“ ジェニファー・ローレンス ”

 2013-03-11
先日、アカデミー賞の発表がありました。

私はこの賞にはあまり関心はないのですが、今回はちょっとサプライズがありました。


それは、主演女優賞を獲ったのが、若干22才のジェニファー・ローレンスだったことです。

私は、今は封切り作品はほとんど観ないので、彼女を観たのは、WOWOWでやった『ウィンターズ・ボーン』という2010年の作品です。


非常にいい映画なのですが、めっちゃ重いので、レビューはしませんでした。

でもその映画を観ていて非常に印象に残ったのが、主演していたジェニファーちゃんでした。


映画を観終わって、嫁さんに言った一言が、アメリカでは演技力があればブサイクな子でもこういういい作品の主役をやるんだなぁ、ということです。

で、その時に、撮る角度や表情で、カワイクも見えるし、ブサイクにも見えるし、演技はバツグンだから、ちょっと多部ちゃんに共通するものを感じるなって思っていました。


その作品では、いろんな映画祭でたくさんの主演女優賞を獲ったのですが、アカデミーだけはダメで、そのことも話題になっていました。


その子が、2年後の『世界にひとつのプレイブック』で、そうそうたる候補者を抑えて主演女優賞を獲っちゃったのですから、さすがです。

表彰の舞台に上がるときに緊張からか階段でずっこけてしまい、スピーチも簡素でしたが、控えめな感じで初々しいのが印象に残りました。


そして、なによりも驚いたのは、ドレッシーに着飾ったジェニファーちゃんがとてもエレガントでキレイだったことです。

多部ちゃんと同様、ファニーフェイスなんですが、ちゃんと化粧をし、髪を整えると美しいんですね。


以前、作品に抜擢した監督からメリル・ストリーブの再来かと思ったと最上級の褒め言葉をもらったそうで、それは見た目よりも演技を讃えているのだろうと思いますから、楽しみな女優です。

とにかく、芝居になるとスゴイ形相で、迫力ある演技をしますから、多部ちゃんほどカワイクはないですがw、アメリカの多部ちゃんとして注目していこうと思っています。


この先も次から次へと映画が公開されるようですw




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