとして考えれば大成功だったと思います。

制作側にそういう意図があったかどうかはわかりませんが、あのキャラが立ってるマヤが活きなければ成功は約束されないわけですから、同じことですね。


ただ、あまりにも脚本が脆弱だったので、多部ちゃんの強さ、存在感が際立ったということは言えますね。

その辺は、ドラマとしてのクオリティが低くても、多部マヤがなんとかしてくれる的な願望もあったのかなと思います。


まさに困ったときの多部ちゃん頼みというやつですね。

ですから、『ドS』では、多部ちゃんの株が異常な高騰を示しました。


これまでも作品ごとにすばらしい演技をしてきたのに、ここまで多部ちゃん個人をピックアップして記事にしてくれたことは少なかったですね。

そういう側面で、この作品はひとつのターニング・ポイントになったのかなって思います。


その辺は後になってハッキリしてくるだろうと思いますが、何が幸いするのか、やってみなければわからないものですねw


そういう意味で、次の『ピース オブ ケイク』ももしかしたら映画の転換点になるのかなって思っています。


『深夜食堂』がシリアスな多部ちゃんの久しぶりの再来だとしたら、梅宮志乃はいままでの多部ちゃんにはなかった、大人の女性の新たな側面を見せてくれるかもしれないと期待をしています。




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“ 『永遠の0』 特典映像 ”

 2015-06-25

今朝、今年2月に3夜連続で放送された『永遠の0』のBRが届きました。

ちょうど休みだったので、飛び飛びで観て、さっき観終りました。


長いですw

充実しています。


「第1話」の試写会を兼ねた、制作発表会見が40分弱あります。

多部ちゃんが実に美しいです。


メイキングは、「戦時パート」、「戦後パート」、「現代パート」の三つに分けて、昨年6月から11月までの155日間を撮影の流れに沿って作られています。

延べ時間は、約2時間10分です。


戦時の若手から戦後のベテランまで、充実したキャストですから、見た目も内容も見応えがあります。


もちろん清楚な多部ちゃんもすばらしいです。

戦時のあの戦慄のシーンから戦後の様々なシーンや殺されかけるシーンまで、インタビューも含めて申し分ないです。


マヤや志乃とはまったく異なる松乃は、これからレンタルで観る人の心を揺さぶり、女優多部未華子の凄さをアピールすることは間違いないでしょう。


6時間強の本編は長すぎてなかなか見直す気にならないのですが、この特典映像を観て、もう一回観なくちゃいけないなって思いましたw




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“ 8.8 % ”

 2015-06-22

『ドS刑事』最終回の視聴率は、8.8%でした。

累計は、9.33%になりました。


多部ちゃんの力を見せ付けた数字だと思います。

7話で7.2%に落ちて、普通ならズルズル行くとこですが、そこから反発したのはさすがだと思います。


多部マヤの魅力だけで観せたドラマが、平均9%台をキープしたのですからリッパです。

刑事ドラマを楽しもうと思っていた人には、残念な内容だったかもしれませんが、そのマイナス要因をも飲み込んでしまった数字ですね。


多部ちゃんにとっては、いろんな意味でいい経験だったと思います。


多部ちゃんは、二度と鞭を振るうことはないと言ってましたが、伴さんあたりの脚本で再び、なんていうのも悪くないですけどねw





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“ ドS刑事 最終話 ”

 2015-06-20

最後に花火が上がりましたね。

同じ警察同士であそこまでするっていう展開でしたが、まあそこは深く突っ込みませんw


今日もマヤの心情をあらわす様々な表情がたくさんあって、贅沢な作りでした。

一旦封じた腹チラを気前良く大サービスしたのも効果バツグンでしたね。


たかが腹を見せるだけで、よほど崇高なものを見られたように感じるのは、露出することが少ない多部ちゃんだからこそですね。

多部ちゃんのおヘソ見せは、視聴者に対する実に有効な武器でしたw


今後誰かがマネをしたとしても、多部ちゃんには敵わないし、二番煎じと言われるでしょうw

マヤのキャラ立ちのために、いろんな仕掛けを設けてくれましたが、腹チラが一番インパクトがありました。


今回は、全員の存在感もあったし、なんかまたここから始まって欲しいような気がしました。

そういう思いもあったかもしれないですが、まあ無理でしょうねw


いずれにしても、多部ちゃんがその特性を存分に見せ付けたすばらしいドラマでした。

次に連ドラに出るときは、まったく違うキャラクターになって、また驚かせてくれるに違いないと思っていますw


それはいつになるでしょうか・・・







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“ マヤから志乃へ ”

