“ 静かに遠くへ ”

 2013-02-24
気になって書き留めておいた言葉で、山本安英さんだったか、茨木のり子さんだったかわからなくなってしまったのですが、

「静かにゆくものはすこやかにゆく 健やかにゆくものはとおく行く」

という言葉がいい言葉だなぁと思いました。


まさに多部ちゃんにピッタリの言葉じゃないかなって思います。


多部ちゃんは魑魅魍魎がばっこする芸能界において、まっすぐ前だけを見て、静かにすこやかに歩んできたと思います。

その結果、この言葉のように若くしてずいぶん遠くまで来たように思います。


もちろん、この先はもっと遥か彼方まで行くことは間違いないのですが、デビューから10年の歩みを見ていても、わき見をしないで黙々と目の前の仕事にベストを尽くすということはスゴイことだなって思います。

多部ちゃんは余計なことはしない、言わない、本業に徹するという役者としての基本的スタンスが明確ですね。


まあ、たまにはCMに出たり、バラエティにも出たり、ごくたまには歌を歌ったりもしますが、幹としての軸はまったくぶれていません。

いまの時代、何が本業なのっていう女優さんもいますから、その点は筋が通ってると思います。


すこやかという点でも、裏表を感じさせない多部ちゃんの醸し出す雰囲気は多くの人を魅了していますね。

本当に、ときには赤ちゃんのように、ときには女子高生のように、ときには娼婦のように、ときには成熟した女のように、見事になりきる彼女を見て、多くの賞賛の声が聞こえてきます。


番宣のときは、表情も豊かに飾らない姿をさらけ出しますから、観てる多くの人はハマッちゃうんですね。

最近の番宣では、リラックスして余裕がありますから、ますます輝いて見えます。


そんな静かにすこやかにいく多部ちゃんには、この先も挫折とかっていうものはなく、先人の誰にも比較し得ないようなスケールの女優になっていくのでは、なんて妄想しちゃいますw




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