“ 僕の音楽遍歴 3 ”

 2013-10-24
ビートルズの次から次へと発表されるアルバムを楽しみながら、同時に聴いていたのはいわゆるリヴァプールサウンズと言われていたイギリスのロックです。

実際にはロンドン勢も多いのですが、ビートルズの後に雨後のタケノコのように出てきたグループですね。


ストーンズ、キンクス、ジェリー&ペースメイカーズ、デイブ・クラーク・ファイブ、アニマルズ、ピーター&ゴードン、フー、ヤードバーズなどなどたくさんありました。

それまでにはない多彩で新鮮なサウンドに夢中になりましたね。


私は多少ラフでもストレートなサウンドが好きですから、ビートルズ以外で言うと、好きなのはキンクスでした。

リーダーのレイ・デイビスはいまでも活躍していますが、「ユー・リアリー・ガット・ミー」や「オールデイ&オール・オブ・ザ・ナイト」など、聴けば知ってる曲がたくさんあると思います。


あとは、やはりストーンズはアルバム単位でいい作品を作っていますので、よく聴ききました。

一番のお気に入りは「ベガーズ・バンケット」です。


ビートルズが「サージャント・ペッパーズ」という衝撃的なアルバムを作って、音楽的に進化していく中で、鮮烈に登場してきたのがクリームですね。

「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」の大ヒットにはじまって、「クロスロード」のライブでのインプロビゼーションにはシビレました。


その頃になると、ニューロックやアートロックと言われる動きも出てきたと思います。


そんな中で、クリームを凌ぐ衝撃だったのが、レッド・ツェッぺリンの登場ですね。


つづく・・・



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コメント
私は、ビートルズが「神」だったのですが、あの頃、いい音楽がありましたね。ヤードバーズ、好きです。"Jeff's Boogie"、”Happenings Ten Years Ago"が好きです。クリームもいいですね。どの曲もいいですが、"Badge"のクラプトンのギタープレイは、いつ聴いても興奮します。クラプトン来日しますねー。でも行けないや。1977年の来日の時、私の街にもやってきたんですよ。でも、行けなかった。今でも後悔してます。ポールは昔東京ドームに観に行ったので、今回は諦めます。ツェッペリンもいいですねー。私はやっぱり、"Houses Of The Holy"が好きです。"Over The Hills And Far Away"が好きです。ロバート・プラントの声がいいですね。私は、今は洋楽を聴く機会はすっかり減ってしまいましたが、昔のブリティッシュ・サウンドはいいですねー。私はその後はプログレの方に傾いていきました。元々、クラシック好きなもんで。パーヴォ・ヤルヴィ/パリ管のチケットとれました。来月は楽しみです。

と、「夜のピクニック」を観ながら書いています。(^^;
【2013/10/26 22:53】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
マイナーな記事にコメントをつけていただいて、ありがとうございますw

結構詳しいですね。
いい音楽がたくさんありましたから、どうしても好みは分かれますよね。

クラッシックがお好きだから、インストの刺激や曲の構成に関心がいくのでしょうね。
私は、その点はやや違うようです。

今度はじめてポールに行きますが、クラプトンは何回も行ってるし、もう興味がないので行きません。

私はいい年こいて、いまでもCDを買うのはイギリスの新しいのが中心ですw

クラッシックはすっかりご無沙汰です。

また、お気軽にどうぞw
【2013/10/27 14:13】 | yamarine #- | [edit]












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