“ 者検合格 ”

 2013-03-20
先月は誕生月で、40歳になってから毎年やってる人体ドックにいってきました。

人間を65年もやってると、どっかこっかガタがくるのは当然ですから、チェックは必要ですね。


ここ数年は、再検査や精密検査はなかったのですが、今回は三つも引っかかって、やっぱり節目なのかなって思いました。

で、早速前立腺ガンの再検査と心臓肥大のエコーと潰瘍の疑いで胃カメラをやりました。


胃カメラは、以前は口からでしたが、鼻からも出来るようになったということで、鼻を選択しました。

そうしたら、世間で言われているように非常に楽でした。


挿入するときに、少し鼻が痛いのですが、入ってしまえば、後は自分の胃や十二指腸の画像を見ながら先生と話も出来て、口からのような苦しさや緊張感はないですね。

とは言っても、毎年やるのは遠慮したいですがw


あとは、採血と超音波ですから、検査自体はどってことないです。結果も問題なしでした。


私が検査で辛かったのは、40歳のころに、爬行性歩行障害で血管が詰まる難病の疑いがかかり、1ヵ月間入院して、手術を受けたのですが、その時の動脈造影検査です。


足の付け根の動脈に熱い造影剤を注入して、足先までの動脈の太さをチェックするのですが、これが痛いのなんのって・・・、

何回かやるんですが、とにかく造影剤が流れて行くときの圧迫感と痛さは、ガマン強い私でも辛かったです。


結果は切ってわかったのですが、内側に出来たガングリオンが大きくなって動脈を圧迫していたということで、静脈を使って動脈のバイパス手術をして、あとは問題なしでした。


で、今回も胃カメラの結果は胃炎程度で問題なしと出て、無罪放免となりましたw


毎度のことですが、これで多部ちゃんのことにも集中できるし、いろんな春のお花見にも行けるし、人間やってて良かったとあらためて思っていますw




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