 2015-06-20
明日は黒井マヤとお別れで、なんだかんだ言って寂しいところへ、今日新たな梅宮志乃の映像が発表されました。

9月5日公開の『ピース オブ ケイク』の予告編です。


いままでの短いのでは、まだ実感が湧かなかったのですが、これでおおよそのイメージがつかめました。

なかなかいいですねぇw


ちょっとドキッとするシーンもあるし、 松坂桃李さん、 木村文乃ちゃん、光宗薫ちゃん、柄本佑さん、菅田将暉さん、峯田和伸さん、みんな存在感があってグッドです。

実に楽しみですw


もっと先の印象があったのですが、あと2ヶ月半に迫ってきたわけですね。


その間の7月20日には日テレ系の「海の日特集」で、“多部ちゃん in ブラジル”も観られるようですし、マヤロスの傷は浅いのかなって期待をしていますw



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〝 ナタリーのように ”

 2015-06-18

多部ちゃんは、ナタリー・ポートマンが大好きです。

女優としても、一個人としても、どんな役でも見事になりきる、知的ではっきりモノを言う、仕事をセーブして大学を卒業する、アメリカの女優としてはプロポーションに恵まれてない、などなどいろんな共通点をあげることができます。


恋多き女優・・・、これはちょっと違いますが、いいと思った相手には積極的という点は同様ですねw


ですから、ナタリーが衝撃的な映画デビューを飾った『レオン』でのマチルダには、思い入れがあるに違いないと思います。

Z級ドラマとも言われる『ドS刑事』のオファーがあったときに、多部ちゃんの心を動かしたのは、マチルダのようなヘアスタイルもあったに違いないと思いますw


似合うかどうかわからないけど、一度やってみようかな。

もしキマったら、カッコいいだろうなって思いがね。


民放連ドラでは、いろんな作品、役を演じてきて、今の連ドラ不調の中では、新しいテイストを望むのは難しく、ひとつの挑戦として、見た目、カッコウで、今の多部ちゃんのベストショットを見せるというのもありかなって考えたのではないかと思います。

そんな考え方に立てば、『ドS』も楽しい仕事じゃないかって思います。


ある意味チャレンジングですね。

でもそのチャレンジが多部ちゃんの知名度、人気、存在感という面で見事に当たりましたね。


この間の、多部ちゃんを褒め称える記事の多かったこと、過去にどんないい作品でいい演技をしても、なかったことです。

そのほとんどの記事が作品は置いといてという注釈付きででも、多部ちゃんを評価してたのですから、いかに今回のチャレンジがハマったかということだと思います。
  

もうこれで国内はバッチリですね。

次は、いま台湾から上海と公開されて、大ヒットしている『深夜食堂』の勢いに乗って、アジアでの仕事もいいかなって思います。


この後、韓国、マレーシアと続くようですから、アジアでも多部ちゃんのファンが増え続けていくのが楽しみですw



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“ 8.4 % ”

 2015-06-15


第10話の視聴率は、8.4%でした。

安定していますねw


ひたすら多部ちゃんを愛でるドラマとしては、悪くないと思います。

まあ、これで着地点はほぼ見えてきましたが、平均で9%はキープしそうです。


二ケタを獲ってる4強の次ということですから、OKですねw

足を引っ張る脚本や演出を、多部マヤの力で支えるという稀有な展開のドラマとしてはよくやったと思います。


今回のマヤのインパクトは、今後の多部ちゃんの仕事に有形無形の影響を与えるでしょうね。

それはいい形であらわれるに違いないと思っています。



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“ ドS刑事 第10話 ”

 2015-06-13


今日の一番の収穫は、AUBEの新しいCMが観られたことですw

マヤとのギャップに萌えました。


そのマヤのほうは、最終回へ続くということでちょっと肩透かしでした。

でも、この内容で11回もやってくれるのですから、ワガママは言えません。


来週は本庁とのせめぎあいみたいですから、ド派手にやってくれるのを期待しています。


今日の多部ちゃんは、なんと言っても着物姿ですね。

あのヘアスタイルと着物はどうなのって思っていましたが、違和感はまったくなかったです。


そして、麗しの二の腕を存分に見せてくれましたw

いつ見ても、多部ちゃんの二の腕はお見事です。


あまりお目にかかれないタンクトップも良く似合ってました。

まさに多部ちゃんを見るためのドラマとしては申し分ないと思います。


期待通りでもあり、期待外れでもあり、悲喜こもごもですが、多部マヤの力で見事にねじ伏せてきました。


ラスト1回、有終の美を飾って欲しいと願っています。




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“ 明日はケガレ! ”

