“ 静寂があらわす成熟 ”

 2013-07-13
このところの静寂の時間を味わっていると、多部ちゃんは一流の女優として成熟したんだなぁってつくづく思います。

振り返ってみると、昨年の大売出しは本当に見事に初期の成果をあげたってことですね。


もう、ガムシャラに突っ走る必要はないわけで、ますます多部ちゃんが持ってる個性、スキルが活きる仕事を選別できるでしょうね。

ただ、そうは言っても、仕事のクオリティの高さと作品のクオリティの高さが正比例するわけではないのが難しいところです。


青春の甘酸っぱい葛藤を描くような作品は、それなりのクオリティがキープできると思いますが、大人の女性の役は様々な役柄とストーリーになりますから、選択した作品の出来が必ずしもグッドでないことが増えるのもやむを得ないでしょうね。

でも、多部ちゃんが選ぶ役柄や話のプロットは、それなりに興味深いものだと思いますので、私はどんなのでもOKですw


とにかく、出来るだけ既視感のない役がいいですね。

カワイイのもいいし、憎たらしいのもいいし、献身的なのもいいし、とにかく出来るだけインパクトのあるキャラがいいですw


そういう意味で、『怪物』と『魔法のボタン』では、まったく異なるキャラですから、これからの多部ちゃんの行方を示唆する演じ分けに興味深々です。



久しぶりに、目撃情報のつぶやきがありました。
ロンドン、ヒースロー空港だそうです。

やっぱり、『怪物』の番宣が終わったら、またロンドンへ行っていたようですね。

延べ1ヶ月近い滞在ですから、いろいろと成果があったのでしょうね。

次はスマホドラマの番宣ですw



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