“ 凛々しさとは ”

 2012-03-29

作家の諸田玲子さんが、「女は凛々しく、男はかわいく」って言っていました。

今はそういう時代なんですね。


私の若い頃とは様変わりです。

女は現実対応で強く、男はひたすら弱くなってきています。


私の若い頃は、女性はか弱く、おしとやかだったと思います。

まあ、自分が凛々しい女性に縁がなかっただけなのかもしれないですが・・・、


学生運動をしていた女性でも、演劇などをしていた女性でも、男には一歩控えて存在していたように思います。

今じゃ、そんなことは考えられないですw 


右肩上がりの威勢のいい時代から、どんどん先の見えないおぼろげな時代になる過程で、男はどんどん萎縮していってますからね。

男が女のメンドウを見るとか、一家を支えるなんてことは言ってられない時代です。


そんな時代の男は、自立して元気な女性から見れば、かわいいほうが存在価値があるということなのでしょうか。

女性は一人でも人生をやっていけると考える凛々しい人が増えているのでしょうね。


多部ちゃんは、若い頃から「我、わが道をいく」、「なんとかなる」という強い信念を持って、道を拓いてきましたから、その年齢からは想像できないほど、凛とした人だと思います。

でも一方で、醸し出す雰囲気は、暖かい家庭のおかげもあって、ギスギスしてなくて上品ですね。


それだからこそ、多部ちゃんは、自分にとって刺激を与えてくれそうな男、自分では制御できないかもしれないような男に興味が湧くのでしょうね。

そういうのは、よくわかります。


多部ちゃんの言うことをハイハイ聞いて、素直に従うような男では、せっかくのエネルギーを注いで恋愛を楽しみたいと思っても、ハリがないですからね。

多部ちゃんは、まだまだ若いですから、自分の気持ちに素直に生きていくのがいいですね。


有名な女優だからとか、週刊誌に載るとうっとしいからとかいうことは置いといて、これはっていう多部ちゃんにとってかわいいと思える男がいたら、ダッシュするのもいいと思います。


多部ちゃんのイメージからすると、そういうのがバレたらマイナスかもしれないですが、そのへんの自分なりのバランスは取れると思いますから、仕事最優先でもいいし、ちょっと違う世界を覗いてみるのもいいし、こうでなければいけないっていうことではなくて、独自のタベカラーを出すのもいいと思っています。




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