 2015-06-11

黒井マヤが盛り上がっているところで、タイムリーに舞台『キレイ』が再放送されます。

多部ちゃん演じる主人公ケガレは、マヤとは年齢も、見た目も、生い立ちもまったく違いますが、多部ちゃんの自然児、ナチュラルな側面が存分に味わえる素晴らしい舞台です。


多部ちゃんの生着替えもあります。

田畑さんの見てはいけないものも観られますw


明日6月12日、WOWOWで18時15分からです。

多部ちゃんに関心がある方で、まだ観てない方には是非観ていただきたいです。


多部ちゃんの本格的な舞台は2010年の『農業少女』でのセンセーショナルなデビューの後、『サロメ』、『ふくすけ』、『わたしを離さないで』と続きますが、昨年末から今年初めに上演された『キレイ』では、はじめて歌を披露していて大変貴重です。

あの透き通る美しい声での素直な歌声は、何度観ても引き込まれます。


もちろん、松尾さん作・演出の舞台も楽しめる内容です。

阿部さん、松雪さん、田辺さん、田畑さん、尾美さん、小池さんなどなど、豪華な共演者も見ものです。


多部マヤの合間に、ケガレが観られるという至福のひと時が楽しみですw




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〝 今夜はモーニング娘。!! ”

 2015-06-10
今夜の水曜歌謡祭にモーニング娘。’15が出演します。

地上波ゴールデンの番組に出るのは、’15になってからはじめてです。


ただ最新の曲をやるわけではなく今日のテーマに沿ったウェディングがらみの曲を歌うようです。

でも、深夜番組やBSやスカパーではなく、地上波でやるのはうれしいですね。


そこで、最新曲「青春小僧が泣いている」にギターを加えたカッコいい映像がありますので、リンクしておきます。

昨年も同じ人の「チキブン」をリンクしましたが、Perfumeや娘。のカッコいいEDMサウンドにギターを加えてロックテイストに仕上げていて、スゴくいいです。




私は、モーニング娘。を3年ぐらい観てきて、好きなメンバーはずっと、センターを取ってる鞘師里保ちゃんですが、もう彼女は別格という位置づけになってきました。

その代りというのもなんですが、昨年9月にゴールデン・オーディションで加入した12期メンバーの中に、ジワジワと惹かれる子が出てきましたw


名前は、野中美希と言います。

現在高1の15歳です。


2歳から10歳まで、父親の仕事の関係でアメリカ(イリノイ州からアラバマ州)に住んでいた帰国子女で、静岡県出身です。

アメリカで機械体操をやっていて、大会にも出ていたそうです。


その他の逸話では、アメリカではスペリング・コンテストというのがあるそうで、学校代表に選ばれて、地区大会で3位になったそうです。

基本努力家で、賢いんだと思います。


ピアノも7年ぐらい習っていて、耳コピーで弾くことが出来ます。

テレビ番組に出て、あの新垣さんとミスタッチが少ないほうが勝ちという対決をしたこともあります。


英語が得意ですが、日本に帰ってきてから塾に通って、英検2級を取り、TOEICも795で、今も年齢にあった英語を学習しているようです。

多部ちゃんと同じように声に特徴があり、好みはあると思いますが、アイドルの声としては目立つし、歌も悪くないと思います。


有言実行の努力家で、英語やピアノもそうですが、ハードなツアーで春にポッチャリしていたのを、先日の武道館公演に向けて、5日間で2.5kgウェイトを落として、現在もキープしています。

ただ見た感じは天然っぽく、うっかり野中と言われ、ドジもイッパイするというギャップがいいですw


そんな野中ちゃんが、『ハロ!ステ』というハロプロが毎週更新してるネット番組のMCで登場しました。

約1時間の番組ですが、カワイイ声で、アンジュルムのリーダー和田さんと、美術館に行った話や、ヘルシー嗜好の話など彼女の素の姿が垣間見えます。


彼女は、4人入った12期の中でスキルメンと言われ、他の3人がヴィジュアル重視だと言われていたのですが、最近の見た目の変わりようがハロオタの間で注目されていますw

ということで、シュッと絞ったカワイイ野中ちゃんが観られます。


良かったらご覧になってくださいw



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“ 8.8 % ”

