“ 志乃から蓮華 ”

 2015-09-27

『植物男子 ベランダー』の多部ちゃんは、またまた見事な変わり身でした。

熱心な多部ちゃんファンは見慣れてますけどねw


それにしても、これ以上ないっていうぐらいの美しさで、もう天使です。


淫らな志乃と同時期に清楚で陰のある蓮華を観られるなんて、ホントにタべリスト冥利に尽きます。

わざわざ多部ちゃんに縁の深い桐生まで行って撮られたというのも感慨深いです。


『対岸の彼女』の聖地であり、『君に届け』でも縁があるわけですからね。


観た人を驚かせている志乃を中和させる意図があったのかどうかわかりませんが、多部ちゃんはどんな役をやろうが多部ちゃん、ということを知らしめたのではないかと思います。


多部ちゃんの変幻自在な姿は、まだ年内に2回も観られますから、乞うご期待ですw




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〝 『SWITCHインタビュー達人達』 ”

 2015-09-20

多部ちゃん的には、予想以上に良かったです。

『ピース』のいろんなシーンをあそこまで見せてくれるとは思ってませんでした。


特にキスもいろんな感情を込めて演じ分けているということで、綾野さんや管田くんとのキスを何回も見せてくれたのはEテレだからこそでしょう。


多部ちゃんに縁が深い松尾スズキさんと田口トモロヲさんならではの際どいトークも良かったですね。

それこそNHKの基準スレスレの話でしたw


そういうトークを成立させる中心にいるのが多部ちゃんだということが、本当にスゴイと思います。

私のようなサブカル好き人間は、ついそういう感想を持ってしまうのですが、多部ちゃん本人は我関せずというスタンスなのがまた惚れてしまう点ですね。


田口監督の演出に関しての多部ちゃんのインタビューも貴重でした。

あれだけの演技を見せてくれた多部ちゃんが淡々と語る美しい表情や言葉はまさにお宝です。


多部ちゃんが、9月24日の最終回に出演する『植物男子ベランダー』には松尾さんも出てるので、その話もやってましたが、あの独特の世界観の中に多部ちゃんが入っていくと思うと楽しみでなりませんw


なお、見逃した方は、9月24日の深夜に再放送があるようです。



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〝 多部ちゃんに溺れそうw ”

 2015-09-16

この夏に撮影情報があって、噂になっていた金曜ロードSHOW!の特別ドラマ企画が正式に発表になりました。

『視覚探偵 日暮旅人』というタイトルで、日本テレビ系にて今秋放送予定とのことです。


おそらく11月に放送されるのではないかと推測されます。


監督はあの堤幸彦さんです。

いままでいろんな女優とタッグを組んでヒットドラマを作ってきましたが、助演とは言え、多部ちゃんをどう演出してるのか興味があります。


主演は、今も『ピース』で絡んでいる松坂桃李さん、共演に多部ちゃんにとっては懐かしい濱田岳さん、子役の住田萌乃ちゃん、あと北大路欣也さんもいます。

話は、魔法のiらんどMAGAZINEのインタビューに詳しいです。


撮影は気心しれた仲間と楽しく進んだのでしょうね。

そんな空気感も含めて、いいドラマになってるような気がします。


19日には、NHKEテレ『 SWITCHインタビュー達人達 』で、 松尾さん、田口さんのトークに混ざって出演するようですし、24日にはNHKBS『植物男子ベランダー「最終話 シャボン玉」』にゲスト出演しますし、『ピース』もロングランしそうだし、多部ちゃん三昧で消化するのが大変というハッピーな秋になりそうですw



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“ 二度あることは三度ある! ”

