〝 視覚探偵 日暮旅人 第2話 ”

 2017-01-30


多部ちゃんには見惚れました。

そのために見てるのですから目的は達成されていますw


ですが、ドラマとしては2話でややトーンダウンしました。

初回は寒い中でのレギュラー陣の活躍もあって悪くなかったのですが、今回はエピソードが普通っぽくなりました。


ゲストは多彩に揃えているのですが、それだけでは不十分ですからね。

そしてなによりも犯人の動機が弱いと思います。


旅人の単独での活躍が厳しい側面があるので、それを補う他のメンバーの動きにかかってきますが、多部ちゃんはやっぱり重用されていますね。

もっともっと活用すればいいと思うのですが、なんせ保育士ですからねw


まあ伏線の旅人の過去と陽子との関係は興味深いです。

暗そうな側面の話ですが、旅人がなぜそうなったかを紐解くのですから後半への楽しみがあります。


個人的にはもうちょっとぶっ飛んだ展開を観てみたいと思ってますw



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〝 Happy Birthday!! 多部ちゃん! ”

 2017-01-25


多部ちゃん!

28歳の誕生日、おめでとう!!


最近は28だっけ、29だっけとわからなくなって、まあどっちでもいいかってなりますw

そういう年齢ですね。


多部ちゃんは30歳が刻々と近づくのはうれしいのかな?

たぶんうれしいでしょうね。


と、私は勝手に思っていますw


それは女優としては一番大変な第一関門を見事にクリアして、さらに大きな関門にチャレンジする意欲に満ちてますからね。

女優という職業は、二十代までは華やかですが、三十代からは華やかさよりも人間力が重要になってくると思います。


それは20代までに培った経験や苦労が大きく影響するでしょう。

そして年相応の格付けとか扱いとかを気にすることなく、目の前の仕事を楽しむ気持ちが大切ですね。


そういう点で多部ちゃんは申し分ないですから、この先も魅力満点の人間力と容姿で周りを巻き込んでいくに違いないと思っています。


ただ、今までがキャラの立った作品、役が目立ってた分、これから年相応の役になっていくと物足りなさを感じるのは仕方と思います。


コンセプトが明確な映画や舞台はともかく、連ドラでいい作品に出会うのは難しくなるでしょうね。

それは連ドラ全般がマンネリやジレンマに陥ってるのですからしょうがないと思います。


10代は作品のクオリティが7割のヒットに対して、20代は5割になって、30代は3割ぐらいでいいのかなって思っています。

私は3割バッターでも満足です。


もう多部ちゃんはそういう時期に差し掛かっていると思います。

でも大切なのは出続けることですね。


そんな気持ちで多部ちゃんを応援し続けていきます!!










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〝 視覚探偵 日暮旅人 第1話 ”

 2017-01-23

久しぶりの多部ちゃんの連ドラが始まりました。

やっぱり毎週多部ちゃんが見られるってゼイタクだなって思いますw


多部ちゃんの可愛らしさは進化する一方なんで、見てるだけでニヤニヤしちゃって内容が頭に入ってこないのですが、スペシャル続きの初回としてはまずまずだったと思います。

スペシャルは比較的ソフトで明るめに仕上げてあったのですが、さすがに10回近く続く連ドラではそれだけじゃ無理なんで、堤流の仕掛けを入れ込んできましたね。


それが適度な刺激、メリハリとなって長尺の初回も面白く観られました。

あれっという演出もありましたが、それは大目にみたいと思いますw


多部ちゃんも堤流の洗礼を受けて、体を張っていたのが良かったです。


旅人がああいう症状なんで、これからも多部ちゃんが苦労する姿がたくさん観られそうで楽しみです!!w






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〝 祝 恩田陸さん!! ”

 2017-01-20
ついに恩田陸さんが直木賞を受賞しました。

6回目のノミネートだそうです。

本当におめでとうございます!!


