“ 初 投 稿 ”

 2012-12-18
『大奥』オフィシャルのファンメッセージは、多くの視聴者の熱い投稿がいまだに続いていますが、いつもだとちょこちょこ書く私は、今回一度も投稿しませんでした。

それは、もうみなさんが私の言いたいことをイッパイ語っているので、私がする必要もないなって思ったからです。


でも、今日もずっと読んでいて、ちょっと書きたくなったので、会社で下書きして、さっき帰ってから投稿しました。

全面的に多部ちゃんのことばかりですw


今日は、忙しくて、それ以外書く時間がありませんでしたので、オフィシャルに投稿した記事をアップします。



「多部ちゃんは全てを出し切った」

はじめて投稿させていただきます。
みなさん、特に女性の方の熱い投稿にこのドラマの凄さを再認識させられています。

私は団塊の世代ですが、多部姫にワズラって5年というオヤジです。

TBSの『山田太郎ものがたり』を観て、なんて思いっきりのいい、ふり幅の大きな演技をするコだろうといっぺんに惹きつけられ、それ以来、彼女のほとんどの作品をリアルや遡って観て、深く深くハマってきたという次第です。

堺さんも大好きで、多部ちゃんと堺さんは、2006年にwowowで放送された角田光代さんの直木賞作品『対岸の彼女』を映像化した秀作で共演をしています。

でも共演とは言っても、二人の時代が違うために芝居の絡みがなく、その作品を観たときから、一緒にガチで絡む芝居を観てみたいと思っていましたので、『大奥』の話を聞いたときは本当にワクワクしました。

そして、結果はっていうと、二人のケミストリー効果で、ドラマでは考えられないほどの凄まじい作品が出来たと思います。まさに二人のお芝居愛の結晶って感じがします。

多部ちゃんは、若いですがメインキャストで舞台を3回やり、生の演技は映像作品を凌ぐすばらしいものでしたが、今回はその舞台に勝るとも劣らないような見事な演技だったと感激しています。

映像作品でも、多部ちゃんはその役になりきってすばらしいのですが、今回の家光役のような魂のこもった演技は、いままでの彼女の集大成とも言えるもので、私は堺さんと多部ちゃんがダブル主演だと思っています。

『対岸』の脚本も神山さんでしたが、ドラマ史上に残ると思われるこのようなハイレベルな作品を作っていただいた磯山さんをはじめとする関係者のみなさんに感謝いたします。



部分的にすこし違いますが、おおよそこのような内容で投稿しました。

「みん感」と違って、チェックを受けた後にアップされますので、いつになるのか、あるいはこういう内容で公開されるのかどうかわかりませんが、私の想いを書いてみましたw






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