“ 『大奥』 第3話 ”

 2012-10-26

凄かった!

緊張した!!

号泣した!!!

多部ちゃんが可哀相だった!!!!

そして、最後に救われました。


原作も読んでるし、こういう展開になることはわかっていたのですが、多部ちゃんの演技に集中してると、もうジワジワドキドキとしてきて、大奥の世界にどっぷり浸りました。

多部ちゃんの出たドラマ1話分の出来、緊張感としては、ダントツに最高峰ですね。


脚本もよし、演出もよし、見事な第3話だったと思います。

多部家光の悲しみ、苦しみ、切なさ、すべての表現に打ちのめされました。


堺さんが優れていることは周知の事実で、それに伍する多部ちゃんが難しい役、演技を見事にやり遂げて、前半の重要な第3話を昇華させましたね。

ますます、この先の展開と、多部ちゃんの演技が楽しみです。


ツイッターでは、終わる前後に猛烈なつぶやきで、大奥がホットワードになっていますが、そのほとんどが絶賛の声ですね。

特に多部ちゃんの演技に対する賞賛の声が多いのが、うれしいです。


多部ちゃんそのものを評価してなかった人や、家光役はあり得ないと言っていた人が、間違ってましたと素直に謝っている声が多いのもスゴイことだと思います。

やっぱり、多部ちゃんが難しいって言ってるように、やりがいのある役で、観た人の反応もバツグンに好評価ですね。


『デカワンコ』に続く、エポックメイキングなドラマになることは間違いないと確信しました。


さあ、来週は、いよいよ甘える多部ちゃんと有功のやさしい口づけですね。


覚悟して、楽しみたいと思いますw





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コメント
いやぁ、ホント泣きました。

「有功を手討ちにするか」と春日に言われたときの「それは、だめじゃ」に変化をつけたところで、これからだんだん来るぞーと予感させ、最後の10分強は本当に圧巻で、何度見ても涙腺がゆるんでしまいます。

原作からのいくつかの変更点(「さらし」もねw)、すべて良かったのではないでしょうか(原作でそのシーンが好きな方はちょっと残念という感想もあるようですが)。

堺さんの有功は確かに見た目の造形だけでは誰もがハッとする美男子というわけではありませんから、女装をさせなかったのは正解、これまで涙を見せたことはないと正勝に言わせ、泣き笑いをしていることが特別なことであると伝えるために、有功の一言のあと春日に家光を可愛く泣きつかせなかったのも正解、春日の髪もアップで映すなど、伸ばした髪の一点に絞り、ラストで髪を解いたのも正解だと思います。

原作では男姿の家光と女姿の有功が抱き合って終わり、次回にいきなり可愛い女姿になっての家光登場ですが、映像では女にした絵で次回につながないとインパクトが弱いですから、そういう意味でも有功は男のままであるべき。先週の予告で、髪が解かれている姿があったので、懲らしめの席の先までやるとしたら変だなぁと思っていたのですが氷解しました。

戸次さんに若紫に上様を見て愛でさせたのも、小娘と馬鹿にしていただけで終わらせず、人間の複雑な感情を表していて良かったです。

> 多部ちゃんの出たドラマ1話分の出来、緊張感としては、ダントツに最高峰ですね。

同感です。サロメのラストのようでした。原作どおりとはいえ、第1話、2話では出番が最小限だったのと対照的に独壇場でしたから、特に密度が濃く感じられました。

放映後の閲覧数がかなり上がっていて、土曜は今までにないような数字になってますから、常連だけでなく、第3話を見て、多部ちゃんってどんな役者なんだって興味をもった人がドッと出てるんじゃないでしょうか。(今も深夜なのにかなりカウンタが上がってますw)
【2012/10/28 04:18】 | Deep Purplin #5I3Trcm2 | [edit]
>「それは、だめじゃ」

このセリフの多部ちゃんは、出たーッって思いましたねw

>原作からのいくつかの変更点

確かにそうですね。
私も原作は読んでますが、細かいところまで覚えていませんので、あまり気にならないんですよねw

でも、Deepさんの言われるように、変更した意図、狙いが明確に紡がれているのが心地よいですね。

>サロメのラストのようでした

ああ なるほど、時間の長い短いに関係なく、凄い緊張感と満足感でしたねw

>多部ちゃんってどんな役者なんだって興味をもった人がドッと出てるんじゃないでしょうか

ホント、ビックリです。
それを今日の記事にしましたw

【2012/10/28 21:11】 | yamarine #- | [edit]












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