“ ギャップ その9 ”

 2012-03-08

ギャップの9は、愛くるしさと賢さですね。

多部ちゃんのことを小動物っぽい、猫みたいにカワイイという声を時々見かけます。


ワンコなのにとも思いますが、どちらかっていうと猫っぽいかなとは思いますね。


私はいろんな多部ちゃんの側面を知ってますから、そればっかりじゃないって思いますが、言われてみれば、そんな愛くるしさを感じることはありますね。

演技で言えば、『農業少女』の百子は、まさに愛くるしさイッパイの多部ちゃんが全開で、そんな側面を引き出した松尾さんはスゴイと思います。


あと、『やまたろ』や『ヤスコ』でのハジケル演技や変顔にも愛くるしさがありますね。

『ガチャガチャポン』の多部ちゃんも、同じような不思議な魅力を感じます。


で、なんと言っても、愛くるしさの集大成みたいなのが、『デカワンコ』ですね。

でもちょっとぶっ飛び過ぎで、多部ちゃんのファンの中でも、苦手っていう人もいます。


ワンコの愛くるしさには、ワンコなんですが、キャットっぽさが溢れていると思います。


そういう感じは、バラエティに出たときなんかにも感じるときがあります。

困った時の顔を歪める初々しさや、ペコちゃんみたいに舌をぺロっと出すところなど、スクエアな多部ちゃんのイメージからは意外性を感じる表情ですね。


そんな愛くるしい多部ちゃんですが、一方で、対照的に、凛とした賢そうな印象を持ってる人も多いですね。

それは、演技の中から、自然に醸し出る部分や、インタビューなどでの、ハッキリと自分の考えを述べるところなどによるところが大きいと思います。


まあ、多部ちゃんの賢さに関しては、映画の感想や書評、その他枚挙にいとまがないですから省きますが、多くの人が認識してることですね。


そんな賢さと愛くるしさが絶妙のブレンドでミックスされて、一言では言いあらわせない独特の不思議な魅力を発散しているところが、彼女の大きなストロングポイントであることは間違いないですね。





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