“ 愛すべき多部ちゃん ”

 2012-08-24

私は『やまたろ』で多部ちゃんにハマって以来、約5年間、女優は多部ちゃん一筋に愛してきました。

途中、何人かちょっと関心を持つ女優はいましたが、好きという感情を持つにいたった子はいないです。


まして、好きよりも、愛してるっていう感情を持てるのは唯一無二、多部ちゃんだけですね。

私は何においても人をたてまつるというようなことは好きじゃないんで、芸能人でもスポーツ選手でも尊敬するとかいう感情はあまり持ちません。


だから、多部ちゃんのことも多部さんではなく、“多部ちゃん”って言ってます。

以前も書いたことがありますが、多部ちゃんは、気軽に多部ちゃんって呼びたくなる雰囲気を持ってるところが彼女の魅力であるとともに強みだと思うのですが、最近はまさにそういう時代が到来したっていう感じで、今まで多部未華子って呼び捨てにしていた人が、どんどん多部ちゃんって親しみをこめてつぶやくようになっているように感じます。


いま、ツイッターを除くと、多部ちゃんでは好意的なコメントが溢れていて、多部未華子ではネタミを持った書き込みも少なくありません。

まあ、こういうのは、多部ちゃんが急激にのして来てるからしょうがないことだと思います。


でも、多部ちゃんのことを多部ちゃん、多部ちゃんって言う人が明らかに増えているのは、演技を観ていても彼女の人柄がにじみ出てくるから、自然にそう呼びたくなるんだろうなって思えてうれしいですね。

これは、同年代の女優と比べても、大きなアドバンテージだと思います。


過去に、ちゃんづけで呼ばれた愛すべきスターを考えてみると、百恵ちゃん、聖子ちゃんなど歌手は多いですね。

やっぱ親しみを感じるからですかね。女優だと、フカッちゃん、カンノちゃん・・・、あまり思いつきませんが、愛らしくて、実力もある人が多いように思うのは、無理やりでしょうかw


今の多部ちゃんと同世代の女優を、真希ちゃん、吉高ちゃん、メイサちゃん、戸田ちゃんとかって呼んでも、あまり親近感は湧いてこないですね。

唯一、ガッキーだけは呼び捨ての気安さがあって親近感を感じます。多部ちゃんは、高校の時から“ゆいぼう”って呼んでるようですが・・・w


普通は呼び捨てにする俳優の名前を、なんか呼び捨てではキツイし、他人行儀なんで、ちゃんづけで呼んでみたくなるっていうのは、好意的な感情も入って、ますます親近感が増しますね。

多部ちゃんのイイところは、普通に隣にいるような佇まいや感覚をみんなに与えるところじゃないかなって思います。


そういう人が、ひとたび役の中に入ると、なり切ってしまうので、そのギャップに、みんな持ってかれるのだと思います。


そんな、愛すべき多部ちゃんが、暑い中、毎日舞台でエッと驚くような役柄、カッコウでみんなに感動を与えているのが、うれしくてしょうがないですw





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