“ 宴のあとは ”

 2013-03-23

長かった多部ちゃん祭りの宴が来週で終わろうとしています。

3月26日の『ラストホープ』最終回が終わった後は、久しぶりに多部ちゃん休止期間に入ります。


昨年は、1月から『浪花』のロケがはじまり、それが夏放送ということがわかって、その間に『ライアーゲーム』が公開されて、さらに6月の舞台『サロメ』、8月の舞台『ふくすけ』連続出演にビックリし、トドメを刺すような9月からの『大奥』にもっとビックリしたと思ったら、暮には『ラスホ』のクランクインでしたから、それは最高でした。

観るだけの私たちですら、ちゃんと味わって観るのが大変でしたから、多部ちゃん本人は、「体よ!壊れるな!!」というぐらいの必死の思いで仕事をしてきたと思います。


だから、休みには好きな旅行なんかに行って、十分に英気を養って欲しいと思います。

そして、その後に出演する作品への期待はかなり大きいですね。


でも、とりあえずは多部ちゃんの次の仕事がわからないうちに、キチッと復習をしておきたいなって思います。

まずは、昨年のドラマですね。


ドラマは長いので、なかなか通して見直すということをしませんが、3本もありますから、1本ずつじっくり反芻したいです。


まずは、『浪花少年探偵団』

発売されたのはDVDのみで、特典映像もほとんど番宣などでやったものばかりで残念でしたが、しのぶセンセは良かったですねぇ。

あの濃いキャラとキツイ関西弁は見れば見るほどハマリます。


'12~'13の3連チャンのど初っ端としては、ややハッチャけてるけど等身大の多部ちゃんがこれでもかっていうほど堪能できて、楽しい作品だと思います。

そそられる太ももやキバツなヘアスタイル、どハデなカッコウもあわせて、連ドラ放送1年ぶりとなる24歳になったばかりの多部ちゃんがハジケてましたね


次が、多くの多部ちゃんファンのみならず、多部ちゃんに関心のなかった人をも驚愕させた『大奥』です。

まさか、しのぶセンセで健康的にハジケてた多部ちゃんが、一転して女家光を演じ、レイプされ、寝屋で蹴りを入れ、褥でベロチューをリードするとは、誰が想像したでしょう。


キャスティング発表の際には、あり得ないと連呼され、私たちもあの童顔で、どう家光の一生を演じるのか不安でしたが、杞憂でしたねw

10数歳の男装から、30数歳の母、将軍を見事に演じて、多部未華子オールマイティ説を実証しました。


BRの発売は5月ですが、その前に上様の迫真の演技を反芻するのは私たちの義務ですねw


そして、まだ終わっていませんので、最終的な仕上がりの評価は未定ですが、『ラストホープ』の橘歩美先生も、前の二人とは大きく異なる役柄で、多部ちゃんの特徴が出ています。


過去にワンコと爽子というダイナミックなコントラストで観る人を魅了した多部ちゃんですが、しのぶセンセ→将軍家光→歩美先生という流れも、多部ちゃんでしかあり得ないトリッキーなキャラの連続で、そのギャップが観る人の心に萌えを発生させ、虜にしちゃうのだと思います。

4月からは、そんな多部ちゃんを掘り下げることを自分に義務化したいと思っていますw



さて、『ラスホ』の最後の番宣があるようです。

3月26日(火)最終回放送直前の19:00~21:00、『カスベ!』という番組です。





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