“ 女優の好み ”

 2012-04-07
以前はたまに好きな女優のランキングを書いていましたが、最近は多部ちゃん以外の女優を好きになるということがほとんどなくて、そういうことを考えるモチベーションが下がっています。

ただそうは言っても、別ブログでドラマレビューをしているので、ドラマに出てくる女優はたくさん見ていますから、関心がないというわけではありません。


元来が新しいモノ好きなんで、ちょっと気になるとWikiで調べたり、他のドラマに出ていたらチェックしたりということはします。


最近では、1年ほど前に剛力さんをはじめて見て、いいなと思い何作か見ていましたが、初見のインパクト以上の魅力を新たに感じないと興味が薄れていくのですね。

まあ、あまりにも一気に人気が出て次から次へと出まくるし、作品もたわいないものが多いので、役者としての深みがどうのというレベルじゃないからしょうがないですね。


だから、どうしても好きな女優と言えば、多部ちゃんと同様に、演技から人間的な深みが垣間見えるような女優、麻生さん、満島さん、尾野さん、深津さんと言ったどちらかって言うとシブめの女優になっちゃいます。

数的には、非常に少ないですね。狭きスイートスポットという感じです。


多部ちゃんと同年代とか20代とかでは、皆無と言ってもいいですね。


その作品の中で活きていればOK、そうでなければ残念と、それだけです。

誰が出るから観たいということは、まったくなくなりました。


逆に、嫌いな女優はどんどん増えていきますねw

これは誰とは書きませんが、おおよそ一見大人しそうな、いい子の典型みたいに見られているような人が多いです。


顔も比較的整っていると言われるような女優。

作品の中の役柄と普段のイメージにギャップを感じさせないように見せてるように見える人が多いです。


朝ドラのヒロインをやった人、特に『つばさ』以降に、昭和の戦中・戦後あたりの作品に出てる人はほぼ全員、出来れば観たくない人ばかり、ワースト上位の人が揃っています。


偶然なんでしょうが、必然でもあるのかなとも思います。

そういう雰囲気の役が似合うような作品に出たり、そういう優等生的なイメージを作ってきた人ばかりですからね。


たかが女優だから、そう嫌わなくてもと思うのですが、生理的に受け付けないというのはどうしようもないですね。

多部ちゃんもいい子のイメージが強いんじゃないと思われる方も多いと思いますが、彼女は、最初の『HINOKIO』からして違いますし、『ルート225』、『硝子と鉛と火粉』、『対岸の彼女』、『山田太郎ものがたり』、『ヤスコとケンジ』、『農業少女』、『GM~踊れドクター』、『デカワンコ』などに見られるように、静的なキャラとは対照的なぶっ飛びキャラにワン&オンリーの真骨頂がありますからね。


とにかく好き嫌いがハッキリしているんで、本当に嫌いな人の出るドラマは観たくないのですが、幸いそういう人の出る作品は、好きになれないのが多いので、早めに打ち切ることが多くて助かっています。

この辺の好みは、嫁さんとほぼ一緒なんで、似たもの夫婦ってことなんでしょうねw


だから、多部ちゃん以外に浮気することは絶対にありません。

とにかく多部ちゃんのことばかり考えている毎日ですw




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