“ 行きはよいよい ”

 2013-10-07
女優という職業は、ある意味、門戸は広く開けられていますね。

アイドルとか、モデルとか、コンテストで入賞したとか、見栄えや知名度があれば、とりあえずお試しで使ってもらえることも多いです。


もちろん、若いときから女優を目指し、演技を磨き、小さな仕事をコツコツと積み上げてくる人もいます。

どちらがいいとか、悪いとか言うものではないですね。


今どきは、女優になるためにアイドルになるって子もいるでしょうし、いろんなアプローチがあっていいと思います。


ただ演技力というのは、持って生まれたものが大きいのかなって思います。

だから、アイドルやモデルで人気があって、どれだけドラマに出ても演技力が進歩しない人が結構います。


でも、その人を起用する理由は、いろいろとあると思いますから、別にそのことをとやかく言うつもりはありません。

ただ、自分はそういう女優が出る作品は、できるだけ観ないというだけです。


演技がつたない女優がそうやって使われるのは、視聴率競争で必死な業界の意図があると思いますが、それも長く続くものではないですね。

女優という仕事は一生続けられると考えて、志望する人も多いと思いますが、そんな甘いものではないと思います。


行きはよいよいと思ってるうちに、いつの間にか、道なき道に彷徨いこむ人が多いのも、この世界の恐ろしさだろうと思います。


その点、多部ちゃんは、先まで見通せる真っ直ぐな道が見えているに違いないと思いますw




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