“ ハードルはさらに ”

 2013-04-18
『怪物』の藤井寺里紗ちゃんは、幼い時に性的暴行を受けたというトラウマがあり、大人になって、暴行した犯人を誤って死なせてしまうという辛い思いをかかえた女性です。

多部ちゃんが、難しい役どころに、「撮影が楽しみでは一切ない」と言っているように、相当にヘビーな役のようです。


話が進むと、向井さん演じる怪物・真崎に籠絡されるようですから、その部分がどのように描写されるのか、とても気になります。

そういう話ではないのかもしれないのですが、個人的には、向井さんとのラブシーンを見てみたいですね。


『大奥』で見せた、熱いシーンを越える爛れるようなベッドシーンを見てみたいなと思います。

相手に不足はないですし、原作は読んでませんが、作品的にも必然性はあるんじゃないかなと思います。


そういうシーンも含む、役の難しさは、ひょっとしたら家光やサロメをしのぐかもしれません。

そうなったら、また記録更新の可能性がありますね。


いままでもいろんな難解度選手権に挑んできた多部ちゃんですが、里紗役はハードルがさらに上がる気がします。

そのハードルの高さを察知しての制作発表での上記の正直な言葉だと思いますが、内面ではチャレンジする喜びをかみ締めているのではないかと推測します。


どんな意外性のある役であろうと、体力的にキツイ役であろうと、はた目には軽々と乗り越え、遥かな高みまで引き上げてしまう多部ちゃんの真骨頂が、里紗役でも見られるに違いないと、今からメッチャ楽しみですw




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