“ ハタチ代後半は ”

 2013-06-19
24歳前半の仕事は、『ラスホ』から『怪物』、『魔法のボタン』と、昨年の大車輪とは比較できませんが、順調だったと思います。

さらに、6年間の激務にもかかわらず大学卒業という自分を別の側面からブラッシュアップする偉業もありました。


その後に、予期せぬ形でのプライベート発覚というハプニングがありましたが、このことではからずも多部ちゃんが正真正銘の人気女優であることが証明されました。


そして、6月も半ばとなって、24歳後半の仕事が気になってきました。

単発のドラマのウワサもありますが、秋の連ドラはないのか非常に気になります。


というようにハタチ代前半は、『つばさ』から始まって、連ドラが8本、映画が大小あわせて5本、舞台が3本と、まさに質量ともピークかのような大活躍でした。

そうなると、あと半年で迎える25歳という分岐点からの仕事の方向が気になります。


親友のゆいぼうは、今月25歳になって、いまドラマの主演をしていますし、秋には堺さんと『リーガルハイ2』が予定されていて絶好調って感じですね。


多部ちゃんには、とりあえず代表作の『デカワンコ2』を是非やって欲しいと思っています。

そこで仕切りなおして、後は幅広くドラマも映画も舞台も、刺激のある作品にオールラウンドで取り組んで欲しいと思います。


ただ、年齢的に難しい時期に差し掛かりますので、どちらかというと、映画と舞台にウェイトを置いてもいいのかなって思いますね。


まずはヒントになるのが、間近に迫った『怪物』の藤井寺里紗役であり、『魔法のボタン』の萌枝役じゃないでしょうか。


多部ちゃんの童顔とオールマイティな芝居力は、ハタチ代後半もさらにグレードアップして輝き続けるに違いないと信じていますw




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