“ 大きい脚本力 ”

 2013-10-27
今日も第3話を観直しました。

で、思いました。

脚本の力が大きいな、ってね。


今回の話は原作では1話の中に詰め込まれているのを、あえて2話に分割をしています。

かなり盛りだくさんな内容なんで、わかりやすくしたのだと思います。


て言うか、ヒロイン多部ちゃんの、ある意味ハイライトのエピソードなので、そこを目立たせたいということでしょう。

それが来週、第4話ですね。


分割したことによって、平さんの父親との和解も丁寧な演出になりました。

原作にはない金子さんの味噌汁の熱弁もありましたしね。


そして、なんと言っても、想定外の多部ちゃんの入浴シーンです。

これは、日テレのプロデューサーかディレクターの仕業でしょうねw


その意向を脚本の大森さんが巧みに組み立てたのでしょう。

定期入れを亀梨くんが見つけることによって、すずみがなぜみすずと、ミステリアス感がつのりました。


というように、懸念していたドラマとしての盛り上がりが、脚本と演出の力で増してきました。


これで、堀田イトじゃなくて、みすずになってからも、多部ちゃんを大家族に埋没させずに、ヒロインとして丁寧に描いてくれるんじゃないかと期待をしていますw




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