“ 大 奥 ”

 2012-07-15
録画してストックしてあった大奥の吉宗編を観ました。

コミックも面白く読んでるし、今度多部ちゃんがやる連ドラ・家光編も同じ監督が演出するということなんで、どんな感じなのかなという興味ですね。


まあ、荒唐無稽な話ですが、一応原作を読んでるので、それなりに面白く観られました。

逆転大奥のイントロデュース的な使命も担っていると思うので、遊びのない、真面目な作りになっていましたね。


2時間の尺で作ろうとすれば、枝葉にこだわると収拾がつかなくなる恐れがあるので、やむを得ないかなとは思います。

その分、上映当時は、キャスティングが違うのではとかよく言われていたニノは、さすがの演技で、柴咲さんとともに、この作品を支えていたと思います。


他にも、存在感が違う阿部さん、玉木さん、佐々木さん、和久井さんなどを要所に配して、万全の態勢でしたね。


ニノと柴咲さんの際どいシーンはありませんでしたが、今度のドラマではどうするんだろうって思いますw


テレビですからそう期待はしていませんが、家光編自体がそういう部分を省くと、面白みが半減するように思いますので、この際、多部家光の苦悩や色っぽさもある程度見せて、多部ちゃんのイメージのブラッシュアップもして欲しいなと思います。


幸い相手役は、互いに満を持して初共演する堺雅人さんですし、フタバでまた大きく脱皮する多部ちゃんが、堺vsゆいぼうを上まわる堺vsみかりんの火花が散るような演技バトルで、観る人をエーッって言わせるぐらいの衝撃を与えて欲しいなって思っていますw


今は、しのぶセンセに夢中になっているところですからまだピンと来ないですが、3ヶ月後にはまったく別人の家光になる多部ちゃんが観られるかと思うとゾクゾクしますw




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