“ 僕の音楽遍歴 2 ”

 2013-10-17
高一の冬に、家の箱型のステレオで、雑音とともに聴こえるFENを聴いていた僕に強烈なインパクトのある音楽が飛び込んできました。

それはビートルズの「ツイスト&シャウト」でした。


まだ、日本でデビューアルバムが出る前です。


そりゃもうぶっタマゲました。

それまで聴いてきた音楽にはない激しさでしたからね。


特にジョンの叫ぶように歌うボーカルはかつてないもので、ドキドキしました。

同じような衝撃を受けたのは、セックス・ピストルズとニルヴァーナが出てきたときぐらいですね。


これは一体ナンなんだ、と思いました。

それからはずっとこの刺激的なグループの曲を聴きたくて、ステレオにしがみつく毎日でした。


そうこうするうちに年が明けて、日本のラジオでもビートルズがかかるようになり、ついにファーストアルバムが発売になりました。

その曲目を聞いたときは驚きました。


すでに聴き親しんでいたイイ曲ばかりが入っていたからです。

でも、それは後でわかったのですが、日本独自の編集をしたアルバム「ミート・ザ・ビートルズ」だったからですね。


もうそれから高校時代も、大学で東京へ行ってからもビートルズがメインでした。

そして、ただ1回の来日公演、武道館へも行きました。


つづく・・・



タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yamarine48.blog44.fc2.com/tb.php/1627-9cebfbf3

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