“ 僕の音楽遍歴 1 ”

 2013-10-08
多部ちゃんとは全然関係ないこんなタイトルの記事を書いてみようかなと思いつきました。

興味のない方はスルーしてくださいw


僕は、22歳から40歳まで企業内ロックバンドをやっていましたが、この履歴は演るほうではなく、あくまでも聴くほうです。


さかのぼることなんと約半世紀、52年ほど前ですが、音楽を好んで聴きはじめたのは、中ニの頃です。

中ニ病なんてものにはかからなかった僕は、なぜか最初にブレンダ・リーやドリス・デイの音楽にハマりました。


いま考えると不思議なんですが、なにがキッカケだったのか思い出せません。

とにかく、ブレンダ・リーの「ダイナマイト!」や「スウィート・ナッシング」、ドリス・デイの「ティーチャーズ・ペット」などを聴き、アルバムも買った記憶があります。


はじめて行ったコンサートはブレンダ・リーです。

確か高一だったと思います。


ライブの後に、一緒に行った友人3人とブレンダが泊まっているホテルのロビーに行き、幸い彼女に遭遇してサインをもらった記憶があります。

その頃は洋楽好きの仲間と一緒に、昼休みに視聴覚教室でDJのマネをしてアメリカのヒット曲を流していました。


その後は、エルビス・プレスリー、ポール・アンカ、二ール・セダカなどのメジャーな人を中心に聴いていました。

中でもプレスリーは、当時流行っていたシングルをよく聴いたり、買ったりしました。

「リターン・トゥ・センダー」や「夢の渚」の頃ですね。


あとは、ヒットチャートを賑わしていたシングル曲です。

レスリー・ゴーア、シェリー・フェブレー、ジョニー・サマーズ、ジーン・ピットニー、ボビー・ヴィントンなどなど枚挙にいとまがありません。


でも、そういうヒットチャート中心のアメリカンポップスを聴いてる時間は長くはなかったです。

それは高一の冬にビートルズが出現したからです。


つづく・・・


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