“ 立ち振る舞い ”

 2012-09-02
『ふくすけ』の東京公演が大好評のうちに今日終わりました。

とりあえず中締めという感じで、今夜はお疲れ会でもやっているのでしょうか。


数日の休みの後、また気合を入れ直して、大阪公演ですね。

私は大楽に行きますので、落日ならではのノリやアドリブなどが楽しみですw


さて、そのフタバを演じる多部ちゃんへのつぶやきは、カワイイ、エロい、足がキレイ、声が魅力的、声がよく通る、舞台向きなどなど、悪い声は聞こえてきません。

中でも、テレビで観た多部ちゃんにはなんとも思わなかったし、むしろ好きじゃなかったけど、謝りたい、詫びたいと、多部ちゃんの魅力にハマってしまった人も何人もいます。


その中でも、多部ちゃんの舞台での立ち振る舞いがすばらしいというつぶやきが印象に残りました。

いい言葉ですねw


でもこれは、何も舞台に限ったことではないと思います。

すべての現場での多部ちゃんの立ち振る舞いが、共演者やスタッフの心に響いているのだろうなって思います。


たたずまいと言うか、仕事への姿勢と言うか、無意識のうちに醸し出すものなんでしょうね。

それが、貫禄があるって言わせたり、先日の記事で書いた“控えめな堂々っぷり”ということなんでしょうね。


舞台で演技をしていても、何者にも寄りかからない凛とした姿、意志を、感じる人は感じるのだと思います。

松尾さんは、多部ちゃんの初舞台の『農業少女』を演出した時に、たぶん最初にピンと来たのじゃないでしょうか。

この子はイイ、使えるってねw


言葉としては、才能があるとしか言いようがないとか、ジッと人の言うことを聞いて、余計な質問はしないところがイイとかいうことでした。

松尾さんは、長年、公私にわたっていろんな角度から女優や女優の卵や女の子を見てきていると思いますから、その選球眼というか、審美眼は鋭いでしょう。


そのお目がねにかなうのは狭き門だと思います。


その狭き門を光線のごとく射抜いた多部ちゃんが燦然と輝くフタバ嬢は、熟する前の果実のごとく新鮮な瑞々しさに溢れる二度と味うことが不可能なニンフなのかもしれないですねw





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