 2015-09-16


昨夜、3回目の『ピース』を観に行きました。

自分の休み前の水曜に行こうと思っていたのですが、レディーズ・デーを避けて昨夜にしました。


客は、初日の夜よりは多かったですね。

女性二人が多かったですが、カップルもそれなりにいました。


関東では、サービスデーの最終回は一番広いシアターに変更したところもあるようですが、名古屋はそこまでのことはないですね。


3回目も2回目と同様に、中盤当りからはどんどんストーリーに入り込みました。

多部ちゃんの演技は、もうわかっているので、今日は全体の流れを気にしていました。


やっぱり丁寧過ぎかなとか、語り過ぎかなとか初回と同様の思いがよぎりましたが、それも最後のカタルシスでぶっ飛んでしまいましたw

ラストから逆算して、巧に描いてあるという感じもします。


こういう恋愛に共感できないとか、あり得ない話だとか思ってしまうと、その策略には乗りにくいでしょうね。


私は、あくまでもフィクションですから、恋愛の負の側面をうまく描いてあるなって思います。

それによって、恋愛の素晴らしさも見えてきますね。


そういう切り口だからこそ、多部ちゃんの気合、凄みが物語をグイグイ引っ張っていくわけで、観た人の多くを感嘆させるのでしょうね。


とりあえず3回観て、十分に満足しましたので、4回目があるかどうかはわかりません。


10月6日にもらえるLoppiの特典DVDを待つか、また観に行くかは、多部志乃欠乏病を発症するか否かにかかっていますw




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“ ジャンプアップ!! ”

 2015-09-14

今日『ピース オブ ケイク』の初週の興行成績順位がわかりました。

封切り直後の土日2日間の10位で、正直微妙なポジションだなって思いました。


その後、ツイッターでの感想、評価やヤフー映画での高い評価を見て、これはジワジワと口コミで広がっていくに違いないと思っていました。

そうしたら、1週間累計での順位は、7位にラックアップしました。


上映館が上位のメジャーな作品のほぼ半分ですから、ウィークデイ5日間でランクをここまで上げたのは相当な評判と話題になっているからでしょうね。

こうなると、噂が噂を呼んでいくに違いないと思います。


作品のクオリティ、演技のリアリティ、いろんな話題性など見所がたくさんありますし、幅広い層の女性はもちろんのこと、男性も増えていくでしょうから、実に楽しみです。


多部ちゃんは飛ぶ鳥を落とす勢いになってきましたねw



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〝 快進撃だね 多部ちゃん!! ”

 2015-09-12
このところ『ピース』がまた観たくて観たくて、次はいつ行こうかとばかり考えているのですが、多部ちゃんはまた映画の撮影に入るようです。

例によってエキストラの募集告知ですね。


9月下旬~11月中旬の間、東京ほか関東近郊だそうです。

最後は12月の舞台『ツインズ』の稽古と平行するのでしょうか。


もう休む暇なしですね。

十数年積み上げてきての、まさに収穫期という感じがしますw


「謝罪の王様」、「舞妓Haaaan!!!」などの水田伸生監督ですから、コメディタッチでしょうか。


音楽フェス、ライブの観客役を中心に募集と書いてありますので、音楽が絡むようで楽しみです。

脚本が誰か気になりますね。


宮藤さんあたりだといいのですが。


舞台が12月から1月なので、連ドラがあるとしたら3月あたりかなって思っていたのですが、その前に11月頃に日テレで2時間ドラマという話もありますし、この映画の公開は来年の春か秋でしょうし、多部三昧はまだまだ続きますw





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“ 志乃はサイコー! ”

