“ 私の多部ちゃん ベスト5 ”

 2012-12-31
あと数時間で、今年も終わります。

この年になると年の終りと言っても何の感慨もありません。


ただ、もうすぐ65歳になるのだな・・・、ずいぶん遠くまで来てしまったなぁということぐらいですw


それと言うのも、我が家はここ10数年、何の変化もないってことが大きいでしょうね。

息子は30代と20代ですが、あい変らず彼女なしで自分の生活をエンジョイし、母親は弱ってますが、1階で一人でなんとか生活し、私たち夫婦はドラマや映画や音楽モノを観て、ショッピングに出かけるという日常が淡々と続いているからです。

それはお正月も変わりません。


私は商売がら大晦日まで働き、2日から仕事を始め、すぐに日常の生活のペースに戻ります。

考えることは多部ちゃんのことばかりという変わらぬ正月です。


そんな平凡な毎日に刺激を与えてくれる多部ちゃんに本当に感謝です。

その多部ちゃんの、今年の活躍を私のベスト5として締めくくりたいと思います。



“マイ・ベスト・オブ・多部ちゃん 2012”


1位.『サロメ』 

多部ちゃんの芝居がそれまでの天井を突き抜けた舞台だったと思います。映像で育った女優が生の舞台のほうが映えるという評判をよんだのは、彼女のポテンシャルの高さをあらわしてると思います。


2位.『大 奥』

映像作品でここまで多部ちゃんの持ってるすべてをかり出し、さらに堺さんの力も借りて芝居を昇華させたことに感服しました。真逆とも言える『デカワンコ』とこの作品が代表作になったのは、まさに多部ちゃんの真骨頂ですね。


3位.『浪花少年探偵団』

私は、この作品の世界観が大好きです。関西弁もよし、下町の風情よし、子供たちとの絡みよし、なんと言ってもしのぶセンセの立ち振る舞いにシビレました。


4位.『ふくすけ』

最初に『ふくすけ』に出ると聞いたときの衝撃の大きさにまず◎です。そして舞台の中での存在感に降参しましたw どこまで飛んでいくの多部ちゃん!って思いながら観ていましたw


5位.『雨』

多部ちゃん自身も苦手って言ってるし、正直歌はもうないかなって思っていました。そこへあのすばらしいコラボですから参りましたw 私たちを裏切ってほくそ笑んでる多部ちゃんはヒドイ!じゃぁなくて、サイコー!!


ということです。

いずれも甲乙つけ難い作品ばかりですが、自分の好みということでこういう順番にしました。


来年もスゴイ活躍の予感がしますので、楽しみがイッパイです。

多部ちゃん、今年もありがとうございましたw


なお、まだ投票締め切りまで4時間弱ありますのでよろしくお願いします。




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