“ フォーエバーユース ”

 2012-04-09

先日、『サロメ』のインタビューで、多部ちゃんが、今も思春期の真っ只中です、って言っていましたね。

うーん そうだよね、って思っていたら、誰が言った言葉かは忘れましたが、新聞のコラムでこういう言葉が書いてありました。


「真実な人間とは自己の青春を終えることの出来ない人間だと言ってもいい」

なるほど、と思いました。


私も、還暦過ぎても、多部ちゃんにわずらい、ももクロにときめいてるのを自覚するに、まだ青春を継続してるのかなって思います。

まあ、私の青春時代は、女優とかアイドルより、もっぱらビートルズやジャムやコステロなどのミュージシャンにハマっていましたから、今とはちょっと違うのですが、考えてみれば十代から以降、ずっと誰かに夢中になってきましたね。

40代の頃は、森高さんでしたし・・・w


そういう自分の毎日を豊かにしてくれて、ワクワクドキドキを与えてくれる人がいつでも心の中にいたのは間違いないですね。

だから仕事がシンドイときでも、心の片隅でフッと微笑みたくなる存在がいたことは事実です。

まあ、だいたいミュージシャンが多かったですけどね。


それが、5年ほど前から、突然多部ちゃんが心の中に入り込んできたということで、それがマンネリ化するどころか、どんどん大きな存在になっていってるというのが、自分にとって奇跡のようなことです。


多部ちゃんも、今も思春期ですって言ってるぐらいですから、青春の真っ只中ですし、これからもずっと青春のマインドを持ち続けながら、自分を磨いていくのだと思います。

多部ちゃんみたいに謙虚で控えめな子は、こんな女優になってやろうとか、人がこうしてるから私も、っていうような発想はしないで、まだまだこんな自分だしとか、自分にないものがイッパイあるなとか、たえず足らないものをサーチしていくでしょうから、まさにそれこそが青春期のような思考ということですね。


だから、意図せずとも、どんどん人間が磨かれますし、いつもフレッシュなハートで、いい仕事ができるのだと思います。

そんな思春期の多部ちゃんの心の揺らぎを昇華したサロメを早く観てみたいですね。




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