〝 今年もありがとうございました! ”

 2015-12-31

今年は多部ちゃんのブログを始めて7年目だったのですが、あまり記事を書くことが出来なくなりました。

記事を書くモチベーションが下がるのは、多部ちゃんが仕事がなくなるか、逆に一流女優として認められて快調に仕事をしてるか、いずれかだと思っていましたが、20代後半に入っても絶好調ということでうれしい限りです。


明けてからも、引き続き『ツインズ』で各地を周り、4月1日からは映画『あやしい彼女』が公開され、5月からは『尺には尺を』の舞台が待っているという充実のスケジュールがわかっています。

さらに『日暮旅人』の連ドラも2月からの早撮りで春クールでやらないかなと勝手に期待をしていますw


そんな状況ですが、自分としては多部ちゃんについて書き尽くした感がありますので、新たな作品が公開されたときぐらいしかブログを書くことができないかもしれません。

ということで来年も細々とした更新になるかと思いますが、ご容赦ください。


でも、女優は多部ちゃんオンリーで、その愛に変わりはありませんのでよろしくですw


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〝 多部ちゃん独走!! ”

 2015-12-27
また、多部ちゃんが蜷川幸雄さんの舞台に出演することが発表されました。

『尺には尺を』というシェイクスピアの作品だそうです。


5月25日から埼玉です。

埼玉は1年半前の『わたしを離さないで』以来ですね。


素晴らしい舞台で、たくさんのお仲間と話しをしたり、飲んだりで思い出深く、また行けるのが楽しみです。

埼玉の後は、大阪と北九州があるようです。


いよいよ多部ちゃんが蜷川さんのシェイクスピア・シリーズに登場と、今や若手女優の中で演技派として独走状態になってきました。

現在『ツインズ』に出ている中での発表ですから、多部ちゃんへの相次ぐオファーと、観る人の期待の高さはまさにうなぎ登りですね。


29日に発売になるモー娘。の全編英語詞による新曲と同様 ”One and Only” 状態ですw


シェイクスピア劇はよくわかりませんが、いまやってる舞台よりは間違いなく楽しめるに違いないと思います。


遠征費がかかるので、舞台は年1回でいいかなと思っていたのですが、多部ちゃんの意欲はそれを許してくれないようですw



〝 One and Only "





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“ 藤野千夜さん ”

 2015-12-21
『ツインズ』が期待外れで気分が盛り上がらないのと、歳暮で仕事も忙しく、他のブログは書けても、“カンパイ!”は長く未更新で毎日覗いてくれる方に申し訳ない気持ちです。

でも、多部ちゃんの演技は相変わらずすばらしいですから、それだけでも観る価値はあると思います。


今日は朝日の書評欄に載っていた作家、藤野千夜さんに触発されて書きたくなりました。

多部ちゃんファンなら藤野さんはわかりますよね。


多部ちゃんの小説映像化作品の中でも、恩田陸さんの『夜のピクニック』、角田光代さんの『対岸の彼女』と並んで印象に残る作品『ルート225』の原作者です。

私はこの三つの作品はリアルタイムではなく、『やまたろ』で多部ちゃんを知ってから観ています。


そして、私の好きな順は、『ルート』、『対岸』、『夜ピク』です。


『ルート』(2006年)の田中エリ子役の多部ちゃんは、中村義洋監督をして天才と言わしめた、演技とも素とも判断しがたいようなノビノビとした魅力を発散しています。

天才という表現は、図らずも現在『ツインズ』で共演しているりょうさんも多部ちゃんについてインタビューで語っていますw


いずれにしても、現在の多部ちゃんに繋がる見事な演技は何回観ても飽きることがないです。


で、今回この記事を書こうと思ったキッカケは、「D菩薩峠漫研夏合宿」という作品で、初めて自伝的小説を書いたという内容についてです。

藤野さんは性同一障害で幼いころから悩んでいたそうで、小説家になってからも、出身校は男子校の麻布学園だとは明かさず、フェリス女学院だと言い張っていたそうです。


それを読んで、『ルート』の解釈に新たな側面があるのかなって思ったからです。

少女から大人の女性への脱皮というような解釈が一般的だと思いますが、パラレルワールドの着想は周りとは違う性的な悩みを抱えていることもあったのかなと思いました。


今までも一番たくさんの回数観てる作品ですが、そんな解釈も含め奔放なエリ子をまた観てみたいと思います。





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“ ツインズ ”

 2015-12-07

『ツインズ』の初日に行ってきました。

昨年末の『キレイ』以来の東京遠征です。


いままで舞台はなんだかんだと東京、埼玉へ3~5回ずつ観に行きましたが、今回は長塚さんの書き下ろしだし、主役じゃないしということで東京1回、大阪1回だけにしていました。

でも1回観て良ければオクでチケットを購入しようと思ってましたが、残念ながら今回はもう東京へ行くことはないでしょう。


多部ちゃんの芝居はいつもどおり言うことありませんでした。

登場シーンはたくさんあるし、セリフの量や刺激的な芝居もそれなりにありました。


その演技には余裕さえ感じましたね。

古田さんや吉田さんといった大物の中でも見事な存在感を発揮していました。


ただ、直前の公開稽古のインタビューでも正直に「まだよくわからない」と言ってたようにこの不条理劇のつかみどころのなさにいままで演じてきた舞台のような手応えを感じていないのかなって思いました。

まあ途中で「つかめた」ということもある多部ちゃんですから、先のことはわかりませんw


でも舞台女優多部ちゃんは実に堂々としていました。

ただ芝居の内容が、深みに欠けるというか、わかりにくいのですね。


1回観ただけですから、あまり軽はずみなことは言わないでおこうと思いますが、新幹線代を払ってまた行こうとは思いません。

来年大阪で観たときに別の感想を持つかもしれないですから、この舞台が熟していって、多くの支持を集めるようになっていくことを願っています。


昨日は私たちは2列目で、その前にお仲間5人がいて、終わった後にお茶をして、楽しいひと時でした。

その後、サンシャインに向かい『南極ヒーリング』を観て来ました。


満員の中、おじさん二人がカップルに挟まれて、隣は若い女の子で居心地が良かったですが、多部ちゃんの美しいナレーションに集中していましたw




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“ ツインズ&ヒーリング ”

 2015-12-05
いよいよ多部ちゃんにとって『農業少女』から6本目になる舞台『ツインズ』が明日開演です。

演出家は松尾さんから4人目になる長塚さんです。


今日配信された記事によると大分リラックスしてるのかなって思います。

古田さんがいるからの安心感みたいなものも大きいでしょうね。


長塚さんより古田さんのペースで稽古が進んで来てたら、ちょっと大変なのかななんて思いますw

まあどんなお芝居なのか明日にはハッキリしますね。


私はその初日に観に行きます。

最前列ではないですが、それに近い至近距離で多部ちゃんを観ることができます。


気分としては、芝居の内容はともかく生多部ちゃんを約1年ぶりに観られればOKという感じですw

ドラマ、映画、舞台とオールラウンダーでバランスのいい多部ちゃんですが、彼女の演技のすばらしさを味わうには舞台が一番だと思います。


最近は映画もいいですが、生演技の迫力、緊迫感には及ばないですね。

そんな多部ちゃんの真骨頂をたっぷり味わってきたいと思います。


そして、タイトルにあるように、舞台の後に多部ちゃんの声の魔力に浸りに行きます。

多部ちゃんのダブルヘッダーですね。


プラネタリウム自体学生時代以来という感じですが、多部ちゃんの声なら眠くはならないでしょう。

たぶん・・・w




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