〝 意表を突く! ”

 2015-08-27
昨日も試写会があったようで、つぶやきがたくさんありました。

それが、揃って映画も多部ちゃんも絶賛で、あと10日ほど待つのが辛くなってきましたw


試写会は7月からやっていますが、ここまでたくさんつぶやかれたのは珍しいですね。

これは封切が近づいてきて、みんなにどんどん煽ってもらおうとしてるのかななんて想像しちゃいますw


そのつぶやきの中で、やっぱり多いのは、多部ちゃんがあそこまでやるとは思ってもいなかったということです。

最近多部ちゃんについて書こうと思うと、同じようなことばかりになってしまうのですが、多部ちゃん本人も言ってるように清純なイメージが根底にあるから想定外という声があがるわけですね。


多部ちゃんファンもファン暦の長い短いに関わらず、ある面、心配なのではないかと思います。

私は昔から、多部ちゃんの清純な側面よりも、思いっきりの良さやなりきり具合が好きだったので、とても楽しみですw


いままでもたびたび意表を突いてきた多部ちゃんの集大成とも言えるのかななんて思います。

本人は、その役になりきってるだけで、当然ということなんでしょうが、多部ちゃんに『君とど』、『ワンコ』や『僕いた』などをイメージする人にとっては、やられたということになるんじゃないでしょうか。


ということで、多部ちゃんの志乃に恋する人が続出することが想像されます。

番宣もいっぱいして、試写会もいっぱいして、トモロヲさんもトークショーをして、これ以上ないぐらいの仕込みをしていますので、話題になって、目標の数字を達成して欲しいと願っています。


昨日のトモロヲさんのトークショーが面白いので、リンクしておきます。



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〝 新しいお仲間 ”

 2015-08-24

最近よくコメントに来てくださる〝天使の高校生”さんがブログをやっているそうです。

教えていただいて早速見にいきましたが、写真もたくさんあって、まめに更新されていて、私なんかより気合が入っています。


ということで、ここで紹介をさせていただきます。

タイトルは、かわいく「おたべちゃんとのほのぼの日記」と言います。


ぜひ、一度覗いていてだけるとうれしいですw


私はブログをはじめてもうすぐ7年で、多部ちゃんも大女優になったので、あまりモチベーションが上がらずボチボチですが、おたべちゃんさんのブログを読んでるとはじめたころのことを思い出します。

当時は『やまたろ』、『鹿男』、『ヤスケン』とインパクトのある連ドラが続いた時期で、たくさんの方が多部ちゃんに魅せられてブログをやっていました。


rakuyouさんをはじめとして、先輩がたくさんいる中で、新参者としてスタートし、面倒なのがキライなので、文章だけで写真も載せず、新しい情報を探すのも苦手でやってきましたが、幸いなんとかまだ続けています。

ただ、多部ちゃんについて書くことが減って、あまり彼女に関係ないことを書くのもどうかと思い、今は他に四つのブログをやっています。


最近仕事も忙しく、みんな更新がボチボチになって中途半端になっていますが、基本書くことが好きなんですね。

最近の多部ちゃんの盛り上がりは、ツイッターで、お仲間がずいぶん増えていることでわかります。


私はツイッターはやりませんが、どんなツールででも多部ちゃんを応援する方が増えるのはうれしいことですw





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“ またトモロヲさんとw ”

 2015-08-23
多部ちゃんの次の作品が明らかになりました。

以前ロケの情報があったのとは別です。


それは、BS-NHKで放送されている田口トモロヲさん主演の植物男子ベランダー season2の最終回にゲストで多部ちゃんが出演するというものです。

放送は9月24日(木) 23時15分~とのことです。

NHKは久しぶりですねw


撮影は『対岸の彼女』などで多部ちゃんに縁の深い桐生市で行われたようです。

桐生、いいですね。


私は2回、NABEさんのお陰で、ロケ地巡りで行きました。

印象に残る場所がいっぱいあります。


わざわざ桐生まで行くのですから、印象に残る場所が出てくるといいですね。


それに、トモロヲさんとは『ワンコ』で共演し、『ピース』では監督と女優という関係、さらにまた共演ということで、松尾さんや古田さんなどサブカル系のつながりがますます深くなっていくのは、うれしい限りですw




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〝 PICT-UP ”

 2015-08-18

久しぶりに多部ちゃん関連の雑誌を買いましたw

最近はもっぱら立ち読みか、スル―をしていますが、やっぱりこの雑誌だけは視点が違うので、非常に興味深いです。


内容は、『ピース』の内容というより、女優多部未華子がこの10年で変わったところや変わらないところについて、インタビュアが突っ込んでいます。

多部ちゃんも面識のあるインタビュアが相手ですから、本音トーク、のように見えますw


詳しくは、読んでいただくのがいいと思いますが、気になったところをいくつかピックアップします。


梅宮志乃と自分のどのあたり似ているのかと聞かれて、

「恋愛下手なところですかね(笑)」

と答え、その答えを面白がっていないですかね、と言われ、

「本当に、本音トークです(笑)」


こういった会話のやり取りで、(多部ちゃんが)タフになった思いますと言われ、

「前からタフです(笑)」


以前はナイーブな印象があったのが、20代に入ってから徐々に、何かを吹っ切っている感じがします。

「それはあります。もちろん吹っ切ってないところもありますけど」


イメージもとらえどころがなくなりましたよね?に対し、

「作品ごとにジャンル、キャラクターは違いますが、やはり根本は清純派みたいなイメージがまだあると思います」

「だから『ピース』はイメージにないと言われることが多いんだと思います。特定のイメージがあるということは役者にとってはよくないことだと思っています」

「自分の新たな面を見せたいから、お引き受けしたわけではなく、この役がすごく共感できると思ったので、演じてみたかっただけなんです」


女優業に関しては、もう仕事だと言い切れるようになりましたか?

