“ 映画orドラマ ”

 2013-01-28
多部ちゃんは3クール連続で、連ドラに出演していて、最近は映画よりもドラマを優先しているように見えます。

同じ事務所でも、宮崎さんは昨年秋のドラマに出演しましたが、あい変らず次から次へと映画出演が続いていますね。


多部ちゃんも『やまたろ』に出るまでは映画と単発ドラマ中心で、どちらかっていうと映画畑で育ってきました。

それが、『やまたろ』に出た以降は、メインで出演した映画は5年半で3本しかありません。


これはある意味極端ですね。

07年7月、多部ちゃん18歳の夏を境に、結果として大きく方向転換をしたということですね。


それが意図的なものなのか、流れでそうなったのかはわかりません。

でも、少なくとも『やまたろ』での演技や印象で、多部ちゃんに連ドラのオファーが相次いだということは事実ですね。


そして、多部ちゃん本人も、映画はある程度経験したし、連ドラも面白いなって思ったのだと思います。

で、その後は、朝ドラ『つばさ』での経験が、舞台への興味をもたらし、ということですね。


決して、多部ちゃん自身も事務所も、映画→ドラマ→舞台という流れを描いてたわけではないと思いますが、多部ちゃんは出来るコなんで、ある意味理想的な経過をたどってきたのじゃないかと思います。


映画は、わざわざ客に劇場まで足を運ばせる、芸術としての作品性が高いなど、ドラマより格上のような見方をされたりしますが、今の時代においては、どちらも同じ芸能で、大衆に受け入れられるエンターテイメントということですから、どちらも大切ですし、舞台も含めて同じような価値があると思います。

さらに言えば、映画は大ヒットして30万人とか40万人の動員なのに対して、ドラマは10%の視聴率でも、約5千万世帯の10%で、テレビを見ない家もあるかもしれないですが、逆に一家族で数人が見てることもありますから、圧倒的な数と即効力がありますね。


『志村どうぶつ園』なども含めて、その結果の、最近の多部ちゃんの盛り上がりだと思います。

もちろん、大前提として、多部ちゃんの演技があればこそなのは、言うまでもないことですね。


テレビにウェイトをおいてやってきた戦略も、そろそろ転換を図ってもいいのかなとも思いますが、多部ちゃんのスゴイところは、毎回ガラッと演技が変わるからこれだけで続けても観る人が飽きないし、本人の演技も煮崩れしないことですね。


だから、映画や舞台に力を入れて欲しいと思う一方で、このまましばらくドラマで突っ走って、多部ちゃんの名声をもっともっと高めてもいいのかなって悩む今日この頃ですw




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コメント
私もドラマに比べて、最近映画の出演が少ないなと感じていました。
ドラマもいいし、バラエティで素の多部ちゃんを見るのも楽しいけれど
大きなスクリーンに映る多部ちゃんもそろそろまた見てみたい。

デカワンコのような多部ちゃんの変顔がスクリーンからはみ出すような
映画が見てみたいと思いませんか。

主演じゃなくてもいいので、例えば三谷幸喜の脚本・監督の映画の多部ちゃんを見てみたい。
三谷さんは西遊記で共演したのに多部ちゃんを自分の映画に出したいとは思わないのでしょうか。
【2013/01/29 10:50】 | #- | [edit]
>大きなスクリーンに映る多部ちゃんもそろそろまた見てみたい

確かにあの暗転してはじまる前の興奮と、スクリーンの大きさは何ものにも替えがたいですね。

>デカワンコのような多部ちゃんの変顔がスクリーンからはみ出すような映画が見てみたいと思いませんか

そう言われると、観てみたいですね。
多部ちゃんの顔の迫力に圧倒されたいですねw

>三谷さんは西遊記で共演したのに多部ちゃんを自分の映画に出したいとは思わないのでしょうか

三谷さんは多部ちゃんのことは気に入ってると思いますが、お好みの女優がイッパイいますし、キャラ的にハマらないとか、多部ちゃんが忙しすぎてスケジュールが合わないのかもしれないですね。
【2013/01/29 19:45】 | yamarine #- | [edit]












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