“ ピークってなに ”

 2013-05-21
「多部ちゃんってピーク過ぎてるよね、悲しいけど」っていうつぶやきがありました。

ちょうど、昨日、WOWの洋楽主義っていう番組のプリンス特集を観ていて、最後のほうにプリンスが、「世間ではピークを過ぎたって言うけど、ピークって誰が決めるもの?、ピークはまだこれからさ」というようなことを言っていました。


私もそう思います。

現役のアーティストでも、前向きな人は、たえずよりいい仕事を目指していますから、過去のピークはかえって邪魔ですね。


プリンスは、ブラック系ミュージシャンでは一番好きなアーティストで、初期から中期まではほとんどのCDを買ってヘビロテしていました。

私の中では、あのM・ジャクソンをはるかに超える存在です。


ちなみに、2位はマーヴィン・ゲイ、3位はテンプテーションズ、4位はオーティス・レディング、5位はサム・クックですw


ライブは1回だけ、“ラブセクシーツアー”に行きましたが、それはもう衝撃的でした。


ライブがすべてと語るだけあって、音楽は先鋭的、演出はスタイリッシュ、エロっぽさは過激というまさに唯一無二のパフォーマンスに、嫁さんとふたりで感激しました。

中期以降は、いいアルバムとイマイチのがありますが、今年はまた気合を入れて活動してるようです。


で、話がそれましたが、多部ちゃんのピークっていつ?ってことですね。

こういうのは、個々人で受け止め方が違うでしょうが、昨年から今年はじめの連続当番がちょっと途切れたからといって、短絡的にそう言われるのはどうかなって思います。


一般の人は、映像作品、特にテレビドラマに出演する量で判断することが多いと思いますが、作品の質や舞台というのも重要な要素ですから、『ラスホ』が終わった以降の多部ちゃんの仕事もあい変らずクオリティが高いと思います。

つぶやきのような印象は、また『怪物』やケータイドラマや、いまウワサのある仕事なんかが発表されれば、すぐに払拭されるのは間違いないですね。


それにしても、女優にとってのピークというのは、一生女優を続けるならば、やっぱり死ぬまでわからないでしょうね。

多部ちゃんが年を取ったらって、よく引き合いに出される樹木きりんさんなんかはまだまだピークを維持してますからねw


ピークが何回も来る女優っていうのは強いですね。

多部ちゃんは、確かにいま20代のピークを迎えていると思いますが、それがどこまで続くのか、あるいは果てしなく続いていくのか、楽しみでしょうがないですw




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