恩田さんは多部ちゃんの初期の代表作『夜のピクニック』の作者であり、多部ちゃんの唯一の写真集に短編小説を寄稿された多部ちゃんにとって縁の深い作家です。

ですからノミネートのたびに私も一喜一憂していました。


受賞した作品は『蜜蜂と遠雷』というピアノコンクールの一部始終を書いた大作のようで、受賞の前から絶賛されていました。

私もぜひ読んでみたいと思います。


私は連ドラ『やまたろ』で多部ちゃんに出会いましたから『夜ピク』を観たのは後からですが、若い多部ちゃんの瑞々しい姿と端正な演技が印象に残るすばらしい作品です。


連ドラデビュー前の多部ちゃんの作品は、芥川賞作家・藤野千夜さんの『ルート225』、角田光代さんの直木賞作品『対岸の彼女』と並んで恩田さんの『夜ピク』の3作が燦然と輝いています。

この3作品の多部ちゃんは全く異質ですが、強い存在感を発していて、彼女の演技が天性のものであるとともに人には見せない努力に培われてることがわかると思います。


この3作品に『ヒノキオ』を加えた4作品は永遠にリピートしたくなる宝物です。


『夜ピク』は約10年前の多部ちゃんですから今とは当然違いますが、根っこにあるピュアで清楚でちょっと気が強いところはほとんど変わりがありません。


『やまたろ』以降、数多くのドラマや映画や舞台がありますが、初期4作品のインパクトはいつまでも輝いています!!







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〝 プリズナーズ ”

 2017-01-15

多部ちゃんの連ドラが近づいてきましたが、秋のドラマが終わってから昨日までに19本の映画を観ました。

とは言っても、120本近くのストックがあったのでまだまだなんですが、冬のドラマが本格的に始まってきてるのでもうこれ以上は無理です。


観ている間にも嫁さんからwowowでこれを録ってとリクエストがあり、無条件でそれに従います。

日経で☆4つかカンヌなどの入賞作品が録画の条件なんで新たに増えるのはしょうがないですね。


ほとんどが洋画でヨーロッパの作品が多いので難解な作品もあり、観るのにエネルギーを要するのですが、中には今日紹介するような面白くて刺激のある作品があるのでたまりません。


今日紹介する『プリズナー』は久しぶりのアメリカ作品(2014年)です。

ボストンの村で発生した女児失踪事件を解決する話ですが、相当込み入ったストーリーです。


娘の父親であるケラー・ドーバー(ヒュー·ジャックマン)と、この事件を担当した ロッキー刑事(ジェイク·ギレンホール)の間で繰り広げられる葛藤と問題解決の過程が非常にうまく描かれています。

アメリカ的とも言える、父親が警察の対応に不満を持って勝手に自分で解決しようとする過程は暴力や時には拳銃をも使用するので日本では考えられない過激さです。


犯人が特定できず可能性のある人間が何人も出てくるので、どんどん引き込まれます。

宗教的な側面も絡んでくるので、そのあたりも興味深いです。


凶悪な事件が相次ぐアメリカだとこういうこともあるかもしれないと思って観るとゾッとします。


いろんな問題提起をしてるので、観る側の感性によって評価が異なる可能性があるのも面白い点だと思います。





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〝 今年もよろしくです! "

 2017-01-01
明けましておめでとうございます!

今年は2月に69歳になります。


そして47年勤めてきた会社を3月にやめます。

あと1年と思っていたのですが、まあここまで働ければ十分かなとも思っています。


でも、まだバイトで行く可能性もありますので、気持ちの変化はあまりありません。


これからはブログが本業になるかもしれないですがw、現在、「カンパイ!!」と「野中ちゃん」と「ドラマ」の3本を書いています。

多部ちゃんは9年目、ドラマは6年目、野中ちゃんはもうすぐ2年になります。


最近は「ドラマ」と「野中ちゃん」のほうが「カンパイ!!」より訪問いただく方が断然多いです。

まあ先回の記事のようにこのブログは更新が少ないのでしょうがないですね。


時間が出来たら、いま休止している2つのブログも再開したいと思っています。

私にとって文章を書くことはやめられないので、書けることは幸せですね。


多部ちゃんは、今年は苦労をしたいということなんで、苦労の成果を楽しませてもらおうと思っています。

野中ちゃんは後輩が入ってきたので、大きくジャンプアップする可能性があり、非常に楽しみです。


69歳にして、そんな二人のヲタを続けられることは幸せだなあと思っています。


そんなオヤジですが、今年もよろしくお願いします!




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