“ ウィニングショット ”

 2013-08-17
今日は広小路祭り営業の10時過ぎまで残る遅番で、家を出る12時過ぎまで、岩隈の試合を見ていました。

10勝してから、いいピッチングをしても、味方の援護がなくてずっと勝てずにいましたが、今日は7回まで1点先行され劣勢でしたが、8回に味方の逆転2ランが出て、やっと11勝目をあげることができました。


今年は、メジャーの日本人先発三羽烏が揃って好調で、勝ち星も内容も高いレベルで競り合っていてサイコーですね。

来年は、前田と田中にぜひメジャーに行って欲しいなって思っています。


そうなったら、メジャーでの日本人ピッチャーの活躍が一大ブームになるんじゃないかって思います。

サッカーもそうですが、世界レベルのスポーツですから、日本の枠組みの中で縛るのはナンセンスだと思います。


今日勝った岩隈を見てると、コントロールが安定していて、内野ゴロに打ち取る投球スキルが実に優れていますね。

それと、多少ゆるめるところと、ここはというところのメリハリがすばらしいのではないかと思います。


だから、ダルや黒田と比べて迫力は感じないですが、一人ひとり着実にアウトに仕留めていけるのだと思います。

アメリカで催眠術師と呼ばれているのがわかります。

打てそうにみえて、打てないのですね。

ここぞというときのウィニングショットを持ってるのが大きいのでしょうね。


そして、それは女優でも同じなんじゃないかなと思いました。

10代後半から20代まで若手女優と言われる人は、それこそ星の数ほどいますが、連ドラで主演が出来る女優は、ほんの一握りですね。


若いときの映画で主役をしたり、連ドラでヒロインをするのは、わりと多くの女優が体験しますが、その先はなかなか難しいです。

うまくいって、深夜ドラマの主演までという女優も多いです。


今の時代の女優としての頂点は、ゴールデン枠の連ドラ主演だと思いますが、これを勝ち取るには、見栄えや演技力だけじゃないサムシングが必要ですね。

それが、女優としてのウィニングショットだと思います。


コミカルもシリアスも及第点だけど、みんながアッと驚き、ため息が出るような瞬発力、想定外の演技が出来なければ、女優で主演は難しいでしょうね。

多部ちゃんは見た目はジミっぽいけど、スペシャルなウィニングショットを持っているから堂々たる先発完投型なんだと思います。


その姿は、花森一子、竹内しのぶや家光を観てもらうだけで十分納得できると思います。

もちろん、その他にも多部ちゃんがウィニングショットを放っている役はたくさんありますね。


だから、多部ちゃんに魅せられた人は、彼女の過去のウィニングショットを確かめたくて、いろんな作品を掘り下げることになるのでしょうねw




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