“ やっぱり主演だった ”

 2012-11-20
私は『大奥』の話を聞いたとき、多部ちゃんは堺さんとダブル主演だと思っていました。

タイトルだって、『有功・家光編』ですからね。


で、弟1話2話を観た時点では、多部ちゃんが主演でないのはしょうがないなって思いました。

しかし、しかしですよ。


弟3話からは、もう完璧な主演じゃないですかw

出演時間がどうのってことを言ってるんじゃなくて、作品の中における存在がですよ。


出ていてもいなくても、多部家光のあの凛とした姿と恋する乙女姿の存在感、有功の言動のすべてが家光に囚われている様子、あれでダブル主演じゃないなんてオカシイですね。

大手事務所の女優なら、ダブル主演を条件にして、もっと出番を増やそうとするでしょうね。


でも、多部ちゃんやヒラタさんは、名前より中身という考え方を持っていますから、どっちでもいいんでしょうね。

自分のことより、いい作品を作ることが第一ですからね。


多部ちゃんにとっては、はじめての本格的な時代劇、尊敬する堺さんとの共演、家光の一生を演じる、いままでにはない濃厚なラブシーンなどなど、チェレンジングな仕事なんで、そういう仕事が出来るだけで満足なんだろうと思います。

女優として、すごく大きな経験、財産になることは間違いないですからね。


堺さんも、なんでダブル主演じゃないのかなって思ったかもしれないですね。

だから、多部ちゃんを宣伝しなくてはと、多部ちゃん演じる家光の成長の物語ですと番宣のたびに強調をしていました。


いずれにしても、多部ちゃんはあの若さですでに主演ドラマが3本もあり、実をとればOKでしょうから、多部ちゃんはまだのようですが、昨日クランクインした相葉くんとの『ラストポープ』でも、なんで多部ちゃんはダブル主演じゃないのって言われるぐらいの活躍をするに違いないと思ってますw






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コメント
なるほど!
色々なことが氷解しました.

私も始まって第3話まではダブル主演だとおもっていたんですよね.
でも4話,5話ときて,主演は堺さんなんだ....って
思うようになっていました.それは多部さんの出演時間からの考えです.

yamarineさんのおっしゃる
多部さんは「作品の中の存在が主演」で
堺さんはそれをわかっているから「家光の成長物語ですといっている」
多部さんはそこにはこだわっていなくて,いい作品を作りたいと思っている...

この3点で私の中にもやもやしていた,
もっと家光の場面が見たいなあ...
でもストーリーはこれでとってもいい感じだし
というところが理論立てて説明された気分です.
ありがとうございました!
【2012/11/20 21:42】 | 40代のおかん #- | [edit]
>色々なことが氷解しました

えっ ビックリした!
ほんの軽い気持ちで書いた記事なんで、そんなふうに言っていただけるとは思ってませんでしたw

>多部さんは「作品の中の存在が主演」で
>多部さんはそこにはこだわっていなくて,いい作品を作りたいと思っている

もう必殺仕事人って感じがしてきましたねw

>理論立てて説明された気分です

そう感じていただけたなら、うれしいですw

【2012/11/20 22:58】 | yamarine #- | [edit]












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