“ 朝日新聞 試写室 ”

 2012-07-02
本日、7月2日付け朝刊に載った『浪花少年探偵団』第1話のレビューです。


「しのぶセンセと真相解明」


舞台は大阪の下町だ。

実際にいそうな個性豊かな登場人物、関西弁による漫才のような会話・・・・。

「大阪色」全開のの喜怒哀楽豊かなミステリードラマに仕上がっている。


原作は東野圭吾の初期作品で、初回の今夜は2時間スペシャル。

大阪の小学校に常勤講師として赴任した竹内しのぶ(多部未華子)。

6年2組を受け持つが、着任早々、クラスの児童の父親が殺される事件が起きる。

しのぶは気持ちを抑えられず、教え子たちと共に真相解明に乗り出すのだが・・・・。


段田安則や小池鉄平、初回ゲストの久本雅美ら、関西出身の俳優陣の演技が本当に自然だ。

私も京都出身だが、何度も「関西には、こういう『おっちゃん』や『おばちゃん』、ほんまにおるもんなあ」などと思ってしまった。



以上ですが、もう間違いないですね。

多部ちゃん、またヤッター!!w




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コメント
日曜日の夕方に「浪速少年探偵団」のナビ番組を見て、やはり原作で予習が必要かと近くの書店へ行きました。
てっきり、話題本のコーナーに平積みされているものだと思っていたのに「そんなところにはない。」
文庫本の、は行の棚の前東野圭吾のほかの作品は平積みされているのにない。
結局東野圭吾の棚に「浪速少年探偵団」も「しのぶセンセにさよなら」も一冊づつ普通に置いてあるだけでした。トホホ('∀`)

水戸から上野駅までは昼間なら最短で70分でいけます。(特急スーパーひたち利用)

高速バスを使っても2時間ぐらいです。(往復で4000円かかりません)


夜ピクロケ地巡りに是非お越しください。
【2012/07/02 11:47】 | #lKuNWnOY | [edit]
>一冊づつ普通に置いてあるだけでした

名古屋では、どこでも平積みですよ。
私も、すでに持ってるのに、多部ちゃんの帯のほうを買っちゃいましたw

>夜ピクロケ地巡りに是非お越しください

ありがとうございます。
機会があれば、ぜひ行きたいですね。

意外と時間はかからないのですねw
【2012/07/02 23:05】 | yamarine #- | [edit]












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