“ かわいすぎないコ ”

 2013-02-21
一城多部ちゃんが、かわいすぎないところがいい、というつぶやきがあり、共感しましたw

そうなんですよね。


多部ちゃんの変顔もいとわない演技の一表情を見て、ブスだのブサイクだのって言われるので、何を言ってるんだ、こんなかわいいコはいないよって、ついムキになっちゃうのですが、多部ちゃんは女優だから、あくまでも演技を見るべきであって、カワイイうんぬんはどっちでもいいんです。

でも、カワイイとかブサイクとかっていう上っ面の見た目を超越した内面からにじみ出る魅力や性格の良さなどが多くの人に理解されてきていますので、それこそが人間的カワイさなんだと思います。


で、この方が言う“すぎない”カワイさというのは重要ですね。

甘ったるいほどのカワイさを持ったコが、一見チヤホヤされますが、それはうわべだけだし、役者としての技量が伴う人は少ないですね。


女優としては、すぎるカワイさは、むしろ好ましいものではないと思います。

演技に味とかコクとかが出にくいですからね。


私は、若い頃から、クドイ人、物全般が苦手でした。

それは年を取るに従って、一層顕著になっています。


天ぷらやフライなどクドイものは胃がもたれてダメです。

よくしゃべる人、声が大きい人、しつこい人なども苦手です。


物に執着するということも少ないです。

そりゃ多部ちゃん絡みでもらえるものはもらいますけど、万が一ダメでもしょうがないなって思います。


大好きな音楽でも、アルバムが500枚、CDが1200枚ぐらいありますが、コレクターではありません。

私の年代に多い、好きなアーティストの作品をブートまで含めて網羅するとかいうような嗜好はありません。


この年になっても、ニューカマーの刺激的な作品を探すのが最優先です。

だから当然ハズレもありますから、CDはアマゾンで米国や英国のショップから安く買うことがほとんどです。


女優も最初は顔から入りますが、米倉さんとか石原さんとかあつくるしい感じの人は、まず除外ですね。

でも、演技を見て良ければ、上の二人のように考えを変えることはやぶさかではありません。


そういう点で、多部ちゃんはパーフェクトですね。

一見、スッとしたショウユ顔で、押し付けがましくなく、それぞれのパーツは整っていて、絶妙のバランスで、キレイでもあり、カワイクもあり、ジミでもあり、暗くもありと、まさに“ザ・人間”が表現されていると思います。


それはやっぱり、“すぎないカワイさ”だからでしょうね。


カワイイの分量を多くしたり、少なくしたり自在な多部ちゃんには飽きるということがありません。

まさにそれこそが神が与えたもうたミラクルなんだと思いますw



特報です!!

来週、2月28日(木)、とんねるずに多部ちゃんと相葉くんが出るそうです。

「食わず嫌い」です。ついにですね。しかも、1時間SPだそうです。

昔は出て欲しいと思っていましたが、最近は熱も冷めていました。

でも、相葉くんとなら楽しそうで、いいですね。

嵐のメンバーはまだ誰も勝ったことがないそうですから、多部ちゃん、相葉くんに花を持たせてあげてくださいw

でも、あらしっくのみなさんは、相葉くんが負けて、罰ゲームが見たいようですがw

好き嫌いが多い多部ちゃんが、苦手な食べ物を何にするのか、興味深々ですw



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コメント
> 女優としては、すぎるカワイさは、むしろ好ましいものではないと思います。
> 演技に味とかコクとかが出にくいですからね。

そう思います。以前にも美人美人した人は、表情が動いたときには劣化しちゃうからみたいなことを何度か書いているので、同じことですが、「過ぎたるかわいい」「過ぎたる美人」は、ベストパフォーマンスがデフォルトになっちゃっていて、それ以上に「かわいい」や「美人」が出てこないですからね。

> カワイイの分量を多くしたり、少なくしたり自在な多部ちゃんには飽きるということがありません

うまい表現ですね。

多部ちゃんは、「かわいい」「美しい」だけじゃなくて「ふつー」でも「ぶすっこ」でも「ツンデレ」でも自由に出し入れするから、彼女が演じる人間の感情の動きを観る者に深くじわーっと伝えられるんだと思います。

だから、私にとっては、どんなジャンルやスタイルの映画やドラマが好みかを超越して、多部未華子というジャンルが他の追随を許さないものとして確立されてしまっていて、個々の作品のツッコミどころや、好みが分かれそうなところや欠点も、副次的なものに感じてしまうんでしょう。(「褒め殺し」ととられているのかもしれませんがw...)

というわけで、『ラストホープ』もいろいろ言われている点は特に気にならずに、今期もいちばんの集中力で観て気に入ってます。『泣くな、はらちゃん』『最高の離婚』『書店員ミチルの身の上話』『おトメさん』など他にも気に入ってるドラマはありますが(最初の3つはyamarineさんとは気が合いますね)、基本的に倍速再生ですけど、多部ちゃんの出ているドラマは倍速再生すると世界が壊れてしまいそうで通常再生です。

話が変わりますが、WOWOWの相米慎二監督の特集で、『魚影の群れ』『台風クラブ』『東京上空いらっしゃいませ』を初めて観ました。yamarineさんが推しているように独特のものがありますね。ところで『東京上空』で川越が牧瀬さんの出身地として使われていたので愛着が湧いてしまいました。『つばさ』の第1週で高畑さんが帰ってきて、多部ちゃんが石を「シュッ」の看板に当てる橋のところが、いいシーンになっていました。

「東京上空いらっしゃいませ 川越」で検索したら、「目を細める牧瀬は多部未華子そのものだ」っていう表現を見つけて、思わぬところで多部ちゃんが出てきて不意を突かれました。確かに横からみたアゴのラインは似てますね...

と、いろいろと取り留めなくw
【2013/02/22 20:50】 | Deep Purplin #5I3Trcm2 | [edit]
>それ以上に「かわいい」や「美人」が出てこないですからね

なるほどそうなんですよね。
それで伸び悩むコはゴマンといますねw

>「かわいい」「美しい」だけじゃなくて「ふつー」でも「ぶすっこ」でも「ツンデレ」でも自由に出し入れするから、彼女が演じる人間の感情の動きを観る者に深くじわーっと伝えられるんだと思います

これもうまい表現ですね。
そう、深くじわーっと伝わってる人がどんどん増えていますねw

>多部未華子というジャンルが他の追随を許さないものとして確立されてしまっていて

まったく、そのとおりですね。
だから少々作品に瑕疵があっても、気にならないんですねw

結構ドラマ観ているんですね。
瑛太&オノマチ、麻生、戸田とみんないい演技で楽しいですw

>相米慎二監督

まだWOWOW入っていますか。
観る余裕があれば、その他の作品もいいですよ。

>目を細める牧瀬は多部未華子そのものだ

以前からよく言われますが、私はあまり思わないのですけどねw



【2013/02/23 00:34】 | yamarine #- | [edit]












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