“ 舞台映え ”

 2012-08-25

多部ちゃんは、映像作品では、髪型や役柄で、キレイだったり、カワイかったり、ブサイクだったり、ジミだったり、同じ作品の中でも、万華鏡のようにコロコロ変わるのが特徴だと思います。

一瞬一瞬の表情の変化なので、普通にカワイイ時よりも、変な顔の時のほうが印象に残ってしまうので、ブサカワの女王などと言う称号をもらったりもします。


彼女の成りきりの演技をもってすれば、それはしょうがないことで、それも勲章だと思うのですが、舞台での演技では、カワイイとか声がすごくイイとかいう声に加えて、舞台栄えする、華があるって声も多いです。

その辺は、いつも例に出す大竹さんや深津さんと同様に舞台向きということなのかもしれないですね。


3人に共通してるのは、小柄だけど、表現力が豊かで、俊敏で、演技のぶっ飛び加減がハンパじゃないということですね。

多部ちゃんは、それにプラスして顔が小さくて、声が魅力的、さらに体全体のバランスが美しいと思います。


こうして見てみると、多部ちゃんはコンスタントに、舞台を積み重ねていくことが使命ではないかなと思えてきました。

現在の若手女優の中で、これだけ突出して舞台栄えする女優はそうはいないと思います。


多部ちゃんは、今までやった3作品を見て思うのですが、役への憑依はもちろんのこととして、存在感の強弱、芝居の緩急など、映像で見せる自然な様と同様の姿を舞台でも表現しますね。

そこが、他の若手と違うのではないかなと思います。


とかく舞台では、大竹さんなどのように表現がオーバーになりがちなんだけど、そこをあえて抑えて、映像で見せる演技と大きく変わらない芝居をするのが、好きですね。


役柄も百子、サロメ、フタバと共通する部分がないキャラクターをまったく違和感なく演じきるのは、彼女のそういう天性のものがあるのだと思います。


3作品やってハッキリわかったことは、多部ちゃんは舞台のほうが映えるわけでも、映像のほうが映えるのでもなく、どちらも同レベルの存在感を発揮すると言うことですね。


これは大変貴重なことだと思いますし、だからこそ次の舞台は、どんな役を演じてくれるのか、楽しみでしょうがないですw





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コメント
>かわいかったり、ブサイクだったり

はっきりいいますねww

私はいつも多部ちゃんが可愛く映ったときは
『良い多部ちゃん』と認識しながら見てますが、
その可愛さを知ってるからこそ、
変な顔してるときは『ブサイク』よりも
『面白い顔』として、いつも笑わせてもらってますw

舞台は躍動感があって、役者の表情が
グラデーションのごとく変化するので、
バリエーションの豊富な多部ちゃんの顔は舞台向き・・・
なんて考え方もありですかね?w




【2012/08/27 00:03】 | オタベ #- | [edit]
>はっきりいいますね

いえいえ、アンチの中では定番ですからねw
でも、フタバ嬢で宗旨替えする人が続出しています。

>『良い多部ちゃん』
>『面白い顔』

なるほど、そういう風に分類する手もあるのですねw
まあ全部ひっくるめての魅力が多部ちゃんならではですよね。

>バリエーションの豊富な多部ちゃんの顔は舞台向き

そうですね。コロコロ変わるけど、本来のカワイイ顔が印象に残るし、なんと言っても声がイイし、通るし、舞台も映像とともに一級品ということでしょうねw

【2012/08/27 19:24】 | yamarine #- | [edit]












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