“ 多部ちゃんの輪 ”

 2012-12-05
『大奥』で、多部ちゃんギライから、多部ちゃんラブに転向する人が相次いでいますが、これだけ次から次へ映画やドラマに出てると、同業者のファンも増える一方という感じでしょうね。

多部ちゃんと一緒に仕事をした人は、キャストでもスタッフでも素の彼女と役の彼女のギャップに驚くとともに、飾らない自然体の姿に惚れちゃう人が多いと思います。


『ラストホープ』も脇にいい役者が揃っていて、はじめて多部ちゃんと共演する人も多いですが、再共演の方もいますね。

小池栄子さん、小日向文世さんがそうです。


小池さんは、『GM』『ライアーゲーム』に続いて、小日向さんは『浪花少年探偵団』に続いてですね。

なかでも注目は、小池さんだと思います。

小池さんは、グラマラスな容姿で女優としては、得をしてるのか損をしてるのかわかりませんが、少なくともバツグンの存在感と演技力があることは間違いないですね。


多部ちゃんとは対照的というか、いろんな意味でタイプが全く違うと思いますw

それが、同じ作品で一緒に演技をしてると不思議とうまくマッチしてしまうというのは、やはり二人の演技力のなせるワザなんでしょう。


小池さんのようなちょっとクセがある役者は、作品によって、すごく活きる場合とそうでもない場合とがあるように思います。

ハマッたときは、例えようのないモンスター級の芝居をされますね。


そういうアクが強い、芝居上手な小池さんと共演するのは、多部ちゃんもうれしいと思うのですが、3回目の共演というのは、女性では最も多いのじゃないかなって思います。

いまのところ、多部ちゃんと同じ作品で芝居を合わせた人で、3回以上の人は、確か宅間さんしかいないですね。

その宅間さんも『ヤスケン』の時は、多部ちゃんと絡んでいたのか、記憶がありませんw


『ラストホープ』を入れて2回という人は何人もいますね。

段田さん、北村さん、小日向さん、大倉さん、遠藤さん、富田さんもかな、ゲストで出た方では、まだいるのかもしれませんが、私のいい加減な記憶力では思い出しませんw


いずれにしても、小池さんとはあのスグレもんの『GM』に続いての医療モノですから、とても楽しみです。

まあ、達者な二人ですから、またいがみ合いなどの演技バトルを期待したいですが、クールで強気な救命医の橘歩美に対して、小池さんはどんな役なのか期待したいと思いますw


こうやって、いろんなところで、多部ちゃんの輪が拡がっていくのは、まさに多部ちゃんが持ってる不思議な引力のせいなんでしょうね。

まだまだ感染する人は増え続けますよw





タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yamarine48.blog44.fc2.com/tb.php/1290-805ede9f

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