 2015-06-08
第9話の視聴率は、8.8%でした。

2週連続の7.2%から、1.6%も上げたのですから上等です。


新鮮味のないどこかの人気投票につぶされるかもなんて書いてる記事もありましたが、残念でしたねw

前の2回はお笑い特番の影響が大きかったようで、これはしょうがないと思います。


例の番組は、午前中に早くも18.8%と報じられて、ヤッパリと思いましたが、影響は大きくなかったですね。

よく読めば18.8%は9時台の数字で、7~9時は10%ぐらいで、さらに瞬間最大は2年前より10%近く低いようで、いかにもな意図を感じます。


多部ちゃんは意図もなにも関係なく、ひとり、素手にムチで勝負してますから、アップ&ダウンもまた楽しです。


残り2回、率はともかく、多部マヤを最大限楽しめる神回を期待していますw



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“ ドS刑事 第9話 ”

 2015-06-06
今日は腹チラはなしでした。

結構続いていたので、無いとちょっぴりさみしく感じるのは完全に術中にハマっていますねw


その替わり、今日はシースルーのブラウスでした。

黒いパンツもタイトでよかったですw


来週は、着物にマチルダヘアの多部ちゃんです。

それに加えて、タンクトップで、二の腕解禁ですw


もう “ザ・ベスト・オブ・タべチャン” の様相を呈してきましたね。

もちろんウェルカムウェルカムですw


とことんやっちゃってください。

裏番組がなんだろうと、もう関係ないです。


現時点で観てる人は、多部ちゃんに魅せられ、幸せな時間を過ごすためですからね。

こんなに気楽で、楽しいドラマはそうそうあるもんじゃぁありませんw


今日は、多部ちゃんのゴスロリが見られるかと思いましたが、羊さんでした。

というように、とことん遊んでいるのが最高です。


こんなすばらしいドラマは、二度とお目にかかれないでしょうw


手の内を全部出したと思われる方もいるかもしれませんが、ここからの多部ちゃんが楽しみでしょうがありません。

またアッと驚くような仕事をしてくれるだろうと期待をしていますw




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〝 実力も、人気も ”

 2015-06-05

『ドS』がはじまってからのツイッターでの多部ちゃん人気は本当にスゴイです。

過去にも連ドラ放送中に盛り上がったことはありますが、質が違う感じがしています。


そのドラマのことや、役のことより、女優・多部未華子にハマってしまって、絶えず多部ちゃんのことをつぶやいていたいという感じです。

良い悪いは別にして、まさにみんなのアイドルっていう感じすらします。


26歳にしてここまで盛り上がるというのが、ジワジワ積み上げてきた多部ちゃんらしいなって思います。

だから、これはもう揺るがないんじゃないかなってね。


それと同時に多部わずらいに罹った人の多くが辿る道、過去作を掘り下げる人が増えています。

多部ちゃんは、過去の作品が質量とも充実していますので、過去への旅は最高に楽しい時間ですね。


一度辿っても、その中で好みの作品を見つけて何度も味わう喜びもあります。

いろいろ忙しくて、なかなか振り返る時間は取れませんが、いつかまたあの作品をゆっくり鑑賞したいと思ってるだけでも心が暖かくなるものです。


今までは実力の多部ちゃんというのが定評で、実力に見合った人気も出るといいなぁって思っていたのが、思わぬエッジの効いたキャラからブレークした感じです。

マヤのあの演技、表情を見てるだけで、多部未華子という女優がデビューから十数年でどれだけブラッシュ・アップしてきたかがわかると思います。


映像だけではあそこまで繊細で多彩な表現は要求されなかったと思いますが、失敗が許されないロングランの舞台で磨いてきたのが大きいですね。

舞台は観る人が限られていますが、そのエキスの一旦を今回のマヤで見事に見せつけていると思います。


関係者から信頼される高い実力に加えて、子供からお年寄りまで虜にしてしまうキャラを獲得した多部ちゃんに死角は見えないです。




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“ 7.2 % ”

 2015-06-01

さすがにひょっとしたらと思って観てた人にも見離されたのでしょうかw

残念ながら、今回は挽回出来なかったです。


ちまたでは、11話まであるんじゃないかというウワサもありますので、もう1度反発して欲しいものですね。


ドラマとしては、もう多部マヤを楽しむドラマだということがハッキリしてるので、多部ちゃんの魅力でどこまでガンバれるかになってきました。

中身が薄いのはわかっているので、率が下がってくると作るほうも辛いでしょうね。


この暑い中、川崎のほうで、よくロケの目撃情報がありますが、最後までガンバって欲しいと願っています。


ただ逆に考えれば、あの内容で、ここまで粘ってきたのは、間違いなく多部ちゃんの力だと思います。


新たなファンも相当増えてるようですし、二十歳代後半になっても女優としての進撃を緩めない多部ちゃんはさすがですw



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