「はい」

一生の?

「そこはわからないです」


映画の本数は減りましたが、映画はいいなと思いましたか?

「思わなくなりました。10代の頃は、映画が多かったので、ドラマをなんとなく受け入れられなかったんです」

「いまはそれぞれの良さがあると思いますので、特に映画をやりたいという気持ちはなくなりました」

「ただ、演劇はやりたいです(笑)」


などなど、久しぶりの多部ちゃんらしいトークですが、他にも興味深いやり取りがあります。


写真も素晴らしいです!!




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“ Loppiの前売券 ”

 2015-08-17
購入しようかどうか迷っていたメイキングDVD付きの『ピース オブ ケイク』の前売券を買いました。

2,900円でした。


だからDVDが1,500円ということですね。

でも私は高齢者だから、2,000円近くになります。


どういう仕組みなのかなって思いましたが、DVDは10月6日から購入したローソンの店舗で受け取れるということです。

ここでしか見られない映像ということですが、本当でしょうねw


まあ、本編のBRの発売は公開の半年後ぐらいになるでしょうから、1ヵ月後に志乃の姿が楽しめるのはうれしいです。

内容は特典映像とかぶっていても構いませんw


発売期間は封切りの前日、9月4日までです。

前売券は全国共通ですから、どこの映画館でもOKということです。


今日もどこかで試写会があったようで、作品も多部ちゃんも絶賛されてました。

1年間で、クビが多部ちゃん並みに伸びてしまいましたが、公開まで3週間を切って、いよいよ多部志乃との対面がかなう興奮が高まってきましたw



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“ 明日は多部ちゃん ”

 2015-08-10

いよいよ『ピース オブ ケイク』宣伝のテレビ出演が始まります。


第一弾の明日は、フジテレビ系で、19時から

『ペケポンプラス2時間SP』です。


食べ物の話題のようですから、多部ちゃんの得意分野で楽しみですねw


放送されない地域もあるようですが、観られる方はお忘れないように。



さらに、テレビ東京では、今年2月に3夜連続で放送された『永遠の0』が12~14日に放送されます。

残念ながら東海地区では放送されませんので関東だけかもしれませんが、先日映画版がテレビで放送された後ですので、比較して観る人も多そうです。


そうなると必然的に松乃役が目立ちますね。


多部ちゃんの清楚で儚い松乃に、またファンが増えるのじゃないかと思いますw



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“ ついてこれるかな! ”

 2015-08-09

『ピース オブ ケイク』の試写会が各地で開催されています。

おおむね好評のようですが、内容は原作の世界観を損なわないような結構エグい部分もあるようです。


私は原作を読みましたが、見た目の容姿は置いといて、その話の内容と志乃という女の子を多部ちゃんが演じるとしたら、また女優・多部未華子を更新することになるだろうし、多部ちゃんなら間違いなくやり遂げるだろうなって思っていました。

実際、今どきのだらしない女の子、志乃そのものになりきっているようです。


でも相当イタい子なんだけど、観ていてイヤな感じはしないようです。

それをどう見るかは人によると思いますが、どんなにドロドロした話でも、『ふくすけ』でホテトル嬢になって、エロいカッコウで古田さんと毎日キッスをしても、いやらしく感じない多部ちゃんの透明感、資質が志乃に欲しいと思っての起用だったのかなって思います。


というように、多部ちゃんには持ってるイメージからはあり得ないような役を引き受け、周りを納得させ、ねじ伏せてきた歴史があります。


初期の映画を中心に仕事をしていたときは、ピュアなイメージでいながら、自分の意思をしっかり示す女の子という役どころが多かったと思いますが、連ドラ初出演の『やまたろ』では、そんなイメージを一変させるカワイイ女子高生を演じて、道が大きく拓かれました。

その次の『鹿男』は、初期の映画でも見られる怒れる女子の系譜ですが、それだけにとどまらない可能性と初のキッスを見せています。


次の更新は『つばさ』ですね。

イモと呼ばれる素朴さが残るつばさが恋に落ちて、2回のキッスシーンを演じています。

でもいやらしさは皆無で、つばさのピュアな側面が際立ったのは、やっぱり多部ちゃんならではだったと思います。


その次は、初舞台『農業少女』ですね。

田舎から出てきて、男に騙されAVにまで出てしまう百子を、それまでの多部ちゃんからは想像できないようなハジけ方で、ちょっぴりエロく、ちょっぴりコミカルに演じて、その後の『GM』や『ワンコ』に繋がるキッカケになりました。


でも、すんなりそういう路線にいくのではなくて、次に選択したのは対照的に恋愛におくてな女子高生でした。

そう、『君とど』ですね。


多部ちゃんにとって、永遠の代表作と言ってもいい、色あせない作品だと思います。

原作と見た目が違うと言われながら、演技でねじ伏せたグレートジョブでしたね。


というように多部伝説はまだまだ続くのですが、予想以上に長くなりすぎたので、ここまでを第1部にします。


さてさて、9月5日から始まる多部ちゃんの新たな脱皮に、私たちはついていけるのでしょうかw






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