〝 仰げば尊し 第2音 ”

 2016-07-25
こういうドラマの序盤はイラつきますねw

早く不良たちが心変わりして欲しい一方で、あまり簡単に変心してはドラマのクオリティが問われるし、とジレンマです。


でもやっぱりドラマとしてしっかりジックリ仕上げて欲しいというのが一番です。

そういう点で2話も焦らず慌てずで悪くなかったです。


不良たちの存在感も増してきましたが、やっぱりリーダーに据えた村上虹郎くんがいいですね。

個性的なシンガーである母・UAさんの血を引いて強い目ぢからのなかに不気味さを漂わせて、とても19歳とは思えません。


12月には12年前に岩松さん作、蜷川さん演出で上演された舞台の再演で、小泉今日子さんと共演するそうで、映画、ドラマ、舞台と若くしての活躍が目を見張ります。

映画では多部ちゃんと同様、高崎映画祭の最優秀新人賞という大きな実績がありますが、今回の日曜劇場でより知名度が上がるでしょうね。


先日は横須賀で多部ちゃんと虹郎くんのロケが目撃されてますし、個性的な二人の絡みが楽しみです。


その多部ちゃん演じる奈津紀は三崎高校へ教育実習に行くようで、無理のない展開で出番が増えそうでうれしいです。

勝気な多部ちゃんがもっともっと見らそうですね。


今回の成果は赤いPoloを運転する多部ちゃんでしたw




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〝 仰げば尊し 第1音 ”

 2016-07-17
いやーッ 多部ちゃんの美しさに磨きがかかって・・・、そればかり観ていましたw

なんなんでしょう・・・、ナチュラルでクリアーな内面がにじみ出ています。


どこまで進化していくのか、末恐ろしいw


多部ちゃんは思ったより出番が多そうでうれしいです。

最初にバラしちゃってましたが、後半には重要な仕事をするようですね。


それと私と同学年の寺尾さんとの絡みが本当の親子に見えるという、羨ましさでイッパイでもありますw


とりあえずのストーリーは予想どおりですが、寺尾さんの変わらぬ風貌と気合には感心しました。

不良たちも初回からキャラが立っていていいです。


石井杏奈ちゃんも含めて、映画などで実績がある個性的な役者を揃えているので、先々楽しみです。


ということで、内容うんぬんは別にして、久しぶりの多部ちゃんのドラマを楽しみたいと思います。







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〝 たまにはビートルズ! ”

 2016-07-07

最近野中ちゃんとドラマのブログを訪問してくれる方が増えていて、こちらが疎かになりがちですが、昨日に続いて、多部ちゃんとは関係ない記事を書きます。


今年はビートルズ来日50周年ということで、いろいろと賑やかです。

私はあまり過去を懐かしむことはしないので、ああそうなんだと思い、いくつかの特集番組を観たりしていました。


でも私の青春のど真ん中に存在していたビートルズについて、たまには語っていいのかなと思いPCに向かっています。


テレビで見てると、唯一の日本公演に行ったのは相当に運が良かったように言われていますね。

私は応募して、すんなり当たった印象がありますので、そういう実感はありませんでした。


50年前ですから、私が大学で上京して1年目の18歳のときです。

もう当時を想い出そうとしても、ほとんど記憶がないですw


ビートルズの4人が小さくしか見えなかったこと、歓声で音が断片的にしか聴こえてこなかったこと、アッという間に終わってしまったことぐらいですね。

当然ですが、後でテレビで観た映像のほうが印象に残っていますw


いまだにポールは日本に来て、私も何回か観に行きましたし、この秋にはリンゴが76歳で日本公演をおこなうそうで、観に行きたいと思っていますが、4人揃ってのビートルズを観ることができたのはやはり勲章かなって思うようになりましたw


日本公演のセットリストは


1.Rock And Roll Music

2.She's A Woman

3.I Wanna Be Your Man

4.Yesterday

5.Paperback Writer

6.Nowhere Man

7.Day Tripper

8.If I Needed Someone

9.I Feel Fine

10.Baby's In Black

11.I'm Down

でした。


私が大好きな、9・7・5・6・8を聴けたのは貴重でしたね。

Paperback Writerでヴォーカルが乱れたのはご愛敬でしたw


そんなビートルズを、多部ちゃんは一時期よく聴いていたようですが、今はどうなんでしょう。

愛聴してるとうれしいですがw





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〝 ありがとう! アッバス・キアロスタミ ”

 2016-07-06


大好きな映画監督、アッバス・キアロスタミさんが亡くなりました。

好きな外国人映画監督はたくさんいますが、この方とフィンランドのアキ・カウリスマキの二人は特別な存在です。


キアロスタミ監督はイラン出身で、享年76歳でした。


小津さんの影響を受けており、静謐な画作りと繰り返される展開が印象に残ります。

私が観た作品は、『友だちのうちはどこ?』、『そして人生はつづく』、『オリーブの林をぬけて』、『桜桃の味』、『ライク・サムワン・イン・ラブ』ですが、『ライク・サムワン・イン・ラブ』は日本で撮っています。


どの作品もいいですが、特に「ジグザグ道三部作」と言われる最初の3本が好きです。


普通の劇場でやるような作品ではなく、昔よく観にいった地元のシネマテークで観ました。

今でもWOWOWで録画して観る作品は〝W座”で紹介するようなマイナーな作品が多いです。


多部ちゃんの映画以外はほとんど劇場まで行くことがなくなりましたが、たくさん映画を見ていたアラフォーの頃に感銘を受けた監督でした。


いい作品をたくさん残してくれたことに感謝をしたいと思います。




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