〝 林檎・星一座 大演奏会 ”

 2016-10-26

昨日、元ビートルズのドラマー、リンゴ・スターのコンサートに行ってきました。

今まで何回も来ていますが、初めてです。


あまり興味がなかったというのが要因ですね。

ビートルズ時代に彼が歌った曲は少なく、好きな曲は多くはなかったです。


で、ライブは予想どおり手慣れたミュージシャンによる懐メロ大会といった様相でした。

リンゴのボーカルは、昔と同様、それなりにという感じです。


多くは望んでなかったのでガッカリはしませんが、熱くもならなかったですね。


ただ感心したのは、リンゴが76歳とは思えないぐらい昔と変わらないことです。

頭部は薄いですが、スリムで、軽快で、顔も年齢を感じさせません。


これにはちょっと驚きました。

ポールのほうが少し若いのですが、顔に年齢があらわれていますからね。


そんな元気で楽しそうなリンゴを座長に、オールスターバンドが著名なミュージシャンで構成されています。

今のメンバーは5年も続いているそうですが、私の大好きなトッド・ラングレン、元TOTOのスティーブ・ルカサー、サンタナバンドにいたグレッグ・ローリー、ミスターミスターのリチャード・ペイジなどです。


そのメンバーが交代で彼らが所属していたバンドの曲を歌います。

スティーブが4曲、トッドは3曲、グレッグがサンタナの曲を3曲、ペイジが1曲、という感じです。


ですから、リンゴが歌う曲はそんなに多くはありませんがビートルズ時代の曲がほとんどです。

一番良かったのは、やはり〝With A Little Help From My Friends”ですね。


そんな中で、唯一現役感が溢れていたのはトッドです。

長年のファンなので、トッドのライブが観られたのは感激でした。


そもそもポールは何回も観ているのにリンゴを観ないのではと思い行くことにしたわけで、トッドがバックメンバーということは知らなかったのでラッキーでした。

TOTOやサンタナの曲をいま聴いても感動しないのですが、知る人ぞ知るトッドは今までほとんど東京と大阪しか来なかったので貴重です。


そのトッドは私と同じ68歳ですが、ステージ上では一番ノッていて、楽しんでいたのがうれしかったです。


比較をするものではないですが、2日前に観たモーニング娘。の先進的で激しくスタイリッシュなステージのほうが、今の私には何倍も刺激があってすばらしかったです。


もう現役感の薄いビッグなミュージシャンのコンサートには行かないようにしようと思いましたw




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〝 あなたを抱きしめる日まで ”

 2016-10-11
久しぶりに映画の紹介です。

ドラマやサッカーもたくさん観てますが、映画もHDDに100本以上溜っていて、時間を作って必死で消化していますw


文字通り消化という見方なんで、なかなか印象に残るのはないのですが、久しぶりに書きたいなって思う作品に出合いました。


その作品は、『あなたを抱きしめる日まで』という2013年のイギリス映画です。

ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門でクィア獅子賞、金オゼッラ賞(脚本賞)を受賞しています。


この作品のミソは実話に基づいているというところです。

もしフィクションだったら、ちょっと出来過ぎじゃないって思うようなストーリーが実話だというのがズッシリ!きます。


ネタばれしないようにあらすじを書くと、1955年のアイルランドで、14歳の主人公(フェロミーナ/原題)が行きずりの男との婚前交渉で子供が出来てしまうところから始まります。

厳格な父親によってその娘はカトリック教会の修道院に預けられ、そこで出産し、厳しい労働を課せられ、一日にわずかな時間しか子供に会えないという日々を送ります。


そしてカトリックの掟をやぶったということで、子供は3歳の時に娘の許可を得ることなく養子に出されます。

重い罪の意識から主人公はその後50年近くそのことについて誰にも話さなかったのですが、ふとしたことから娘に話してしまいます。


それを知った娘は、怒りを覚え、ブレア政権にもいた有名なジャーナリストに相談し、養子に出された母親の息子の行方を捜して本に書いてくれないかと頼みます。

そのことを出版社に売り込んだ記者は、子供がアメリカ人の里親に引き取られたことを突き止め、高齢の主人公とともにニューヨークに向かいます。


ニューヨークで、その子の新たな名前を突き止め、ネット検索をすると、なんとレーガン大統領の法律顧問をしていたことがわかります。

それから当時の彼を知る人物を捜し、次々と明らかになる事実は驚くことばかりで、非常に興味深い話です。


重要な部分は省いて書きましたので、興味のある方はご覧いただければ感動されることと思います。


この作品は批評家の間でも絶賛されたようですが、カソリック教を強く批判する側面があるので、そのあたりも興味深いですし、人の過ちや宗教について考えさせられる作品で、私は非常に感銘を受けました。


よろしければ・・・









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〝 更新・・・ してみた。”

 2016-10-04

一昨日、「お久しぶりです」とタイトルの2行のブログ更新でヤフーニュースにもなるぐらい話題になった道重さゆみさんをまねてみましたw

私がここ数年夢中になってるモーニング娘。を約2年前に辞めて、音沙汰なしだった彼女の更新がこんなに話題になるなんて・・・


そろそろどんな形でもいいから、道重さんを見てみたいという方が大勢いるのでしょうね。

辞めた後、一切の芸能活動をしない彼女の姿勢は潔くて好きですが、私もそろそろ顔を見せて欲しいなって思います。


さてこちらのブログも『仰げば』が終わった後、更新してないのに、毎日多くの方が覗いてくれます。

その期待に応えられなくて申し訳ないと思っています。


これだけの方が訪問してくれるのは、まさに多部ちゃんの人気がゆるぎないものなんだなって感じます。

いつの間にかブログは9年目に入りましたが、多部ちゃんに関して感じたこと、考えたことはすべて書いてきましたので、お時間がある方は過去の記事をご覧いただければと思います。


最近の多部ちゃんのニュースとしては、昨夜『続・深夜食堂』の完成披露試写会が行われたそうです。

その催しでは、相変わらずの多部ワールド全開だったそうですから、朝のニュースをチェックですね。


あとはマウントレーニャの新CMが流れているようですが、まだ見てません。


さらに待望の『あやしい彼女』のBRが明日発売です。

これはメッチャ楽しみです。


今日はそんなところで・・・




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