“ 三つの出会い ”

 2013-05-26
昨日テレビを観ていて、3人との新鮮な出会いがありました。

一人目は、佐々木大介くんです。


多部ちゃん、三浦くん、蓮仏ちゃん、夏菜ちゃん、青山くんと言えば・・・、

そうです、『君に届け』ですね。


その後、みんなかなり活躍していますね。

でも、その中で青山くんだけはなかなか見かけませんでした。


で、昨日、仲間さんのNHKドラマ『島の先生』を観ていたら、彼が出ているのですね。

ところがエンドロールを見ていたら、彼の名前がありません。


たぶんこの役じゃないかなって推測した役者の名前が佐々木大介となっていました。

で、調べたら、やっぱり青山ハルから、本名の佐々木大介に改名していました。


なかなか仕事が来ないとか、年齢的にハルっていうのはどうかというようなことで、心機一転を図ったのかなって推測しますが、がんばって欲しいと思いました。


さらに、そのドラマで、もう一人久しぶりに見たのが、小野花梨という子です。

『鈴木先生』で、長谷川さんと臼田さんが出来ちゃった結婚をすることがバレて、好きだった長谷川さん演じる鈴木先生を糾弾する生徒です。


ちょっとブチャイクですが、演技力はなかなかの子で、印象に残っていました。

来週は、その彼女のエピソードがメインになるようで楽しみです。


というように、NHKのドラマは、民放の連ドラではあまり見かけない役者が出てくるのがいいですね。

とは言っても、初回を観て、やめちゃうのも多いのですけどねw


三つ目の出会いは、おとといのJリーグ、グランパス対セレッソの録画を観ていたときです。

私は、Jは地元のグランパスしか観ないので、他のチームの選手はあまり知らないのですが、そのゲームを観ていて、ビックリしたのが、柿谷選手です。


早いパスをうまくトラップして、ワンタッチでシュートしたゴールは見事でした。

これで得点ランキングトップに並んだそうです。


Jファンの多くはすでに注目している選手なんでしょうが、ちょっと調べて、面白そうだなと思いました。

同じセレッソ出身で、ヨーロッパや日本代表で活躍する香川、清武選手とほぼ同い年なんですね。


史上最年少の16歳でJデビューした才能溢れる選手だけど、遅刻の常習犯で、自己中の気があって、徳島にレンタルされるなど、23歳のいままで紆余曲折があったようです。

監督の弁では、香川選手は責任感が強くてミスを恐れることがあるけど、柿谷選手は責任感がないので、非常に勇気あるプレーを見せることがあるそうです。


日本では、まわりとの調和を要求されるので本物のストライカーが育ちにくいとよく言われますが、サンフレッチェの佐藤選手のような貪欲でテクニックのある点取り屋に育つ可能性を秘めてるということで、興味深い選手ですね。




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