“ なりすましにご用心 ”

 2012-06-24

多部ちゃんを好きになった人は、どの役の多部ちゃんにハマったか、どの役の多部ちゃん推しかっていうのがあると思いますが、それが結構分かれるのが彼女の特徴かなって思います。

つまり、多部ちゃんはどんな役でも見事になりすましていて、観る人がまんまとハマっちゃうということでしょうね。


カテゴリーの多部ちゃんトップ5での好きな役でも、かなり意見が分かれていましたし、映像だけじゃなく舞台まで入れて考えると、さらに頭を悩ますことになりますね。


キャラクターとしてトンガッた作品が多くて、どれもが高いレベルでなりすましているので、あれもいいけどこれもいいということになるんですね。


1年半ほど前の、みなさんの投票による多部ちゃんトップ5の結果は、

1.堀田イト 2.花森一子 3.玉木つばさ 4.田中エリ子 5.黒沼爽子 6.遠藤君子 7.池上隆子 8.野口魚子 9.沖ヤスコ 10.工藤ジュン

という、映画デビュー作から当時の最新ドラマまで、トリッキーな役から大人しい役までバランスよくランクインするという結果で、多部ちゃんの演技の幅、守備範囲の広さと攻撃能力の高さがうかがえると思います。 


そういうことなんで、ビートルズの好きなアルバムを選ぶときにその時々で迷うのと同様に、多部ちゃんの好きな役を選ぼうとしても、そのつど迷うのもしょうがないですね。

それぐらいに、なりすましたキャラが甲乙つけ難い魅力、存在感をいまだに放っているということだと思います。


どんどん変化、進化していく多部ちゃんを見てると、あの役がこの役につながったとか、この役が将来、もっと大きな役につながるんじゃないかなとか、ワンパターンじゃないので、想像する楽しみがありますね。


これからも、新しい役が増える度に、多部ちゃんのなりすましに魅せられて、昨日までは何とも思っていなかった人が、突然発症するという現象が増えていくことでしょう。


しのぶセンセの予告を観ると、新たな多部ちゃんのパーソナリティ全開の予感がしますから、また多くのワズライ患者が出るのではと心配になりますねw





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