 2015-09-07

今日は、嫁さんと一緒に2回目の『ピース』を観にいってきました。

で、よりディープにこの作品の世界に入ることができました。


嫁さんもかなり気に入っていました。

多部ちゃんの可愛さについてもねw


ただ嫁さんがしっくりこなかったのは、最初の頃のいい加減でだらしない志乃が最後のほうには気丈なしっかりものになるのがどうなのってことです。

まあ1年経過して、衣装の仕事で稼げるようになってというプロセスがあるしね、と答えておきましたけどねw


私は1回目に、前半のテンポがゆるいことと、志乃の心の声が最初はいいのですが、中盤からもっと減らしてもいいんじゃないのかなと感じました。

どちらも丁寧にわかりやすくという考えでしょうから、決定的なことではないのですが、自分の好みの問題ですね。


いずれしても2回目は、さらに志乃ちゃんが愛おしくなりました。

それは多部ちゃんなのか、志乃ちゃんなのか、自分でもわかりませんが、もうどっちでもいいですw


『君とど』と同様、ずっと愛したくなる作品を作ってくれた多部ちゃんをはじめとする関係者全員に感謝です。


さて、次はいつ行こうかなw



もうみなさん読んでるかもしれないですが、いい内容なのでリンクしておきます。


シネマトゥデイのインタビュー


キネ旬のレビュー




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“ グッジョブ 多部ちゃん! ”

 2015-09-05
多部志乃ちゃんを観てきました。

今日は朝から体調が最悪だったのですが、いつも午後には良くなってくるので楽観してたら、帰る時間になってもヒドイ状態で、行こうかどうしようか迷いながら名古屋駅から結構歩くシネコンに行ってきました。


少しでも体調が良くなるよう、久しぶりにちょっと高いドリンク剤も飲みました。

そのせいかもしれないし、多部ちゃんのおかげかもしれないのですが、観てるうちに徐々に体も心も楽になってきました。


私は原作も読んでるし、予告などである程度観てるので、エロい部分での衝撃はありませんでした。

でも多部ちゃんに十分にエロスを感じました。


今の多部ちゃんに出来る最大限を見せてくれたと思います。

その点は高く評価をしたいです。


演技は多部ちゃんらしくリアリティがあり、緩急をつけて申し分なかったです。


ただ、作品としては、いくつか気になる部分はありました。

この辺は、これから観る方も多いと思いますし、個々人で受け止め方が違うと思いますので、今日は書きません。


でもひとつあげると、トモロヲさんの多部ちゃん愛が強かったかなと・・・、もっとハードでもよかったのかなって思いましたw


主なターゲットである若い女性向けとしては、あれぐらいのがイイのかもしれないですけどね。


女性の客がほとんどで、あとはカップル、男一人は数人でしたが、女性はおおむね「良かった!」、「可愛かった!」を連発していました。


これからは口コミで観る人が増えていくに違いないと期待をしています。




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〝 至福の時! ”

 2015-09-05
私が多部ちゃんを応援するようになってから約8年、映画にしろドラマにしろ、新作公開前にこれほど盛り上がったことはありません。

特にいままではあまり積極的ではなかったと思える番宣でのバラエティなどへの出演は、多部ちゃんの一大決心がうかがえるようです。


やれることはすべてやって、今日の封切を迎えようという覚悟が潔いですね。

いつも積極的に番宣に出るようなコじゃないから、『ピース』にかける想いがひしひしと伝わってきます。


まあ、番宣の内容はいつものとぼけた飄々とした多部ちゃんで一貫しているのもいいです。

ここで、あまり真剣に入れ込んでも、らしくないですから、出演はするけど、変わらないところが好きですw


そういう多部ちゃんのガンバリにプラスして、すごいのがツイッターなどでの盛り上がりですね。

最近は女性が多そうですが、とにかく多部ちゃんを愛でる方がいっぱいいるのに感激します。


苦節十数年じゃないですが、昔の多部ちゃんの過疎ってた頃を思い浮かべると、ほんとうに涙が出てきますw

クロウト受けはバツグンなんだけど、素人にはという時代が長かったですからね。


でも、そういう時にも世間に迎合しないで、女優多部未華子を極めていった結果が、今につながっていると思います。


今日から勝負のスタートですが、やることはやったし、観た人の評判も悪くないですから、いい結果が出ると信じています。


私は今日仕事なんで、ひとりで最終回に行く予定です。

明後日の休みは嫁さんと一緒にイオンのシネコンに行きます。


もう、ワクワクしかありませんw





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